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包茎を格安で治す方法

ろじぱらワタナベ

32年間で積もり積もった恥ずかしい思い出を
少しずつ削りだしては原稿に変えていると評判の
火曜日の人でーす!(≧▽≦)
そろそろ女性の皆さんは惚れていい時期じゃね?ね?


いい加減、皆様にさらす恥も枯渇したと思っていたのですが、
我が心に掘られた秘密の井戸の深さったら半端ないですよ。
まだまだ15年モノのいいネタがありましたわ。
中学・高校生だった頃のお話です。

私、仮性包茎でしてね。



はいそこの人、ひかない!
15年前の話だから!
ちゃんと続きがあるから!

幼いころって、包茎という知識が無かったんですよ。
むしろ、なにかの拍子に皮から飛び出るヘッドを見て
「内臓が出た! Σ( ̄□ ̄;」
と焦りましたからね。
逆に、ちゃんと皮の中に戻してましたからね。

しかしながら、部室に転がっているエロ本「BOMB」などを読み、
性的な情報がインプットされるにつれ、
「どうやら、皮がないほうが正しいあり方らしい」
と気付くわけです。
「『皮の帽子』をデフォルトで装備していいのは
 中学生までだよねー!」
らしいと知るわけです。

そうなるとゲンキンなものでしてね。
常に剥いておかないと、気持ち悪い感じになっちゃうんです。
仮性ですから、皮を下ろしておけば基本的には露出するんですが、
なにかの拍子で皮が「ぺろん」と被ることがある。
そうするともう、気持ち悪い気持ち悪い。
授業中であろうと部活中であろうと、
早くトイレにいって剥きたくなっちゃう。


そういう生活を続けるにつれ、
「この包茎を治したい、そしてモテモテになりたい!」
と思ってしまうのも、致し方ないところでしょう。
いまであれば、
「中高生で包茎なんて当たり前、むしろ大人でも仮性包茎ならいいんじゃね?」
と、近所のちょっと頼れるお兄ちゃんっぽく諭すこともできるでしょうが、
当時は、ほら、お子様ですから!
仮性包茎が少数派と信じて疑いませんでしたから!
相談できる人も、インターネットもない時代ですから!
はやく何とかしたい!そう思うわけです!


さて、仮性包茎を治すといっても、
中高生の財力&度胸を考えると、
手術という選択肢はありえません。
手術費用も厳しいですし、なによりも、
たとえ男性医師といえども他人の前にチ○コを晒すなど
恥ずかしくてできない!!


若かったね。
今だったら、泌尿器科の先生にタマ○ン揉まれても平気なのにね。


で、当時の私はどうしたか。
おーっとここで本日はお時間となってしまいました。
続きはまた来週ということで!
決して
「最近、他の曜日の人たちが『来週に続く!』みたいな手法を使ってるから
 ちょっと試してみたいな☆」
なんて気持ちは微塵もありませんからね!ね!


では最後に、謎掛けを一つ。
「自分が包茎と気付いた15年前のワタナベ少年の気持ち、とかけて、
 来週の記事を書くときのワタナベ青年の気持ち、と解きます。
 その心は!」


引っ張ったことを後悔してます






……ごめん


投稿日: 2008年05月13日

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