観葉植物だけに、寛容になってください(私に対して)

今日は女性のハートをガッチリキャッチ(死語)すべく
ナウ(死語)でおきゃん(死語)でエグゼキュート(実行)に
観葉植物の話をしたいと思います!
さあみんな惚れれ!
私、本当に観葉植物が好きなんですよ。
小ぶりな鉢に入った草木が、部屋の窓際に並んでいまして、
ヒビの入ったコーヒーポットで水やりをしては
とんでもねぇ美人のお嬢様から一方的に惚れられる夢を見ています。
(※森博嗣からドンパクリな1シーンです)
で、その観葉植物の中に「子宝草」というのがあります。

聞くところによると、かなり繁殖力の強い植物らしく、
成長すると小さな子株をぽとぽと産み落とすそうな。
最初のうちは丁寧に子株を拾い、別の鉢に植えたりするのですが
あまりにも増えるため、そのうち道端に捨てるようになるシロモノだそうです。
まさかそんなに増えるわけないよなー、と思っていたのですが
本当に増えまくって難儀しております。
親株の葉の先っちょに、子株がどんどん出現しては
成熟して地面へ落ちていくのです。
そしてその子株がまた根付く、の繰り返し。
あまりにも増えてきたので、面倒になりまして
水を張った鉢に子株を浮かべておいたのですが
水上でもふつーに成長しやがりますからね。
ていうかね、おかしいですよ。
この生命力があったら、人類が二足歩行を覚える間もなく
地球上は子宝草で埋め尽くされるはず……。
はあっ!Σ( ̄□ ̄;
もしかして、すでに地球は子宝草に占領されていて
私たちが見ている地球は、子宝草によって作られた仮想現実なのでは!
(※これはマトリクスからドンパクリな設定です)
で、このまま我が家で増殖し続けると
腐海に飲み込まれることになりかねないので
うちのサイトの読者に、子株を送り付けることになりました!
グーグルマップなどに、子株の送付先住所をプロットしていけば
私の子宝草を親として、子供がどんどん増えていく様子が分かるって寸法ですよ!
題して
「俺の子種をプレゼント☆」
……欲しい人、いませんかねマジで……_| ̄|○




