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「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日):プロフィール

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■Profile
都内でほそぼそとサラリーマンしている30歳独身男。
近頃気になるキーワードは「育毛」と「ダイエット」。
「恋愛」「結婚」が入ってない件については察してあげてください。
学生のころ始めたホームページが縁で、こちらにブログを書かせていただくことになりました。
どうかよろしくお願いいたします!
(特に女性の方々よろしくお願いします)

アクセスなんと1億!テキストサイトの先駆け的な存在。
ろじっくぱらだいす

2007年06月26日

蛍のいない夏休み

ろじぱらワタナベ

ほ、ほたるぅ~(驚くほど似ていない田中邦衛のモノマネで)


ワタナベです。
そろそろ6月も終わりが見えてまいりまして、
さあ夏だ!
夏休みだ!
海だ!
山だ!
自宅から一歩も出ずにNintendo DSだ!
とさまざまな予定を立てられているかと思います。

本日は、私が小学生の頃の思い出を。
まだ私が夏に対してポジティブな印象を持っていた頃のお話です――。

ワタナベ家・夏の恒例行事として、祖父母のうちへ数泊する、というものがありました。
父方の祖父母が住んでいるのは秋田県の山奥でして、
端的に言うと「田舎」、もうちょっと詳細にいうと「ド田舎」でした。
山の隙間を埋めるように田んぼが続いており、
昼は牛の鳴き声、夜はカエルの鳴き声で世界が埋め尽くされました。
なにせ、私が小学生のころ、家の前の道路がようやく舗装されたぐらいです。

そんなド田舎ですが、小学生が夏休みを過ごす場所としては申し分ない環境でした。
昼は野山を駈けずりまわって、信じがたい大きさのオニヤンマを捕まえる。
夜は親戚が集まった家でスイカを食べ、花火を楽しみ、蚊帳の中で眠る。
そんな夏休みを過ごしていました。

とくに印象深かったのは、蛍です。

蛍は、特に水の綺麗な場所にしか生息できません。
街路灯すら乏しい田舎において、蛍光色の軌跡を描いて飛び回る蛍は
子供心にも美しいと思ったものです。
夜に美しく点滅する蛍を虫網で捕まえ、籠に入れ、蚊帳につるして眠る。
決して人工的には作りえない光を見ながら、少年たちは夢の中へと誘われるのです。

いま考えると、寿命がそれほど長くない蛍を捕まえて籠に入れておくなど
少々残酷な話かもしれませんが、当時はそれが夏の風物詩でした。
我々の両親の世代では、蛍なぞ当然のように居ましたから、
ご両親からそういった話を聞いたことがあるかもしれません。


毎年毎年繰り返される夏を過ごし、私の背もだいぶ伸びた頃でしょうか。
祖母から一通の手紙が送られてきました。
「元気にしてますか」「今年も遊びにきてください」
一通りの挨拶のあと、最後のほうに書かれていた一言。



「今年から、おばあちゃんの田んぼにも農薬を使うことになりました。
 だから今年の夏は蛍を見ることができません。ごめんね。」




別に、そのときの私にとって、蛍なんて重要な位置を占めてはいませんでした。
たしかに綺麗ですが、夏の光景のひとつとして認識していたぐらいです。
小学生の夏は、海にプールに夏祭りにと、楽しいイベントが目白押しですからね。
ですから、蛍が見れないと知ったときも、
「ふーん……」
ぐらいにしか思いませんでした。


だけど、あの時に私の中の「夏」は一部分が欠けたのです。
蛍は水が綺麗なところにしか住めない。
蛍を追い出し、孫の笑顔を失う可能性があるにもかかわらず、
祖母は農薬を使わざるを得なかった。
あのとき彼女は、いったいどのような想いで手紙を書いたのでしょうか。


いま考えると、祖母は、私以外の「何か」に対して
謝っていた気がしてなりません。


あれから私はさらに身長が伸び、髭も生えてきました。
暑い夏が嫌いになり、汗をかくことを嫌悪するようになった今日この頃。
ふと、周りを見渡すと、小学校のころに見た夏はどこにもない。
あのワクワクするような夏は、いったいどこへ行ったのでしょうか。





もうすぐ7月。
今年も、また、蛍のいない夏休みがやってきます。

2007年06月19日

すっごく、ハードです……(ぽっ)

ろじぱらワタナベ

よーし、ちょい悪ブログの説明文を、今一度確認してみようか。


【ちょい悪フジってなんだ?!】
オヤジに光を!目指せモテオヤジ!
現代社会を生き抜くオーバー30代の漢に贈る、笑いあり、涙ありの
感動エンターテーメントサイト「ちょい悪フジ」。
毎週多彩なブロガーを集め日記を更新!
出会い系サイトで出会っちゃおうなどの企画を重視し、モテルオヤジを製造中!



そうですよ、ここはモテルオヤジを製造するためのブログなんですよ。
オーバー30代の男たちを磨くための記事が並ぶはずなんですよ。
それを踏まえて、ちょい悪ブロガーが書く記事の傾向を並べてみると、

月曜日:恋愛相談
火曜日:パソコン
水曜日:お見合い&エロス
木曜日:セクシー写真&エロス
金曜日:マネー
土曜日:男の料理

うーん、なんか一人、居場所を勘違いしている人がいないかなー?
IQサプリ的に「IQレベル 80」の、わかり易い間違いがないかなー?

前後から察するに、そこは「男のパソコン仕事術」あたりが入りそうなものですが
掲載している記事はパソコンオタクの思い出語りですからね。
だいたいね、記事読んだだけでモテルオヤジになんてなれるわけないんだよ!
そもそも書いてる本人がモテてないんだもん!(言っちゃった!ついに言っちゃった!)
「Mr.オクレの筋肉増強エクササイズ」ばりに無理なんだよ!

というわけで、きょうもパソコン初めて物語を書かせていただきます。
最近ふと気づいたんですが、私、このあたりの話題を採掘していったら
5年分の埋蔵量がありそうなんですけど。
中国が全力で資源外交を繰り広げてきそうな油田があるんですけど!
日本も早く私を保護して!もっと優しく!(最近、世間の風当たりが厳しいんです)



今日は「初めてハードディスクを買った日」。
10年以上前の話ですが、はっきりと覚えています。

今でこそ
「ハードディスクがないってどういうこと?シンクライアント?」
などと思われるかもしれませんが、笑わせるんじゃないよ小娘が!(小娘?)
ハードディスクなんてそもそも、セレブしか持てない高級品だったんだよ!
5インチのフロッピーディスクを大量に保有して、いらないFDを手裏剣のように飛ばしてみたり
コースターとして利活用できないか試行錯誤してから出直してきやがれ!!

……すいません、またもや取り乱しました……。

ハードディスクが普及する前、主たるデータ記憶媒体はフロッピーディスクでしたね。
ゲームも「システムディスク」「データディスク」に分かれていたり。
フロッピーディスク4枚組みのゲームなんて、まだ優しいほうでしたよ。
後期にはフロッピー10枚以上なんてのもありました。

いまでも覚えていますよ。
プリンセスメーカー2のフロッピーディスク12枚組、を。

何かイベントが発生するたびに「ドライブBにディスクLを入れてください」
という指示が出るんですよ。
CGごとに入ってるディスクが決まっているものだから、
「ああ、このディスクを入れるってことは、辻試合イベントだな」
と覚えてしまったあの頃。

もうちょっと進化すると、ディスクへのアクセス音で
どのCGを引き出しているか判ったりしましたね。
なにその無駄なニュータイプっぷりは。
そんな人生に終止符を打ったのが、ハードディスクの購入でした。

あれは高校受験が終わった日。

「受験が終わったらハードディスクを買う!」
と両親に宣言していたとおり、自転車を繰り出して電気屋へ向かいました。
もう受験勉強しなくていいという高揚感、新しいハードを買うというドキドキ感。
陸橋から眼下に広がる町並みは、夕暮れに染められて、とても美しくて。

そして購入したハードディスク、4万円。
20MB。

……20MBですからね?
フロッピーディスク20枚程度ですからね?

喜び勇んで帰宅し、パソコンへ接続。
初めての感想は、
「すごい!フロッピーを入れなくてもパソコンが起動する!」
……あたりまえですか?
今だったら当然ですか?
その当時は、フロッピーを使わずに軌道したら
立ち上がるのは「ROM BASIC」のみですよ?
ROM BASICすら知らないか!そうか!(半泣きで)

そうやって全財産をはたいたハードディスクは
購入当日からエロゲに汚染されていくことになります。
おおっと、なんか実年齢と「やっていいゲーム」が合ってない気もしますが
今日のお話はフィクションですから。
というか、よく考えたら、高校受験終了の思い出がハードディスクっておかしくね?
付き合ってる彼女が校門まで迎えにきて、その後……
みたいな展開があってしかるべきじゃね?
ば、ばかだなぁ、俺にだってそういう思い出はありますよ(エロゲの中で)(泣いていいですか?)(どこで間違えたのかなぁ)

2007年06月12日

セカンドバージンの話。

ろじぱらワタナベ

前回の更新にて
「私の初めての話、教えちゃうね……」
とパソコン初体験を語ったところ、これが予想以上に評判が良くてびっくり!
普段なら0通のところが2通もメールを貰っちゃうという好評っぷりだったので
今日もパソコントークをさせていただきますワタナベですコンニチハ。


それでは、初めてパソコンを買ってもらった話を。


前回の更新に記したように、初めてパソコンを触ったのは小学校高学年の頃。
それ以来パソコンに対する情熱は衰えることなく、
パソコン書籍についていたキーボードの写真を机に敷き、
タイピングの練習をしては、見果てぬ宝物に思いを馳せてため息。
そんな、今考えると「ちょっと残念な子供」だった私。

さすがに親も不憫に思ったのでしょうね。
「このままだと『ピポ』などと起動音を口走りかねない」
そう心配し、私が中学校3年のときにパソコンを買い与えてくれたのです。


初めてちゃんとお付き合いした相手は……。
PC-9801RX21でした……(ぽっ)


いまでも覚えてます。
CPUが12MHzですよ。
「メガヘルツ」ですよ?ギガじゃないんですよ?

これを見ている若い方は、CPUが1GHz以下だなんて、想像できないかもしれませんね。
「そんな……12MHzってことは、0.012GHzってこと?
 CPUは2GHz、もしくはCore2Duoで2つないとパソコンって動かないんじゃ……」

などと恐怖に慄いているそこの新人類(死語)、歯ぁ食いしばれ!щ(゚Д゚щ)
我が愛機、RX21をマジ舐めんなよ!щ(゚Д゚щ)
当時の12MHzが神をも恐れぬ速度だったことを知らぬのか!
動作が速すぎて今までのソフトが動かないため、
わざとCPUを8MHzまで落とすスイッチが付いてたんだぞ!
PC-9801VMを持っていた橋本君から借りたソーサリアンというアクションゲームが
人間の反射神経を超えたスピードで動き回r





……すいません、取り乱しました。
だって……ボクのRX21をみんなが馬鹿にするんだもん……
(背中のRX21をかばいながら)



パソコンを買ってからは、プログラムとゲームの日々ですよ。
そう、買った当時は雑誌のプログラムをひたすら打ち込んでましたね。
すでに廃刊してしまった「マイコンBASICマガジン」の投稿作品をひたすら、ひたすら。
昔はインターネットがありませんから、自分で打ち込むしかないのですよ。
いまでも覚えている投稿ゲーム「総選挙」「にんにくっ!」「砦の攻防」のすばらしさといったら!
私はマイコンBASICマガジンによって、視力と引き換えにタッチタイピングをマスターしたのです。
Dr.Dや影さん、元気かなぁ…・・・。

もちろん投稿ゲーム以外に、市販のゲームも存在していましたよ。
初めて購入したゲームは「三国志3」。
統一しまくりました。
次に購入したのが「CIMCITY」。
マイコンBASICマガジンのCIMCITY人口コンテストにて5位に入賞しました。
その次は「きゃんきゃんバニー スペリオール(18禁)」。
おおっと人生が歪む音が聞こえてきたゾ☆

いやね、きゃんきゃんバニーには魂をささげましたね。
当時のエロゲって、ユーザーにまったく優しくないんですよ。
選択肢を1つ間違えればEND、しかも間違った理由がわからない。
ミスった後もしばらくゲームが続くから、
ゲームオーバールートへ分岐した箇所すら不明!
もちろんインターネットはないから自分で攻略するしかない!

燃えたね。
魂をささげたね。
当時のエロスパワーの全てを傾けたね。

女子高生(まだ女子校生じゃなく女子高生という表現が許されていた)4人と
遊園地へデートに行くんですよ。
で、目当ての女の子と二人きりになるよう、選択肢を選ぶんです。
ああ……このポニーテールの娘とあんなことやこんなことがしたい……
この娘のおっぱいが見たい……!
おっぱいが見たい……!
おっぱいが……! <中学生の性欲を感じ取ってください


「あれー、皆とはぐれちゃったね」 <ショートカットの女の子


ちがーう!!щ(゚Д゚щ)
お前じゃないんだよ!
リセットしてもう一度ですよ。セーブなんてありませんよ。
ポニーテールのおっぱい!
おっぱい!
おっぱい! <中学生の性欲を感じ取ってください。


(ポニーテールと観覧車で二人っきりのシーン)


おおおおお!
やっとこの子とツーショットになれた!
よーし、なんとか脱がせなければ!
選択肢を慎重に選んで……


「あ、地上に着いたみたいだね」

         /\
        ../  ./|
      ∴\/./
     _, ,_゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ    のおおおおおおおう!!
  /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

リセット!リセットォォォォォォォ!
いまなら犯罪に走る人間の気持ちがわかる。リセット!
諦めない!ボクはこの娘のおっぱいを見るまでは退けないっ!


(観覧車で二人きりのシーン)


よし、ここまでの選択肢は暗記した!
まさか、ここに至るまでに、すでにダメフラグが立ってる、なんてないよな……
だとしたら対処のしようがない……。


(音楽が変わってエッチシーン)


きたあああああああああああああああ!(≧▽≦)
おっぱいが!おっぱいが!
おっぱいが!おっぱいが!
ついにおっぱいが!あの娘のおっぱいg





母親:「ただいまー。あら、もう帰ってたの?」



ひいいいいいいいいいい(ぶちっ)(電源ボタン)





私が屈折したのは、たぶんポニーテールのおっぱいが見れなかったからです。
当時のエネルギーを他に生かせば未来は変わっていたのか……、
などと思わなくもない今日この頃。

2007年06月05日

初体験の話

ろじぱらワタナベ

恥ずかしながら……。
私の始めての体験は……。
小5のころ、父親が……。


会社から借りてきたPC-6001でした。


この世に生を受けて早31年、
親兄弟よりパソコンと言葉を交わした時間のほうが確実に長いワタナベです。
みんな、元気ー!?(チャットでフォントサイズ最大にして)

というかね、皆さんが始めてパソコンを触ったのって
どういうきっかけなんでしょうね。
学校のパソコンルームにあって授業で使った、とか
就職したら職場にあったのでそれで覚えた、とかでしょうか。

いまでこそパソコンなんて一人1台、
ヘタすれば数台保有してても珍しくないですよ。
でもね、はるか昔、私が初めてパソコンに触れた20年前は
パソコン持ってるなんて、ちょっとした変わり者、なんて時代でした。
むしろパソコンじゃなくて「マイコン」でしたからね。

今日は、そんな「ワタナベのパソコン初めて物語」を書かせていただきます。

冒頭に述べたとおり、初めてのパソコンは、父親が会社から借りてきたPC-6001。
たぶん今の若い人は、NECのPC-98シリーズすら知らないのかもしれませんが、
まあマイコンの名機と呼ばれた機種ですよ。

その頃のマイコンはディスプレイなんてありませんからね。
ゲームのように、家庭用テレビにケーブルで繋ぐんです。
本体とキーボードも一体化してるとか、
今のパソコンと比較するとけっこう違いがあるのですが、
一番大きな違いは記憶媒体ですね。
いまならフロッピー、ハードディスク、CD-ROMなどいくらでもありますが、
その時代のマイコンの記憶媒体は、

ラジカセ。

普通の音楽を聴くラジカセですよ?
ラジカセにケーブルを繋ぎ、カセットテープを入れ、
「録音」ボタンを押してからマイコンの画面で
>SAVE
するとカセットテープにデータが記録されるんですよ。
言っておきますけど、データセーブやロードだけで数十分かかりますからね?

で、セーブした後に、本当にセーブできたかをチェックするコマンドもあるんです。
ラジカセでカセットテープを巻き戻しして、再生を押して、マイコンで
>VERIFY
するとテープのデータとマイコンのデータを照合し始めるんですよ。
これも数十分ですよ?
で、

>ERROR

とか出た日には、数十分の間に溜まりまくった呪詛の言葉を吐きながら
またSAVEから繰り返すんです。
だいたい、カセットをダビングすることでコピーできましたからね。

その当時の雑誌に、最新のゲームが紹介されていたんです。
確かアドベンチャーゲームで、クリアするのに1年以上かかることもある、とか。
その紹介文の中に、

「テープでは容量が足りないからディスクドライブを使用している。
ただしディスクドライブの価格は20万円。
これはもうオトナのゲームなのだ」

フロッピーディスクドライブが、当時の価格で20万円ですからね。
しかも8インチですよ。レコードちっくなサイズなんですよ。
将来のIT戦士は、あの頃、そういった雑誌を見ては
「いつか大人になったら、ディスクドライブを買うんだ!
 そしてオトナのゲームをプレイするんだ!」
天空に輝く星に、そう誓ったものですよ。


それから10年後、パソコンもディスクドライブも安価になり
大人になる前にパソコンを入手したワタナベ少年は、
あの当時の誓いを果たすべくオトナのゲームばっかプレイすることになります。
チ○コ丸出しで。


さらに10年後の現在、どこかの質問掲示板に、
「どうしてハードディスクのドライブはCから始まるのですか?」
という質問があり、隔世の感でこの文章を書いております。
果たして未来、この業界はどう変化していくのでしょうかね。
(何年後でも私はパソコンの前でチ○コ出してると思います)

2007年05月29日

就職戦線上のアリア

ろじぱらワタナベ

いやね、弊社の人事部の連中に話を聞いたのですが、
いま就職活動ってエライことになってるそうですよ。
空前の売り手市場で、新卒1人に対して求人が2件、とかいう割合だとか。
面接で担当者が「我が社は順位でいうと第何希望ですか?」って聞くと
「第2希望です!」って堂々と答えるそうですよ。
うちらの世代じゃ、冗談でも言えないですよ、そんなの。

で、
「就職したらワタナベさんみたいなモテサラリーマン、略してモテリーマンになる!」
とR25に感化されつつある学生もこのブログを見ていることでしょう!
そんな諸君らに、就職活動をする際にで注意すべき点を
割と真面目に挙げてみたいと思う!
ふっふっふ……。ちょい悪ブログは何気に役に立つブログなんだぜ?
水曜や木曜の人の写真でハアハアしている場合じゃないぜ?(パンツ内でおっきしながら)

【就職活動をした企業の話をネットに流すべからず】
最近は2chやら就職サイトやらで、就活した企業の情報を読み書きできる時代ですからね。
自分が受けた面接の情報などを、書き込みたくなる気持ちはわかります。
いろいろと愚痴ったり、文句つけたくなる気持ちもわかります。
わかりますよ?だけどね、

各企業の人事部も、そういうサイトは見てますからね

そら当然ですよ。自分の企業がどのように噂されてるか、ってのは気になりますからね。
そこに、1対1の面接をしたときの話なんかを書き込む学生がいるのですよ!
書き込んでいる学生は「誰かわからないだろう」なんて思ってるのでしょうけど
企業からしたら、そんなのすぐに解りますからね?

人事部の立場で考えると、そういう情報を流されるのって、少なくとも快くは思わないじゃないですか。
逆に「あいつは口が軽い奴だ」という印象を与えかねませんからね。
その企業に就職する・しないにかかわらず、けっして書き込んだ人間の利益にはならないので
そういうサイトに発言するときは気をつけようね☆

【家賃補助の制度を確認しましょう】
企業を選ぶ際、福利厚生にも注意していただきたい。
けっこう侮れないんですよ。

特に大きいのは、家賃の補助ですかね。
充実している企業であれば、寮があったり、借り上げのマンションを用意してくれるので
都内であっても家賃は月に数千円であったり、下手すればそれで食事がついたりします。
そこまでいかなくとも、家賃補助として月○万を出す、という企業は多いですね。
反面、まったく補助なし、すべて給料に含まれてます、という企業も結構あります。
すると、それだけで月収が数万円変動があるわけですよ。
これはデカいですよー。
A企業の初任給が20万、B企業が25万だったとしても
家賃補助がついているA企業のほうが、結果として年収は上、なんてこともあります。

【有給の取りやすさを確認しましょう】
あと有給もありますよね。
企業のカタログスペックでは
「勤務日は週5日、有給年間○○日」
なんて書かれてますけど、本当にその有給が取れるかどうかは別問題ですからね。
で、ポイントは、「その年に消化できなかった有給はどうなるか?」ですよ。
消化できなかった有給はそのまま無くなる企業、
ある日数は翌年に繰り越せる企業、
「絶対に消化しなければならない」企業、といろいろあります。

特に労働環境がしっかりしている会社は、
「有給を使い切らないと上司が罰せられるため、期限が近づくと上司に『いいから休め!』と強引に言われる」
なんてところもありますからね。

他にも、有給を半日ごとに分割したり、1時間単位で取れる企業なんかもありますから
希望している企業がどういう制度なのか、確認できるならばチェックしておきましょう。






いくつかポイントを列挙しましたが、でもこれって企業を選ぶ本質的な部分ではないですよね。
結局、
「この仕事がやりたい!この会社に就職できるなら給料も休日もいらない!」
という熱き魂をもてるような企業で働いてほしいなあ、と思う次第です。
以上、「新卒1人に対し求人1件以下」という超就職氷河期を潜り抜けたサラリーマンが
やっかみ半分でお送りしました。むきょう!(奇声)

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