♪恋人はサンタクロース <ネタバレ自重

メリークリト○ース☆
この原稿を書いているのは12/16なのですが、
見える……見えるぞっ……。
12/24に連続更新を終えて、ボロ雑巾のように部屋で横たわるワタナベの姿がっ……。
世間はクリスマスらしいですよ。
全世界の子供たちに、サンタクロースがプレゼントを配る日、ですよ。
私も幼少のころは、サンタが実在すると信じていました。
靴下を吊るし、サンタさんへの手紙に
「むしゅうせいの えろびでお が ほしいです」
としたためて就寝したものです。
貰えたのはサンバルカンのおもちゃでした。
純粋極まりない心でサンタクロースの存在を疑わなかった日々。
それを壊されたのが、忘れもしない小学校4年のときですよ。
当時、毎月購入していた「小学4年生」という雑誌があります。
それに掲載されていた「ドラえもん」に、のび太がサンタについて呟くシーンがあったのです。
正確な台詞は覚えてませんが、
「サンタなんていないのに。プレゼントはパパやママが置いてるのに。」
のび太
まぢで
空気読め
えええええ!
いま考えると、小学館の編集者は誰も何も思わなかったのか!?
小学4年生という雑誌で、しかもドラえもんが子供の夢を壊すなんて!
それともアレですか、小学4年生にもなったら
サンタの正体なんて知ってて当然ですか!?
子供の作り方なんて知ってて当然ですか!?
パパとママが毎晩楽しんでいるのはプロレスじゃないと理解して当然ですか!?
それを読んだワタナベ少年はひどく衝撃を受けまして、
両親にその事実を問いただしたのです。
結果、サンタクロースのネタ晴らしを聞くこととなり、
それからサンタクロースが見えなくなってしまったのです。
一歩成長しちゃったね。
大人の階段昇っちゃったね。
――もしかしたら、
「目指せモテオヤジ!現代社会を生き抜くオーバー30代の漢!だけどサンタは信じてます」
という皆様の夢を、本日の記事が壊してしまったのかもしれません。
そーりー!(さわやかな笑顔)
◇
ふと気がつくと、2007年におけるワタナベ担当分のちょい悪ブログは
本日が最終日であります。
思えば昨年の12月からスタートしたちょい悪ブログ、私はは10週で打ち切られて
「ワタナベ先生の次回作にご期待ください!(完)」
的な展開になると思っておりましたが、
なんとか1年間続けることができました。
これも、ひとえに私の努力と私の才能と私の美しさのおかげです。
ありがとう!みんな本当にありがとう!(ブーイングの嵐に身悶えながら)
そして1月1日は火曜日という驚愕の事実ですよ。
ちょい悪って正月も更新するのかしら?
もし更新があるとするならば、新年最初の更新は私担当、ということですよ。
見てろよ!
2008年の幕開けを飾るべく、グダグダな文章を書いてやる!
ではみなさん、よいお年を☆




