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たまらない・・・

kao

夜中に彼が 夜勤の仕事から帰ってきた。

ゴソゴソと服を脱ぎ捨てると
ベッドに一人で寝ている私の横に 冷えた身体を寄せてくる。


「お帰り」

目が覚めて 彼に声をかけると

「また昼過ぎに仕事に行かないと・・・」

と、疲れてだるそうに返事をした。

「ご飯は起きてから食べる?」

そう聞いても もう返事がなかった。


すぐに寝入ってしまったのだと思ってた。


後ろから 横向きに寝ている私の身体を抱き寄せてきても
半分寝ながら 無意識にしているのだと思った。


が・・・ 押し付けられた彼の下半身から
まだちゃんと寝ていないんだとわかった。

彼の方を向いて顔を見ようとしたけど
後ろからギュッと抱きしめられてて動けない。


「眠れないの?」

と聞く私の胸を 彼は黙って触り始めた。

決して優しくない触り方が やっぱり疲れているのだと感じさせた。


後ろから私のTシャツの裾を捲って
まだ少し冷たい手で私の乳房を揉んでいる。

すぐに硬くなった乳首を親指と人差し指で強く摘まれると
私は初めて声を出して喘いだ。


その声を聞いて 彼が私の足に自分の足を絡ませるようにして
横向きの上になっている私の足を 自分の方に引き寄せて
乳首を摘んでいた指を 今度は下着の中に滑り込ませてきた。 

今度も同じように 少し荒々しくクリ●リスを触ってくる。


「寝ないと・・・疲れとれないよ・・・」

私がそう言っても指の動きを止めることはなく
その指を さらに奥へと移動させた。


私の中に指先を少し入れて
中のヌメリをすくうようにして その指を再びクリ●リスへもってきた。

急に滑らかな感触で でも動きはさっきと同じで乱暴で・・・
その分刺激が強く 私は声を上げて身体を反らす。


「あっ・・・あぁぁ・・・」

その声に反応して 押し付けられた彼の下半身の一部が
ビクンと大きく動いたのがわかった。


私は自分の手を後ろに回して その動いた部分を確かめた。

ボクサーパンツのその部分が 大きく盛り上がって
その中の硬さが手に伝わってくる。

手のひらで上からギュっと握ると 私の手を押しのけるように動いた。


彼のパンツの中に手を入れ 直に握った。
硬くなったその先端が濡れている・・・

その濡れた液体で 彼の先を撫でた。

ヌルヌルと彼の先端を撫でていると
彼は私の下着をスルっと下ろして つま先で私の足元から器用に脱がした。


私が自分で片足を開くと 彼の指が私の膣内に入ってきた。
後ろから入れられた指が 私のお腹側の壁を擦っている。。

その指の動きに合わせるように
私は彼のペ●スを 根元からしごくように握る。
少し強く握ると 彼のペ●スもまた それを跳ね返すように動いた。


彼の手が私の片足を持ち上げて開かせると
私はそれに応えるように 彼のペ●スの先を自分の膣に当てがう。

すぐには中に入れず 膣の入り口を彼のもので擦った。


その滑らかな気持ちよさと これから襲う快楽への期待で
二人同時に声を漏らした。


挿入する直前の この瞬間が好き・・・


そう思っていると 彼の方が我慢できずに
私のそこを指で広げて ゆっくりとペ●スを押し入れてきた。


彼のペ●スが 膣壁を擦るようにして 私の身体に入ってくる・・・


この瞬間は もっと・・・

好きでたまらない・・・と思った。



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投稿日: 2008年03月20日

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