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一年の慶は元旦にあり。

kao

大晦日から いつも彼と一緒に年越しをする。

ここ数年は そんなお正月の過ごし方をしていた。

普段はお互いに仕事でタイミングが合わないことが多いから
お正月は一緒にノンビリ過ごせる貴重な時間だった。


一緒にご飯を食べて テレビを見て 年越しそばを食べて・・・

夜中までテレビをつけっぱなしで 二人でゴロゴロしてる。


ベッドで二人でくっ付いてテレビを見ているうちに
何となく・・・どちらからともなく・・・
手が体に伸びていって お互いの体を触り合っている。


「いつになったら寝るの?(笑)」

そう言いながら お互いに手はどけなかった。


年末からお正月にかけて この冬一番の寒波が来ていて
部屋の中も温度が下がっているようだった。

ベッドの布団の中でお互いの体温で体を暖め合い
お互いの体で手を暖める。


二人とも下半身が一番暖かく感じる・・・


テレビを散々見ていたから頭が疲れてきていて
もう眠りに近づいてるような状態の中で
マッサージ的な下半身の愛撫が心地よかった。


このまま心地良く眠りに入りたいと思い始めたころに
彼の手が直に下半身の肌に触れてきた。

半分寝ている状態で 体の反応も鈍いんじゃないかと思っていた・・・


が、眠りに入りかけている私の身体だけを
彼の指の動きで引き摺り出された感じだった。


「中が熱いよ・・・」

と言いながら 彼の指が私の膣の中に入ってくる。


私は彼の指の動きを感じながら 彼の熱い塊部分を右手で探った。


そんな私の手の動きに痺れを切らしたように
彼が自分のペ●スを握って出して 私に握らせた。


私が握って 手を上下に動かすと

「もっと激しく擦って・・・」

と、彼も 私の膣壁を擦りながら言う。


「私も・・・もっと擦って・・・擦って」

膣に入れられてる彼の指に擦りつけるように 腰を押しつけて動かした。



「しようよ・・・おま●こ しよう・・・」


彼は指を入れたまま 私の膣の入り口に自分のペ●スを近づけてきた。


指を入れられたまま 私は下着を脱いで 彼のペ●スを握ると
その先端を 指が入れられてる膣口付近に擦りつける。


彼が私の膣から指を抜くと すかさずその先端を膣口に当て
彼は身体をゆっくりと動かし 私の中にペ●スを埋めてきた。


彼のペ●スで膣内を埋め尽くされると
なんとも言えない充実感でいっぱいになる。


動かなくても彼の体温や ペ●スの脈打ちは伝わってくる。


それを十分味わってから・・・
それから激しく動いて快感の波を揺さぶっても遅くはない。

私がそう思ったのと同時に 彼も私の膣の奥深いところで落ち着き
動きを止めて私を強く抱きしめてくれた。


彼が何かを伝えるように 膣の中でペ●スをビクっと動かした。


「なぁに?」 と言うように彼の眼を見ると


「先に中の壁が俺を締めつけたんだよ?」

「そうなんだ・・・無意識にしてたみたい」


「気持ちいいね」

「うん、気持ちいいな」


体の結合だけでなく
心も気持ちもしっかりと結びついてる・・・ そう感じた。


「今年もずっと一緒だ」


そうか・・・ もう年が明けたんだったね。。


「うん 今年も一緒ね」


そう返事をして 彼の腕の中で目を閉じた。。。


fuji_20080103_1.jpg



新年 明けましておめでとうございます。

今年一年が 皆様にとって 良い年でありますように。。。


今年も どうぞよろしくお願いいたします。





投稿日: 2008年01月03日

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