「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日):プロフィール
「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日)
■Profile
都内でほそぼそとサラリーマンしている30歳独身男。
近頃気になるキーワードは「育毛」と「ダイエット」。
「恋愛」「結婚」が入ってない件については察してあげてください。
学生のころ始めたホームページが縁で、こちらにブログを書かせていただくことになりました。
どうかよろしくお願いいたします!
(特に女性の方々よろしくお願いします)
アクセスなんと1億!テキストサイトの先駆け的な存在。
ろじっくぱらだいす
2007年02月06日
昼はサラリーマン 夜は?

ピーチ・ジョンの吊り広告を見るたびに通勤勃起。
こんにちは。ワタナベです。
こうやって日々、Web上に文章を垂れ流してはおりますが
私ワタナベ、本業はサラリーマンとしてしっかり社会の歯車に組み込まれています。
昼はサラリーマン、夜はスク水LOVEサイト管理人……。
こういう人を何と呼ぶかご存知ですか?
変態です。
で、夜にやましいお仕事をしている方々のご多分に洩れず、
私も勤務先にはサイトをやってることを隠しております。
言えない……冴えない顔でお仕事してるのに、
夜は生き生きと「女子高生LOVE!」って言ってるなんて……。
ところがですね。私の会社では社内用の会報がありまして。
その中の1コラムを全社員が当番制で書く、という仕事があります。
コラムの内容は何でもいいのですが、ペンネーム使用可能であるため
わりとざっくばらんな内容を書いてもOKなんですよ。
他のみなさんも思い思いのことを書いてます。
それが私の番になりましてね。
ふっふっふ……
ふっふっふ……
ふっふっふ……
あーっはっはっはっはっはっはっはゲホゲホゲホッ(むせた)
いまこそ我が力を見せるときッ!
このワタナベ、サイト管理人として
駄文ながらも毎日文章を綴ってきた男ですよ!?
一般ピープルの方々の雑文よりはいいものを書けるに決まっています!!
それもフリーテーマのコラムとくれば、そんじょそこらの素人に負けてたまるかッ!
いままでは素性がバレぬよう、息を潜め、声を押し殺し、
メールの文面も「ネット知りませんし」といった雰囲気で抑えてまいりました。
しかし、このコラムはペンネーム使用可能なのです!!
もはや障害となるべきものは何もないッ!!
解き放て我がパワー!
いでよ神龍ー!!
俺は人間をやめるぞジョジョーッ!!!!!
そういった気合のもと、「匿名」という鍵によって枷を外されたワタナベは
あらん限りの能力を絞ってコラムを書き上げたのですよ!
その結果、出来上がったコラムは他者と一線を画し、
そのポップな文章とほのかに香るエロスは、読んだ人すべての心に食い込むシロモノとなりました。
完璧だ!
完璧すぎる!
これが発刊された日から社内は「あのコラムを書いた人は誰だ?」という噂で持ちきりになること必至……。
まあ私が本気を出せばこんなものよ!
と、原稿を出したのです。
ただね。
ただ一つだけ、ミスがあったんですよね。
ペンネーム、書き忘れた
結果、「ペンネームないから本名出そう」という編集部の独断により
私の所属部署・本名がしっかりと明記されたコラムが
社内を駆け巡ることにな
( ゚д゚) アーーーーーーーーーーッ!!!
それを見た人が「ワタナベ、ああいう文章書くんだね(微笑)」といったことを
( ゚д゚) ア゛ーーーーーーーーーーッ!!!
_| ̄|○ おぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
俺は会社を辞めるぞジョジョーッ!!!!!
(クビになるほうが先かもしれません)
投稿日: 2007年02月06日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年01月30日
釈由美子が天女のごとく可愛い(本文とは何の関係もありません)

そういえば、ちょい悪ブログの一番最初のご挨拶のときに
「ちょい悪ブログ」にも株関連の話がしばしば登場するかと思います。
と書いていたのに、今の今まで株の話が1μも出てきていないことに気付きましたので
心を入れ替えて、今回も株の話は書きません。
だって書く気持ちになれないから、しょうがないじゃないか(えなりかずき風に)
で、その時に
「こんな話題を書いてください」
「この件についてどう思われますか?」
「ワタナベさん抱いて!何も考えられないぐらい激しく抱いて!」
などありましたら、メール送っていただけると幸いです。
とメールを募集したところ何通か頂きましたので、
今回はそれについて返答してみようかと思います!
まず最初のメール!
>セフレ担当の○○です。
はいスパムな!完膚なきまでにスパムな!ガサゴソッ(ごみ箱を空にする音)
はい次ィ!
>××運営事務局です。
>「△△」さんより招待メッセージが届いております。
ガサゴソッ(ごみ箱を空にする音)
はい次ィ!
>在宅ワークの決定版!
ガサゴ(略)次ィィィィィィィィ!(絶叫)
えっと、サイト管理人がオフ会を開くじゃないですか。
で、必ず聞かれることの1つに
「毎日、何通メールを貰ってるんですか?」
というのがあります。
今をときめくサイトの管理人ですもの!
そらみんなからチヤホヤされてるに決まってる!
皆様そうお考えになるのも無理はありません!
意外と、少ないよ?
こう返答すると「えー本当ですかー?」と
2回ほど痴漢で現行犯逮捕された某教授を見るような疑いの眼差しを向けられるのですが、
意外と、少ないよ?
頂くメールには「勇気を出して書いてみました!」といった文言があるのですが、
そんなに緊張しなくていいんですよ。
もっと気軽にサイト管理人にメールしていいんですよ。
皆様のメールが作者の励みになりますって、いろんな漫画雑誌も言ってるじゃないですか!
さあ!
心の壁を乗り越えて!
初めてのメールを出してみてはいかがでしょうか!(≧▽≦)
……以上、ちょい悪ブログにメアド乗せたのに
来たメールが0通という惨状を遠まわしに伝えてみました。
ねえ見てる?
このエントリー、本当にみんな見えてるの?
俺だけに見えてる、なんてことないよね?
投稿日: 2007年01月30日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年01月23日
納豆食って納得ゥ!! ……とはいかなかった、という話

昨今のスーパーにおける
納豆の余りっぷりったら。
まあ皆様、充分すぎるほどに事情はご存知かと思いますが
あえて説明させていただきます。
端的に言うと、
「あるある大辞典」で納豆食べると痩せる!という情報
↓
レディーどもが納豆買いまくり
↓
日本全国で納豆が売り切れ
↓
「ごめん、実はあのデータ、勝手に作っちゃってました(てへ☆)」
↓
( ゚д゚) ・・・ ←今ここ
まあ、もともとLOVE☆NATTOU派のワタナベとしましては
スーパーで普通に納豆を買えるようになりましたから
今の状況はむしろありがたいんですけどね。
どうせやるんだったら
「サイト管理人と交尾に類する行為をすると痩せる」
ぐらいのことは言ってほしかった。
ほら、女性誌でも「セックスで美しくなる」みたいな記事ってあるじゃないですか!
あれをちゃんと検証すればよかったのにね!
そういった実験だったらこのワタナベ、いくらでも協力しますよ(Vゾーンを脱毛しながら)
そもそも「○○を食べるな!」というダイエット法より
「××を食べろ!」というダイエット法のほうが
はるかに人気があるのは如何なものかと。
楽して美しくなる方法なんて、そうそうあるわけないじゃないですか!
いい加減目を覚ましなさい!
そんなに簡単に痩せる方法なんてないんです!
……以上、最近ヘルシア緑茶と黒烏龍茶を毎日飲んでるワタナベがお送りしました。
ち、ちがうよ!これは楽して痩せようとかじゃなくて
飲みたいから飲んでるだけなんだよぉ(わき腹が最近ぷるぷるです)
あとここまで書いたところで、あるある大辞典ってフジテレビだってことに気付いた。
ま、まあ大丈夫だよね!
これぐらいのレベルだったら通るよね!
投稿日: 2007年01月23日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年01月16日
プチ貧乏

(※今日はネズミのお話です。嫌いな方はそっと薄目で読んでください)
まずは、こちらの動画をご覧ください。
説明しましょう。
ここで歌われているのは、ラーメンズというお笑いコンビが
コント上のキャラ「怪傑ギリジン」で歌っていた曲を
有志(?)がカバーした曲だそうです。
で、この曲にある言葉
「貧乏は 辛いけれど
それなりに 楽しいです」
この1文にすごい共感できるんですよねー。
いや、すさまじい貧乏で、今日食べるものにも事欠く状態では
「楽しいわけないだろ!」
とお怒りになるかもしれません。
ですが、少しの貧乏って、逆にちょっと楽しくなったりしませんか?
ここで昔話をさせていただきます。
私の父は公務員でして、3年ごとに各地を転々とする転勤族でした。
いまでこそ「議員の宿舎が安すぎる」や「公務員は給料貰いすぎ」などで叩かれていますが、
父はノンキャリアだったためか、はたまた公務員優遇の時代ではなかったのか、
バブル期でありながら、私の子供の頃はそれほど贅沢な暮らしをした覚えはありません。
むしろ、引越し先として指定された宿舎が
かなり凄まじいところだったことが多かった気がします。
私の思い出に残っているのは、小学生低学年のころに引っ越したある宿舎。
木造の1戸立てなのですが、豪雪地帯でありながら過剰なまでに通気性を探求した結果、
家の中に雪が積もるという、かなり先進的な住まいでありました。
端的に言うとボロボロです。
で、家の横にドブ川がありましてね。
あの、ドブ川といっても平成生まれの軟弱なドブ川をイメージしないでくださいね。
昭和のドブ川は、本当にドブ川ですからね。ヘドロ満載で根性入ってますからね。
なおかつ無駄に幅広いですからね。子供の2~3人ぐらい平気で飲み込む勢いですからね。
そういう川に家が接してると、洗濯機の排水口から部屋にネズミが上がってくるんですよ。
あ、また注釈ですけど、ネズミといっても千葉で夢を振りまいているファンシーな飼いマウスと混同しないでくださいね。
野生のネズミは半端ないですからね。ありとあらゆるものを齧りますからね。
とうぜん「これは何とかしなければ!」という話になり、
ワタナベ家で家族会議をした結果、ネズミ捕り器を設置することになりました。
金網で作られた籠の中に引き金となる金具が付いてまして、
そこにソーセージをひっかけておくんです。
で、ネズミが籠に入ってそのソーセージを齧ると、扉が落ちて中に閉じ込めるという按配です。
子供心に「ほんとうにこんなので捕まえられるのー?」と疑心暗鬼でしたが、
朝起きて子猫ほどのネズミがかかっていたときの衝撃と言ったら。
あのね、比喩じゃなくて本当に子猫ほどあったの。
金網からはみ出た尻尾の雄雄しさは今でも忘れられません。
あと、ある日、籠の中に2匹同時に捕まっていたときは
「ちょっとは考えろよ」
とツッコミをいれざるを得ませんでした。
さてさて、ネズミを捕まえるまではいいとして、
そのネズミをどうするか、ですよ。
ネズミ、普通に生きてますからね。鮮度抜群ですからね。
その土地にはドブ川の本流となる川がありまして、
そこは水量が豊富だったんです。
「その川に流しちゃえばいいじゃない」
とお思いになるかもしれませんが、それは間違っています。
やつら、無駄に生命力が強いから、川を泳いで普通に帰還しやがるんです。
で、「ただいまー」とばかりに我が家に戻ってくるんです。
お土産もなしに。あったらイヤだけど。
ですので、しっかりと仕留めた後に、川に放流するというのがオトナのマナー☆
ってしょこたんが言ってる通りにすべきなんです。なんかのCMで。
ここで
「ネズミなんて12年に1度、年賀状でしか見ないよ」
というセレブリティ溢れる皆様に「ネズミの仕留め方」を説明しますが、
ネズミが入った籠に縄をつけまして、川に浸けるんです。
で、もう片方をガードレールに結んでおいて、数時間放っておくことで窒息を狙うんです。
数時間ですよ?
1時間程度だと生きてることがあるんですよ?
まあ、これが一番確実かつ手を汚さない方法なんです。
で、川に浸けておくじゃないですか。
でも子供って待つことができないじゃないですか。
しばらくした後引き上げて
「うわ!まだ生きてる!」
↓
また浸ける
↓
しばらくして引き上げて
「うわ!また生きてる!」
↓
また浸ける
↓
しばらくして引き上げて
(略)
いま考えると
せめて安らかに成仏させてやれよと思う。
いま幼少のころを思い出すと、そういったプチ貧乏話って
かなり刺激的なイベントとして記憶に残ってます。
皆さんもそういう覚え、ありませんか?
ちなみにその家では、
「冬はすべての扉が凍り付いて外へ出れなくなるリアル脱出ゲーム」
なんかも毎朝プレイされていたのですが、そのあたりのお話はまた今度の機会に。
投稿日: 2007年01月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年01月09日
のだめフェスティバル


こんにちは。不揃いの毛髪たち、でお馴染みのワタナベです。
先日、漫画「のだめカンタービレ」のイベント、「のだめフェスティバル」へ行ってきました。
ここで「のだめカンタービレ」をご存知ない方々に説明しますね。
この漫画は、
日本初の原子力潜水艦「シーバット」艦長となった千秋。
だが試験航海中に潜水艦ごと行方をくらます。
その後、どの国にも属さない原潜国家「のだめ」として独立宣言を行った千秋が
好きな音楽「モーツアルト」を演奏しながら米ソ両国の艦隊と戦闘を行う漫画。
……まあみなさんご存知の通り、それは沈黙の艦隊なんですけど。
無茶なフリをしたつもりが、「モーツアルト」という意外な接点があって
ちょっと戸惑ってるですけど。
とにかく「のだめカンタービレ」とは音大生の漫画なのですよ!
この漫画を比類なき放送局であらせられる株式会社フジテレビジョン様が
月曜9時のドラマにしたことでブームとなりました。
このドラマのおかげでクラシックブームが到来し、
のだめで使われた曲を集めたCDが売れに売れ、
のだめが持っていた鍵盤つきバッグは飛ぶように売れ、
ワタナベは正月早々麻雀で大敗を喫するという
多方面にさまざまな影響を与えた漫画でありドラマなのですよ!
(※若干関連性のない事柄が含まれたことをご容赦ください)
そのフェスティバルがある!
それは是非行かねば!
と東京国際フォーラムへ開場前に足を運んだところ
行列ですよ。
えらい行列ですよ。
殆どが幼いお子さんをつれたファミリーですよ。
中に入ると、ドラマで使われたコタツやユニフォームの展示はもちろん
のだめで使われた曲のCD販売や楽器演奏体験コーナー、調律学校の勧誘など
この特需を逃してなるものかという関係各位の意気込みが伝わってくるブースが満載でした。
でも楽しかったですよ!
演奏体験コーナーなんて1時間待ちでしたしね!
食事コーナーではお酒も飲めるみたいですし!
ビール飲みながらコンサートが聴けるだなんて
なんて贅沢な楽しみなんでしょうか!
……と盛んに褒め称えたところで恐縮ですが
すでにこのフェスティバルは終わってますのでご了承ください。
だ、だってしょうがないじゃない!
年末進行でご紹介する機会がなかったのですよ!
あ、アニメは11日から始まりますよ~☆(さりげなくフジの宣伝)
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