TOPちょい悪TOP「Kao」のちょいワルフジBLOG(木曜日) > > 初めて・・・経験する。

初めて・・・経験する。

kao

由紀は 女同士のエッチなことに興奮しながら
ついこの間 彼と経験したことを思い出していた。



大学3年の彼とは バイト先で知り合って
何度か顔を合わせているうちにデートに誘われ
初めて会った時から気になっていたと告白をされた。

色々と話してみると すごく気軽に何でも話せて
由紀も惹かれていくのを感じていた。

その帰りに 付き合って欲しいと彼に言われ
それから由紀と彼は付き合い始めた。


付き合い始めて3ヵ月後に
独り暮らしの彼の部屋に呼ばれて
その時に 初めて彼とセックスをした。


彼は以前に付き合っていた彼女とも肉体関係があったし
仲がいい女友達も とっくに経験をしていて
初めてなのは由紀だけだった。



彼の部屋へ行く時から予感もしていたし
そうなりたいと由紀自身も望んでいた。

だから 彼の部屋で 彼との会話が止まり
彼が黙って見つめた時に 

いよいよこの時が来たんだ・・・


由紀はそう感じて
少し緊張し 体が硬くなり 何も言えなくなってしまった。



彼がキスをしてくる。
キスはもう 何度かしていたけど
今日のキスは それだけで終わることじゃないんだ。

これから始まる事の 開始の合図のキスでもある。

その証拠に いつものキスとは違って
彼が舌を入れてきた。

決して強引ではないけど
今日は今までとは違うんだよと 彼の気持ちが伝わるようなキスだった。


舌を絡ませながら 彼の手がTシャツの上から胸を触ってきた。



彼はすぐに 由紀のTシャツの裾を捲り上げて
ブラの上から 優しく包むように由紀の胸を揉み始めた。

座っていたベッドの上に ゆっくりと二人重なるように体を倒す。

 
彼は由紀の体の背中に手を回して ブラのホックを外して
ブラのカップに収まっていた由紀の乳房を剥き出しにした。

彼の掌から少し溢れるぐらいの大きさだった。


掌で優しく揉みながら 彼は乳首に舌を這わせる。


由紀は 初めて胸を触られ 舌で乳首を舐められ
想像もできなかったその感覚に うっとりしていた。

自分の胸や乳首が 人に愛撫されるとどれだけ気持ちいいのか
それを初めて確認した感じだった。



「乳首が立ってきたよ・・・可愛い・・」


素直に 気持ちいいと感じると
それが体の変化となって表れることも初めて確認した。

彼に乳首を吸われると 声が出そうになって
慌てて口元に手を持っていく。


「嫌じゃない? 嫌なことは無理にしないから、言っていいよ」

彼にそう言われて 由紀は黙って首を横に振った。



由紀の乳首を舌で舐めながら
彼は右手を由紀の脚の方に持っていって
由紀の太腿をゆっくりと撫でている。

緊張して 脚をどうしていいのか分からず
恥ずかしさから両脚を閉じてしまう・・・



「やっぱり・・・初めてだから怖い?」

「ううん 大丈夫」


そう自分に言うように返事をすると
由紀は覚悟を決めたように 閉じた脚を少し開いた。

彼の手が由紀の股間に伸びて
パンティの上から また初めて人に触られる部分に触れた。


自分でいつも触っていた部分に 彼の手が触れる。

自分で触るのとは違うその感覚に
由紀は敏感に反応していた。


彼もそんな由紀の反応に気づいて

「ここがやっぱり気持ちいい?」

そう言うと 彼はパンティの中に手を入れて
その気持ちいいかと聞いた部分を直に触ってきた。


「あ・・・」

感じて声を出してしまったことを恥ずかしいと思いながらも
人に触られることが気持ちいいと確認したことを
由紀は嬉しく思っていた。


彼の指は 由紀が初めて触られる部分をゆっくりと移動して
自分の指を入れるのも躊躇してきたところまで触れてきた。


その中にも 指を入れられる・・・

指だけじゃなく もっと大きいものが入れられる・・・


そう思うと 初めて触られる感覚を味わうどころじゃなく
やっぱり不安が増してくる。



「嫌な思い出になるようなことはしないから・・・」

彼がそう言ってくれたから 彼としたいと思った。



そのことを思い出して 由紀は体の力を抜いていった。。。



fuji_20080522_1.jpg




投稿日: 2008年05月22日

トラックバックURL:

ライブチャットはBBChat!

人気コンテンツ

  • コミュニティランキング
  • ライブチャットはBBChat!

おすすめ