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直に 履いて・・・

kao


さすがに今日は ガーターストッキングじゃ寒いな。。


彼が部屋に来ていて 一緒に出かけようと支度をしていた。


パンストを履こうとしていたら 彼がそれを見て

「直に履いてみてよ」

と言った。


「・・・下着なしで  直に?!」

「そう。一度そういうのを見てみたい」



この人ってば・・・そういう趣味があったんだ~・・・


私も直にストッキングを履いたことはないから
どんな履き心地なのか ちょっと興味を持った(笑)


履いていたパンティを脱いで パンストを履いてみる。


足先・・・太腿・・・ ここまでは普通の感触。。

あきらかに違っていたのは やはり股間。

ちょうど 真ん中にあるストッキングの繋ぎ目が・・・


「どんな感じ??」


彼がすかさず聞いてきた。


「繋ぎ目が・・・あたる・・・」


「どこに?」


わかってて わざと聞いてるな。


「どこにって 決まってるじゃない。 あ そ こ 」

「どれどれ・・・見せて」


彼はそう言って 私のスカートの裾を捲った。

薄手の黒いストッキング。
繋ぎ目は少し厚めになっている。

が・・・それでも やはり透ける。。


「うわっ・・・やっぱり かなりエッチだな~」

どうみても 彼は喜んでいる。


「あそこの毛が すごい透けてて・・・いやらしい」

彼は 手で私のストッキングの太腿を撫でながら言う。


ストッキング越しの その滑らかな感触が心地いい。

私はちょっと 気持ち良くなってきてしまった。。。



あ・・・そうだ。下着を履いてないんだった。

慌てて気持ちを逸らした。



「ストッキング越しの毛が こんなに卑猥だとは・・・」

彼はそう言いながら ストッキングの上から陰毛を撫でる。


「ねえ この繋ぎ目 クリ●リスに当たってない?」

彼の指が ナイロンの繋ぎ目の上から
その下にあるクリ●リスを見つけた。


クリ●リスは 彼の指・・・というより
ナイロンの繋ぎ目で押されて 擦られてる。


その感触は 何も想像していなかった私の中で
ちょっと意外なものであった。


ナイロン越しに擦れたら(擦られたら)痛いんじゃないか・・・
そんな思い込みがあったけど
ピタっと肌に密着しているため 擦れて痛いということは全くなかった。


むしろ・・・ 直に触られるのと違う感覚で・・・ 気持ちいい。


「後ろ向いてさ・・・手をついてみて」

彼に言われるままに 後ろ向きでソファの背もたれに手を置いた。


「・・・ストッキング越しに・・・丸見えだ・・・」


えっ・・・そんなに見えてるの?

自分の身体の一部分が 薄いストッキング越しに
どの程度に透けているのかなんて 考えてもみなかった。


「ストッキングの黒の色で 全体に黒く透けて すごく卑猥~(笑)」

と彼は嬉しそうに・・・興奮しながら笑ってる。


「なあ・・・ もしかして濡れてる?」


彼がストッキングの上から その黒く卑猥に見えてる部分を触ってきた。

ナイロンの上から 彼の指が ちょうど膣の入り口辺りを押してくる。


自分でも ネットリとナイロンにくっ付く感触がした。


「やっぱり・・・ 濡れてる・・・」


指で押したあとのナイロンに キラキラとした液体が付いている・・・
と 彼が興奮しながら実況する。

「すごい いやらしぃ~」

彼は そんな言葉を発しながら ナイロンの上から指で擦ってる。


直にではなく ナイロンのストッキングの上からという感触・・・


その細かい網目で塞がれて 直接は触れられないという状態が
そのもどかしさと同時に 我慢を強いられてるという気持ちにさせられる。。

下着を履いてないから濡れてはいけない・・・

そんな自己強制的な気持ちも相乗して よけいに自分を感じさせてる気がした。


「こんなに濡れてきても 直に触れないじれったさ・・・破りたい・・・」


触ってる彼の方も 我慢を強いられてる感じなんだ~


「ここを破って その穴から指を突っ込んで・・・舌先も突っ込んで・・・」


「だめ・・・破っちゃダメ・・・」


自分で言ったその言葉が 逆にそれを望むスイッチを押したことに
私自身 まだ気がついてなく・・・


彼に その卑猥に濡れた部分を見せながら ただ感じているだけだった。。。



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投稿日: 2008年01月31日

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