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初めてのときは・・・部室で・・・。

kao

由紀は ついこの間の初めての経験を思い出しながら

私と多香子に聞かれるまま
その時の感想を素直に話していた。

初めてだけど 想像していたよりも気持ち良かった・・・と。


そして由紀は 今度は私達の初めてのときのことを聞いてきた。


私は 横にいる多香子を肘で突いて
多香子から先に話してよ・・・と促した。


多香子は 学校の中で初めての経験をしたと
私はその頃に聞かされていた。




「私はねぇ・・・学校の部室だった(笑)」

「えぇぇー!ぶ、部室でしちゃったのー?!」

由紀が驚いて大声をあげた。


多香子が高2のとき・・・

相手は一年上のテニス部の先輩だった。

多香子がテニス部に入部した時から
一年上のその先輩に憧れていた。

一年生の殆どが憧れていた先輩だった。

当時 その先輩は同級生の彼女がいて
多香子も 他の女子達も ただ憧れていただけで終わってた。

多香子が二年になって 夏休みが終わった頃
先輩が彼女と別れたらしいと噂になって
多香子はついに告白するチャンスがきた!と決心して
練習が終わった後に 校門の外で先輩が出て来るのを待っていた。


タイミング良く 一人で出て来た先輩に声をかけて
並んで歩きながら 多香子は自分の気持ちを伝えた。

先輩も 多香子の気持ちを喜んでくれて
彼女がいなかったら きっと多香子を好きになっていた・・・
と、今までのことを話してくれた。

彼女と別れてから いつか多香子にそれを伝えようと思っていたと。

別れたばかりだけど それでもいい?
と先輩は多香子に了解を得て 付き合うことになった二人だった。


秋の文化祭を終え 先輩も大学受験に向けて本腰を入れ始めていた。

多香子は テニス部の部長でもあって
先輩となかなか会えない日が続いていた。

その日は 部活を終え一度みんなと学校を出たところで
多香子は部室に忘れ物をしたのを思い出し
みんなと別れて一人で部室に戻った。


部室の鍵を開けて入り 自分のロッカーを開けていた時・・・
誰かが部室に入ってきた気配がした。
誰だろうと部室の入り口を見ると 入ってきたのは先輩だった。

「先輩!どうしたんですかぁ?」

思いがけず こんなところで会えたことを喜びながら
多香子は先輩に聞いた。

「今まで図書室にいたんだよ。帰ろうとしたらここに電気がついてるのを見て
 こんな時間までいるのは部長ぐらいだろうと思って来たら・・・(笑)」

「当たりでしたね(笑) 私ももう帰るから、一緒に・・・」

多香子がそう言いかけたとき 突然先輩が多香子の体を抱きしめた。


「先輩・・・?」

「最近会えなかったから寂しかったんだよ」

「私も・・・先輩に会いたかった・・・」

そう言う多香子に 先輩はキスをしてきた。

いつものキス・・・そう思っていた多香子は
先輩がいつもと少し違うことに気がついた。


その時の先輩のキスは 今までよりも激しく
多香子に舌を絡ませてくる。

服の上から 多香子の胸に触れてくる・・・

制服のない学校だから 私服姿だった。


上に着ていた薄手のジャケットのボタンを外すと
その下のシャツの上から胸を押さえ
首元に先輩の唇が押しつけられた。

下半身に 先輩の履いているジーンズの股間の膨らみを感じる。。



先輩は多香子のシャツのボタンに手をかけようとしたところで

「ごめん・・・勢い余って・・こんなところで・・・」

と、思い直したようにその手を下ろして

「本当に会いたかったんだ・・・ごめん」


もう一度謝る先輩を見て 多香子は言った。


「先輩・・・私も先輩に会いたかった すごく。
 だから・・・抱いてください・・このまま・・・」

「いいの? ここで・・・?」

「うん、今 先輩に抱いてほしいって素直に思うから」

多香子は 自分でも そんな言葉が出たことに驚いていた。



部室の奥にある簡単なソファに 二人は重なるように横になった。


さっきまでは勢いのあった先輩が 今度は急に心配になったようで

「でも、多香子は初めてなんだよね?こんなところで嫌じゃない?」

「初めてだけど・・・今 先輩とそうなりたいって思うから いいの」


それを聞いて少し安心した先輩は あらためて多香子を抱きしめてキスをする。


ふたたび 多香子のシャツのボタンを外す・・・

多香子の背中に手を回して ブラジャーを外す・・・


ブラジャーを押し上げて露になった多香子の胸を 先輩は掌で優しく包んで
その先端の乳首に唇を這わせた。

そんな先輩の顔を 多香子も優しく見つめていた。


先輩の手が多香子の脚へ動いた。

ミニスカートだったから すぐに多香子の太腿に触れた。

先輩の手は ゆっくりと太腿を撫でるようにして上がってくる。


多香子の履いている薄いタイツを脱がそうとする・・・

「自分で脱ぐね・・・」

多香子はそう言うと 一度上体を起こして 座ったままタイツを脱ぎ始めた。


先輩も起き上がって シャツとジーンズを脱いだ。


タイツを脱いだ多香子の脚の間に先輩が手を伸ばしてくる。


パンティの上から多香子の股間を触る・・・

多香子が初めて 小さく声を出した。


その部分で先輩の手が止まり 上から指で押すように触ってきた。


薄い生地のパンティの上から その部分がクリ●リスだとハッキリわかった。。。



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投稿日: 2008年06月19日

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