女が女を・・・犯す。
私と由紀、多香子の三人は外湯の温泉からあがり
自販機で飲み物を買うと 部屋へ戻った。
歩いている由紀の足元が まだ少し覚束ない。
「大丈夫?」
と私が聞くと
「ちょっとフラフラ~(笑)」
可愛い顔をまだほんのり上気させて由紀が笑っている。
喘いでいた由紀の体の中の感触がハッキリと残っている指先を
私は口元にもっていって 満足できずに燻っている感情を抑えていた。
由紀の彼が羨ましかった。
私が指を入れたあの中に 彼は自分の肉体の一部を埋めたんだ・・・
絶対に自分には経験できるはずのない行為をした彼に
私はヤキモチを妬いていた。
由紀が男性の性器を自分の体の中に挿入されて
その快感で 泣くような喘ぎ声をあげている姿を見てみたい。
由紀が私の指で感じている姿を見てから そう思うようになっていた。
由紀が男性のペ●スに犯されている姿を見たい・・・
その姿を想像するだけで 体が震えるような快感が体の中を走って
それだけで自分も濡れてくるのを感じた。
部屋に入ると 畳の上に三組の布団が敷かれていた。
それぞれ布団の上に寝転びながら 取り留めのない話をする。
「ねえ・・・二人でいつもあんなことして楽しんでたの?」
由紀が私と多香子を交互に見ながら聞いてきた。
「もっとすごいことしてたよねぇ~(笑)」
多香子が私に体を寄せてきて答えた。
「すごいことって・・・どんな?」
「ん~・・・道具を使ったり・・・ね?」
多香子が私に同意と共に 唇を尖らせてキスを求めてきた。
「そうだね、多香子をいっぱい苛めたよね(笑)」
私はそう言うと わざと由紀の目の前で多香子にキスをする。
多香子はすぐにその気になったように 口を開くと舌を絡ませてきた。
「由紀には刺激が強すぎるかもしれないね(笑)」
多香子は 私の手を自分の股間に誘導しながら言っている。
下着の上から触っただけで 多香子のそこがしっとりと湿っているのがわかった。
「さっきの、由紀が感じているのを見てたら 私も濡れてきちゃった(笑)」
そう言うと 多香子は自分でパンティを脱ぎ始める。
「今度は私が二人のするところを見た~い!」
由紀が目をキラキラさせながら 多香子のそこを覗き込もうとしていた。
「いやぁん、由紀も触って~」
多香子は堂々と自分でそこを開くようにして由紀に見せている。
「多香子の・・・すごく小さくて可愛い・・・」
そう言うと 恐る恐る指で多香子に触れていた。
「多香子 いつものアレ、持って来てる?」
私が小声で多香子に聞くと
「ふふ・・・もちろん!(笑)私のバッグの中の一番下に・・・」
私は多香子のボストンバッグに手を入れて その底に入ってる袋を取り出した。
「多香子ったら すごいグチュグチュに濡れてるの~」
由紀が面白そうにそう言って 私が持っている袋を見る。
「何が入ってるの?」
と聞かれて 袋の中身を由紀の目の前に出して見せた。
通称「ペニバン」と言われる玩具で
ベルトタイプの装着具に男性のペ●スの形のバイブが付いている。
「・・・すごーーい! こんなの使うの?!」
由紀が驚いて 初めて見るペニバンを触っている。
多香子は 私にそれで犯されるのが好きだった。
多香子にも彼はいるけど 私とするエッチも同じくらいに好きだと言う。
「お姉さまタイプの多香子が これを入れられちゃうの?」
「そんな意外みたいに言わないでよぉ~(笑)」
「多香子のここに・・・これが入るの・・・かぁ・・」
二人のそんなやり取りが可笑しかった。
袋に一緒に入っていたローションをペ●ス部分にタップリつけて
私はそのベルトを腰に装着した。
「すご~い・・・カッコいい!」
由紀が私の姿を見てウットリしてる(笑)
由紀が触っている多香子のそこを見ると 見事なくらいに濡れていた。
私は由紀の指を掴むと 多香子の膣の中に入れさせた。
「あ・・・多香子の中に 指が入っちゃった・・・」
由紀の指を出し入れするように動かすと 多香子のそこは音を立てていた。
「中がもっと濡れてるよ・・・気持ちいい?」
由紀が多香子に聞くと
「あぁ~ん・・・由紀の指が気持ちいいよ~」
と言って 由紀にキスをせがんでいる。
仰向けに寝ている多香子の上に四つん這いになった由紀が
多香子に引っ張られるようにしてキスをした。
私はその由紀の後ろにそっと回って
突き出されてるお尻を撫でながら 由紀のパンティを下ろしてしまった。
「あっ・・・いや・・」
と由紀が言ったけど 多香子がキスをして由紀の体を離さない。
もう我慢ができなかった・・・
私は装着したペ●ス部分の根元を掴むと
由紀の まだ濡れてない膣の入り口に その先端を当てた。
「いや、いや・・・濡れてないから・・・いやー」
由紀のその嫌がる言葉を聞いた瞬間・・・
嫌がっている由紀を犯したいという衝動に火が点いた。
由紀の膣の入り口を ペ●スについたローションで濡らすと
その先端からズブズブと 由紀の中にゆっくり押し込んでいった。。。






