「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日):プロフィール
「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日)
■Profile
都内でほそぼそとサラリーマンしている30歳独身男。
近頃気になるキーワードは「育毛」と「ダイエット」。
「恋愛」「結婚」が入ってない件については察してあげてください。
学生のころ始めたホームページが縁で、こちらにブログを書かせていただくことになりました。
どうかよろしくお願いいたします!
(特に女性の方々よろしくお願いします)
アクセスなんと1億!テキストサイトの先駆け的な存在。
ろじっくぱらだいす
2007年04月03日
合コンって何の略なんだろう

はいこんにちはー!
今日もワタナベが自尊心を少しずつ削りながら書き上げる
火曜日の「ちょい悪ブログ」はっじまっるよー☆
今日は「合コン」の話です。
合コン!
男性陣・女性陣に分かれ、おのおのが持てる限りのテクニックを駆使し
自らのつがいを捜し求める、あのイベントですよ!
男:「テイクアウト、オッケー!?」
女:「ノー、センキュー!」
でおなじみのイベントですよ!
で、不肖ワタナベ!
初めての合コンは、27~8歳のころであります!
遅ぇよ
わかってるよ!
遅いってことはわかってるよ!
だけどね、恵まれてるあなた方には、下流階級の生活はわかりますまい!
合コンは一人じゃできねぇんだよ!
それを何だ、あなた方は!
「合コンでもして彼女を見つければいいじゃない(笑)」
できねぇよ!!
なんだその「パンがないなら御菓子を食べれば?(笑)」みたいな言い草は!
……すいません、取り乱しました。
そもそもね、私みたいな身分の連中は、合コンになぞ誘われないんですよ。
うちの職場の、合コンの仕切り役からすれば、
1.よし!うちらの精鋭を連れて行く!!
↓
2.前回はけっこう盛り上がったから、次はお前も来いよ!
↓
3.まだ誘ってない奴は……よし!お前も行ってみるか!
↓
4.もう全員さそったな!……あれ、ワタナベってまだだっけ?
みたいな優先順位ですからね。
華麗なるブルペンエースを舐めるなよ、って話ですよ。
ごめん、ちょっとお酒買ってきていいですか?
とまあ、そんな恋愛不毛地帯を逞しく生きていたワタナベですが、
27~8歳のとき、ついに初合コンをやったのですよ!
男性陣は私の職場の皆様!
そら緊張もしますわ!
ムダ毛も処理しますわ!
パンツも新品を履いていきますわ!
女性陣・男性陣が座り、
最初の乾杯をし、
さー楽しいフリートークだ!
と、ここでね。
私、会社の皆様には、ネットでサイトやってること、隠してるんですよ。
もちろんオタ的要素があることも隠してるんですよ。
そういう類のトークはできないんですよ。
【ワタナベの会話の引き出し】
・インターネットでいま熱い話題について
・日曜朝のアニメのすばらしさについて
・泣けるパソコンゲームについて
2時間のうち半分ぐらい、トイレに篭ってました。
それ以来、職場の方々から合コンに誘われません。
投稿日: 2007年04月03日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年03月27日
サイン

サイン、と言っても
あの超絶つまら(自主規制)映画ではありませぬ!
有名人が色紙に自らの名を書き記す、アレですよ。
飲食店が店舗内に掲げることで、ミシュランの星に相当する評価が得られるアレですよ。
それによって難病の子供が手術受ける!って決心しちゃうアレですよ。
私もね、ネットの世界に浸かるまではね、
「サインなんて芸能人のするものだ!」
と思ってましたよ。
私たち一般がサインをするとき、それは現在の貯金では支払えない
高額の買い物をしたときッ……。
ぐらいの認識でしたよ。
ところがですね。
サイト管理人やってて、オフ会などで衆目に姿を晒す機会があると、
ごくまれーに、読者の方に言われるんです。
「サインお願いできますか?」
サイン?Σ( ̄□ ̄;
サインなんて現在の貯金では支払えな(略)しかしたことがない私が
サインですと!?
最初に言われたときは、ほんとうにびっくりしました。
「サインって、何を書けばいいの!?」
(サインです)
よく漫画などで、
「将来、有名になったときのためにサインの練習をする小僧」
みたいなネタがありますけど、ほんとうに練習しておけばよかった。
ど、どうする!?
何を書けばいいんだ!?
迷いに迷ったあげく、
「さいん。」
って書いたときの読者の引きっぷりといったら。
ああスベりましたよ!
どんスベリましたよあの瞬間は!
それに懲りまして、2回目に「サインください!」といわれたときは、
「はっはっは、私ごときのサインでよろしいのですか?」
と余裕をかましつつ、大きな文字で
渡○○
兄さん、それ本名だよね。
サインというか署名だよね。
署名を受け取った読者、困惑してたよね。
サインだけならまだいいのです。
特に困るのが、
「ろじぱらキノコを書いてください!」
という依頼です。
ろじぱらキノコというのは、
うちのサイトのトレードマークであるところの

↑これなんですけどね。
まあこれも私が書いたわけではなく、
読者の方々が冗談で送ってくれた絵を
そのままトレードマークにしちゃったという
不法占拠もはなはだしい事実があるんですけどね。
この絵、読者が送ってくれたんですよ。
私、このキノコ、書けないんですよ。
それでも書けといわれたら、書かざるを得ないじゃないですか。
しかもそのときは、ノートパソコンを取り出されまして、
ノートパソコンに直接、油性ペンでキノコを書いてくれ、という依頼だったのです。
そらマッキーの先も震えますわ!
ノートパソコンに油性ペン……。
絶対に失敗できない……。
絶対に……。
絶対に……。
ぐにょ <絵が歪んだ
Σ( ̄□ ̄;
その後、
「このヘタクソ」
「本物のワタナベなのか?このニセモノめ!!」
「いいから早く書けこのハゲ」
と数十分にわたり、読者にののしられ続けたサイト管理人に
幸あらんことを。
投稿日: 2007年03月27日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年03月20日
新人歓迎会。

こんにちは。
最近、股間が鈍感力のワタナベです。
もうちょっと外交に気を使って!!
さてさて、ちょい悪ブログの木曜担当がKaoさんに変わりまして、
まあ既存メンバーの取り乱しっぷりといったら。
さながら鳥の羽音に腰を抜かしたどこかの軍隊か、
はたまたちょい悪界の黒船襲来か、といった具合ですよ。
気がついたら木曜担当が変わっていたので、ちょい悪ブログ編集担当者に
「なんで木曜の人変わってまったん?」
と節子っぽく訊ねたところ、
「方向性の違い」
というおい俺たちは売れないバンドかと思わせる返答をいただきました。
そのうち私も「卒業」という形で脱退することになると思います。
もしくは喫煙現場をスクープされて、とか。
さてさて、Kaoさんが加入したとき、
真っ先に反応したのが水曜担当くまこぅさんですよ。
「女性エロという私の領域に踏み込んでくるんじゃないわよ小娘めが!!」
とばかりに、ご自身のセクシー写真をアップされております。
まあ、この件に関してはグッジョブといわざるを得ない。
くまこぅさんナイスでーす!(ナイスでーす!)
くまこぅさんナイスでーす!(ナイスでーす!)
ただ、惜しむらくはビーチクを隠しているところですね。
ビーチクなんて月曜担当の人がさんざん見せてるんだから別に問題ないと思うのですよ。
ここはちょい悪ブログですよ?!
軽犯罪(猥褻物陳列)ぐらい許されるって!
と思うのですが、まあこういうのは小出しにしないとね!
今後ともくまこぅさん・Kaoさんの両者で
エロス度を高めあっていただきたい!!
(私はいったい何様ですか)
あ、あと、上の文章で「小娘が!!」という台詞を言わせましたが
どっちが年上か、私は知りませんからね。
あとこの件に関してツッコんだことを言うと
軽犯罪じゃない犯罪で闇へ葬られる可能性があるので終了な!ここで終了な!
金曜担当のゆーきさんは、Kaoさん加入を受けて
「Kaoさんの文章パクリ+ご自身のエロ写真アップ」という
私がやろうとしたことをそのままされたので
腹立ち紛れにスルーします。
バカッ!
もう知らないんだから!
で、「ちょい悪ブログの守備、火曜日が穴だよヘイヘイヘイ!!」
の野次でお馴染みの私ワタナベですが、Kaoさん加入に対して
「JKコスプレなぞ、私が6年前に歩いてきた道なんだよ!」
と小声でささやくに留めておきます。
人にはいろんな傷があるものですよね………。
最後に、土曜担当の春九堂さんですが、
Kaoさん加入どころではなく、インフルエンザに苦しんでらっしゃるようです。
ど、どうかお大事に!!
投稿日: 2007年03月20日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年03月13日
メェ~~~~ <それは羊

不肖ワタナベッ!
先日、執事喫茶なるものへ行ってまいりました!
執事喫茶、ですよ。
メイド喫茶すら行ったことのないワタナベが、
あろうことか執事喫茶ですよ!
それは、さかのぼること1ヶ月ほど前、
私のメールBOXに届いた一通のメールから始まりました。
「執事喫茶を予約したんですけど、友達の一人が急に行けなくなりまして……。
予約をキャンセルするのも勿体ないので、よかったら一緒に行きませんか?」
「( ゚Д゚)行くうううううううううううううう!」
そんな面白そうなイベント、断る理由もなしッ!
喜んでご一緒させていただきましたよ!
なんでもその執事喫茶はすさまじい人気らしく、
予約開始から数秒で(秒!)、あっというまに席が埋まってしまう、とのこと。
本当かな~、と半信半疑だったのですが、
本当でした。
平日なのに予約びっしり。
地下1階へと続く階段を下ると、
荘厳な扉の前にフォーマルな格好のドアマンがいまして、
「お帰りなさいませ、お嬢様」
なんて張りのあるバリトンボイスッ!Σ( ̄□ ̄;
ぬうぅ……。
これは半端ない予感がするッ……。
どうも女性は「お嬢様」と呼ばれる習わしらしく、
対して男性は「お坊ちゃま」もしくは「旦那様」だそうで。
どっちだっ……。
ワタナベ30歳、どっちで呼ばれるんだッ……?
「本日は、お坊ちゃまとお呼びすればよろしいでしょうか?
それとも旦那様、とお呼びすればよろしいでしょうか?」
「お坊ちゃま、で(即答)」
ふつーに確認されました。
そらそうだよね。
確認したほうが賢明だもんね。
「ではお坊ちゃま、どうぞこちらへ」
あ、すいません、お坊ちゃまってやっぱりちょっと恥ずk
店内に入ると、本日担当の執事およびフットマンとご挨拶。
どちらも服装、言葉遣い、所作など完璧!
すごい!これはすごいぞ!
思わず私も背筋が伸びるっちゅー話ですわ!
「ではお坊ちゃま、どうぞこちらへ」
あ、あの、やっぱお坊ちゃまって恥ず(略)
店内に誘導されると、そこはまさに別世界。
美しいシャンデリア、高級感溢れる調度品、
そこを行きかう執事とフットマン。
お嬢様方は、複数人でおしゃべりを楽しむ方もいれば、
一人ソファーで紅茶を嗜みつつ、読書に耽る方もおり、
もちろん季節のスウィーツを楽しまれるお嬢様もいらっしゃいます。
周りを見渡すと、
男性は俺一人なんスけど
しかし!しかしですよ!
女性専用車両に間違って入ってしまったオッサンのような環境なのに、
居心地の悪さはまったく感じないのですよ!
これも執事やフットマンのきめ細かい心配りによるところが大きい!
お皿の移動、紅茶をカップに注ぐ、など
ほとんどの手間を執事がやってくれるのです。
「お嬢様にそういった雑務をさせるわけにはいきません」
といった雰囲気がね!
話を聞くと、こちらの執事やフットマンは
3ヶ月ほどホテルマンとしての研修を経た後に
こちらで働いている、とのこと。
道理で淀みがない動きだと思った……。
しかもみんなカッコイイしね……。 <ひがみ!?
もちろん飲み物などの料金は若干高めではありますが、
それも含めて「お嬢様」となった世界に浸ることができる、
夢の空間といっても過言ではありますまい!
執事喫茶にハマる女性がいるのもわかりますよ!
美味しい軽食をとり、香ばしい紅茶を飲み、
気がついたら、あっというまに80分経過。
すばらしい……。
実に素晴らしい一時を過ごさせていただきましたよ……。
で、退室。
「ではお坊ちゃま、行ってらっしゃいませ」
あの、次は「旦那様」でお願いいたします_| ̄|○
(お坊ちゃまはもうすぐ31歳になります)
投稿日: 2007年03月13日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年03月06日
毎日が男性専用車両

私が信用していない言葉として
「あなたはやれば出来る子なんだから」
「【逆援交希望】200万でどうですか?」
「飯島愛(34)」
などがありますが、それに続くものとして
「日本人口の男女比は、女性100人に対し男性は95人」
という言葉があります。
言葉というか、統計ですが。
男95人に対し、女性100人。
えー!Σ( ̄□ ̄;
嘘つくんじゃないよ!
私ワタナベの人生における体感男女比は
男100人に対し、女性2人
程度ですよ!
女性なんてどこにも居ないよ!
幻想を抱かせるんじゃないわよ!
そういって、結局奥さんと別れないじゃない! <?
ちなみに私の経歴を振り返ってみると、
高校:むさいことこの上ない男子校(女性0%)
大学:理系極まりない学部(女性2%)
大学院:上記に輪をかけて理系な研究室(女性0%)
社会人:かなり理系な会社の、そのなかでも理系な部署(女性3%)
なんだこの呪われた道は。
この経歴のなかで女性を見つけるなんて、
荒川河川敷の土砂から砂金を見つけるに等しい行為ですよ!
近所のコンビニのシフト状況によっては
1週間まったく女性と話さない、なんてこともザラなんですよ!
まあ、こういう話をするとね、
「そんなこと言って、合コンに行ってるんでしょ?(笑)」
「ネットで女性を見つけてるんでしょ?」
といった声が聞こえてくるわけですよ!
フ(検閲削除)ック!
そもそもね、合コンには選ばれし勇者しか行けないんですよ!
股間のロトの剣を振り回すことができる人間のみなんですよ!
私みたいな町民は、「昨晩はお楽しみでしたね(笑)」とか言うしかないんですよ!
あとネットね。
正直、ネットやってると、女性から
「ワタナベさんに興味があります!」
みたいなメールは来るよ!?
来るよ!?
だけどね、それに乗って
「わかりました!ぜひお会いしましょう!」
って返すとね、
「お会いしたいのは山々なのですが、いま大阪にいるので……」
「私、大阪に住んでるんで、そこまで来てください(笑」
ちなみに「トロントに住んでます」ってのもありましたからね。
どこだよトロント。何線の沿線だよ。
そういった経験のもと、私は男女比100:2説を叫んでやまないわけですが
空気を読まない統計資料によると、やっぱり男女比95:100らしいのですよ!
このギャップは一体?
……というわけで、私は数年前より、
「人口すべてが女性で占められてる県がある」
という真実に行き着いたわけです。
そういう県があるから、私の周囲がそのしわ寄せをくらって
男性のみの社会となっているわけです。
だから、将来はその女性県に移住するのが私の夢なんです。
(ガンダーラより行き着くのが難しいと思われます)
投稿日: 2007年03月06日 | 固定リンク | トラックバック (0)



