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「Kao」のちょいワルフジBLOG(木曜日):プロフィール

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「Kao」のちょいワルフジBLOG(木曜日)

■Profile
氏 名:カオ(Kao)
出身地:東京都
誕生日:11月30日
血液型:A型
サイズ:身長165㎝ 体重47kg B・・C65 W・・H・・9号程度
星 座:いて座
本 職:販売業
趣 味:アニソン集め、コスプレ(笑)
特 技:好奇心・追求心旺盛な天然エロご奉仕
好きな男性のタイプ:色々な意味で大人な男性
キュンときちゃう男性のしぐさ:キレイな手で(手フェチ)
ビシっと着こなしていたスーツ(スーツフェチ)姿からシュッと音をたてて(音フェチ)ネクタイを緩める時のしぐさ
読者へ一言(ご挨拶など):

エロガーのカオ(Kao)と申します。
エロいですが、それを隠しません(笑)
いえ、普段はちゃんと普通のOLです。
心を許した相手には、従順に、持ち前のエロさでご奉仕いたします。

本拠地:「人妻Kaoの隠れ家」
「人妻Kao」で検索してね!

2008年01月24日

苦いコーヒーより 甘いデザートを。 ~後編~

kao


シャワーを浴びて部屋に戻ると
ベッド脇に脱ぎ捨てた私のストッキングを見て彼が言った。

「いつも、こういうストッキングを履いてるの?」

太腿で留まる ガーターストッキングだった。


「そう、パンストが苦手で・・・」


私が答えると 彼は少し考えてから

「履いて見せてよ」

そのストッキングを手にとって見ながら 私に言った。


ベッドに腰かけて ストッキングを履いて見せると

「(裸に)ストッキングだけ履いてると すごくエッチだね」


彼はそう言うと 私をベッドに倒した。

「このままで・・・いいよ」


彼はそのガーター部分を両手で触ると グイっと私の太腿を開かせた。


「黒いガーターと白い肌・・・ そして濃いピンク色の・・・」


彼の舌が太腿からなぞるように動いてきて
大きく開かれて剥き出しになった そのピンクの部分に触れてくる。

舌先を尖らせて触れているクリ●リスにだけ 神経が集まってしまう。。


私の脚を開かせている両手に力が入り 更に左右に開かされる。


舌先が下の方まで動いて 膣の入り口部分を細かくなぞっている。


「自分で脚を開いていて」

彼は私の太腿から手を離すと 私の手で代わりに太腿を持たされた。


そうさせておいて 彼は自由になった手・・・その指を私の膣に埋めてきて
再び舌がクリ●リスに戻ってきた。


「舌の動きに合わせるように 中がピクピク動くよ・・・」


そんなことを言われたら よけいに意識しちゃう・・・


「あ・・・ダメ・・また・・・」


舌先で弾かれて舐められているクリ●リスは逃げ場もなく
彼の舌先で いいように転がされるだけで・・・

膣の中に入れられた指は 私の快感のスイッチを押すように動かされる。


「イヤ・・イッちゃうから・・・指じゃイヤ・・・」


私は眉間に力が入ったままで 手で彼のペ●スを握った。


「自分で誘導して・・・」


そう言われて 身体をズラして
彼のペ●スの先端で膣周りを擦る。

クリ●リスを舐めていた彼の唾液と
彼の指が気持ちよくて中から溢れ出たヌルヌルとした液が
ペ●スの先端に沢山ついて滑らせる。


そのヌルヌルした先端を下の方に動かして膣の入り口に当てると
彼がグイっと押して 膣内に挿入してきた。


深くは入ってこないで カリ辺りまでを入れると引いてしまう。

私は思わず 手で彼の腰を自分に押すようにして

「もっと奥まで・・・」

とねだってしまった。


「いいよ、奥までね」

彼はそう言うと一度私の中からペ●スを抜くと
私の身体をうつ伏せにした。


両手で腰を持たれると 高く持ち上げて
自分のペ●スを握り その先端を膣の入り口にあてがった。


「自分で入れてごらん・・・奥まで、欲しいだけ」


彼はそれ以上動かずに 私の腰からお尻を撫でている。


「いじわる~」

私は後ろを向かずにそう言って 腰を押しつけた。

ゆっくりと腰を後ろに沈めて 彼のペ●スを迎え入れる。


それから私は 自分が気持ちいいように腰を前後に動かした。


いい加減カリを引っかけて動いていると

「だめだよ・・・もっと・・・」


彼が 我慢できなくなったように 私の腰を自分に引き寄せた。

彼のペ●スの先端が子宮の入り口にまで届く・・・


「あぁぁ・・・」

「ほら、やっぱり奥の方が気持ちいいだろ」


彼は片手で私の腰を掴み もう片方の手でクリ●リスを擦る。


「ダメ・・そんなに深く・・・だめ・・」

と言いながら 私の腰は自然に動いてしまう。

もっと奥まで欲しいと・・・


「良い眺めだし・・・いやらしいよ、すごく」


彼も私の腰の動きに合わせて 深く突いてきた。

グチュグチュと音を立てながら 私は夢中で腰を動かしていた。


「あぁっ・・・もうダメ・・・」

「一緒にイクよ」


私の腰を掴む彼の手に力が入って もっと強く突いた後

彼は私の中からペ●スを抜いて 私の腰に射精した。


私も腰の力が一気に抜けて そのままベッドに伏してしまった。


彼は 私のストッキングのガーター部分を撫でて


「これからも君を支えたい。電車の中だけじゃなく・・・ね」


「・・・私の腰も?」


自分でそう言って笑って彼を見た。


「もちろん、全部・・・だよ。

・・・だから、またガーターストッキング履いてね」



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2008年01月17日

苦いコーヒーより 甘いデザートを。 ~前編~

kao


その日の仕事を終え 同僚と帰りの支度をしていた。


ロッカーのバッグの中で 携帯が鳴っている。

携帯の画面を見ると 知らない番号の表示・・・
出ないで放置していると 数分後にまた鳴った。


かけ直してきたということは・・・イタズラじゃないんだな・・・
そう思って電話に出てみた。


「もしもし・・・」

男性の声だった。

「どなたですか?」

「えっと・・・今朝の・・・」

ああ~ あの強引な人だ(笑)


「本当に電話してきたんですね(笑)」

「一応電話すると約束したのでね」


意外と律儀な人なんだ~

「仕事は終わりましたか? 良かったら食事でもどうですか?」


ご馳走してくれると言うので 待ち合わせをして食事をすることにした。

駅に行くと すでに改札の外で待っていてくれた。


今朝同じこの駅で降りたので 帰りも同じ駅で当然だった。
少し先の駅で降りて食事しようということで電車で移動する。

落ち着いたレストランで食事をしながら
お互いに簡単に自己紹介から始まり 仕事の話をしたり・・・


「今、付き合っている人はいるの?」
 
と彼に聞かれた。

「先月別れたばかりで・・・ あなたは?」

彼にも同じことを聞いてみる。

「それが・・・僕は3ヶ月前に別れて・・・」

お互いに今はフリーだと分かった。


「奇麗だから てっきり恋人がいるんだろうと思ってた」

「それなのに今朝 あんなことを強引にしたの?(笑)」

「いや・・あれは・・・勢いと言うか・・・申し訳ない・・・」


と、本当に申し訳なさそうに謝ったかと思うと

「あまりに好みのタイプだったんで・・・つい・・・」

何だか憎めない人だと思った。


「私も今朝 好きなタイプだなと思ったんですよ」

そう正直に打ち明けると 彼は本当に嬉しそうに微笑んだ。


「この後どうする? 帰るなら送っていくし・・・」

私が返事を考えていると

「君のフェラが気持ちいいのはわかったから 今度は僕が・・・」


彼の言葉に少し呆気にとられている私に

「あ・・こんなことばかり言ってるけど ちゃんとお付き合いができたらいいなと思ってるよ」

そう言って真面目な顔で見つめられた。


こんな出会いもあるのかもしれない・・・
そう思って彼に返事をした。 

「じゃあそのコースの締めくくりで」



店を出た私達はタクシーでホテル街へ向かう。


部屋に入ると 彼が先にシャワーを浴びに行った。

途中で彼が 一緒にどう?と声をかけてきた。


今朝 あんなことをしたから 今更もう恥ずかしいという気持ちは和らいでいる。

昔から知っている間柄のような不思議な感覚だった。



意外にガッチリと鍛えられて締まっている彼の身体に驚いた。

彼が私の身体にシャワーをかけてくれて
ボディソープで優しく洗ってくれる。

「今朝のお詫びだよ」


彼の両手で 胸を包み込むように洗われる。

「奇麗な形で ちょうどいい大きさだね」

そう言いながら 彼に乳首を軽く摘ままれた。


どうしよう・・・乳首が立ってきちゃった・・・

そんなことで急に恥ずかしくなる。

「どうしよう・・・また立ってきちゃったよ・・・」

私の気分を代弁するかのように彼が言う。


気が付くと 私の股間に彼のペ●スが当たっていた。

今朝と同じだ・・・
お互いに顔を見合せて笑ってしまった。


彼が顔を近づけてきてキスをする。
乳首を触られながらなので感じて口を開けると 彼の舌が入ってきた。

舌を絡ませてキスをしながら 彼の右手が私の股間に降りていた。


泡の付いた指先で クリ●リスを触られる。

舌が絡められたまま 私は小さく喘いでしまった。


泡で滑らせるように 彼の指はクリ●リスから後ろの方へ・・・

泡で滑りがよくなっているのか 私が濡れているからなのか
彼の指が 私の中へヌルっと簡単に入ってしまった。


「泡のせいじゃないよ・・・君の中がすごく濡れているんだ」


また見透かされたように 彼が私の耳元で囁いた。

そのまま彼の指が私の中で動かされる。



私の太腿には 彼の大きくなっているペ●スが当たっている。

今朝の光景を思い出しながら 彼の指に感じていた。


「こんなに気持ち良さそうな中にも入れたかったな・・・今朝」


彼は私の膣の中に指を入れながら もう片方の手で自分のペ●スを握ると
その先端をクリ●リスに当ててきた。


「君のフェラでイかされたこのペ●スで 今度は君をイかせたいんだ」

そう言いながらクリ●リスを擦り 膣内を指で激しくかき回される。



待って・・・ その前に指でイッてしまいそう・・・

私は脚を更に開いて 彼の指をもっと奥まで入るようにした。


快感がすごくて 私の身体がグラっと揺れる・・・
彼がまた 今朝と同じように支えてくれた。


この腕に支えられると安心する。。


そう思った瞬間 膣の中から指を抜かれて
クリ●リスを擦っていた彼のペ●スの先端がヌルっと入ってきた。


「入っちゃったよ・・・」


立ったまま向かい合った態勢だから そんなに深くは入ってこれない。
でも思いがけない挿入だっただけに その先端だけの挿入でもすごく気持ちがいい。


「いや・・・そのままで・・・イキそうだから・・・」


彼が中で硬くなるのが分かると 私も気持ち良さが増して
両手で彼の腕にしがみついた。


彼の腕に安心しきって 全身で・・イク・・・


その最後の瞬間に合わせるように 彼は私の身体を抱き上げ
私のお尻を下から支えると 下から私の膣の奥深くへ
そのペ●スを突き入れてきた。


初めて経験する挿入体位で 私はものすごい快感で上り詰めた。


彼の身体に抱きついて 下から思いっきり突き上げられてイッた。


「うまくタイミングが合って良かった・・・」

彼は私の身体をゆっくりと床に下して


「まだ残りのデザートは ベッドで・・・」


そう言うと また熱いシャワーを身体にかけてくれた。。。


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2008年01月10日

モーニングコーヒーの味は・・・

kao


朝の通勤ラッシュの電車の中・・・
いつも 少しでも人が少ない車両を選んで乗っていた。

が、その日の車両はいつも以上に混んでいた。


ガタンと電車が大きく揺れた拍子に
後ろの人の足先をヒールで踏んでしまった。

「すみません・・・」そう言って振り返ると

「あ、いえ大丈夫です」そう答えたのはスーツ姿の男性だった。


次のカーブで電車が傾くと 体が大きく傾きバランスを崩しそうになった。

咄嗟に後ろから手が伸びてきて 片手でしっかりと支えられた。

「大丈夫ですか?」さっきの男性の手だった。


さっきは胸の前で両手で文庫本を持って読んでいたが
私を支えようとしたことで胸の前が空き
私の背中が彼の胸にピッタリとくっつく体勢になってしまった。


「どうもありがとう」振り向く隙間もなく 私はそう言いながら頭を少し下げる。


駅に着く度にまた人が乗り込んできて 更にすし詰め状態になっている。

揺れる度に 今度はバランスを崩さないようにと足を少し開き踏ん張る。

そんな私のお尻部分を 棒状の固まりが圧迫してきていることに気づいた。


少しでも揺れると 私のお尻がその固まりに擦れて その固まりがビクンと動いた。

「・・す、すみません・・・」小さい声で 後ろから囁く。

その申し訳なさそうな言い方に 思わずクスっと笑ってしまった。




が・・・すぐに笑ってはいられなくなった・・・

スーツのズボンのその中で大きく硬くなっている棒状のものが
私のスカート越しに ちょうど足を開いた間に当たってきてしまっていた。

不本意なほどに 微妙な強さで刺激されてしまう。


彼にわざと後ろから「欲しいか」と押し付けられる時を思い出す。

そう思い出した時 自分からお尻を横に動かしてしまった。


後ろから「うっ・・」っと小さいうめき声が聞こえ
それを誤魔化すように 男性は咳払いをした。

私のそのちょっとの動きが その固まりを余計に刺激したようで
更に硬く大きくなっているのが スカート越しにも分かる。


「悪いことしちゃったかな・・」
そう思った時 電車は降りる駅のホームに着いた。



ホームに押し出されると 後ろの男性が隣に来て
「困りますよ、こんな状態で」と 笑って声をかけてきた。

男性を見ると カバンで前を隠すようにしている。


「悪気はなかったんですよ・・ごめんなさい」 私も笑いながら答えた。


「このままじゃ仕事になりませんよ・・責任取ってもらわないと」

えっ・・・と彼を見た。



「ねっ」 と笑いながら私の右手を掴むと 足早に改札を抜け駅の外に出る。
私の手を掴むその左手の薬指に 指輪をしていた。。

男性の顔をまともに見てみたら ちょっと好みのタイプの男性だった。


「ちょっと・・・どこへ行くんですか?」

「時間は取らせませんよ」そう言いながら 駅近くの喫茶店へ入った。



行きつけのお店らしく 席に着くなり「コーヒー二つね」そう注文している。

そのまま私の手を取り 店の奥のトイレの入り口を入る。

ドアを開けると中で男性用と女性用とに分かれていた。
彼は立ち止まり ちょっと考え 男性用のドアを開けて私も押し込んだ。

私はその行動力と強引さに あっけにとられてしまった。



「さあ、時間がないから早く・・・」
そう言うとズボンを下げて いきり立ったペ●スを出した。


「ここで・・・するんですか・・」
と泣きそうになって聞き返した。 

「そうですよ。時間がないから始めましょう」



足を踏んでしまったこと、体を支えてくれたこと・・・
押し付けられた固まりに反応してしまったこと、さらに彼を刺激してしまったこと・・・

それらを考えてみても どう言い返したらいいのか言葉が出てこない。
申し訳ないことをしたのは あきらかに私の方だったから。。



「さあ、早くして・・」 そう言って私の頭を下げるように押さえられると
私も観念して その場にしゃがみ込んだ。


そのいきり立ったものを目の前にして驚いた・・・

「大きい・・・こんなに大きかったとは・・」
それに手を添え そう呟くと 私はゆっくりと舌を這わせ始めた。


さすがにすぐに咥えられずに 舌先で先端やカリの部分を舐めた。

「時間がないんだ、急いでくれ」

と言われて私も 出勤前のトイレの中という状況を察して
大きくなっているペ●スを口の中に咥え込み 大きく動かした。



「あぁ、朝からこんなフェラを味わえるとはたまらないな・・・」

ペ●スを咥えている私を上から見下ろしながら彼は言う。



電車の中でお尻に当たってたものが
結構大きめで硬いな・・・とは思ってたけど・・・
その実物がこれだったのかと しゃぶりながら私も少し興奮していた。


正直、フェラするだけでは勿体無いと内心思いながら
私も諦めて その腹いせに 私が咥えている姿を見せ付けるように動かす。

ジュポ・・ジュポ・・・と音をたてるように 大きく上下に動く。
そして口の中では 舌先でカリを舐め回した。



「そろそろ出すよ・・・このまま口から抜くと顔にかけちゃうから、このまま中に・・」


そう言うと私の頭を押さえるようにして一気に上り詰めると
口の中いっぱいにドクドクと放出された。

このまま溜めていると苦味が感じられてしまうから
私はそのままゴクゴクと飲み込んでいた。


何事もなかったかのようにトイレから出ると テーブルに戻って
置かれていたコーヒーを飲む。

そのブラックコーヒーの方が苦く感じられる。



「強引にして悪かったね。お詫びに またゆっくりと会いたいんだけど」

そう言うと携帯を取り出して 「番号教えて」と聞いてきた。


「やっぱり強引な人なのね」 そう笑いながら

「押し付けられて 私だって気持ちよくなりかけてたのよ。
今度はちゃんと 最後まで気持ちよくしてほしいわ」

そう言って 携帯の番号を教えた。



「じゃあ 今夜でも仕事が終わったら連絡しますよ」
彼が言うのを聞きながら 席を立とうとした。



「コーヒー・・もういいの?」

「あなたのよりも苦いから・・・(笑)それじゃ、お先に」 と言って店の外に出る。


私は一度大きく深呼吸をして
いつもの朝と同じ出勤風景の中へと戻って行った。。。



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2008年01月03日

一年の慶は元旦にあり。

kao

大晦日から いつも彼と一緒に年越しをする。

ここ数年は そんなお正月の過ごし方をしていた。

普段はお互いに仕事でタイミングが合わないことが多いから
お正月は一緒にノンビリ過ごせる貴重な時間だった。


一緒にご飯を食べて テレビを見て 年越しそばを食べて・・・

夜中までテレビをつけっぱなしで 二人でゴロゴロしてる。


ベッドで二人でくっ付いてテレビを見ているうちに
何となく・・・どちらからともなく・・・
手が体に伸びていって お互いの体を触り合っている。


「いつになったら寝るの?(笑)」

そう言いながら お互いに手はどけなかった。


年末からお正月にかけて この冬一番の寒波が来ていて
部屋の中も温度が下がっているようだった。

ベッドの布団の中でお互いの体温で体を暖め合い
お互いの体で手を暖める。


二人とも下半身が一番暖かく感じる・・・


テレビを散々見ていたから頭が疲れてきていて
もう眠りに近づいてるような状態の中で
マッサージ的な下半身の愛撫が心地よかった。


このまま心地良く眠りに入りたいと思い始めたころに
彼の手が直に下半身の肌に触れてきた。

半分寝ている状態で 体の反応も鈍いんじゃないかと思っていた・・・


が、眠りに入りかけている私の身体だけを
彼の指の動きで引き摺り出された感じだった。


「中が熱いよ・・・」

と言いながら 彼の指が私の膣の中に入ってくる。


私は彼の指の動きを感じながら 彼の熱い塊部分を右手で探った。


そんな私の手の動きに痺れを切らしたように
彼が自分のペ●スを握って出して 私に握らせた。


私が握って 手を上下に動かすと

「もっと激しく擦って・・・」

と、彼も 私の膣壁を擦りながら言う。


「私も・・・もっと擦って・・・擦って」

膣に入れられてる彼の指に擦りつけるように 腰を押しつけて動かした。



「しようよ・・・おま●こ しよう・・・」


彼は指を入れたまま 私の膣の入り口に自分のペ●スを近づけてきた。


指を入れられたまま 私は下着を脱いで 彼のペ●スを握ると
その先端を 指が入れられてる膣口付近に擦りつける。


彼が私の膣から指を抜くと すかさずその先端を膣口に当て
彼は身体をゆっくりと動かし 私の中にペ●スを埋めてきた。


彼のペ●スで膣内を埋め尽くされると
なんとも言えない充実感でいっぱいになる。


動かなくても彼の体温や ペ●スの脈打ちは伝わってくる。


それを十分味わってから・・・
それから激しく動いて快感の波を揺さぶっても遅くはない。

私がそう思ったのと同時に 彼も私の膣の奥深いところで落ち着き
動きを止めて私を強く抱きしめてくれた。


彼が何かを伝えるように 膣の中でペ●スをビクっと動かした。


「なぁに?」 と言うように彼の眼を見ると


「先に中の壁が俺を締めつけたんだよ?」

「そうなんだ・・・無意識にしてたみたい」


「気持ちいいね」

「うん、気持ちいいな」


体の結合だけでなく
心も気持ちもしっかりと結びついてる・・・ そう感じた。


「今年もずっと一緒だ」


そうか・・・ もう年が明けたんだったね。。


「うん 今年も一緒ね」


そう返事をして 彼の腕の中で目を閉じた。。。


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新年 明けましておめでとうございます。

今年一年が 皆様にとって 良い年でありますように。。。


今年も どうぞよろしくお願いいたします。




2007年12月27日

どっちがいい?

kao


バイブでクリ●リスを責められ
彼の指が私の中を刺激し ものすごい快感を得た後・・・


彼は バイブをクリ●リスに当てたままで
膣から指を抜くと すでに大きくなっている自分のモノを
私の膣に押し入れてきた。


イッた後もそのままバイブで刺激を受けていて
私の中は締まったままになっているらしい。


「すごく濡れているのに 俺のを締めつけてくる・・・」


膣の中が彼のペ●スでいっぱいに埋め尽くされている感覚があった。


ずっとクリ●リスへの強い刺激だけを受けていた私には
その膣の感覚がすごく気持ち良かった。

やっぱり異物での刺激よりも
こうして彼の体の一部が 私の粘膜と絡み合っている方がいい・・・


そう思うと余計に 私の粘膜が敏感になり喜ぶ。
私の膣の中で愛液が溢れ出て 彼のペ●スに絡みつく。

滑らかになったペ●スは 私の膣の中の壁を優しく擦る・・・


それがあまりにも気持ちよくて 腰を浮かせて もっと奥へと欲しがる。


「気持ち良すぎて 俺が先にイキそうだよ・・・」

そう言うと 彼は その気持ちよく私の中で滑ったペ●スを抜いてしまった。


えっ・・・どうして抜いちゃうの・・・


そう言おうとした私の膣の中に 硬く大きいペ●ス・・・のような形の異物が押し込まれた。


きつい・・・ と思わず声に出してしまうほどに 
それは私の膣の中にグリグリと強引に押し入ってくる。

カリの部分が入ってしまうと 後はわりと楽に入った。


「きつい・・・硬すぎるし・・」

「そうか、じゃあ気持ち良くなるようにしよう」

彼はそう言うと その巨大なペ●スのスイッチを入れた。


私の中に押し込まれた偽ペ●スは その体をくねらせ
想像もしていなかった場所に当たってきた。
 
不意を突かれた私は 驚いて脚を閉じてしまった。


脚を閉じた私の膣の中に 彼はバイブを強引に奥まで押し込んでくる・・・


膣の中の一番気持ちいいポイントで 偽ペ●スの中のパールが動いて
膣壁を刺激してきた。

と同時に クリ●リス用のローター部分がその役目を果たす場所に当たる。


まさに 二ヶ所同時責め・・・


どうしようもない異物感はあるけれど
その二ヶ所の動きは 生身の人間がする動きとは全く違っている。

偽ペ●スと その中のパールの細かくて妖しい振動に
気持ちいい感覚が着いていけない感じで 体がガクガクしてきた。。


自分で その「快感」をコントロールできないもどかしさから

「い、いゃ・・・」

と喘ぎにならない声が漏れる。


私のその声を聞いて 彼が 閉じていた私の脚を開かせた。


脚を開いて バイブのクリ●リス用のローターが
それまでよりももっとしっかりとクリ●リスに当たり
その刺激が 膣内の私の感覚を上り詰めさせた。


私が偽ペ●スにイかされる様を 彼は黙って見ている。


「いや・・・見ないで・・・いや・・イッちゃうぅ・・・」


彼のペ●スではない偽物にイかされるのを見られるのが
まるで他の人に犯されて感じてしまっているのを見られてるような
恥ずかしいのと 情けないような気持ちが入り混じった感じだった。


そんな私を見ていた彼は
スイッチを切って私の膣から 私を犯した偽ペ●スを抜いて
自分のペ●スを再び挿入してきた。


バイブの激しかった振動で 膣の中の感覚が鈍っているけど
彼の体温ははっきりと伝わってくる。


「今度は俺の番だ・・・」

何人かのペ●スに順番に犯されているようだった。


「あんな偽ペ●スで そんなに気持ちよかったのか?」

彼のその怒ったような言葉を 私の膣に入ってきたペ●スも言っているようだった。


いきり立っている・・・いつもよりも大きく 硬く・・・

他のペ●スで感じてしまった私を 容赦なく犯してくる。


「どっちが気持ちいいか言うんだ・・・」


私の首筋に舌を這わせて 奥まで激しく突いてきた。


彼は私に重ねていた上体を離して 両手で私の太腿を開かせるように持ち
その挿入部分を見ながら 私にもう一度同じことを聞く。。


返事をしたくても ペ●スで激しく突いてくる動きに感じすぎてしまって
喘ぎ声しか出てこない。


「何本ものペ●スを咥え込んで・・・いやらしいな・・・」


わざと卑猥な言葉を浴びせながら 今は彼の熱いペ●スを咥え込んでる
私のそのいやらしい部分を 彼はずっと見ていた。


彼の熱いペ●スと 卑猥な言葉と 彼の視線で犯されて
自分でもどうしていいかわからないほど気持ちよくなってしまって
意識が遠のくような感覚になった。


「すごい噴いてるよ・・・」

さっきまでの偽ペ●スでは そんな状態にはならなかった。


そんな私の体の状態が答えになったような感じで
いつものように彼も上り詰めていく・・・


「イクよ・・・一緒に・・・」


この時の「一体感」が やっぱり一番気持ちいい。


彼も同時にそう思ったのか 彼がイク瞬間に私に体を重ねてきて
私も彼の体を下から抱き締めながらイッていた。。。



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-----

年内最後の更新となりました。
 
今年一年 このコラムを楽しく書かせていただくことができました。
来年もまた どうぞよろしくお願いいたします。


ブログは年末年始関係なく更新する予定ですので
「人妻 Kao の隠れ家」まで どうぞ足を運んでくださいませ^^

それでは・・・ みなさま 良いお年をお迎えください。。。


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