「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日):プロフィール
「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日)
■Profile
都内でほそぼそとサラリーマンしている30歳独身男。
近頃気になるキーワードは「育毛」と「ダイエット」。
「恋愛」「結婚」が入ってない件については察してあげてください。
学生のころ始めたホームページが縁で、こちらにブログを書かせていただくことになりました。
どうかよろしくお願いいたします!
(特に女性の方々よろしくお願いします)
アクセスなんと1億!テキストサイトの先駆け的な存在。
ろじっくぱらだいす
2007年10月16日
○○の向こう側

人は誰しも、壁の向こう側にある世界を夢見て生きています。
特攻(ぶっこみ)の拓は「スピードの向こう側」をめざし、
ホームレス中学生は「味の向こう側」を見出し、
そして青少年が見ようとするのは、
「モザイクの向こう側」
……こんにちは。
「ドラえもんの道具を一つ貰えるとしたら、何がいい?」
というトークで同世代の男三人と2時間は喋れる男です。
ぶっちゃけ、どうなんでしょうね、最近の若い方々は。
インターネッツの普及してる昨今ですから、
モザイクなし動画を見るなんて当たり前のことなんでしょうかね。
私が若い頃、モザイクなしの秘部を見るためには、
海外からエロ本を取り寄せる猛者を友人に持つとか、
超絶人脈を持って海外AVをコピーさせてもらうとか、
そういう方法でしか女性の女性たる部分を見ることはできなかったのです。
そのような強力な人脈はおろか、
普通の友人すら少なかった私ですが、
それでも女性のアソコを拝む方法はあったのです。
エロゲ。
そう、その当時のエロゲは、モザイク規制などない
まさにこの世の楽園(エデン)だったのですよ!
当時の私は、保健体育の教科書以上の事柄を
エロゲから学んだものです。
しかしながら、至福の時代は突如として終わりを告げます。
「ゲームとはいえ、女体の神秘をそのまま表示させてはいかん!」
という空気の読まない大人(ある意味、ものすごく空気を読んでいる大人)たちのせいで、
エロゲにもモザイクがかかるようになったのです。
ですが、まだ当時の規制は緩かった。
「モザイクなしのCG」に、わざわざプログラム上でモザイクを重ね合わせて表示していたのです。
したがって、モザイク重ね合わせプログラムを回避することで、
そのモザイクを取ることも容易だったのですよ!
また、メーカによっては「裏コマンド」を押すことでモザイクを消すことができるゲームもありました。
メーカー名は言いませんが、DとOを押しながら起動するとモザイクが取れるゲーム。
理由は言いませんが、「J」「Y」「B」を押しながら起動するとモザイクが取れるゲーム。
セーブデータの頭数バイトをFFにすることで、モザイクが取れるゲーム。
特に、セーブデータのいぢり方を学ぶことで、
結果としてフロッピーの仕組みやデバックの仕組みを学ぶことができたのです。
いまの私がいるのは、まさにエロゲのモザイクがあったから、と言っても過言ではありません。
ありがとうランス3!(エロゲ)
ありがとうアリスソフト!(エロゲメーカー)
というわけでですね、若者の理系離れが叫ばれている昨今ですが、
「エロゲのモザイクを外せるようにする」
これだけで若者は理系の道まっしぐらになりますよ。
ここを見ているであろう、 渡海文部科学大臣には
ぜひともこの意見を国会で取り上げていただきたいものです。
なんて建設的な意見ッ……。
これこそが大人のブログに書くべき記事ですよ……。
女性のみなさんは、もっと私に惚れるといいですよ……。
投稿日: 2007年10月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年10月09日
それはいけない果実 <そんな大げさな

人間、誰しも変態です。
そして、世の中には二種類の変態がいます。
他人に迷惑をかける変態と、
他人に迷惑をかけない変態です。
……こんにちは。
他人に迷惑をかけない変態(と思っている)であるワタナベが
自らの性癖を正当化しつつ書き上げる、ちょい悪火曜日のブログへようこそ!
人間は「してはいけない事」をしてしまう時に
ある主の快感を得てしまうものです。
俗に言う、背徳感、というやつです。
今日は、私が最近襲われた「背徳感」について、語らせていただきます。
街を歩いていると、ベビーカーを押しながら道を往く若奥様がいたとします。
こう言うと語弊があるかもしれませんが、
一般的に出産を経験した女性は「女性」という面より
「母親」という面が強調されていくように思えます。
妊娠前に比べ、外見的にも精神的にも
ある種の逞しさが芽生えてくるように感じます。
誤解しないでいただいたいのですが、
私はそのような女性の変質を「良くない」と言ってるわけではありません。
次世代へ子孫を残すという、生物としての意義の一つを果たしたのですから
むしろ堂々と肝っ玉かあちゃんになってほしい。
わんぱく小僧をどやしつける母親であってほしいのです。
ただね、稀に。
ごく稀に、出産した後も、変わらぬ若さと「女性」としてのフェロモンを保つ奥様がいらっしゃる。
そういう方々が街でベビーカーを押しているのを見かけると、
なんかすごくモキュモキュしちゃうんです。
とてもいい女なんです。性的魅力にも満ちているんです。
でも、
「まぐわいました!そして中出ししました!」
という確実な証拠がベビーカーの中で眠ってるんですよ。
わかってる!結婚してるんだから、夫婦の営みとして当然のことをしてるんです!
悪いのは、不埒な妄想をしている私のほうなんです!
それは判ってるのに、どうしてもモキュモキュしちゃんです!
ああ神様!どうか貴方の寛大なる御心で、罪深き子羊をお許しください!
(腕で×をつくる神様)
(天井から降り注ぐバケツの水)
……うーん、アレですかね。
ここまでの文章を読み返してみると、
私は人に迷惑をかけるほうの変態ですかね。
んじゃ来週は、皆様に迷惑をかけないよう
「プリキュア5のメンバーの中で、結婚するなら誰がいいか」
という話題を
(またもや腕で×をつくる神様)
(天井から降り注ぐ小麦粉)
投稿日: 2007年10月09日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年10月02日
「占」っていう文字が霧吹きに見える

「今日の12位は、ごめんなさーい、うお座の皆さんです。
ラッキーアイテムは『いろり』」
こんにちは。うお座のワタナベです。
不特定多数に対する占い、というのが
どうにも好きになれません。
そらね、日本全国1億以上の人々の運命を毎日占うのは
不可能でしょうよ。
だから、
・血液型
・誕生日
・苗字の頭文字
などで、ある程度のグルーピングをして、一緒くたに占うというのは判らんでもありません。
でもね、その占いが当たったかどうか、まったく検証ができない。
日本全国のおひつじ座のうち、何%が幸せだったか。
そして不幸だったうお座のうち、何%が「いろり」によって救われたのか。
これは絶対に検証できませんよ。
検証できないってことは、当たったかどうかわからない。
さらには、その占い師が優秀かどうかわからない。ということです。
ってことは、何を言ってもいいってことですよ。検証できないんだから。
何を言ってもいいなら、私にだって占いコーナーの文章は作れますよ。
「今日の12位は女子高校生!ラッキーアイテムは『ワタナベの精子』」
って言い続けますよ。
さあキャモーン!щ(゚Д゚щ)
だいたい、ラッキーアイテムの「いろり」をどうしろと言うんですか。
「全裸になり、いろりの灰を体中に擦り付けると保護色になって上司に見つかりませんよ?」
とか
「いろりに勃起したチン○ンを突っ込むと、火傷するからほどほどにネ☆」
とか、中野美奈子が具体的に指示してくれれば、
それは私としても従うことにやぶさかではありませんけど。
高島彩が笑顔で言ってくれれば
火傷の危険も顧みずに突き刺しますけど。
そもそも、報道番組とは事実を伝えるのが責務ではないのか!
なのに、最近はどのニュースも「今日の○○占いコーナー」が必ず存在する!
今日はおひつじ座の恋愛運が振るわないことが事実なのか!?
……とまあ、うお座の運勢が奮わないことにかこつけて
占いコーナー批判をやってきましたけど。
実は私、1対1の占いについては、それほど批判的ではありません。
数年前、占い師の方とお茶する機会がありましてね。
そのときに聞いた話で印象的だったのが、
「占われる人は、すでにその答えを自分の中に持っている。
占い師とは、それを自然に引き出すカウンセラーのようなものです」
これは、なるほどなーと思いましたよ。
それまで占いに対して持っていた、
どちらかというとネガティブなイメージが変わった瞬間でした。
私が1対1の占いが好きなもう一つの理由は、
占い師が自分の占いに対して責任を負っていることです。
当たらない当たらないと批判されている細木数子センセだって、
「当たらなかった」という結果は甘んじて受け入れているわけです。
「当たったかどうかわからない」という占いコーナーの占いよりも
私は好感をもっております。
(かといって細木数子が好きかといわれたら、その、ねぇ?)
ちなみに、数年前に占い師さんとお茶したとき、
「私が転職すべきかどうか」
を占ってもらったんですよ。
結果、
「時期尚早」
当たってたな!∑( ̄□ ̄;
あのとき転職してたら大変だったな!∑( ̄□ ̄;
というわけで、そろそろ結婚運を占ってもらおうかと思っています。
投稿日: 2007年10月02日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年09月25日
ドリンクバーよ、ありがとう

こんにちは。
開封したばかりの綿棒ケースを床にぶちまけてしまったショックで
失踪を考えたことのある男です。
この原稿は、ファミレスで書いています。
もちろん自宅のパソコンで原稿を書けるならば、
それに越したことはありません。
ですが、我が家には、私の執筆活動を阻害する要因が多すぎるのです。
何か新しいニュースはあるかな?(Yahooをクリック)
誰かからメールは届いているかな?(メーラーを起動)
オラ、ちょっとムラムラしてきたぞ?(エロサイトをクリック)
パトラッシュ、なんだかとっても眠いんだ……(ティッシュを股間に貼り付けたまま)
気がついたら夜ですよ。
サザエさんが笑顔でジャンケンしてるんですよ。
これではいけない。(サザエさんに3連敗しながら)
そこで、日曜の午後。
ノートパソコンを担いでファミレスに行き
ドリンクバーを注文しては、ひたすら原稿に没頭する。
俗に言う「カンヅメ」というやつです。
これが、文章タイピングに専念できる環境として申し分ないのです。
それにね、毎週ファミレスに行くのには、別の理由もあるんです。
ほら、アレですよ。
毎週日曜の午後、こうやってノートパソコンを広げ、
眉間に皺を寄せながらタイピングしている男がお店に来るとしますよ。
ウェイトレス的には話題になるじゃないですか。
<従業員控え室>
「ほら、いつもこの時間帯に来る男の人がいるじゃない?」
「うん、ノートパソコンを持ってくる人だよね?」
「あの人、いつも何やってるんだろう?」
「私ね、パソコンをちらっと覗いたことがあるんだけど、作家みたいよ」
「えー!すごいじゃない!」
「あー美紀ー、もしかしてあの人に惚れてるの?」
「ば、ばかっ!そんなわけないじゃない!……ちょっといいな、とは思ってるけど」
「じゃあ告っちゃえば!?」
「ええーーー!!(照)」
そして美紀ちゃん(仮名)は、仕事の隙をみて、私に話しかけてくるんです。
「あの、お客様、すいません……」
「?何でしょう?」
「いつもパソコンで何を書いてるんですか?」
「ああ、これはお仕事で原稿を……」
「ああ!やっぱり作家さんだったんですね!?」
「え、まあ、毎日文章を書いていますけど……」
「もしよろしければ、書いた本のタイトルを教えてもらえませんか?」
「えーっと、ご存知ですかね、『世界の中心で愛を叫ぶ』って本なんですけど」
「きゃー素敵!!抱いて!そのドリンクバーに私のオッパイもお付けします!」
「ははは、困ったなぁ。では私のミルクをk
横のテーブルにいる男児(3歳ぐらい)が曇りのない瞳でこちらを見つめているので
今日はこのあたりで勘弁してやろうと思います。
タカシ君(仮名)、君も大人になれば僕の苦労がわかると思うよ……
それまでは思う存分スパゲティのソースを口に付けていればいいよ……
♪ぴん
♪ぽん
♪ぱん
♪ぽーん
こんにちは。
ろじぱらワタナベの本日の記事に、
下記のようなミスがありました。
お詫びして訂正いたします。
・お前はセカチューを書いてない
・というか作家ですらない
・お前が出した本は水着グラビア(モデル・本人)だ
・ウェイトレスはいつも40過ぎのオバサン
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2007年09月18日
転校生(といってもエロゲではない)

こんにちは。
また一つ歳を重ねる日まで半年を切ったことに
焦りを感じずにはいられない31歳です。
転校生。
それは代わり映えのない学生生活に、一滴のアクセントを落とす異質な存在。
こう見えても私、学生時代に数回、転校を経験しております。
皆さんは転校生というと、
・人型決戦兵器のパイロット
・学校の内情を探ろうとした調査官
・非行問題を解決するために派遣された警官
などを想像するかと思いますが、
実際はふつーの学生がほとんどです。(ほとんど?)
転校生を迎え撃つ方々にとっては「ちょっとしたイベント」程度でしょうが、
実際に転校する身からすると、かなーり大変なイベントなんですよ。
友人も1から作り直さなければなりませんし、
なにより新しい学校の風土に慣れなければならない。
例を列挙すると、
【制服・髪型の変更】
いまはどうか知りませんが、昔は「男性はみな坊主!」という校則が
田舎の学校には歴然と存在していました。
私なんて、
【前】黒の学生服、頭髪は坊主
↓
【後】紺のブレザー、長髪OK
どんだけ劇的ビフォー・アフター(放送終了)なんだよ、と。
坊主から髪を伸ばすのって、意外に大変なんですよ。
つむじから垂直に髪が伸びて、角っぽくなるんですよ。
異形の中学生になるんですよ。
まあ、女子生徒のセーラー服とブレザーを同時期に鑑賞できたという点では
人生万事塞翁が馬、という言葉を感じずにはいられません。
【学力】
だいたい中学校3年で転校したら、高校受験まで1年しかないっつーの。
そんな時期に転校さすな、と。
しかしながらミラクル・ワタナベは受験勉強をがんばりまくり、
なんとか高校には合格したんですけどね☆(さあ誉めれ!)
ちなみに、そこで頑張ってしまった結果、
男子校ライフの幕が開いてしまったわけですが。
【君付けから呼び捨てに】
これは非常に難しい問題です。
転校し、親しい友人ができるじゃないですか。
もちろん最初は「佐藤君」と、「君」付けで呼ばざるを得ないですよ。
しかし「君」付けではステディな感じがしない!
佐藤君から佐藤、へ変える必要があるんです!
「冬月教授」から「冬月」に変わるタイミングが必要なんです!
だけど、最初にそれを言うのは、かなりの度胸が必要ですよ。
「と、ところで佐藤...ン、明日遊びに行っていいかなぁ?」
みたいな。
最初っから「ミサトでいいわよ」と言っておけばいいんだ、
最初っから「カヲルでいいよ、シンジ君」と言っておけばいいんだ、
そう気づいたのは20歳になってからのことでした。
そういうわけでね、もしちょい悪をごらんの皆様で転校する機会があった場合は、
ぜひそのあたりを準備していただければ幸いです。
あと最近EVAネタが多いのは、休日にDVDを見まくってるからです。
冒頭にも書きましたが、あと半年を経ずに32歳になります。
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