男たる者 強くあれ

こんにちは。
近所のファッションセンターしまむらが潰れちゃったので
今後はどこでネルシャツを買ったらいいのかわからないゆーきです。
半年前くらいから、総合格闘技を習っているのです。
運動不足でお腹も出てきたし、体力も無くなったし
モテオヤジを目指す為にはチェンジ・ザ・ボディからでしょやっぱり。
昔はスポーツジムに通っていたのですよ。
でも入会しても翌月には行かなくなってしまうんですよね。
だってスポーツジムって追い込むじゃないですか。
バーベルを限界の回数持ち上げて
「はぁもうだめだめだめ手が手が手が取れるはっふぅ!」
みたいな状況で最後の力を振り絞って持ち上げてるんですよ僕は。
でもスポーツジムの筋肉バカのトレーナーったら
「はい!もう1回行こ!はい!ラス!ラス!!」
みたいな追い込みをしてくるんですよ。所詮は他人事なんですよ。
お前、オレが幼児だったら虐待で捕まるぞ?的拷問なのです。
でもこのラスト1回が、筋肉に対して大きな影響を与えるらしいのです。
限界からのプラス1回が、人としてもステップアップになるのです。
人間の限界を10としましょう。
そこから追い込みをかけて、プラス1の力を出すのです。
すると、限界が10から11と拡大するじゃないですか。
つまり限界値が大きくなるので
今まで5の力でやってた事を、4くらいの力でやれるようになるのです。
それだけ人としての成長の為にも、追い込みは必要なのです。
僕も限界と思った時点から、あと1回だけ頑張るようにしています。
でもセックスで逝きそうな時に
あと1回だけ腰を振るのは危険だと身をもって知りました。
まぁそれはともかく総合格闘技の道場に通っているのです。
男ってやっぱり強くないといけないと思うんですよね。
仕事が出来るのも大事、経済力があるのも大事
でも男として1番大事なのは腕力だと思うんですよ。
そんな事を言うと、みんな「はぁ?」って顔をします。
この時代に腕力なんて必要無いだろうと言うのです。
例えばですよ、夜の埠頭で彼女とデートしてました。
海を見ながら「アタイもカモメになりたい」的な話をしてました。
そこにセルシオが現れました。
エアロバリバリなツートンのセルシオが現れました。
セルシオから降りてきたのは、栃木のヤンキーみたいな人でした。
「いい姉ちゃん連れてんじゃねーか」的な挨拶されました。
そして彼女の胸を高速で揉み出しました。
彼女は彼氏に聞かせた事の無い吐息を漏らし始めました。
その隙を見て、お札は靴下の中に隠しました。
「殴られたくなかったらこの女で許してやるよ」的な和解案を提出されました。
そんな時、どうするの?
この時代に腕力なんて必要無いだろうと言う奴に聞きたい。
そんな時、どうするの?
目の前で愛する彼女がひどい仕打ちを受けているんですよ。
ここで戦わなくて、何が男だ。
そんな時に逃げるのか?警察でも呼ぶのか?
愛する彼女を譲って自分は助かろうとするのか?
“教えてgoo”でアドバイスを求めるのか?
このリンク先から相談してみるのか?→「あなたも相談してみる」
立ち向かったとしても、負けたら一緒だぞ?
倒れたお前を尻目に、彼女は栃木の性処理班になってしまうんだぞ?
ならば勝て、ならば強くなれ、ならば鍛えろ!
男はな、嫌でも戦わないといけない日が来るんだよ!
男はな、死んでも女を守んなきゃいけないんだよ!
男は女に感謝しなければいけないんだよ!
お前も、お前も、あいつも、そいつも
総理大臣も大リーガーもピカソも諸葛孔明も全て
男と呼ばれる生き物は女の腹から産まれて来たんだよ!
誰もがあのドリアン臭にまみれて産まれて来たんだよ!
つまり男にとって女は神様なんだよ!
だから女に感謝しろ!だから死んでも女を守れ!
だから勝て、だから強くなれ、だから鍛えろ!
女は自らの身体を痛めて男を産んだ!
ならば男は、自らの身体を痛めて鍛えろ!
でも金銭面で和解出来るならばそれがベストだね。
痛いのはやだもん。



