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夜の闇の中の花びら。

kao




桜が満開だった。


その夜 彼と一緒に私の部屋で過ごしていた。

夜になっても気温が高く ベランダを開けていると
気持ちいい風が入ってきた。



その風に乗って ヒラヒラと舞うものが・・・

「桜~! 近くにあるの?」

と彼に聞かれて思い出した。

「目の前の道の反対側にある公園の桜よ」

そう言いながら 私はベランダに出た。

「やっぱり~ ここも満開よ!」


「ほんとだ」

ベランダの手すりにもたれて見ている私の後ろに彼も出て来て
そう広くない道の向こう側にある公園の桜を眺めてる。

「ここで夜桜が見れるのはいいね」

彼はそう言いながら 後ろから私を抱きしめる。

「ほんとに綺麗ね~」

うっとりと桜を眺める私の首筋に 彼は後ろから唇を這わせてきた。



キャミソールの上にパーカーを羽織っただけの私・・・

彼は私の首筋に熱い息を吹きかけながら
キャミソールの裾から手を入れてきた。

私の乳房が 彼の手の中にスッポリと納まりながら
柔らかく揉みしだかれている。

指先が乳首を摘むと 敏感に反応してすぐに立ってしまっていた。

「部屋に入ろう・・・」

私は彼に言ってみたけど 返事は何となくわかっていた。


「ここで、このままがいい・・・」

彼は 私の乳首を指先で転がしながら 私の耳に熱く囁く。


もう片方の手が 短いスカートの裾を捲るように
太腿を下から撫でてきた。

ベランダの手すりの下半分はブロック造りで ベランダ内は隠れている。


スカートが捲くられると ギリギリで隠れているかどうか・・・

私はヒヤヒヤしながら それでも彼のされるままに
黙って目の前に広がる桜を見つめていた。



彼は私の身体の前に手を廻して パンティを少し下げると
外から見えるんじゃないかと気にする私の恥ずかしい部分を露にして
その手で直にクリ●リスを触ってきた。

彼の指がその突起を撫でる度に 私は必死で手すりを握って
ビクンビクンと反応して動く身体を支えている。



身体の割れ目に沿って指が動いて 後ろの方まで撫でられると
その周辺全部が滑っているのがわかる。

「指が入っちゃうよ・・・」

私の首筋を舐めながら 彼はそう言うと
その滑っている源の膣の中に指を少し入れて・・・

中の滑りを指に絡ませると 指を抜いて私の目の前に出して見せる。


「ほら、こんなに綺麗に濡れてる」

桜の木をバックに目の前に出された彼の指が
夜の闇の中でも 濡れて光っているのがわかる。


彼は私のパンティを下まで下ろすと 自分の履いている服も下着も下ろして
既に大きくなったペ●スを 私の滑っている入り口に当てた。

彼が握ったその先端で 私の花びらを左右に開くと
その真ん中にグイっと押し入ってくる。


私は上体を前に倒して両手で手すりを握り
お尻を後ろに突き出す格好になった。



彼は私の中にペ●スを挿入した状態を見て

「ここの花びらが大きく開いて、俺のペ●スを飲み込んでる・・・」

そう言いながら 私の体の奥深くへと
根元まで挿入しては引いて・・・ ゆっくりと動かしている。



膣の中でペ●スのカリが引っかかる度に 私は頭を仰け反らしてしまう。

「ちゃんと夜桜を見てるフリをしないと、外の人に怪しまれる」

彼のその言葉を聞いて 下の道路を見ると
ちょうど犬を散歩させて公園に来た男性が見えた。

「そんなに気持ち良さそうに喘いでいる顔を見せたら、驚くよ」



急に恥ずかしくなって顔を下に向けると
彼はわざと 思いっきり奥まで突いてきた。

そうやってしばらく 私の中で激しく動かす。

ガクガクする身体を必死で支えながら イキそうになるのを堪える。



「このままイかせてあげるから、ちゃんと立ってるんだよ」

彼はそう言うと 私の片足の太腿を掴んで持ち上げ
挿入されてる部分を開かせた。

「だめ・・・脚を上げたら外から見えちゃう・・・」

脚を開いた瞬間に中から まるでお漏らしをしたように溢れてきた愛液で
自分の太腿を濡らしながら喘ぐように訴える。



自分でそう言いながらも 見られるかもしれないという想像が
早く終わりにしなければ・・・早くイかなくては・・・
と自分に拍車をかけるようだった。

夜の闇の中で 挿入部分のグチュグチュというイヤラシイ音が
外にまで聞こえるんじゃないかと思うくらいに響いている。



散歩中の犬が電柱で足を上げると それを待っている間に
男性がふと上を見上げる・・・

目が合ったような気がした・・・


見られた?

そう感じた途端に 絶頂に達する快感が押し寄せた。

一瞬 何も感じなくなったと思ったら
激しくペ●スで突かれている感覚が一気にきた。

「あぁ・・イク・・・だめ・・・見られちゃう・・・」



私は外の男性を見ないように・・・
目の前の大きな 満開の桜だけを視界に捕らえて

いやらしい花びらを開かせながら昇りつめていた。。。



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ブログにて特別企画の第二弾を展開中です! 「人妻Kaoの隠れ家」で検索を。





投稿日: 2008年04月10日

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