「オレ日記 ゆーき」のちょいワルフジBLOG(金曜日):プロフィール
「オレ日記 ゆーき」のちょいワルフジBLOG(金曜日)
■Profile
福岡県生まれの29歳。
一部の地域にお住まいの小学生が、夏休みの宿題として出された絵日記の参考にしているとかしていないとか言われている「オレ日記」の性的な意味で管理人。
性的な意味で顔がでかい。顔面セーフは彼の為に作られたルールだと言われている(民明書房刊 60歳からはじめるドッジボールより)
趣味は隠し味がまったく隠れていない料理と、下半身の水道工事。毎年ドラフト会議の日は性的な意味でドキドキするが、野球は一度もやったことがない。でも大きくなったらプロ野球選手になりたい。
■オレ日記■
2007年02月02日
ズツキング

こ ん にち は、オ レ日 記 の ゆー きで す 。
すいません、この部屋ちょっと電波が悪いみたいで。
ほら、だからスベるって言っただろ。
僕は甘いものが苦手です。
特にアンコや生クリームが大嫌いです。
あんなもの、甘くてナンボ的な態度じゃないですか。
甘けりゃいいじゃん、甘けりゃオッケーみたいな甘えが嫌いなのです。
中学校の修学旅行で京都に行った時の初日でした。
ちょいワルだった僕は、お土産に木刀でも買おうかと思ったのですが、
京都といえば生八つ橋だなんて情報を仕入れたのです。
お土産屋で生まれて初めて見た生八つ橋。
謎の白い皮に包まれた三角形の食べ物。
僕は本気でワンタンかと思っていました。
それを試食コーナーのクソババアが
パートタイマーのくせにお薦めしてくるのです。
胸元をチラつかせながらお薦めしてくるのです。
口に入れた瞬間、もう最悪でしたよ。
ワンタンと思っていたそれの中からアンコが出てきたんですから。
僕は瞬時にそれを吐き出し、クソババアの乳を揉みしだきました。
エキサイトしながらもある意味エキサイトしました。
なんでワンタンの中に、ウンコならまだしもアンコが入っているんだと。
その瞬間、僕はそれがステルス戦闘機に見えましたね。
その瞬間、ワンタンがステルス戦闘機に見えましたね。
試食用にどんどん準備されて行く生八つ橋。
それをひたすら遠くに投げる僕達。
試食用にどんどん準備されて行く生八つ橋。
それをひたすら遠くに投げる僕達。
ウンコならまだしもアンコを食べさせられたんです。
そりゃもうブチギレですよ。京都の空を飛び交うワンタン。
キミがあの日見たUFOはワンタンだったかも知れないね。
そんなこんなで修学旅行初日から警察のお世話になりました。
でも僕なんか序の口だったんですよ。包茎で例えたら仮性レベルなんですよ。
当時の番長だった井上くんなんか、激ワルだったんです。
包茎で例えたら真性レベルだったんです。しかも短小早漏レベルなのです。
井上くんは思いつきで行動する天才でした。しかし強いから誰も逆らえない。
そんな彼が京都の電車の中で「誰が一番頭突きが凄いかコンテスト」を始めたのですよ。
もちろん僕も参加させられました。だって断ったら間違いなく殺られる。
週刊少年ジャンプの発売日、みんな学校にジャンプを買ってくるじゃないですか。
彼は体育の授業中に教室に忍び込んで、全てのスラムダンクだけ平気で破りさる男なんですよ。
それぐらい危険な男なんですよ。
その「誰が一番頭突きが凄いかコンテスト」のルールは、
揺れる電車の中でおでことおでこをごっつんこして立っていた方が勝ちなんですよ
僕はもともと石頭のデカ頭の亀頭なので頭突きには自信がありました。
電車が揺れたフリして、相手の鼻っ柱に頭突き入れて勝ち進んでた訳なんですよ。
僕は見事優勝しちゃいました。
だって井上くんとタイトルマッチがあるなんで知らなかったもん。
もう後は野となれ山となれですよ。そして灰になれですよ。
さすがに井上くんの鼻っ柱に頭突きを入れるのは無理だ。
そんなことをしたら間違いなく殺られる。
彼は暴れだしたら止まらない、理科室の水道のような男なんですよ。
それぐらい勢いが凄いんです。
だから公式ルールに則り、おでことおでこでごっつんこ。
「ああ、まるで滝でしたね」
「まさか電車の中にこんな美しい自然、清らかな滝が見れるとは思いませんでした」
福岡県にお住まいのサイト管理人(29)の証言より
本気で放たれた僕の頭突きの衝撃で、
井上くんの鼻から流れ落ちる、鼻血でもない鼻水でもないサラサラした得体の知れない液体。
公式ルールでは、おでことおでこでごっつんこなんですよ。何回も言いますけど。
ええ、次の瞬間グーが飛んできましたね。僕の顔面に。
薄れ行く意識の中、ルールって破る為にあるんだとインプットされた。
そして僕はまた大人になった。
痛みからか電車内で暴れまわる井上くん。
ターゲットは有能な部下、上別府くん。「パシリの基本はダッシュ」を忠実に守る漢。
目の敵にされた上別府くんは首根っこを捕まれ、頭から電車の窓ガラスに叩きつけられた。
もの凄い音を立てて割れた窓ガラス。車内に激しく飛び散る破片。そして悲鳴。
でも井上くんはワルの中のワル。そして上別府くんはパシリの中のパシリ。
井上くんは「危ないから破片を片付けろ」の一言。
理由はお前の頭突きで窓が割れたからという素晴らしいジャッジメント。
痛みに耐えながら、文句ひとつ言わずに破片を片付ける上別府くん。
本当のチャンピオンは上別府君だと思った。
僕もまだまだ甘い。
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2007年01月26日
働く男

美輪明宏みたいな鳥を、アマゾンの奥地で見たよ。
こんにちは、オレ日記のゆーきです。
夕刊フジブログ、ちょい悪ブログがターゲットとしている30~50代のメンズは、
会社では結構なポジションに就任している方が多いと思われます。
社長や役員、部長に課長クラスの方も多いのではないでしょうか。
僕も小さな個人会社ではありますが代表をしております。
ですので今回は僕のビジネス論についてお話させて頂きたく存じます。
今の仕事は充実していますか。
僕は仕事に充実しています。
もともと仕事は大好きなので何時間働いても全く苦ではありません。
働かないと暇で死にそうなのです。
もちろんお金の為に働いていますが、お金の為だけに働くというのは虚しいと思うのです。
綺麗事と言われようと、嘘であろうと、気持ちをどこに持って行くかなんだと思います。
原始の時代から、男は死ぬまで働かなくてはなりません。
年金の受給年齢は今後上昇して行くでしょう。
この状況でしたら数十年後に受給対象者になっても、年金が貰えない状況も考えられます。
ですので定年退職しても家族を食わせる為には働かないといけないかも知れません。
僕の場合、70歳で死ぬとしてもあと40年は働かないといけません。
ですので、その40年をお金の為だけに虚しく過ごすのか、愚痴を言いながら嫌々働くのか。
どうせ働くなら楽しい方がいいじゃないですか。そうするにはどうしたらいいか、それだけを考えて働いています。
僕は大学を卒業して大手と呼ばれる会社に入社しましたが、1年で退社しました。
その会社は年功序列で、トップセールスマンになろうが僕の声は上まで届きませんでした。
部長にすら意見を言う権利がありませんでした。
だから退社して人材派遣の会社を立ち上げました。
小さな会社は行動力と若さがあって楽しいものです。
自分が楽しむ事も大事ですが、そこで働く社員にも楽しんで貰うのも大事だと思っています。
不満や愚痴を言いながら働くよりも、楽しみながら働く方が効率も能率も絶対に良いと信じています。
その為にも僕は積極的に部下の話を聞くことにしています。どんどん現場若い声を聞きたいのです。
だから僕は部下の小さな悩みから、恋愛事情、借金の額、どこの誰と浮気してるなど全ての情報を知ってます。
ですので部下と言うよりも友達と言う感じです。
学生時代、部活に明け暮れていた日々を思い出してください。
お金の為では無く、全員で力を合わせて目標に向かったあの日々を。
会社も同じだと思います。リーダーは必要ですが、全員の力で会社は強くなるのです。
その為にも働きやすい環境作り、仕事に楽しさを見出せる環境作り、
互いに互いを支えあう環境作り、それに力を注いでいます。
どうせ働くなら好きなことをして楽しく働きたい。楽しく仕事をしたい。
残りの半生を嫌々働くのは時間の無駄遣いだと思っています。どうせなら笑顔で過労死したいじゃないですか。
だからウチの社員にも、楽しんで仕事をして欲しい。
楽しみながら働く事を覚えて欲しい。
それが30~50代の男に出来る仕事では無いでしょうか。
日曜日の夜に「明日は会社だ!」と嬉しく思える会社を、月曜日が待ち遠しい仕事を。
だから僕はAV男優になりたい。
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2007年01月19日
夢はいつか必ず叶う

ちょいワルブロガーとして作文を書かせてもらってるんですが、ここだけの話、オレは中学生の時からちょいワルだった。
タバコやシンナーはもちろん、なんと買い食いや立ち読みまでしていた。夜の校舎窓ガラス壊して回って、朝の校舎窓ガラス補修して回るほどのワルだった。盗んだバイクを盗まれるほどのワルだった。
そんなオレたちのアイドルは、新田恵利でも山本スーザン久美子でも無く、武丸先輩だった。オレたちは武丸先輩に憧れてパキパキして、体育館裏でウンコ座りをしながらウンコするほどのワルだった。
放課後の溜まり場は隣町のボンタン屋。ボンタンとは幅の太い学生ズボンの事で、中にはドカンと呼ばれる土管の様な太さのボンタンもあり、その太さがヤンキーの憧れでもありステータスでもあった。そのボンタン屋で、毎日毎日ボンタンを眺めるのが楽しくて楽しくて仕方が無い時代だった。
中学校の横には幅が10メートル程の川が流れていて、その川の向こう岸にそのボンタン屋があった。
しかし向こう岸に渡るには1キロ先の橋を渡らねばならない。いつもは自転車でその橋を渡りボンタン屋に向かうのだが、さすがに毎日はきつい。立ちこぎはきつい。そこでオレは閃いた。
この川に道を作ればいいじゃん!!
そしたら5分で行けるじゃん!もう天才!オレちょー天才!!
その日から、自転車を盗んでは川に投げ込み、自転車を盗んでは川に投げ込み、オレたちはボンタン屋までの新しい道を作ろうとした。雨の日も風の日も、オレたちは夢に向かって自転車を投げ込んだ。
何十台、いや何百台投げ込んだ事か。所詮、中学校の腕力。そう遠くまで自転車を投げることは出来ない。オレたちの目の前に現れたのは新しい道では無く、川の中心に浮かび上がる謎の島。同じ場所に投げ込まれた自転車が山となって現れた。まさに本当のマウンテンバイク。
その自転車マウンテンは新聞に載り、夕方のニュースにもなり、その騒ぎを聞き付けたポリスや先生も現場に駆け付けた。
そしてポリスやローカルテレビのレポーターは、オレたちにこう聞いたんだ。
「どうしてこんな事をやったのですか」と。
だからオレはこう答えたのさ。
「あの川の向こうに行きたかったからさ」と。
この幼い少年の純粋な心。夢に向かって一直線な心。この美しい想い。きっと、きっと大人だってわかってくれるはずさ。思い出してごらん、あのキラキラと輝いた少年時代。ミスターポリスメン、君にもあったはずだろ、こんな気持ち。さぁ微笑んでおくれよ。懐かしい気持ちになって涙してもいいんだぜ。
うん、有無を言わさずポリスのお世話になった。
問答無用でちょい補導された。ポリスマン、君には夢が無いねぇ。
その場所には、今では立派な本当の橋が架かっている。そんな事を知る由も無い中学生が、今日も自転車でボンタン屋に向かっている。オレたちの夢は叶ったのだ。
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2007年01月12日
コンパってお持ち帰りしてなんぼでしょ

コンパが大好きでどーしようもない。
コンパ独特のヤルかヤラれるか、抱くか抱かれるか、しゃぶるかしゃぶられるか、払うか払わされるか(怖い人に)のあの殺気が大好き。特に女子大生とのコンパが大好き。むしろ女子大生が大好き。
大学に通っている頃は毎日のようにコンパをしていました。バイト先の女の子とコンパしたり、看護婦とコンパをしたり、女子大生とコンパしたりとそりゃもう大忙しでした。もう大学の授業よりも出席を重視した。
その中でも一番楽しかったのが、風俗嬢とのコンパ。コンパの醍醐味って、上手くその場を盛り上げて、そしてお酒をいっぱい飲ませて、女の子を持ち帰れるか持ち帰れないかのドキドキ感じゃないですか。こんなにお酒を飲んで、ち○こが勃つか勃たないかのドキドキ感じゃないですか。
しかし、その風俗嬢とのコンパは「ヤリコン」
・ヤリコン(名詞)【yarimakuri-compa】
〔ヤリまくりコンパニーの略〕セックスを前提として親睦を深める会合。
茶話会。懇談会。「歓迎―」「とりあえず―」
普通のコンパって、まずは居酒屋からスタートしたりするんですよ。「オッスオラ悟空!※1」や「部屋どこだっけ!※2」などのテクニックを駆使しながら、試合は既に始まっているんですよ。そして二次会でカラオケ、そしてそこからは歌うも消えるも自由みたいなとこがあるんですよね。
※1
・オッスオラ悟空(挨拶)【ossu-ora-goku】
コンパに遅れて参加するテクニック。女の子の注目を集めるのに有効。
大事な戦いに遅れて到着する悟空に由来。
※2
・部屋どこだっけ(疑問詞)【heya-dokodakke】
目当ての女の子がトイレに立ったのを見計らってトイレ前で待ち伏せするテクニック。
部屋がわからず迷ったふりをして親密になるのに有効。
しかし今夜は違う!一夜限りのオールスタンディングナイト!いきなりカラオケボックス集合!今夜は誰も遅刻しない!みんなビンビン!教師もビンビン!なぁ榎本!やることはひとつ!5対5の総当り戦だ!!
みたいな感じで、カラオケボックス内で何か始まってるんですよ。お前ら一応コンパなんだから少しは照れろよ!みたいな。
「ちょwwwwそれwwオレのマイクwwwwwwwwww」なんて喜んでんじゃねーよと。
オレの隣の女の子なんて、もう酔っ払っちゃって酔っ払っちゃって「アタシ歌唄いたーい☆」なんてかわいいじゃねーか。
じゃあさじゃあさ、ドリカム歌ってよ。ドリカムのお嫁サンバ歌ってよ!
え、なに?なにやってんの!?
「ちょwwwwそれwwオレのマイクwwwwwwwwww」
気が付いたら、ボックス内のあちこちで始まっちゃってんの。行為をしながら歌っている奴もいれば、女の子のあえぎ声をマイクで拾っている奴がいたり。しかもドラえもんの主題歌を流しながら、タイミングよく腰を振って
(女)あんっ!あん…っ!あーーーーーんっっ!
(男)とっても大好きドラえーもーんー♪ だなんてバカ過ぎる。
面白かったのは、女の子全員に目隠しして、仁王立ちの男のアレを口でアレさせて「だーーーれだ?wwww」なんてクイズが始まってたこと。「小さいから○○くん?」なんて、言いだしっぺがヘコんでたのは残酷すぎて笑った。挙句の果てには目隠ししたまま四つんばいにさせて、バックから挿入して「だーーーれだ?wwww」なんてやってる。「小さいから○○くん?」だなんて、だからやめとけって無茶しやがって。
もちろんその後は大乱交で大変な騒ぎでしたよ。女の子が代わる代わる乗ってくるので、もう最後らへんなんて何も出ないの。もうヒリヒリして、ち○こが取れたかと思った。ち○こが転校したかと思った。来週の土曜日あたり、ち○この送別会しなきゃと思った。
そんな夢を見た。何かパンツがべちょべちょしとった。
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2007年01月05日
ちょい悪オヤジを目指して

明けおー。
正直あけおめあけおめウザい。
皆様は年末年始をいかがお過ごしでしたか。
僕は20代最後の正月を、ひとり自宅で過ごしました。
届いた年賀状は7通。うち4通は宛先不明で戻ってきた年賀状。
き、きっと住所移転を伝える暇もなく引越ししたんだよね。
しゃ、借金で夜逃げしたんだよね!し、親友だって言ってたもんね!
そんな事で、新年早々アウトローになってしまった僕なんですが、
これでも結構ワイルドな私生活を送ってるんですよ。
まずは、ラウンジ 床 (~Yuka~)
むしろ、僕の在宅スタイルはおパンティいっちょなんで、ある意味ランパブ床。
お姉ちゃんのいないこの店で飲むウイスキーは、全ての悩みを吹き飛ばしてくれる。
グラスの氷と一緒に、このまま溶けて消えてしまいたい。
そしてアメリカン・スピリット。
なんと、化学物質無添加、そして無香料、そして無農薬。
健康に気遣っているのか、気遣っていないのかわからないところがダンディ。大人の男。
本心はタバコよりも乳首を吸いたい。乳首をポイ捨てしたい。
マスクを脱げる唯一の場所。
大好きなウイスキーとタバコに囲まれて、つかの間の戦士の休息。
ちなみに下半身の覆面は未だに脱げない。脱げてもすぐ被る。
そんなこんなで、三十路ロードに向けて、ちょいワル親父を目指します。
その為に僕も、このちょい悪フジで大人の男を勉強して、モテル親父になります。
僕だって、お金を支払わない恋愛をしたいのです!40分だけの恋愛なんてもう嫌だ!
きっと僕がここの広告を一番クリックしてるかも知れない(笑)
いや、笑えない。
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