退院前夜。 最後の夜だから・・・
消灯後にナースコールが鳴った。
明日退院の患者さんだ・・・眠れないのね、きっと。
「どうしましたか~?」
「すみません・・眠れなくて」
「明日は退院ですものね。はい、お薬どうぞ。」
1ヶ月この患者さんの担当だったけど・・・いい人だったな。
好みのタイプだったし・・・明日から寂しくなるなぁ。。
薬を飲む彼の姿を見ながら そんなことを思った。
「今日は夜勤ですか?」
「今日はもう終りです。着替えて帰るところですよ」
「じゃあ、明日はもう会えないんですね」
「そうですね・・退院おめでとうございます・・・」
と言った直後に腕を取られて抱き寄せられた。
「・・どうしたんですか・・・」と聞くと
「ずっと好きだったから・・・」
私も・・・好きでした・・そう言おうとした。
「このまま、しばらく抱いていたい」
そう言って強く抱きしめられた。
顔を離すと どちらからともなくキスをした。。
「ごめん・・・急にこんなこと」
「いいんです。私も・・好きだから・・・」
私がそう言うと 再びキスをしてきて
彼の舌が 私の唇を割って入ってきた。
舌を絡め合いながら 彼の手がナース服のボタンを外す。
「ずっと こんなふうに触りたかった」
そう言いながらおっぱいを揉み 乳首を吸う。
「どうしよう、我慢できない・・・」
彼が言う その言葉に 身体が疼いた。
彼のパジャマの上から 股間を触る。
大きく硬くなっていた。
手で撫でていると 気持ちいいみたいで ビクンと反応する。
「ずっとしてないから・・・直に触ってほしい」
彼はパジャマのズボンを下げて
その大きくそそり立ったペ●スを出した。
手で直接触ると とても熱く・・・私は黙って口を近づけた。
「口でしてくれるの?」
「見たら そうしてあげたくなったの」
私は正直に答えた。
口に含むと それは口の中で更に硬くなり
根元までは入れられないくらいになった。
彼のペ●スを舐めながら 私は彼の体の上に跨った。
ちょうど彼の顔の上で開いた私の股間を 彼が触ってくる。
パンティの横から指を入れて クリ●リスを触る。
「あ・・ぁ・・ん・・・」
「クリ●リスがよく見えるよ・・・あそこも・・・」
パンティを横にずらして 彼が見ている。
指がもう少し奥へと入ってきて 膣のあたりを撫でる。
「濡れてきてるよ・・・気持ちいい?」
「気持ち・・いい・・・あぁ・・」
彼の指が膣の中に入れられた。
「中がキツい・・でも、よく濡れてる・・・」
指を動かされる度に 私のそこがクチュクチュと音をたてる。
彼の目の前で 彼の顔の上でこんなに濡れてて・・・
このまま感じさせられたら 彼の顔の上に滴り落ちそうだった。。
私は我慢できなくなって 彼の上でパンティを脱いだ。
「入れて・・いいの?」
彼が自分のペ●スの根元を握って そう聞いてきた。
「入れてほしくなっちゃった・・」
私はそう言いながら 自分でペ●スを握って
濡れている膣の入り口にあてがう。
愛液でペ●スの先端を擦ると 彼が喘ぐように
「ヌルヌルが・・・気持ちいいよ」 と言った。
その言葉を聞いて 今度はゆっくりと腰を落とし
彼のペ●スを咥え込むように 膣の中に挿入した。
膣壁を割るようにして 奥まで・・・
しっかりと奥まで入るように 腰を深く沈めて
彼にキスをする。
「嬉しい退院祝いだ・・・ありがとう」
そう言うと彼は 私の腰を掴み 下から激しく突き上げた。。。






