「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日):プロフィール
「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日)
■Profile
都内でほそぼそとサラリーマンしている30歳独身男。
近頃気になるキーワードは「育毛」と「ダイエット」。
「恋愛」「結婚」が入ってない件については察してあげてください。
学生のころ始めたホームページが縁で、こちらにブログを書かせていただくことになりました。
どうかよろしくお願いいたします!
(特に女性の方々よろしくお願いします)
アクセスなんと1億!テキストサイトの先駆け的な存在。
ろじっくぱらだいす
2007年08月07日
母なる海(うーみー!!)

うーみーはー
ひろいーなー
おおきーいーなー
(体中にフジツボをびっしり群生させながら)
ちょい悪の土曜日の人が交代しまして、
私にとってアウェイ感が日増しに強まっている今日この頃。
みんな、今年も元気に海水浴してる?
最後に海に入ったのは12年前のワタナベが
海にまつわる思い出を語りますゾ☆
(語尾の「ゾ☆」がことさら気持ち悪いことに今気付きました)
ちなみに、ワタナベの海の思い出と言っても
「中学生のとき、海で遊んでいたら地元の女子高生に逆ナンされて、
そのまま人気のない場所で初体験を……」
みたいな事件、、あるわけないですからね。
そんな体験してたら、今頃ここでブログなんて書いてないんですよ。
ファミレスでドリンクバー飲みながら、
「語りますゾ☆」なんてタイピングしてないんですよ。
だいたいモテる連中はこんなブログ見てないで、
サザン聞きながら海岸ドライブしてろって話ですよ!
そしてこっちの世界に入ってくんな!おらほの領地を荒らさないでけろ!
……失礼、取り乱しました。
で、本日の思い出ラインナップは2つ。
「ゴムボート」と「くらげ」です。
【ゴムボート】
小学校のころ、家族総出で海に行きました。
そのとき、2人乗りのゴムボートを持っていったんです。
わかりますかねー、黄色いポンプがついていて
それをシュコシュコ踏みながら空気を送り、ボートを膨らますやつです。
海辺でボートを膨らまし、そのボートで親父や弟とひとしきり遊びましてね。
遊び疲れて、休憩しようかとボートを引っ張って浜辺へ上がり、
レジャーシートの上でカキ氷を食べていました。
すると、そこに、猛烈な突風が。
ゴムボートは風にあおられて、あっという間に海のほうへ飛んでいきます。
必死に追いすがる親父を尻目に、
主のいないゴムボートは瞬く間に沖のほうへ流されてしまいました。
親父らと「残念だったねー」なんて言いながら帰ったのですがね。
そのゴムボートの行き先を想像すると、ちょっとキュンキュンくるんですよ。
おもちゃのゴムボートですから、数日後には空気が抜けて
海の底に沈んだことでしょう。
だけど、だけどね。
「もしかしてあのボートが、まだどこかの海に浮かんでいるんじゃないかな」
って時々思うんですよ。
流れに流れて、今頃南極にたどり着いてて、
ペンギン一家のおもちゃになってたら面白いなぁ、なんてね。
……さあ、このピュアな心に女性諸氏は惚れるといいです。
【クラゲ】
一般的に、お盆を過ぎてからは海に入らないほうがいいと言われています。
なぜなら海水温が下がり始め、クラゲが大量発生するからです。
ただ浮かんでるだけならまだしも、奴ら、ふつーに人を刺しますからね。
これも私が小学校のときの話。
お盆は過ぎていたものの、まだまだ暑い秋田の夏。
家族で海へ出かけたのです。
海岸に着き、さっそく海パンに着替え、ぷかぷか海に浮いていると
突然、左腕に激痛が。
たとえるなら細い雷が腕を貫通したような、そんな痛みに襲われたのです。
「おごあっ!」
リアクション芸人であればもうちょっとオイシイ反応ができたのでしょうが、
そこはまだ毛も生えていない小学生のワタナベ。
普通に痛がり、あわてて海から腕を上げてみると、
左腕の内側になんかが貼り付いています。
よーくみると、ほそーい毛が生えた糸こんにゃくのようです。
クラゲの足、でした。
結局、そのクラゲの足が張り付いた跡そのままに、私の左腕は腫れあがり、
以後、刺されてから20年経った今でも、私の右腕の内側には跡が残っています。
それがあたかも焼印を押されたような感じだったため、
友達にその跡の理由を問われるたびに
「これは生まれたとき、平民の子供と間違われないように
王家の紋章を焼印されたのですよフフフフ……」
と呟いては同級生から失笑をいただくという
ホント気持ち悪い中学生時代をすごしたものです。
余談ですが、くらげに刺された跡の上だけ
なぜか体毛が濃くなるという現象が発生しております。
そのうち、お盆過ぎの海に
頭だけを浸けているサラリーマンがいるかもしれません。
◇
はい、そんなわけで夏の思い出2部、如何でしたでしょうか。
サザンの歌にまったく感情移入できないワタナベがお送りしました!
もちろん私は今年も海に行きません!
投稿日: 2007年08月07日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年07月31日
インターネット初めて物語

食べ放題だ!
飲み放題だ!
テレホーダイだ!
このネタで笑ってくれた方々とはお友達になれそうです。
こんにちは、社会保険庁の年金データベースには
「ワタナベ」という名前で登録されているはずの男です。
今日のちょい悪は、私が初めてインターネットを導入したときの思い出を。
というかね、もしかしてこの記事を読んでいる読者の方々は
テレホーダイという言葉すら知らないのでは?
「LANケーブルをパソコンに挿せば
インターネットなんてすぐ繋がるんじゃないですか?」
とか思ってるのでは?
(ノ゚Д゚)ノ <一列に並んで歯ぁ食いしばれええええ!
これだから新人類は!!(死語)
インターネットってのは、そんな簡単なものじゃないんだよ!
血の涙を流しながら一晩中かけて環境構築する、それがインターネットなんだよ!
オヤジが電器屋で「インターネットを一つくれる?」とか言われるほど庶民的なものじゃないんだよ!
悔しかったらパソコン通信からダウンロードしたNetscape2.0でインターネットしてみやがれ!
私がインターネットを始めようとしたのは、大学生の頃。
生協の本屋で見つけた
「インターネットはこんなにすごい!」
みたいな本を読んだときですよ。
これさえあれば、世界中の情報を見ることができます!
そして、あくまでオマケですが、モザイクなど存在しない国の裸体が見れるっぽいですよ!
という記事を読んでしまったからには、
性的衝動のみで動いていた当時のワタナベを止める術なんてないですよ。
「ほほう、これがあれば米国の学術論文なども入手しやすくなるのか……」
という表情でその本をレジへ運んでる段階で、すでに股間はエネルギー充填率120%ですよ。
ちょっと気を抜いた瞬間に波動砲を誤射しかねない状況ですよ。
俺もインターネットに参加したい!
そしてアナルにLANケーブルを差し込んだ状態でPingを打たれまくりたい!
とか思うじゃないですか。
ごめん、そこまではちょっと…… <大人の意見
当時は、ADSLはおろかISDNすらない、ダイヤルアップの時代。
そのころのインターネット回線は従量課金製でしてね。
1分間あたり○○円、みたいな世界ですからね。
この金額、大学生には馬鹿にできない金額でした。
パソコンからモデムを繋ぐじゃないですか。
通信を開始すると
ぴご
ぴーひょろろろろ~ぴー
ばぷー
ぶーざざざざざざー
こういう音がして、ようやくインターネットに接続されるんです。
そこからエロ画像をダウンロードするわけですが、
当時の通信速度ったら、28.8Kbpsとかいう世界ですからね。
画像1枚をダウンロードするのに何分かかってるんだって話ですよ!
しかしまあ、考えようによっては、それも風情のある話でね。
上からゆっくりと女性の裸体が表示されていくじゃないですか。
顔……おお、かなりの美人ッ……
胸……うん、これはいいおっぱいですね!
腰……くびれてる!くびれてるよ!
股間……
「回線が切断されました」
(ノ゚Д゚)ノ ふぁーーーーーーっく!!
初めの頃はネットに接続できただけで嬉しかったものの、
従量課金を気にしながらのインターネットはやはり、だんだん萎えてきます。
そこで登場したのが、NTTの「テレホーダイ」。
23時~8時の間ならば、指定した電話番号に何時間電話をしても無料というサービス!
このサービスを使ってプロバイダに電話すれば、
夜間限定ながら定額でインターネットができるって寸法ですよ!!
そこで、あらかじめダウンロードしたい画像のURLを大量に登録しておいて、
23時~8時の間に自動ダウンロードさせる、なんてソフトも使ってましたね。
夜寝て、朝起きると自分のパソコンに大量のエロ画像が!!
素敵!
科学って素敵!
アメリカって素敵!(≧▽≦)
もっと言うとアメリカのヌードモデルって素敵!(≧▽≦)
ただ、もう一度言いますが、そのころはダイヤルアップですからね。
こちらが電話している最中は、相手が自宅へ電話してきても「話し中」。
こちらがネットしている最中は、相手が自宅へ電話してきても「話し中」。
私が23時~8時の間にインターネットしていたせいで、
父方の祖父の容態が急変したにもかかわらず我が家に電話がつながらず
そのせいで親父は祖父の死に目にあえずに親類一同からd
あーごめん、この話は全然笑えないから今日はここまでにしますわー。
投稿日: 2007年07月31日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年07月24日
タイムリープ、したいですか?

あのー、フジ系の媒体で言っちゃいけない事を言っていいですか?
映画版「西遊記」が若干スベり気味な感じがしております。
いやね、映画化は別にいいんですよ!
きっとドラマ版西遊記は数字取れたのでしょうから、
それに伴って映画化されるのは、当然の成り行きじゃないですか。
レインボーブリッジ封鎖できないじゃないですか。
でね、映画との相乗効果を狙ったんだと思いますけど、
27時間テレビに悟空(慎吾ちゃん)がメイン張るのも、まあアリですよ。
しかし、あらゆる番組に片っ端から出演したり、
西遊記バージョンのカップ麺を発売したり、
Nintendo DSで西遊記のゲームまでリリースされたとあっちゃあ
さすがにやり過ぎ感が否めな
(ワタナベへのお叱りが終わるまで、しばらくお待ちください)
こんにちはー!
フジテレビ愛のワタナベでーす!(゚Д゚ )
というわけでね、先週末に成し遂げられたフジテレビの偉業について
全身全霊をもって褒め称えたいと思います。
7月21日(土) 21:00~
「時をかける少女」地上波放映!!
フジテレビよくやったぁぁぁぁぁぁ!щ(゚Д゚щ)
みなさんちゃんと見ましたか?
見た人は私と感動を共有できたということですね!
合コン等で見ることができなかった人は、
いままでの所業を悔い改めるとともに次はワタナベも誘ってください。
私ワタナベ、「時をかける少女」は1年前に映画館で見ました。
平日の早朝、池袋の映画館で行列を成して開館を待っていたときには
「ああ、俺って生きていていいのかな……」
なんて思ったものですが、見終わったあとは大感激ですよ。
時間をさかのぼる、タイムリープという能力によって
繰り広げられる青春模様。
甘酸っぱー!щ(゚Д゚щ)
青春カムバーック!щ(゚Д゚щ)
TV版を見た人は、私とこの想いを共有できたということですね!
乱交パーティなどで見ることができなかった人は
いままでの所業を改めるとともに次はワタナベも誘ってください。
で、先週末にこの作品を見ましてね。
「私にも、こういう甘酸っぱい思い出はあったのかな?」
と本気で考え始めたわけです。
思い出産廃の山をスコップで発掘してみたわけです。
ありましたよ。
私にも甘酸っぱくて、ちょっとエロティックな思い出が。
あれはそう、お盆の頃のお話。
小学校4年の私は、祖父母の家へ数日間帰省していました。
当時はお盆となれば、我が家も含め、親戚一同が祖父母宅へ集まったものです。
そこに、私と同世代の従姉妹も遊びにきていました。
確か姉が私より2年上の小学校6年生、
妹が私と同じ小学校4年生でした。
小学生って、まだ男女分け隔てなく遊べる時期じゃないですか。
うちの兄弟と、その従姉妹も例外なく一緒に遊ぶこととなり、
キャッチボールをしたり、ボードゲームをしたりして
緑色濃い田舎のお盆を遊び尽くしたものです。
で、夜。
花火も終わり、順番にお風呂に入ろう、となったとき、
小学校6年の従姉妹(姉)が、急にこう言い出したのです。
「○○(私の名前)ちゃん、一緒にお風呂はいろう!」
……別に不自然はないですよね?
2歳下の従兄弟がかわいくて、一緒にお風呂に入ろうと思った。
それだけのことですよね?
でもね、そのときの従兄弟(姉)の声色が、
妙に印象に残っているんです。
意を決して言った、という感じ。
前々から考えていたことを、思い切って言ってみた!という感じ。
しかしながら、人生経験値がまだまだ少なく、
スライムベスさえ倒すのに苦労する年齢であったワタナベ。
少々とまどいながらも「うん、いいよ?」と応え、一緒にお風呂に。
なんだろう。
今思うと、もしかしたらあの時、何かのフラグが立ってたのではないだろうか。
でもね、フラグどころかチン○も勃たない小学生時代ですから
そんなことに気づくわけないじゃないですか……。
ただ、人生で母親の次に見たおっぱいは「従兄弟(姉)のおっぱい」だったのです。
たしか結構大きくて、ああ、女の人のおっぱいってこんなに大きいんだ、と想った
アーッ!!(゚Д゚ )
なんだよその体験は!
確実にビックウェーブが来てるじゃん!
結局従姉妹(姉)はなんで私を誘ったのかを
ちゃんと裏読みして行動しろって話ですよ!
<妄想>
「おねえちゃんのおっぱい、大きいね……」
「そう?ありがとう」
「ねえ……吸ってみてもいい?」
「ばか!………ちょっとだけならいいけど、ね……」
</妄想>
アーッ!!(゚Д゚ )
というわけで、タイムリープのやり方は
「時をかける少女」の何枚目のDiskに入ってるんでしょうかね?
ちなみに、従姉妹(姉)はその後、
スポーツ特待生として入った高校でみごとにグレ、
出来ちゃった結婚をして今では2児の母親です。
アーッ!!(゚Д゚ )
投稿日: 2007年07月24日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年07月17日
イチローは5年で100億も稼ぐのにね

私ワタナベは、文筆【ダンボール】業に携わる方々必見の
テクニ【ダンボール】ックを開発【ダンボール】しました!
このよ【ダンボール】うに、文中に細かく砕いたダンボールを混入することにより
低コ【ダンボール】ストで文章のボリュームを増すこ【ダンボール】とがで【ダンボール】
こんにちは。
親のせいでワタナベと呼ばれるようになった男です。
皆さんは、代打日記という言葉をご存知でしょうか。
それはホームページがブログと呼ばれるようになる前のお話。
先行者が中華キャノンをぶっ放しまくっていた時代に存在した
ネット文化の一つです。
ホームページの管理者が、長期出張や休暇の際に
自らのサイトの更新を他人にお願いすることです。
他サイトの管理人にメールなどで日記を送ってもらい、それを掲載する。
レギュラーの代理で、ピンポイントで更新をお願いするところから
「代打」日記と呼ばれていました。
なかなか上手いこと言ったもんだなぁと、当時感心した覚えがあります。
モバイル端末が発達し、更新が容易なブログが主流となった現在では
「更新できない環境」というのがそもそも稀有になったせいか
最近ではあまり聞かなくなった言葉です。
しかしながら、いまだにMicrosoft FrontPageにて更新を続ける
私のサイト「ろじっくぱらだいす」では、
夏季休暇・冬季休暇の際に代打日記を募集しているのです。
「1年のうち1週間ぐらい、更新から離れてリフレッシュしてみたい」
というネット中毒者のささやかな抵抗だと思っていただければ。
さてさて。
ブログ全盛期には死語となりつつある代打日記ですが、
なんとこの「ちょい悪ブログ」にて代打日記を掲載する可能性があったのですよ!
数週間前、ちょい悪ブログ土曜日担当の春九堂さんが事故に遭い
入院されたという話を伺いましてね。
「こういった事態になったからには、ちょい悪の更新もままなりますまい!
よし!ここはワタナベが一肌脱いで、春九堂さんの代打日記を書き上げますよ!」
と、頼まれもしないのに宣言したところ
「いや、まだ以前書いておいた記事のストックがあるのでいいです」
という、ライターの鏡といいますか、
いつも締め切り前日にあわてて書き上げてる火曜日の人とのランクの違いを見せ付けられまして、
結局代打日記を書く事はなかったんですけどね。
ちなみにもし、私が土曜日の代打をするとしたら
「ワタナベの簡単お料理講座☆」
と題しまして、シーチキンによる一人手巻き寿司のレシピを公開しようと思っていました。
おいおい一人手巻きを舐めるんじゃないよ?
ライバルがいないからネタが取り放題なんだぜ?
ツナを2倍量盛り付けても、だれも文句を言わないんだぜ?
ふと悲しくなって涙を流しても、だれにも見られないんだぜ?
まあ、これが土曜日だから、まだ代打でバッターボックスに立てたって話ですよ。
これが水曜や木曜だったら、Tバックを履いたお尻のバックショットを公開する羽目になるところでした。
「あら奥様、この毛だらけのおいなりさんは何かしら?」
などと言われかねない状況にッ……
恐ろしいッ……マヤ、なんて恐ろしい子ッ……。
あと最近、代打は無理ですが
月曜の人の影武者ならばできる気がしております(外見的に)
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2007年07月10日
オイニーのスメルがフレーバー

明け方、世界人類が私の足元にひれ伏す夢をみながら
布団に包まって安らかな寝息を立てていたところ、
すさまじい、本当にすさまじい悪臭が部屋全体に充満してきまして
「すわ敵性体の化学兵器による奇襲攻撃か!」
と起きたところ自分の寝汗でした。
こんにちはワタナベです。もう夏ですね。
というかね、自分の体ながら、あの匂いの意味がわからん。
ホント、こいつらはいったい何がしたいんだ。
ワタナベが絶滅するとしたら、その原因は自らが発する悪臭である可能性がある。
「自分を大切にしなさい、自爆テロなんて諦めなさい」
と汗腺にむかってこんこんと説教を垂れてやりたい。
特にひどいのは、肉料理やにんにく料理を食べた次の日の朝、ね。
知り合いのお坊さまが、
「精進料理を食べ続けたところ、体臭がなくなった」
ということを仰っていました。
肉料理だと、それが真逆に作用するわけです。
明らかに自分の匂いが強まっているのが分かりますよ。
とくにすごいのは、晩にキムチをつまみながら、焼肉をにんにく醤油で食したときね。
就寝するじゃないですか。
早朝、起床して第一声が、ダチョウ倶楽部よろしく
「殺す気か!!!」
ですからね。
何なの。いったい何なのアレ。誰か説明してよ。
こう見えても綺麗好きのワタナベですから、
寝る前には当然風呂に入って身を清めますし、
パジャマは毎日取り替えてますし、
起床後だってシャワー浴びてますよ。
だけどこの体たらくですからね。
何か……
何か他に対策はないものか……
そこで思いついたのが「オトコ香るガム」。
ご存知ですかねー、このガムを噛むと、
数時間後に自分の体からバラの香りが立ち上ってくる、というものです。
就寝前にこれを噛めばいいじゃないか!(≧▽≦)
そうすれば、朝、バラのかぐわしき香りとともに目覚められるじゃないか!(≧▽≦)
というわけで実験したところ、早朝、
バラの香りのついた悪臭が部屋に充満する運びとなりました。
「殺す気か!!」 <割とリアルな叫びで
そんなわけでね、
「私と一夜を共にする人にはどう詫びるのがいいか」
と、使う予定のまったくない謝罪を考えているワタナベです。
ブログで香りが伝わらなくて命拾いしたね!(私が)
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