嫉妬心について最近たくさん考えた。

嫉妬するなんて相手と真剣に向き合ってる。
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恋愛してたその瞬間は、運命の人だとか思うのが常だったから、
相手が他の人とセックスをしてしまうことは、自分の一生に関わる問題だと思ってたけど、
かつてその気持ちが、ある特殊な障害のある恋愛を除いて、2年以上も続いただろうかって考えみる。
割と長く生きてきて何人かの人を好きになったけど、
今。。誰かと一緒にいるかっていったらそのうちの誰とも一緒じゃないんだし。。
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恋愛は必ず終わるもの。
小悪魔蝶々さんの本にも書いてあった。それがわかれば冷静にもなれるものを。。って。
恋愛は『まぁいっか』って思う気持ちが重要とか、なんかの本にも書いてあった。もう忘れたけど。
でもその通り、昼も夜も彼のことばかり考えていたって、
今この瞬間に誰かと浮気してるのかもって考えていたって、
所詮彼は、私の上を通り過ぎる行きずりの一人でしかないのだよ。
いつだって、だれだってそう。
たいせつなのは仕事と、それから家族と、それからマンションでしかない。
他人の性欲の処理にやきもきする自分はカワイすぎる。
いい歳して。
今までそんなお気楽な思考でこれた自分の人生に感謝したい気持ちもある。
本当にたぶん『まぁいっか』って思うことで今まで執着したがゆえにで失ってきたいくつもの恋を拾えるのかもしれない。
だって、やっぱり逃げれば追いたくなるし、追われれば逃げたくなるのが人の心理だから。
人生って皮肉よのぅ。『純粋』こそ美しいと思いきや、その美しさの価値で人の心はつかめないのだから。
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う○こ




