英語ができる人は尊敬に値する
そーりー!
でぃす・ぺーじ・いず
じゃぱにーず・おんりー!!
見ないから。
あなたのページ、非日本語圏の方々は見ないから。
ワタナベです。
比類なき英語力測定テスト「TOEIC」において
990点中350点という点数をたたき出した男です。
ちなみにTOEICは3択or4拓問題なので、
さいころ振って決めても確率的に350点ぐらいは取れるような気がする。
そう、英語ですよ。
胴長・短足・がに股という、DNAの深いレベルまで日本人なワタナベさんは
「英語ぉ?毛唐の言葉なぞしゃべれるか!記号に等しい粗野な言語で喋れというのかベネット!」
と息巻きつつも、NOVAのポケットティッシュはちゃんともらう、
そういう生活をしていましたけどね。
今はもう、日本国内のみでビジネスする時代じゃないですから。
英語ぐらい喋れて当たり前の世界ですから。
国際化でグローバルでカップリングでボーダーレースでワールドワイドですから。
世界の変遷にまったく対応できないまま、それでも
「レイディオって何じゃ!ラジオと言え!」
と、国際化の波に抵抗し続けてきた私ですが、
それでも「英語ぐらい喋れなきゃだめかなぁ」と思わせる出来事に遭遇したのです。
先日のことですよ。
有楽町にてレーシック(視力回復手術)の検診を受けた私は、
有楽町→東京
の電車賃を浮かすべく、テクテク歩いて東京駅へと向かっておりました。
同情は要らない。同情するならマネーをくれ。紙幣をくれ。
東京国際フォーラムから東京駅へ抜ける通路を歩いていると、
恰幅のいい外人3人に呼び止められたのです!
「Excuse me」
かんこうきゃく が あらわれた!
少し前のワタナベさんだったら、即座に
→にげる
を選択したことでしょう。
しかしレーシックをうけ、視力を2.0まで高めたワタナベさんは一味違いますよ!
→はなす
「JI)=#TJ)(U"!()HE)POIJ」
何を言っているのか、まったく分かりません。
それでも必死で推察するに、どうやら新宿に行きたいらしい。
しかし言葉の端々に「丸の内」という単語が入っている。
(1)丸の内から新宿に行きたいんだ
(2)地下鉄丸の内線を使って、新宿に行きたいんだ
どっちでしょう。
さあワタナベの英語力が試されるときですよ!
「サブウェイ?」
「NO!」
「ジェイアール?」
「YES!」
すなわち彼らは、JRで新宿に行きたいんですね!?
理解した!アンダスタンドした!
「わかりました。JRで新宿に行くならば、中央線に乗ってください。あそこに改札があるので、そちらからJR駅に入れますよ」
ということをしっかりと日本語で伝え、最後に
「(英語できなくて)ソーリー」
とにこやかに伝えて
→にげる
落ち込んだりもしたけど、私は元気です。(発泡酒を涙で割りながら)





