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「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日):プロフィール

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■Profile
都内でほそぼそとサラリーマンしている30歳独身男。
近頃気になるキーワードは「育毛」と「ダイエット」。
「恋愛」「結婚」が入ってない件については察してあげてください。
学生のころ始めたホームページが縁で、こちらにブログを書かせていただくことになりました。
どうかよろしくお願いいたします!
(特に女性の方々よろしくお願いします)

アクセスなんと1億!テキストサイトの先駆け的な存在。
ろじっくぱらだいす

2007年12月25日

♪恋人はサンタクロース  <ネタバレ自重

ろじぱらワタナベ

メリークリト○ース☆

この原稿を書いているのは12/16なのですが、
見える……見えるぞっ……。
12/24に連続更新を終えて、ボロ雑巾のように部屋で横たわるワタナベの姿がっ……。

世間はクリスマスらしいですよ。
全世界の子供たちに、サンタクロースがプレゼントを配る日、ですよ。

私も幼少のころは、サンタが実在すると信じていました。
靴下を吊るし、サンタさんへの手紙に
「むしゅうせいの えろびでお が ほしいです」
としたためて就寝したものです。
貰えたのはサンバルカンのおもちゃでした。

純粋極まりない心でサンタクロースの存在を疑わなかった日々。
それを壊されたのが、忘れもしない小学校4年のときですよ。

当時、毎月購入していた「小学4年生」という雑誌があります。
それに掲載されていた「ドラえもん」に、のび太がサンタについて呟くシーンがあったのです。
正確な台詞は覚えてませんが、




「サンタなんていないのに。プレゼントはパパやママが置いてるのに。」












のび太

まぢで

空気読め





えええええ!
いま考えると、小学館の編集者は誰も何も思わなかったのか!?
小学4年生という雑誌で、しかもドラえもんが子供の夢を壊すなんて!
それともアレですか、小学4年生にもなったら
サンタの正体なんて知ってて当然ですか!?
子供の作り方なんて知ってて当然ですか!?
パパとママが毎晩楽しんでいるのはプロレスじゃないと理解して当然ですか!?

それを読んだワタナベ少年はひどく衝撃を受けまして、
両親にその事実を問いただしたのです。
結果、サンタクロースのネタ晴らしを聞くこととなり、
それからサンタクロースが見えなくなってしまったのです。
一歩成長しちゃったね。
大人の階段昇っちゃったね。

――もしかしたら、
「目指せモテオヤジ!現代社会を生き抜くオーバー30代の漢!だけどサンタは信じてます
という皆様の夢を、本日の記事が壊してしまったのかもしれません。
そーりー!(さわやかな笑顔)

ふと気がつくと、2007年におけるワタナベ担当分のちょい悪ブログは
本日が最終日であります。
思えば昨年の12月からスタートしたちょい悪ブログ、私はは10週で打ち切られて
「ワタナベ先生の次回作にご期待ください!(完)」
的な展開になると思っておりましたが、
なんとか1年間続けることができました。
これも、ひとえに私の努力と私の才能と私の美しさのおかげです。
ありがとう!みんな本当にありがとう!(ブーイングの嵐に身悶えながら)


そして1月1日は火曜日という驚愕の事実ですよ。
ちょい悪って正月も更新するのかしら?
もし更新があるとするならば、新年最初の更新は私担当、ということですよ。
見てろよ!
2008年の幕開けを飾るべく、グダグダな文章を書いてやる!
ではみなさん、よいお年を☆

2007年12月18日

地方の歩き方(地球の歩き方、的なノリで)

ろじぱらワタナベ

わどなどけやぐ。(津軽弁)
ワタナベです。

以前お話したかと思うのですが、
私の父親は転勤族でした。
おかげで2~3年に一度は引越しをする、という
キャプ翼における岬君のような幼少生活を送ったものです。
ちなみにサッカーはド下手でした。

そのために、いろんな県のいろんな場所で四季を過ごしました。
今日は、そんなワタナベが住んだことのある県の特徴を
独断と偏見で書き上げる「地方の歩き方」をお送りします!
異論はあると思いますが、まあ笑って流せばいいじゃない!

【青森県(弘前市)】
りんご超うめぇ。
あと激寒。

本州最北端に位置し、りんごの産地でも知られる青森県。
道を走ればりんごの無人販売所が数多くあり、
信じられないような安価でりんごをゲットできる魅惑の土地であります。
もちろん県人は「りんごはもう食べ飽きた」感でいっぱいです。

そして北国だけあって、寒い!
油断すると、水道管なんて即座に凍結しますからね。
水抜きしないと大変なことになりますからね。
そしてものすごい量の雪が積もる!
金沢・新潟などの降雪チャンピオン地域には及ばないものの、
朝と夕に雪かきをしないと、家から出れなくなるほどの雪が積もります。

さらに特筆すべきは、津軽弁ですよ。
一見さんには理解できない言語体系となっており、
最初の一週間は、クラスメイトの会話すら理解できませんでした。




【福島県(会津若松市)】
「夏暑く、冬寒い」という盆地特有の気候をめいっぱい体現している地域。
人間の耐寒・耐熱試験ができるんじゃねぇかという気温の振り幅でして、
「会津に3年住めば、日本全国どこにでも住める」という言葉があるほど。
はい、3年住みました。

年末年始の時代劇でよくやる「白虎隊」が有名でして、
幼稚園児のお遊戯で白虎隊をやらされた記憶があります。
最後に切腹して死ぬという壮絶なお遊戯でしたが
果たして今でもやっているのでしょうか……。




【宮城県(仙台市)】
東北地方有数の大都市。
「杜の都」と評されるだけあり、街中でも比較的自然が豊か。
適度に都会、適度に田舎という適度なバランスが素晴らしい。

夏は最高でも35度を越えることは稀であり、
湿度が低いためクーラーなしでも何とか生活できます。
冬は寒いものの、道路に積もるほどの雪は年に4~5回。
気候的にも住みやすい地域といえるのではないでしょうか。
ただ、地下鉄の初乗り料金が高い。




【東京都】
「地方の歩き方」といいながら何言ってるんだ、というお話ですが。
日本の首都であり、世界的にみても大都市。
人が多い。
とにかく多い。
スーパーの特売コーナーで、二束三文で売られるぐらい人が多い。
逆に東京に慣れちゃうと、地方での人の少なさにちょっと引く。
それぐらい人が多い。

交通網が極度に発達しており、都内であれば車は要らないとすら言われる。
とくに日中の都心では、時刻表がほとんど意味を成さない。
(待てばすぐ電車が来るから)
しかしそのキャパシティを超えるほどの人口があるため、
朝晩のラッシュ時は、路線によっては人間の尊厳を奪うほどの密度となる。
ちなみに私の通勤路線では、ラッシュで肋骨を折った人がいるそうです。




【京都・奈良】
ザ・盆地。
先人たちはなぜここに都を構えたのか、といぶかるほどに
夏暑く、冬が寒い。
とくに京都は、盆地ならではの高湿度はもちろん、
都会ならではの放熱も相まって市街地は壮絶な暑さでした。
冬は気温が下がり、筋肉どころか骨に凍みる寒さとなる。

寒暖の差が激しい分、四季それぞれがものすごく濃く映える。
あれだけ季節が楽しめる地域は他にはありませんでした。
そら確かにいろんな文化が生まれるわ!と納得できます。
日本の美しさを再確認できる街。




【大阪府(大阪市)】
言わずとしれた食と笑いの街。
食べ物はほんと、どれも美味しくて安い。
体感で東京価格の2割は安い。

俗に言う「大阪人」は、口は悪いがよそ者に対してとても親切。
見ず知らずの人にも気軽に声をかけてくれる。そして面白い!
でもローソンでから揚げを値切っているオバチャンを見たときは
さすがにびびった。







いかがでしょうか。
あくまで私の独断と偏見ですので、
ご当地にお住まいの方も笑って流していただけると助かります。
ちなみに来週は25日ですか。
ふーん。
へー。

2007年12月11日

ハゲを治しに皮膚科に行ったよ

ろじぱらワタナベ

♪その悩み お医者さんが助けます♪

助けてー!!∑( ̄□ ̄;
早く助けてー!!∑( ̄□ ̄;

あ、はい、ワタナベです。
取り乱してしまい、失礼いたしました。

股間に剣を携えながらこの世に生を受けた人間ならば、
加齢とともに大なり小なり抱く悩みがございます。

ハゲ。

頭部を守るべき毛髪が、少しずつ減っていく恐怖!
いかなる育毛薬を塗っても、我が軍勢は頭頂部へと転進を続けるばかり!
石川啄木の一節にもありました通り、

シャンプー後、ぢっと手を見る(抜け毛がすごくて)

ですよ。

こういう話をフサフサ連中に振ると
「ハゲてもカッコいい人はいるよ!」
と、こう来るわけですよ。
ちょっと待てと。
そら確かに、ハゲても魅力的な男性はいくらでもいますよ。
だけどね、ハゲてるからブルース・ウィルスがカッコいいんじゃない。
ブルース・ウィルスだから、ハゲてもカッコいいのですよ。
髪が濃い人にはそれがわからんのですよ。

というわけで、ブルース・ウィルスになれなかったハゲことワタナベは
これ以上顔面の価値が毀損していくのを防ぐべく、
さまざまな育毛テクニックを試してみましたよ。
西に良く効く育毛剤があれば、取り寄せて塗ってみる。
東に育毛効果のある食材があれば、日々の食事に組み込む。

すべてが無駄でしたけどね





そんな暗雲立ち込める我が心に、射し込んた一筋の希望の光。
それが冒頭の文章にありました、AGAのCMだったのです。

AGA。
ハゲを治療する飲み薬でして、「なかなか効果がある」という評判なのです。
ただし医薬品なので、皮膚科に行って処方してもらう必要があります。
もはやこれしかない……。
私の人生を救ってくれるのは、このAGAだけなんだ……。

さっそく皮膚科に行き、診察してもらいました。

「本日は、どういった症状で?」
「あ、あの……ハゲを見てもらいに……」

と、自らのコンプレックスを他人に説明するという
ある意味、羞恥プレイに近い問診をうけたあと、
いよいよ医師による診察です。

椅子に座った私の頭皮を、医師が丹念に調べます。
ああ……こんなに詳細に頭皮を見てもらったことって、
いままで無かったなぁ……。
だけど、ほんとにAGAを処方してくれるのかな……
「AGAを使うほどでもないですよ」
とか言われたら、どうしようかなぁ……。

「あー、頭皮に湿疹が見られますね」

へ? ∑( ̄□ ̄;

「湿疹を抑える薬と、塗り薬を出しておきますね」

へ? ∑( ̄□ ̄;
へ? ∑( ̄□ ̄;

てっきり近年の脱毛っぷりは、遺伝的なハゲかと思っていたのですが
湿疹によるものだったのですか?
えー! ∑( ̄□ ̄;
自分ではまったく気付きませんでしたよ!
確かに風呂上りに、頭皮が痒くなることがあったけど……。

じゃあ何ですか。
私はいままで、見当違いの育毛を続けていたということですか!
いくら良い育毛剤であっても、湿疹がある頭皮には逆効果……。



ほんと衝撃でしたね。
医者に行ってよかったと、心から思いました。
身体のことは専門家に任せるのが一番ですよ。
頭皮の悩みなら、皮膚科に見てもらうべきですよ。






ただね、あの皮膚科に通っても、ハゲは治らないんじゃないかって
ちょっと思っちゃったんですよねー……。
だって、








皮膚科の先生、見事なハゲなんですもん







「あの、先生はAGA使ってるんですか?」
聞けない……_| ̄|○
私には聞けない……_| ̄|○

2007年12月04日

テーマに沿って書く、ということ

ろじぱらワタナベ

12月ですね!
先生も元気に走り回るこの最終月、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は、駅で女子高生が座っていたベンチを見つけては腰を下ろし
「女の子のぬくもり……温かいナリ……」
などとやっていますが、いまのところ犯罪暦はない人間です。

ふとちょい悪ブログを見渡すと、
他の曜日の執筆陣は、それぞれテーマが決まってるじゃないですか。

月曜:恋愛相談
水曜:お見合い
木曜:人妻エロス
金曜:会社経営
土曜:ピンサロ

それに対して火曜日はどうだ、って話ですよ。
パソコンの話から初体験の話まで拡散しまくりですよ。
なにこのホリケン並みにフリーダム極まりない文章は。

実は火曜日のイケメン(自称)も、
「こんなテーマで書いてみては?」
という打診をされたことがあるんです。

「ワタナベさんはネットに詳しいですから、
オススメサイトなどを紹介する、というのはどうでしょう?」

「無理です!」

返答早いよ。
ちょっとは考慮しろよ俺。

というのも、私、テーマに沿って文章を書く事ができないんです。
○○について文章を書こう!と意気込むと、
とたんにキーボードが押せなくなります。
「書かなきゃ……締め切りが近いんだから、今日中に書かなきゃ……」
焦る心とはうらはらに、キーボードの手はマウスへと滑り、
そのままブラウザを立ち上げてエロサイトへと身を委ねっておーい!∑( ̄□ ̄;


自サイトでも、ある広告事業主から
「宣伝商品について、ワタナベさんに実際に使っていただいて
 その感想を記事として書く、という広告を出せませんか?」
という打診があったことがあるんですよ。
無理です!
いくら高額な広告料を提示されても無理なんです!
血の涙を流しながらお断りするしかないんです!
だって「○○について書け!」って言われても、まったく書けないんですもの!
あ、でも「○○を見てマスをかけ!」と言われたら、あるいは……(どんな広告ですか)

というわけで、相変わらず自由な翼を羽ばたかせる形で更新しますので、
今年もあと1ヶ月、お付き合いいただければ幸いです。
しかし今考えると、「流行のサイトを紹介する」って、
結構楽だったんじゃないだろうか……。
だって有名ニュースサイトの記事をパク(略
もしくはニコニコ動画のランキングをそのままコピ(略

2007年11月27日

夢現

ろじぱらワタナベ

以下のような故事があります。

ある男が蝶の夢を見ていた。
目が覚めたとき、自分は蝶の夢を見ていたのか、
それとも蝶が人間になっている夢を見ているのか
区別ができなかった。

……まあ私が察するに、
夢精をごまかすためにでっち上げた話だと思うんですけど。
このように夢と現(うつつ)は区別しにくいんです。

とくに酒が入った翌日はヤバイですね。
記憶はあるんですが、それが実際に経験したことなのか
それとも寝ているときに見た夢なのか、わからなくなるときがあります。

というわけで、本日のテーマ。
「夢か現実かわからないテレビ番組」
について、です。



(1)
その日はしこたま酒を飲みまして、
終電ギリギリで自宅へ帰ってきました。

意識が朦朧としていましたので、酔いを覚まそうと
テレビをつけて、ぼーっと見ていたときに流れていた番組です。

場面には、武道家らしき和服の中年男性が一人。
そして、その武道家を見ているのが
おもいっきりテレビのように横に数列座っている中年女性たち。
スタジオには装飾もなければ、音楽もかかっていません。

その武道家は、横に立てかけている畳に対して
手裏剣を投げています。

そう、その番組は「手裏剣の投げ方講座」だったのです。

通常、そういった講座は番組の一コーナーとして
興味本位に扱われるものです。
しかしその番組は違いました。
明らかに、「本気で手裏剣投げが上手くなりたい人」のための番組です。

武道家は、客席に居る中年女性に対して手裏剣の投げ方を説きます。
「肘を固定し、手を上向きの振り子のように動かす」
「放物線を意識し、目標へどう投げるかを常に考えること」

武道家が投げる手裏剣が、次々に畳へ打ち込まれていきます。
それを見ている観客は、「すごーい!」という歓声も拍手もなし。
無言のまま武道家の動作を、食い入るように見つめています。
師範の一挙手一動作を見逃すまいとする熱意が
スタジオを静かに満たしていました。



 (;゚ Д゚) ……なに、この番組……。



(2)
どうも外国の映画っぽい。
登場人物の顔つきから察するに、
中央アジアかイスラム圏の映画のように思える。

雲ひとつない炎天下、荒涼とした大地に
小学生低学年ぐらいの少年が数人います。
少年らの目の前には深い崖が横たわっており、
対岸までかなりの距離がある模様。

そこに、一本の赤錆びたパイプが、橋のように渡されています。
水道か、石油を送るためのパイプラインの一部に見えます。

一人の少年がそのパイプにしがみつき、少しずつ崖を渡りはじめます。
パイプの根元にいるほかの連中は、パイプを渡っている少年に対し
何かを叫ぶのですが、何を言ってるのかはわかりません。
少年は何も言わず、ゆっくりとパイプ伝いに前進します。
少しずつ。
少しずつ。

パイプにしがみついたまま、崖の真ん中まで少年が進んだところで
唐突に映画は終わります。





……えええええええええええええええ∑( ̄□ ̄;
続きは!?ていうかこのストーリーは何!?∑( ̄□ ̄;



というわけで、今も私のなかで夢か現実か把握できてない
そんなTV番組をご紹介しました。
上記について詳しい情報をお持ちのかたは
そっと教えてくれるとワタナベが喜ぶと思うよ!

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