1年に1度のチャンス

こんにちは、風邪でダウン中のゆーきです。
この時期に風邪で会社を休むと、バレンタインを逃げたと思われるのがつらい。
中学時代はよく逃げていたんですよ。
チョコを貰えない言い訳の為に。
モテないからチョコが貰えなかったんじゃない!
バレンタインに学校を休んでいたから貰えなかったんだ!
と。
そんなに広がりそうにない話はほどほどに
そろそろ恒例のアレで、今回のテーマを決めたいと思います。
何が出るかな? 何が出るかな?
「け」
という事らしいので、今回のテーマは「毛」について。
最近、抜け毛に悩んでいるのですよ。
まぁこの世代になると、同じ悩みを持つ方は多いと思うのですが。
髪の毛を洗う度にですね、指の間や洗面台に抜けてるんですよ。
少なくとも“1日に生える量以上の抜け具合”なんですね。
そりゃ追いつかないですよ。
森林伐採に於ける砂漠化問題を頭上で体感しているんですよ。
それ以来、割り箸を使わないようになりました。
もう髪を洗う度に不安な毎日で、そんな時は寝て忘れようとするのです。
でも目が覚めると、枕に付着した毛。
パソコンのモニタに付着してた時なんて、もう泣きそうですわ。
勘弁してくれ伐採業者。もう死にたくなる。
でも、ちょと考え方を変えるのです。
毛って、大事な部分を守る為に生えているじゃないですか。
眉毛は目に汗が入らないように生えているし
鼻毛は鼻にゴミが入らないように生えている。
へそ毛は人体の弱点である丹田を守っているんだろうし
陰毛は生殖器を少しでも守ろうとしているんだろう。
顎ひげはアッパーカットから身を守る為
女の子に生えないのは、アッパーカットを喰らう機会が少ないからでしょう。
そして髪の毛は、直射日光やパイルドライバーから
頭を守る為に生えていると思うのですよ。
つまり、抜けるという事は、もう守る必要がないと。
そうなんです、オレの頭は完全体へと進化したのです。
直射日光なんて怖くない、強い頭が完成したのです。
そう考えるようになって、抜け毛を愛す事が出来ました。
今では街でつるっぱげな人を見ると、恐怖すら抱きます。
だってその人の頭は“究極の強さ”なのですから。
例えば、身長・体重・技術が同じ2人が闘ったとしましょう。
そこで勝負の明暗を分けるのが、毛髪の量なんですよ。
完成された男と未完成な男の差が出るのです。
だからここを見ているお前!
お前の頭は完成されているか!?
フサフサだと? フッ、ガキめが(笑)
フサフサな髪は「剥けていないアソコ」みたいなもんなんだよ!!
大体フサフサな奴らに限ってな! アホみた

あ、抜け毛・・・。
(落ち込み中につき、しばらくお待ちください)
も、もうチョコじゃないと立ち直れない。
チョコをorenikki@hotmail.comまで送ってもらわないと立ち直れない。
でもメールではチョコは送れない。
でも「おっぱい写メ」ならメールで送れる。
あなたにも救える命があります。
宜しくお願いします。




