苦いコーヒーより 甘いデザートを。 ~後編~

シャワーを浴びて部屋に戻ると
ベッド脇に脱ぎ捨てた私のストッキングを見て彼が言った。
「いつも、こういうストッキングを履いてるの?」
太腿で留まる ガーターストッキングだった。
「そう、パンストが苦手で・・・」
私が答えると 彼は少し考えてから
「履いて見せてよ」
そのストッキングを手にとって見ながら 私に言った。
ベッドに腰かけて ストッキングを履いて見せると
「(裸に)ストッキングだけ履いてると すごくエッチだね」
彼はそう言うと 私をベッドに倒した。
「このままで・・・いいよ」
彼はそのガーター部分を両手で触ると グイっと私の太腿を開かせた。
「黒いガーターと白い肌・・・ そして濃いピンク色の・・・」
彼の舌が太腿からなぞるように動いてきて
大きく開かれて剥き出しになった そのピンクの部分に触れてくる。
舌先を尖らせて触れているクリ●リスにだけ 神経が集まってしまう。。
私の脚を開かせている両手に力が入り 更に左右に開かされる。
舌先が下の方まで動いて 膣の入り口部分を細かくなぞっている。
「自分で脚を開いていて」
彼は私の太腿から手を離すと 私の手で代わりに太腿を持たされた。
そうさせておいて 彼は自由になった手・・・その指を私の膣に埋めてきて
再び舌がクリ●リスに戻ってきた。
「舌の動きに合わせるように 中がピクピク動くよ・・・」
そんなことを言われたら よけいに意識しちゃう・・・
「あ・・・ダメ・・また・・・」
舌先で弾かれて舐められているクリ●リスは逃げ場もなく
彼の舌先で いいように転がされるだけで・・・
膣の中に入れられた指は 私の快感のスイッチを押すように動かされる。
「イヤ・・イッちゃうから・・・指じゃイヤ・・・」
私は眉間に力が入ったままで 手で彼のペ●スを握った。
「自分で誘導して・・・」
そう言われて 身体をズラして
彼のペ●スの先端で膣周りを擦る。
クリ●リスを舐めていた彼の唾液と
彼の指が気持ちよくて中から溢れ出たヌルヌルとした液が
ペ●スの先端に沢山ついて滑らせる。
そのヌルヌルした先端を下の方に動かして膣の入り口に当てると
彼がグイっと押して 膣内に挿入してきた。
深くは入ってこないで カリ辺りまでを入れると引いてしまう。
私は思わず 手で彼の腰を自分に押すようにして
「もっと奥まで・・・」
とねだってしまった。
「いいよ、奥までね」
彼はそう言うと一度私の中からペ●スを抜くと
私の身体をうつ伏せにした。
両手で腰を持たれると 高く持ち上げて
自分のペ●スを握り その先端を膣の入り口にあてがった。
「自分で入れてごらん・・・奥まで、欲しいだけ」
彼はそれ以上動かずに 私の腰からお尻を撫でている。
「いじわる~」
私は後ろを向かずにそう言って 腰を押しつけた。
ゆっくりと腰を後ろに沈めて 彼のペ●スを迎え入れる。
それから私は 自分が気持ちいいように腰を前後に動かした。
いい加減カリを引っかけて動いていると
「だめだよ・・・もっと・・・」
彼が 我慢できなくなったように 私の腰を自分に引き寄せた。
彼のペ●スの先端が子宮の入り口にまで届く・・・
「あぁぁ・・・」
「ほら、やっぱり奥の方が気持ちいいだろ」
彼は片手で私の腰を掴み もう片方の手でクリ●リスを擦る。
「ダメ・・そんなに深く・・・だめ・・」
と言いながら 私の腰は自然に動いてしまう。
もっと奥まで欲しいと・・・
「良い眺めだし・・・いやらしいよ、すごく」
彼も私の腰の動きに合わせて 深く突いてきた。
グチュグチュと音を立てながら 私は夢中で腰を動かしていた。
「あぁっ・・・もうダメ・・・」
「一緒にイクよ」
私の腰を掴む彼の手に力が入って もっと強く突いた後
彼は私の中からペ●スを抜いて 私の腰に射精した。
私も腰の力が一気に抜けて そのままベッドに伏してしまった。
彼は 私のストッキングのガーター部分を撫でて
「これからも君を支えたい。電車の中だけじゃなく・・・ね」
「・・・私の腰も?」
自分でそう言って笑って彼を見た。
「もちろん、全部・・・だよ。
・・・だから、またガーターストッキング履いてね」





