パールのようなもの
強盗はバールのようなものでATMをこじ開けたりするそうですが
銭湯では、怖い人がパールのようなものを入れてました。
スゴイですよね、あれ。
生まれて初めてリアルで見たのですが
あれはバイブですわ、バイブ。リアルバイブですわ。
もう、どっちがリアルなのかわからないくらいですよ。
バイブがリアルペニッスなのか、ペニッスがリアルバイブなのか悩みましたよ。
それぐらいゴツゴツしてたんですよ。
あれはペニッス界の天龍源一郎ですよ。
色が黒くて、イボイボがあって、激しくて、髪の毛はパーマで。
あのペニッスは、まさに天龍源一郎だったんですよ。ひとり龍源砲ですわ。
身体に、しかも性器に真珠を入れてるんですよ。
体内に異物を埋め込んでるんですよ。
人生、体内に真珠を入れる機会って少ないじゃないですか。
ボーナス出たからって、真珠入れようとは思わないじゃないですか。
だから感動しましたよ。
そしてそこに本当の愛を感じました。
だって真珠を入れても、気持ち良いのは相手じゃないですか。
自分は気持ち良くはないと思うんですよ。
以前にも書きましたが、本当の愛は奉仕の気持ちだと思うんです。
愛する人の為に尽くす事が、本当の愛のカタチだと思うんです。
だからこの怖い人は、本当の愛を知っているんですよ。
本当の愛を知っているが故に、真珠を入れる行為に出たと思うんです。
愛が故に、愛するが故に。
例えば、女性が性器の中にコンニャクを入れるようなものなんです。
例えば、女性が性器の中にミミズを千匹入れるようなものなんです。
でも、それが本当の愛なのです。
大事なのは自分を犠牲にしてでも相手に尽くす心なのです。
家族愛はその典型的な例ですよね。
父親は身体を酷使して、人生の大半を家族の為に働く。
母親は無償の愛をくれるものです。
だから子供も、親の為に尽くさなければなりません。
最近は、この姿が崩れているような気がします。
親が子供を殺しただとか、子供が両親を殺しただとか。
そんなニュースを耳にする度、とても悲しくなります。
家族は、無償で助けてくれる存在じゃないですか。
人生を共にする共同生命体じゃないですか。
それは何よりも大切なものなはずです。
お金よりも、時間よりも、恋人よりも、何よりも。
川で母親と恋人が溺れていました。
どちらかしか助けられません。あなたはどちらを助けますか?
僕は泳げないから、どちらも無理です。





