初体験で イキそう・・・。
彼のペ●スが・・・ 私の中に入ってる・・・
由紀は そう実感する余裕が出てきた。
「由紀・・・すごく濡れてきた・・・気持ちいいよ・・・」
「嬉しい・・・私も・・気持ちいい」
気持ちいいと言葉を漏らす由紀の口元を見た彼は 由紀の脚をもっと抱え込み
これ以上入らないというところまで 由紀の中に挿入させた。。。
彼はその深さまで入って動いていると これ以上ないくらいに気持ちいいのだけれど
それと同時に イキそうになるのを我慢しなければいけない。
由紀は今日が初めてだから 別に 満足させなきゃと気負わなくてもよかった。
だけど 由紀の身体があまりにも気持ち良くて
もう少し・・・ あともう少し中に入っていたい・・・
そう思いながら イキそうになるのを我慢していた。
由紀の膣の奥深くを突くと 子宮の入り口に当たってるのがわかる。
あまり激しく突くと由紀が痛いだろうと遠慮はしているけど
突き当たっているのはちゃんと感じていた。
そこへ突き当たって 入り口の方にペ●スを引くと
途中で壁の一ヶ所にひっかかる感触がある。
そのひっかかりが 彼をイかせようとする原因の一つだった。
そして 由紀の膣内の締め付けも
彼の中にいい加減溜まってきている精子を絞り出させようとする。
「だめだ・・・気持ち良くてイキそうになる・・・」
彼は観念したように言うと 抱えていた由紀の脚を開放した。
由紀も丸めていた体を休ませるように 脚を伸ばした。
彼は 伸ばされた由紀の両脚を 開いた自分の脚で挟むようにすると
ピストン運動を止め 由紀の顔を見ながら言った。
「ずっと我慢してるんだ・・・イキそうなのを」
「いいよ そんなに我慢しなくても」
「由紀の中が気持良いから ずっと入れていたくなるんだよ」
彼はそう言うと また動き始めた。
さっきまで続いていた刺激から 少しは落ち着いたはず・・・
そう思っていたペ●スに
さっきまで以上の強い締め付けが始まった。
由紀が脚を伸ばしたことで 膣の中の締まりが強くなっていた。
「くっっ・・・キツい・・」
思わず声が出る・・・ 息を詰めるほどの摩擦を ペ●スに感じていた。
まるで手で握られて しごかれているようだった。
由紀を見ると 由紀の表情もさっきまでと少し違っていた。
半開きになった口元から ハァハァと細かい吐息が漏れている。
「由紀? 気持良いの?」
由紀は目を閉じて うっとりとした表情で何も言わない。
脚を閉じている状態で彼のペ●スが出し入れされていることで
その付け根が 由紀のクリ●リスを かなり擦っていた。
彼のペ●スは膣の中に深くは入らない・・・
だけどその先端は膣の真ん中辺りの壁・・・ 由紀のお腹側の壁を刺激していた。
そのどちらへの刺激も 由紀にとっては
いつも自分でオナニーしている時の刺激に近いものだった。
クリ●リスをローターで刺激しながら
恐る恐る自分の指を一本 中に入れてみた時・・・
ものすごく気持ち良い部分に偶然に指の先が触れてしまって
思わず脚を閉じたけど そのままビクビクとイッてしまった・・・
その時の気持ち良かった感じを 由紀は思い出していた。
どうしよう・・・気持ち良くて・・・
このままだと もしかしたらイッてしまうかもしれない。
初めてなのにイッたりしたら変だよ・・・ね・・・
あぁ・・・でも クリ●リスが擦られて気持ち良い・・・
膣の中で彼のペ●スが当たってるところも あの時と同じ場所・・・
あ・・・あぁぁ・・・イッちゃうかもしれない・・・
由紀が迷いながら 我慢しようと下腹部に力が入った時・・・
彼が激しく動いて また膣の奥まで入ってきた。
「もうダメだ・・・もう我慢できない・・イクよ・・由紀」
そう言った彼のペ●スは 由紀の狭く締め付ける壁を押すように大きくなって
その次の瞬間に 膣の奥深くで止まって脈を打ち出した。
彼が射精をしているのを感じながら
由紀も 自分の膣の中が細かくピクピクしているのを感じていた。
イッたという感覚まではしなかったけど
かなりそれに近いところにまでいっていた感じだった。
イキ終わった彼は由紀にキスをすると 挿入していたペ●スの根元を持って
由紀の膣の中からやっくりと引き抜いた。
由紀のお尻の下辺りを見ると
広く濡れている中に 赤く滲んでいるものがあった。
愛液で薄れて それは赤というよりも ピンク色だった。
由紀の 記念の印だった。
由紀はその印を見ながら
イキそうだったけど やっぱり初めてでイッたら恥ずかしい・・と思った。
だけど 次の時はもう
気持ち良くてイッちゃっても変じゃないよね・・・
そう自分に言い聞かせていると
彼がティッシュで膣の入り口を拭こうとしてくれた。
彼の指が またクリ●リスに少し触れる・・・
さっきの摩擦の余韻があって
ティッシュがクリ●リスに触れただけで ビクっとした。
それが彼にもわかったのか 指で触ってきた。
「最後 由紀の中がピクピクしてるようで 由紀もイッたかと思った・・・」
「初めてなのに・・・そんなこと・・・ないよ」
「そっか。じゃあ次は ちゃんと由紀もイケるくらい気持ち良くしてあげよう」
大丈夫・・・ 次は我慢しないで最後まで素直に感じるね・・・
由紀は心の中でそう呟いて 彼にキスをした。。。






