「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日):プロフィール
「ろじぱらワタナベ」のちょいワルフジBLOG(火曜日)
■Profile
都内でほそぼそとサラリーマンしている30歳独身男。
近頃気になるキーワードは「育毛」と「ダイエット」。
「恋愛」「結婚」が入ってない件については察してあげてください。
学生のころ始めたホームページが縁で、こちらにブログを書かせていただくことになりました。
どうかよろしくお願いいたします!
(特に女性の方々よろしくお願いします)
アクセスなんと1億!テキストサイトの先駆け的な存在。
ろじっくぱらだいす
2007年09月11日
ホームページ管理人

少し前、新宿で、ある有名サイト管理人さんと飲みましてね。
その方と知り合ったのは数年前で、
お互いネット上で一緒に絡んだこともあったのですが、、
直接お会いしたのはそのときが初めてでした。
お互い管理人暦は長いですから、
ちょっと昔のネット界の話に花が咲きましてね。
その会話のなかで
「ホームページの管理人は、実世界は不幸であったほうが面白い文章を書ける」
という話になりまして、これにかなーり同意してしまったんですよ。
◇
当時、インターネットに文章を記すには、それなりの覚悟が必要だった。
まず有料プロバイダに申し込んでホームーページの容量を確保。
次にサイトを作るために有料ソフトを買うか、
HTMLとCSSの本を眺めながら自分でHTMLを書き込んでいく。
無料ブログに登録して、携帯で気軽に更新するような環境じゃなかった。
だから、その当時のホームページは、
その手間と費用を差し引いても他人に何かを伝えたい、
そういう想いにみなぎっていた。
もちろん、時としてそのページの主張が世間的に間違っていることも多々あったけど。
だけど、読む人も見る人も、皆ある種の覚悟をもってネットに接していた。
「俺はこの文章を読ませたい」
「みんなに私がここにいることを知ってほしい」
仕事が順調で、家庭が順調で、そういう人が気軽に書いているブログ。
確かに面白いものもあります。
だけど、かつて、ブログがホームページと呼ばれていた時代、
ネットはそういう人のためのものではなかった。
世間から半歩距離を置いた、置かざるをえなかった、
そういう人のためのものだった。
実世界では誰にも相手にされず、必要とされず、
叫び声を上げたくても声をだす場所がなく、
勇気を振り絞って出した言葉は誰にも届かない。
そういう人が作ったホームページの迫力は、
本当ににすさまじいものがありました。
水の出ているホースの先っぽを押しつぶしたときのように、
出口のない思いがネットという細い穴を通じて
すさまじい勢いで噴き出していました。
人生のサブにネットがあるんじゃない。
ネットがメインだった。
人生と平行してネットがあるんじゃない。
ネットが入り口であり、出口だった。
ボクらにはネットしかなかった。ホームページしかなかった。
自らの言葉を発せるのは、自分の存在を世間に知らしめる手段は、
自分が作ったホームページしかなかった。
近年は芸能人のブログが流行しているけど、
違うんだ。
そういうんじゃないんだ。
あなた方にはスポットライトを浴びる場所が他にもある。
ネットの外に、もっと華やかな世界を持っている。
だけど、ボクたちの舞台はここしかないんだ。
罵詈雑言が飛び交う荒地にしか、ボクたちは生きていけなかったんだ。
◇
当時、学生だったホームページ管理人は、みな社会人になった。
ある人は会社に生きがいを見つけ、
ある人は結婚し、家庭を持ち、子供を持った。
みな、自分の存在意義を他に見出せるようになった。
そしてネットから離れていった。
ボクだけが残った。残された。
夕暮れの住宅地。
刻一刻と夜が濃くなり、道端の住宅から灯りが漏れ、
楽しそうな声が聞こえてくる。
だけど、ボクはまだその中には入れない。
いつしか共に歩いていた人はいなくなり、街灯もひとつひとつ消えていく世界で
それでもボクは道を歩き続ける。
ボクが居てのいいのは、この世界だけだから。
だからボクは今日もネットに文章を記す。
これを見ているあなただけが、私を必要としてくれているから。
……といった話を熱弁したところ
「そこまで後ろ暗い想いをしてホームページをやっていたわけでは……」
「それは被害妄想です」
「脚色もはなはだしい」
といった否定のされ方をしたので、今日もまた引きこもろうかと思います。
「はい、そろそろお友達の紹介を」 <タモリ
「えっと、いません」 <えー、という声もなく
投稿日: 2007年09月11日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年09月04日
ハザードマップ

こんにちは。
あと3年で独身寮を追い出される年代の男性です。
まあ男子たるもの、一歩外に出れば、そこは戦場ですからね。
いつ、どこからやってくるか判らない敵に対して
常に身構えていなければなりませんよね。
しかし、ちょい悪を見ているであろう
人生経験と股間のお毛毛がまだ少ないチビッ子にとっては、
そのような危機を感知するのが難しいでしょう。
感知、セックスしよ♪が難しいでしょう。
そこで、人生のアニキことワタナベが、
「こういった場所は敵が多い!」
というハザードマップを君らに提供したいと思う!
【スーパー】
最近のスーパーは、弁当の販売なんかもやっていて
一見すると独身者にも優しい雰囲気になってるじゃないですか。
でもね、だからといって油断したら、即、死につながりますからね。
買い物カゴに牛乳・弁当・ビールを入れて、レジへもっていくじゃないですか。
すると、自分の前にカップルが並んでいたりして
はうっっっ(ダメージ)
いやね、もう何度も泊まりに来てるカップルや
結婚してる夫婦ならいいんですよ。
危ないのは、籠の中に小ぶりな調味料一式が見えたときね。
いかにも「今日はじめてゴハン作ります」感が漂っているときね。
<妄想>
女:「それで、おうちに調味料はあるの?」
男:「いや、醤油ぐらいしかないけど……」
女:「えー信じられない!それでよく料理できるわね!」
男:「ていうか、ほとんど外食だし……」
女:「もー!これからもゴハン作りに来てあげるから、調味料一式買っちゃうからね!」
</妄想>
_
/ /|) おおおおお……(ダメージ)
| ̄|
/ /
【エロDVDコーナー】
DVD販売店でも、レンタル店でもいいんです。
かならずお店の一角に存在する18禁コーナー。
エロコーナーは男のオアシス、そう思ってると寝首をかかれますよ。
お店をぶらぶら見てて、ちょっと、ちょっと情報収集もかねて
そういうコーナーへ立ち寄ったりするじゃないですか。
なぜかそこにいるカップルと目線があってね。
ごはあ(ダメージ)
何ですかアレ。
むしろアウェーなのはそっちなのに、なんで俺がダメージ受けるんだよ、と。
我らの聖域(サンクチュアリ)を領海侵犯してるのはお前らだろう、と。
ていうか、意味がわからない。
おまえらカップルで何エロDVD見てるんだよ、と。
<妄想>
男:「ほら、こういう感じで縛るんだよ」
女:「ねぇ、ちょっと……恥ずかしいよ、出ようよ……」
男:「えー、見てみたいって言ったの、お前じゃないかよ」
女:「そ、そうだけど……」
</妄想>
/⌒|___/⌒ヽ
○。 | .| ヽ /。/ おおおおおおおお(ダメージ)
<| .| |ノ/ / ・
。・ | 丶 ヽ./
ヽ ヽ
\ \
\ \
/ 丿\
/ /\ \
/ / \ .\
/ / \ ヽ
丿⌒ ̄ ̄ ̄⌒ / ノ⌒ ̄ ̄ ̄ 丿
|_つ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |_つ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
手に持っていた「S級女優18人!ものすごい極太FUCK4時間」を
危なく落としそうになりますからね。
そういうときは、悔し紛れに
「彼氏の乳首がDVDサイズになりますように」
と呪いをかけておきましょう。
いかがでしたでしょうか。
普段意識していない場所であっても、
幾多の危険が潜んでいることがご理解いただけたかと思います。
なお次回は「京葉線舞浜駅から乗ってくるディズニー臭ぷんぷんのカップル」
への対策について考えてみたいと思います。
投稿日: 2007年09月04日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年08月28日
ハゲちゃダメだハゲちゃダメだハゲちゃダメだ

皆さんは「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメをご存知でしょうか。
オタク界やサブカルに片足を突っ込んでる人にとっては
もはや一般常識ともなっているアニメです。
エヴァのアニメがスタートしたのが10年前、1997年でしたが
いまだに同人誌の題材となったり、
パチンコ台として登場したり
私めのセルフバーニングのオカズとしてたまに採用されるあたり、
人気の高さがご理解いただけるかと思います。
あと私の無成長っぷりもご理解いただけるかと思います。
1997年当時、大学生だった私ワタナベも
ご多分にもれず世間のブームに流され、エヴァを見ましてね。
録画したエヴァのアニメを男4人で見ては
夜な夜な感想を言い合ったものです。
(※その頃、同世代の男子大学生はバイトにナンパに恋にと
青春を謳歌していたものと思われます)
そんなエヴァが、なんと再び映画化されまして、
今年の9月1日より上映されるのです。
それを記念して、私とエヴァ映画の思い出について語りましょう!
◇
あれは私が大学4年の頃。
大学院受験のために勉強していた夏のことです。
自宅にいても勉強に集中できませんので、研究室の同期連中と学校へ来ては
会議室を占領し、受験勉強に励んでいました。
時は7月。どこまでも晴れ渡る青空を窓越しに睨みながら
6人の大学生はひたすら勉学に励みます。
聞こえるのは6本のシャープペンシルがノートを走る音と、参考書のページがめくれる音。
その隙間をぬうように、耳障りなセミの鳴き声が聞こえてきます。
みーんみんみんみんみん
カリカリカリカリカリ
今頃、同世代の連中は海にでも行って遊んでるんだろうなぁ。
なんで俺は、男に囲まれて勉強してるんだろうなぁ。
カリカリカリカリ
みーんみんみんみん
しかしセミがうるさいなぁ……
せめて学校周辺では静かにしてくれればいいのに……
みーんみんみんみ
カリカリカリカリ
……
……
みーんみんみんみんみん
みーんみんみんみんみん
みーんみんみんみんみん
みーんみんみんみんみん
むきょおおおおおおおおおおお!щ(゚Д゚щ)
うるせえええええええええええ!щ(゚Д゚щ)
ワタナベさん、セミに対してぶちキレですよ。
「頭きた!気分転換してくる!そうだ、映画を見てくる!」
急に思い立ち、上映している映画を調べたところ、
ちょうどエヴァの映画が封切られていることを知ったのです。
「これだ!エヴァの映画を見てくる!」
ここで補足説明しましょう。
エヴァのアニメはTVで放映されていたのですが、
最終話がいまいち釈然としないまま終わってしまったため
世間では賛否両論が渦巻いていました。
そこで、最終話だけリメイクして、映画として上映することになったのです。
ワタナベ、さっそく原付をかっ飛ばし、映画館へ。
そしたら上映前にもかかわらず、長蛇の列ですよ。
明らかにオタク的雰囲気をかもし出す小太りの集団はエヴァの終わり方を予想し合い、
家族連れの少女は映画館の雰囲気に心躍らせています。
そうだよ……これが世間の夏だよ……
久しぶりに下界の空気を吸ったよ……
いい気分転換になりそうだ……
満員のエレベータに乗って5Fの映画館へ行き、
コーラを購入して席でスタンバイ完了です。
さあこい!謎だらけだったエヴァを見事終劇へと導いてみせろ!!
開始5分で、オナニーを始めるシンジ君(14歳主人公)
おおおおおおおおお!∑( ̄■ ̄;
なんだ!いったい何が始まったんだ!?
観客の戸惑いをよそに、自らの陰○をしごきつつ
荒い吐息を立てるシンジ君。
夏休みドラえもん祭りのようなテンションを期待してきた家族連れは
いまどんな気持ちでシンジ君の自慰行為を見ているのでしょうか。
その後も、なーんか解かったような解からないようなストーリーが続き、
「え?ここで終わり?」という時点で終了。
庵野監督……私には何も理解できません……。
帰るとき、満員のエレベータで1Fへ降りたのですが
あれほど饒舌だったオタクも、笑顔がまぶしい少女も
みーんな胡乱な瞳でいるのね。
無言のエレベータはゆっくりと地上へ。
◇
そういう経験を通じていまのワタナベが出来上がってますので、
みなさんも機会があればエヴァの映画を見てみるといいです。
なんでもアニメ版をリメイクして、本編の最初っからやるみたいなんで
いまから見れば話題についていけるかも!
つーか碇シンジ君、あのときに14歳ってことは
いま24歳になってるのね……。
就職活動とかしてるのかしら(すげぇ現実ですな)
投稿日: 2007年08月28日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年08月21日
怖い話

残暑
厳しい
ざんしょーーーーー!!
はい、まだまだ暑さが厳しい今日この頃ですが
いかがお過ごしでしょうか。
今日は、皆様にしばしの涼を楽しんで頂きたく、
怖い話をご用意いたしました。
<怖い話>
先週、実家へ帰省したんですよ。
でもね、特にやることがないじゃないですか。
で、実家にあった漫画本でも読もうかと思いましてね。
るろうに剣心(全28巻)を読破し、
NARUTO(十巻まで)を読破し、
LEVEL E(全3巻)を読破し、
幕張(6巻まで)を読破し、
金田一少年の事件簿(全19巻)を読破し、
読む漫画がなくなったので、もう一度るろうに剣心を1巻から
母:「誰か、デートする相手でもいないの?」
/ _ノ ,_ノ ヽ
/ / iニ)ヽ, /rj:ヽヽ ヽ ヽ
.| ;〈 !::●:c! ' {.:●:;、! 〉 | つ
| (つ`''" __ `'ー''(つ | わ
| ///// | | /// | ぁ ぁ
ヽ γ´~⌒ヽ. / | / あ ぁ
ヽ / ヽ / | /⌒ヽ ぁ あ
\/ | | ̄ ̄ ̄ ̄| / ヽ あ ぁ
/ | /
<怖い話・END>
まあ、上の話はフィクションですけどね。
いい大人が夏休みを漫画でつぶす、なんて有り得ませんからね。
他にも、まあフィクションなんですけど、
みのさんや小倉さんが夏休みであることに一抹の寂しさを覚えたり、
SHOPJAPAN専用チャンネルを4時間見続けたり、
Wii Sportsのボーリングを一人でプレイし続けたり、
ADAMS(電子テレビ番組表)が受信し終わる瞬間を見届けてみたり
3日間一回も髭を剃らなかったり
「31歳でも1日二桁のオナニーは可能なのだろうか?」
と午前8時からチャレンジし始め、午後2時ごろ衰弱して気を失ったり
そんな
夏休みー!!щ(゚Д゚щ)
_| ̄|○
ちなみに、私がもっとも印象に残ってる
休日の素晴らしい過ごし方があるんです。
某サイト管理人さんから了承いただいたので、引用させてもらいますと、
閉め切った部屋のカーテンに丸く穴をあけ、
床に射し込む丸い光が動くさまを
体育座りでじーっと見つめる……
ブラボー!!!
個人的にはいつかやってみたい行為なのですが、
これやったら元に戻れなくなる気がしてるので踏み出せません。
地球のみんな!オラに逆勇気をわけてくれ!!
(締め切ったワンルームで一人、天井に手を掲げて)
投稿日: 2007年08月21日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2007年08月14日
観葉植物だけに、寛容になってください(私に対して)

今日は女性のハートをガッチリキャッチ(死語)すべく
ナウ(死語)でおきゃん(死語)でエグゼキュート(実行)に
観葉植物の話をしたいと思います!
さあみんな惚れれ!
私、本当に観葉植物が好きなんですよ。
小ぶりな鉢に入った草木が、部屋の窓際に並んでいまして、
ヒビの入ったコーヒーポットで水やりをしては
とんでもねぇ美人のお嬢様から一方的に惚れられる夢を見ています。
(※森博嗣からドンパクリな1シーンです)
で、その観葉植物の中に「子宝草」というのがあります。

聞くところによると、かなり繁殖力の強い植物らしく、
成長すると小さな子株をぽとぽと産み落とすそうな。
最初のうちは丁寧に子株を拾い、別の鉢に植えたりするのですが
あまりにも増えるため、そのうち道端に捨てるようになるシロモノだそうです。
まさかそんなに増えるわけないよなー、と思っていたのですが
本当に増えまくって難儀しております。
親株の葉の先っちょに、子株がどんどん出現しては
成熟して地面へ落ちていくのです。
そしてその子株がまた根付く、の繰り返し。
あまりにも増えてきたので、面倒になりまして
水を張った鉢に子株を浮かべておいたのですが
水上でもふつーに成長しやがりますからね。
ていうかね、おかしいですよ。
この生命力があったら、人類が二足歩行を覚える間もなく
地球上は子宝草で埋め尽くされるはず……。
はあっ!Σ( ̄□ ̄;
もしかして、すでに地球は子宝草に占領されていて
私たちが見ている地球は、子宝草によって作られた仮想現実なのでは!
(※これはマトリクスからドンパクリな設定です)
で、このまま我が家で増殖し続けると
腐海に飲み込まれることになりかねないので
うちのサイトの読者に、子株を送り付けることになりました!
グーグルマップなどに、子株の送付先住所をプロットしていけば
私の子宝草を親として、子供がどんどん増えていく様子が分かるって寸法ですよ!
題して
「俺の子種をプレゼント☆」
……欲しい人、いませんかねマジで……_| ̄|○
投稿日: 2007年08月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)




