盲腸の記憶 ~え、この穴にはそんなの入らないって!~
<前回のあらすじ>
盲腸になって浣腸。
こんにちは、ゆーきです。
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2発目の浣腸も終わった頃には、瞳から何かがこぼれていた。
剃毛、そして浣腸という2大屈辱を味わったのだ。仕方あるまい。
僕の心の中は「早く手術して欲しい」ただそれだけだった。
しかし残酷にも“準備”という次の試練が待ち受けてたんですよ。
浣腸の理由は、手術中に“大”をしないように。
つまり次の準備は、手術中に“小”をしない為の準備だったのです。
“大”の場合は空っぽにしておけば何とかなる……のだと思う。
浣腸という便利な道具があるのだから、腸を空っぽにするのは容易だ……きっと。
しかし“小”はそうもいかない。あれは何度でも出る。
「さっきおしっこしたばかりなのに良く出るね」と言われる程の体質でもある。
だからそれをどんな道具で対処するのかと考えてたんですよ。
ネコ型ロボットが現れて「はい! 我慢!!」なんて言われても無理。
しかし流石のネコ型ロボットえもん。
素晴らしい道具を出してくれましたよ。
ぱんぱかぱっぱ ぱんぱかぱっぱっぱ~ん!
「はい! 管!!」
最初は戸惑いましたよ。
その管で僕の蛇口の根元をきつく縛るのかと思いましたもん。
わお、とっても原始的って。
直径5ミリくらいの管だったと思います。
見た目はビニール製の透明なストローでした。
これをどうやって使用するのかと楽しみにしてました。
しかし次の瞬間には、そんなゆとりは消えましたよ。
まさか、僕の蛇口の先端から差し込むなんて。
ちょっと待てよと。
その穴にそんな管を入れるのは無理だと。
そこは、おちょぼ口なんですけど。
その穴、おちょぼ口なんですけど。
もう、穴に棒を入れるのがあんなに痛いとは。
その瞬間だけは、本当に女の子の気持ちがわかった。
いたたたったたたたたったた!!
その穴は処女であるにも関わらず、看護婦は管を奥へ奥へと挿入した。
その度に管のエッジ部分が、蛇口内の粘膜を摩擦する痛みに襲われた。
いたた! 抜け! 管を抜け! ごめん! 抜いてください!!
僕は我慢出来ずに助けを求めた。
その悲痛な叫びに驚いたのか、看護婦はゆっくりと管を抜いてくれた。
「☆♪○〒&★#!!」
何なのだこれは……ッッ!?
何だというのだこれは……ッッ!?
抜かれた瞬間……ちょー気持ちいい!!!!!!!
これは精子が発射される瞬間の感覚だ。
いや、まるで精子が発射される瞬間の感覚だ。
慣れというのは怖い。
さっきまであんなに痛かった管の挿入が、2回目は多少だが和らいだ。
快感というのは怖い。
そんなに痛くないのに「痛い!」と叫んで抜いてもらおうとする。
そんな事を7~8回繰り返し、管は膀胱まで辿り着いた。
今度は「痛い」でも「気持ちいい」でもなく「気持ち悪い」のです。
常にお漏らししている気分。
勝手に管を伝って尿が出ているのです。
下半身はつるつるで
全裸で四つん這いにされて
2回も浣腸されて
変な管を通されて
常にお漏らししてて
しかも大勢の看護婦に。
それからです、僕が集団痴女系のAVばかり借りるようになったのは。
<次週【盲腸の記憶 ~たぶん向こうでは動いてる~】に続く>





