電話の向こうで・・・
「今度、いつ帰って来るの?」
単身赴任で遠距離恋愛中の彼に電話で聞いた。
「再来週の週末かな・・・」
もう一ヶ月以上会ってないよ~・・・
そう言いたかったけど、仕事じゃ仕方ないか。
「もう一ヶ月以上・・・してないな」
会ってないんだから してないよね・・・エッチも。
「したくならないの?」
そう聞かれて
「私だって したいよ」
「そういう時って自分でするの?」
「・・・そんなこと答えられないよ・・恥ずかしい・・・」
「俺・・・今・・自分でしてるんだ」
そうなんだ・・・と言う返事も変な気がして黙ってた。。
「一緒にしないか?」
「今?ここで?」
「うん、電話しながら」
「え~・・・私そういうの、できない・・・」
「できないかどうか、やってみて」
って言われても 何をどうしたらいいのか・・・わからなかった。
「俺、今・・・エッチしてる時のこと思い出して、すごく硬くなってるんだ」
「それを自分で握って、しごいてる」
「自分でするときみたいに、触ってごらん」
私が黙ってると 彼は一人で話しかけてきた。
その合間合間に 少し息遣いが荒く聞こえる。
携帯電話越しだけど 耳元で彼が息を荒くしている。
それを聞いていたら 自然にパンティの中に手を入れていた。
クリ●リスを中指で擦ってみる。
いつも自分でするときはローターを使うけど・・・
自分で触ってと言われて触ってるのを知られたくないのと
触っていることをわざと見せつけたいという気持ちが混ざって
いつもと違って指だけでも気持ちよかった。
初めて 電話をしながら触るクリ●リスは
気持ちよくなりたいのを 恥ずかしがって我慢してるように思えた。
「自分で触ってる?どこを触ってる?」
「・・・クリ●リス・・・を」
私の返事を聞いて 彼が少し喘いだ。
「そうか・・・気持ちいい? クリ●リスもっと激しく擦って・・・」
言われなくても 私はいつも自分でするように
気持ちよくなるような動かし方をしていた。
「もう少し奥まで触ってみて・・・どんな感じになってる?」
言われるままに クリ●リスを擦っていた指を奥へ進ませた。
自分でも驚くほど そこはヌルヌルとしていた。
どうしよう・・・この状態を彼に言う?
「濡れてるんだろ?」
「・・・」
「携帯をそこに近づけて、その音を聞かせて・・・」
ヌルヌルと濡れてる部分で指を滑らすと クチュクチュと音を立てていた。
私は携帯を耳から離すと その いやらしい音を立てる部分に近づけた。
指を膣の中に少し入れて出して・・・入り口部分でその動きを数回繰り返す。
これだけの動きで こんなに音を立てるほど濡れてる・・・
自分でその音を聞きながら それを彼にわざと聞かせている状況もあって
自分がすごくいやらしいことをしているという気分が高まった。
携帯を耳に当て直すと 更に荒くなった彼の息遣いが聞こえた。
「あぁ・・・すごくエッチな音だ・・・そんなに濡れてて・・・」
途切れ途切れに言う彼が 自分のペ●スを激しく擦りながら
私のいやらしい音を聞いてたんだ・・・
そう思うと もっと聞いて感じて・・・と
私の中に初めて経験する欲望が芽生えた。
「そのグチュグチュに濡れてるところを舐めて、指を入れて掻き回したい」
そう言いながら 彼は
自分のペ●スを擦る動きをもっと激しくしたような・・・
服が擦れるような雑音が
ハァハァという彼の息遣いと一緒に 携帯から聞こえていた。。。






