来週も、サービスサービスぅ☆(残業)
みんなー!
ゴールデンウィーク最終日、楽しんでるー!?
いい加減、GW=ガンダムウィング、っていうネタに飽き飽きしている
火曜日担当のワタナベです。
私のGWは、ゴールドどころかメダル圏外、って感じ?
(麻雀と飲み会の2パターンしかない)
で、明日から仕事か……なんて考えると、
タイムマシンが実現していないことを恨めしく思ったりしてますけど、
某社の社長は「休日返上で働け!」とか言うわけですよ。
「休みたいなら辞めればいい」とか言うわけですよ。
(んで今は、言った言わないの話になってますけど)
一日何時間働く、有給は年間何日貰える、という条件は
経営者と労働者の約束事です。
「休みたいなら辞めろ」というのは自由ですが、
だったら最初っから、採用情報にそう書いておけ、と。
「休日なんてほとんどない、その代わり会社はがんがん成長して給料も上がる」
と明記しておけ、と。
それを承知で入社するのであれば、何の問題もありませんが、
「有給が年間○日」と書いておきながら、
実際はほとんどお休みを取れなかったり、
鬼のようにサービス残業を求めたりするのはズルいです。
危険日なのに「安全日」って言っちゃうぐらいズルいです。
ばか……責任取ってよね……。(ちょっと嬉しそうに)
◇
というわけでね、本日の記事では、
働く会社を評価するいくつかの指標を提唱したい!
たとえば、株式であれば、PERやPBRなど、
株価が高いか低いかを判定する指標があります。
そういう指標を会社にも適用できないものかと!
そう思ったわけです!
(1) 実時給 = 年収 ÷ 実労働時間
もちろん年収は高ければ高いほど嬉しいもんです。
しかし、人より残業バリバリで働けば、そりゃ年収が上がるのは当然です。
そこで、年収を実際の労働時間で割ってみましょう。
高給と有名な会社が、実はマックのバイトより安い時給だった、なんてこともあります。
(2) 有給の取り易さ = 実際に取れる有給 ÷ 会社規定の有給
理想的には1.0になるはずなのですが、現実って厳しいのよね。
取れなかった有給は給料として払い戻される、
というシステムがあればまだ救われますが、
現実って厳しいのよね。
ちなみに、ある種のお仕事だと、なぜか1.0を超えることがあります。
(3) 労働率 = 実労働時間 ÷ (365 × 24)
みなさんが1年のうち、どれくらい働いているか、です。
自営業だったら「睡眠時間以外みんな働いてる」なんて人もいるでしょうけどね。
(4) ハーレム率 = 異性の社員数 ÷ 全社員数
男の子だもん。女の子が多ければ嬉しいぢゃないですか。
たとえそれが既婚だろうと!彼氏もちであろうと!定年間近であろうと!
ちなみに、上司の立場からみると、
異性の部下は相当やり辛いらしいですよ。
セクハラなど厳しい時代ですから、不用意に接触できないとか。
管理職ってたいへーん(超他人事な感じで)
(5) リアルハーレム率 = 妙齢で恋人がいない異性の社員数 ÷ 全社員数
なんというウハウハ指数。
エロゲだと妙に高いよね。これ。
(6) 超リアルハーレム率 = ワタナベを愛してくれる妙齢の異性の社員数 ÷ 全社員数
いまのところ0です。





