に・ん・し・ん
うややややーーーー。
妹が妊娠したーーーー。
あーあーあーあーあーあーーー。
12月に挙式した妹が妊娠したよーーーー。
引き離された感ま○こま○こ!!
私なんて仕事帰りに、上野駅で久しぶりにナンパされたぐらいでワーイワーイとかしてたってのに!
彼氏いないのに、『彼氏いるからムリ』とか言って、
擬似的に勝利の余韻に浸ってたのに。。。
あーぁ。
に・ん・し・ん
あーーーー。
久しぶりに携帯が鳴って、誰だろうって出てみたら家賃滞納してカード会社からだったし。。
この差はなぁに!!
って興奮に任せて友人に電話で、妹の妊娠の件を報告したら、
『でも、くまこは純愛貫いてるんでしょ。だから、負けてるわけじゃないじゃん』って言われた。
そうだ。。そうだった。。
純愛というか、本当に好きになった人と一緒にいることを選ぶことにしたんだった。
ってーことは、妹が身ごもったのは、『愛』の証ではないってことなの??
お互いの利益とか都合とかで出来た子供なの?
いやーでも、幸せに向かって歩んでるよね??
いやーもう頭が混乱してちょんぺらぽんで。。
でも、家賃は払わないとダメだよね!
あぁ。。
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さて、妹の妊娠のニュース第一報から2時間。
お風呂上りに気持ちを落ち着けてみた。
最近、『旧約聖書入門 三浦綾子著』を読んだの。
でそれ以来、私の中でキリスト教ブームなんだ。
『どうか、あなたの口の口づけをもって、わたしに口づけしてください』
聖書にもそんな情熱的な記述があるそうで、
これは、羊飼いの彼氏がいる美少女が、
イケメンでお金持ちで頭も良くって、そんなすっごいすごい王様に見初められて、口説かれて口説かれたんだけど、
王様の財産やルックスやら、
そんなのに見向きもせずに、羊飼いの青年への純粋な思いを貫いて、
とうとう羊飼いの彼の元に戻れた時の喜びをうたった、純粋で誠実な詩なんだって。
この世の権力に屈せずに信仰を貫きましょう。という意味らしいけどさ、
この少女に、例えば貧しい家族がいたならどうだろう。。
羊飼いの青年を選ぶことは、自分勝手じゃないのかな?
キリスト教の教えでは、家族が辛い目にあってでも、この世の権力に屈しちゃいけないということなのかな。
そうだとしたら、家族を喜ばせた妹の結婚・妊娠より、
私のほうが間違ってないってことになる。
という都合の良い解釈。
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今日の画像
純白パンツ






