離婚相談
最近はデートもしてないなぁ。。
ということで、高校の友人の離婚相談について。
小学校5年生の女の子と2年生の男の子の母である私の友人のりちゃん。
旦那様は高校のときの友達で、結婚してはや10年、わりと仲良くやってきたらしい。
彼が1ヶ月ほど箱根に出張に行って夫抜きの快適な生活を送ってた。
まぁ『亭主元気で留守がいい』って言葉があるぐらいだもんね。
そこに、夫が東京に1日だけ用事があるから戻ってくるって言う。
『翌日も休んで家に1泊して帰ろうかな』って電話に、
帰ってきても誰も相手できないから泊まらなくていいって言ったんだって。
子供は学校だったしのりちゃんもパートだったから。
そこから口論になって、彼はのりちゃんを着信拒否にしたんだとか。
単身赴任で着拒否。
『こんなときになにかあったらどうするの!』って思ってたら、
下の子がインフルエンザに罹っちゃったんだって。
保険証のことで聞きたいことがあったのに、着信拒否がとかれることはなく。。
そこから離婚話へ。。
『そんなことで!』って思うけど、それはもちろんきっかけでしかなくて、
10年間我慢に我慢を重ねてきたのが、とうとうダム決壊ということだよね。
『あの時もあの時も我慢した』という思いが次から次へとあふれ出したの。。
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3年ほど前、偶然地元のプールでのりちゃん家族に遭遇したんだ。
ちょうどそのとき私は離婚したばかりで、
ビキニ着てはつらつと『離婚してちょーよかったよグフフ』ってプールサイドで語ったらしい。私は全然覚えてないけど。
それから3年間、夫婦で嫌なことがあるたびにのりちゃんの頭の中で、私のその言葉がリフレインしたんだって。
人って生きてるだけで誰かに影響を与えてしまうものなのね。。ふむ。
最近ブッダの教えの本を読んでいるんだけど、
すべてのものは無常で、すべてのことは光の速さで変わり続けるんだそうだよ。
人の気持ちに至っては光の速さの17倍なんだって。
教会式の結婚で、『変わらぬ愛を誓います』なんて宣誓するけどさ、そんなこと出来るわけないんだって。
だって、愛を誓った1秒後には違う自分になっているんだから。。
のりちゃんて高校生のときは、男関係であんなことやこんなことがあった子だし、
70歳の彼氏までいたぐらいなんだ。
昔ののりちゃんを知ってるからこそ余計に、そんなのりちゃんが、まっとうに10年間かけて何かを築いたなんてすっごいと思う。
でも壊れちゃうんだ。結局壊れちゃった。
やっぱり将来の安定を求めて結婚に走るのは、無意味なことなんじゃないかって思ったよ。
今この瞬間を、今目の前のち○こを愛し愛し舐めて舐めて吸って吸って、
目の前のち○この持ち主につま先が伸びきるぐらいの快感を与えてあげたほうがどれほど意味のあるエネルギーの注ぎ方かってのがわかるってもんだよ。






