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あそこに 先輩の鼓動を感じた。

kao


「だいぶ動きやすくなってきた。多香子の中もまた濡れてきてるみたい」


良かった・・・

そう思ったとき 多香子の膣の中で
挿入するペ●スの先端が触れる度に
ピクっと膣内が締まるように感じる部分があることに気づいた。


そこに触れる度に 無意識に・・・
でも膣内はハッキリと それを敏感に感じ取っていた。


「多香子の中がピクピクと動くんだ・・・気持ちいい」


先輩もそれがわかるようで 目を閉じて多香子の膣内の動きを味わっている。


それは どの部分なの・・・ どうしてピクって感じるの・・・


多香子自身も その場所をちゃんと知りたいと思いながら
先輩のペ●スがまたそこに触れるのを待つように
その動きに身体を委ねていた。。。


挿入されたばかりの時よりも だいぶ身体の力が抜けて
先輩の動きに素直に身体をを委ねると
多香子の膣内も柔らかくなって
ペ●スが擦れる度に膣内の感覚もはっきりと感じられるようになった。

先輩がペ●スを引くと そのカリ部分が膣内の壁に引っかかる度に
膣の入り口とアナルの間の辺りがピクピクっと動いていた。

先輩のペ●スが奥深くへと入ってくるときには
深いため息のように大きく息を吐きながら
顎が上がり 脚ももっと大きく開かれて
ペ●スをより深いところへ迎え入れたいとしているようだった。


多香子の膣の深いところ・・・子宮の入り口に
先輩のペ●スの先端が当たっている。

その瞬間だけは まだ「痛い」と感じていた。


でも 先輩はそこまで突きたがっているようで
ペ●スを引いた後に入ってくる度に
その部分の痛みを感じるようになっていた。

その一瞬の感じから少しでも逃れようとして
無意識に多香子の身体は 上へ上へとずり上がっていく。


先輩は上半身を多香子から離すと 多香子の肩を抑えるように手を置く。


突かれる「痛み」がまた感じられる・・・


それを我慢しているうちに 膣の中の先輩は
更に大きく 硬くなっていた。


「せ・・先輩・・・い・・・た・・・」

「痛い? 多香子・・・でも もうちょっとこのまま・・・」

先輩はそう言いながらも 少し 奥を突く力を緩めてくれた。


それでも 先輩の大きさは変わらず
引いたときの引っ掛かりが 更に強く感じられる。


先輩の汗が 多香子の胸の上に滴り落ちる。

その胸は 先輩の激しい動きに合わせて
ユサユサと揺れている。


先輩が大きさを増したことで あの「ピク」っとする部分に当たり続けていた。


「あっ・・・あ・・・」

そこに当たる度に 多香子が声を漏らす・・・


「多香子・・・締まってきてる・・・すごく締めつけてくる・・・」


そう言いながら 先輩は多香子に再び上半身を重ねると
右手は多香子の腿の裏を抱えるようにしてキスをしてきた。


片足を抱えられた瞬間・・・
それまで以上に多香子の膣の奥まで貫かれた。


多香子の身体が大きく仰け反る。

その瞬間に 膣内がものすごく締められたようで

「くっっ・・・きつい・・・だめだよ・・・」


先輩はそう言うと 細かく早く 激しく腰を動かし出して
多香子に唇を重ねたまま気持ち良さそうな声を漏らしている。


「あぁ・・多香子・・・イクよ・・・」


一瞬 大きくペ●スが膨らみ 大きく脈を打ち出した。


「あっ・・・あぁ・・」

その脈打つ動きに合わせて 先輩が短く息を吐きながら声を出していた。


初めて感じる 大きな「鼓動」だった。
膣内で はっきりと そのペ●スの鼓動を感じた。


その鼓動が静まると 先輩はやっと身体の力が抜けて
多香子に覆い被さってきた。

多香子は先輩の背中に手を回すと
汗ばんだ背中の表面を 優しく撫でてあげた。


「汗かいちゃってるね・・・ごめん。それに、重いよね(笑)」


そう言うと先輩は重そうに身体を持ち上げて離すと
多香子にキスをして

「俺ばっかり気持ちよくイッて・・・ごめんね」

「ううん・・・いいの、これで」


多香子はそう言うと 先輩に笑顔を見せた。

ずっと眉間に力を入れていたような感じで・・・
顔の力がやっと抜けた気がした。


先輩の身体の後ろに見える窓の外は
いつの間にか もう真っ暗になっていた。。。


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投稿日: 2008年07月17日

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