ちょっと恥ずかしいけど、初体験の話

みんな、今日も元気に自分の男性器を女性器に突っ込んでる?
(卒業証書を貰う総代のような厳粛な顔で)
皆さんご存知のとおり、比類なきモテブログであらせられる「ちょい悪ブログ」の
火曜日の記事は、モテない人には見えないインクで書かれてますからね。
だから誤字脱字が多いんですけどね。
ここを見ているモテまくりな皆さんのことですから、
お家に帰れば予備の女性器が1グロスほど置いてあって
なんの不満もない性生活を営んでるんでしょうけど。
ふつーの人は持ってませんからね。女性器。
最近の原油高で価格が高騰してますからね。
維持費も馬鹿になりませんからね。
そんなレイニーブルーな青少年たちは、
「身近にあるもので、女性器の代用はできないだろうか」
と日々研究を重ねているわけです。
オナホールが入手できる人なんてエリートですよ。
エロい人にはそれがわからんのですよ。
というわけで、今日は
「ワタナベの女性器3分クッキングー」
(驚くほど卑猥なキューピーちゃんの写真)
さあみんなも以下のレシピどおりに作ってみよう!
【スイカ】
1.スイカを一玉購入します。
2.チ○コの入る穴をくり抜きます。
3.穴にチ○コレッツ・インサート☆
馬鹿にするなよ、と。
私がスイカが大好きなことを知っての狼藉か、と。
そもそも食べ物を粗末にするなと先生に言われてなかったのか、と。
【カップヌードル】
1.カップヌードルを購入します。
2.蓋の中央を丸くくり抜きます。
3.くり抜いた穴からお湯をいれ、たっぷり時間をおきます。
4.ふやけた麺めがけて、穴にチ○コをレッツ・インサート☆
そもそも食べ物を粗末にするなと先(略
ちなみに青少年にありがちですが、
前戯がおろそかなまま挿入すると
スティックが火傷しちゃうから注意、ね。
皮つきボイルドソーセージになっちゃうからね。
【ウーロン茶】
1.ペットボトルの2Lウーロン茶を購入します。
2.ペットボトルの口にレッツ・インサート☆
手順が早いよ。前戯なしかよ。
ウーロン茶のペットボトルって、口が広いですからね。
ふやけた状態のまま入れて、そのまま勃起させれば
根元を締め付けるようなフィット感!
ただし、あんまりフィットさせると抜けなくなって、
真っ青になっていくソーセージに恐怖を感じつつ
台所用洗剤とか駆使する羽目になるから注意、ね。
このように、さまざまなアイテムが代用品として知られていますが、
キング・オブ・マ○コたる代用品を忘れちゃいませんか、と。
むしろマ○コの代用品だからクィーン・オブ・マ○コのアレですよ。
幾多の童貞を喪失させてきた、日本一の童貞喰いに違いないアレですよ!
こんにゃく。
というわけで本日は、
私とこんにゃくの初体験の話……しちゃうんだから…… <ここまで前フリ!?
あれは私が高校のとき。
世間的には、高校生ともなれば本物のマ○コ相手に
初体験をしちゃってる方々が多いのでしょうけど
けっ!!!!
そんな連中から67光年ほど遠いところにいるんだよ私は!
というわけでマ○コはおろか、女人の手すら握ったことのないワタナベですが、
それでも人並みに湧き上がる性的衝動を抑えることはできず
悶々とした日々を過ごしておりました。
そんななか、ある噂を聞いたのです。
「こんにゃくに切れ目をいれて、チ○コを刺し込むと
それはそれはすばらしい世界が開けるらしいよ」
はっはっはー、そんな訳ないじゃんかー。
と笑顔で受け流しつつ、心のメモ帳にこの情報をしっかりと書き込み
上書き保存を10回ぐらい念入りにしたワタナベ。
そうか……こんにゃくって気持ちいいんだ……。
帰宅後、さっそく近所のスーパーへ出向き
こんにゃくを購入します。
これが存外恥ずかしい。
考えてもごらんなさい。
あなたがスーパーのレジをやっていたとして、
まっ昼間にこんにゃくだけを購入しようとする高校生がいたら
「あの、お客様、こちらのこんにゃくは食用ですがよろしいですか?」
って聞いちゃうじゃないですか。
年齢確認しちゃうじゃないですか。
しかしながらスーパー「サンマリ」の心優しいレジ係は
未知の世界へ旅立とうとする高校生に憐憫の情をくれたのか
何も言わずにバーコードをスキャンしてくれたのです。
さあ帰宅。
部屋に入り、いよいよ初体験ですよ。
こんにゃくに穴をあけなければ……穴……あな……
どこに開けるんだろう?
てっきり私は、こんにゃくの平べったい面の中央に穴をあけると思ってたのですが、
もしかしたら厚さ方向にスライスし、小説にしおりを挟むがごとく
チ○コをサンドイッチするのか?
ああ、どちらの可能性も否定できない……。
まさに童貞ならではの経験不足を露呈する形となってしまいました。
BOMB(その当時はエロ本)でもっと勉強しておけばよかった……
最初は中央に穴を開けて挿入したのですが
穴の切れ目が広がってこんにゃくが二つに分離してしまったり
いろんなところが千切れたりしちゃいましてね。
最後のほうはチ○コに巻きつけたコンニャクを絞るような
そんな散々な初体験。
やだ……こんな恥ずかしい事……言わせないでよぅ……
ちなみにピロートークもそこそこに
使い終わった彼女をどうするか、という問題に直面しましてね。
近所の畑にそっと埋めておきました。
自然素材のみで作られたものですから
きっといまごろ自然に還っていることでしょう……。
さようならこんにゃく……
私のチ○コを包んでくれた感触は、忘れないよ……
あ、そういえば鍋の季節ですね。




