入っ・・た・・・
「大丈夫?」
こんな場所で・・・ちょっと大丈夫じゃない・・・
またしても 言えない言葉を黙って飲み込む。
彼は私の返事を待たずに 自分のペ●スを掴むと
私の両脚の付け根に押し当ててきた。
先端が太腿の付け根に当たる・・・
お尻の方に当たる・・・
暗い車内の中で 手探り状態で彼のペ●スは私の膣の入り口を探している。
あ・・・そこじゃない・・・ もう少し下・・・
私は無意識に 彼の先端を手繰り寄せるように
自分の身体を動かして ペ●スを追っていた。
膣の入り口に 彼の先端が触れる。
開いた私の膣の入り口部分の
その僅かなヌメリが 彼の先端を捉え
吸盤のように吸い付いてペ●スの動きを止めさせた・・・
そんなふうに感じた。
彼の先端は もう そこから動かなくなった。
ペ●スの根元を握ったまま
吸盤に吸い付いた先端が前後に少し揺れて
私を僅かに濡らしているヌメリを先端に吸着させている。
先端が少しずつ押し付けられてくる。
私の膣の入り口は 彼の先端を楽に迎え入れるほど
開かれてはいない。
押し付けられたものを跳ね返す弾力に
負けないくらいの硬さが必要な感じだった。
が・・・
手探りで私の膣の入り口を探すその焦りからか
彼のペ●スは 硬さを失いかけていた。
彼が無理に押し込もうとすればするほど
弾き返されてる感じだった。
私は無意識に開いた自分の脚の下へ手を回して
彼が握っているその根元部分に触れた。
彼が驚いたように自分の手を離す。
代わりに私がそこを握るかたちになった。
突然私の手が触れ 根元を握られたことで
彼のペ●スに力が入る・・・
見る見るうちに硬さが増したところで
私は自分の膣の入り口に先端を当てて
そこからズレないように力を込めて握った。
彼はそこに落ち着いたペ●スを
少しずつ 私の中に押し進めた。
彼のペ●スの先端が挿入してくる動きが
神経が集中している膣周りに 手に取るように伝わっていた。
押し込まれてくるその先端に吸い付いた膣の入り口部分の皮膚が
ペ●スと一緒に引っ張られるように動いてる感じがする。
膣の中に入ってきているように感じても
押す力を少しでも緩めると
引っ張られている膣口の皮膚と一緒に元に戻りそうな気がした。
それは気のせいではなく 実際にそうだった。
それでも その動きを繰り返すうち・・・
その何度目かの動きの時に
ペ●スと一緒に引っ張られていた膣口の皮膚が弾き返された。
ググっとその先端が 確実に膣内に進入する。
引っ張られていた皮膚の痛みと
ペ●スが進入した瞬間の鈍い痛みを感じ
私は眉間にシワを寄せて下唇を噛んでいた。
「あぁぁ・・・」
そんな私に気づいていないかのように
挿入した瞬間に彼は小さく呻き声を出していた。
「入っ・・た・・・」
次に彼がそう呟くのと同時に
私は腰の横のシートの端を握ってはみたものの・・・
彼のペ●スが入ってくる力には抵抗できずに
まるで膣を中心に 身体全体が逃げるように上へとズレて動いていた。。。





