クリスマスだから・・・

クリスマス・イヴが振り替え休日で休みだから
その前の日から 彼が私の部屋に泊まりに来た。
夜は鍋をして 食後にクリスマスケーキを食べていた。
「ねえ 前に買ったアレ・・・使ってみようよ」
ケーキを食べ終わった私の顔を覗き込むようにして彼が言う。
「アレ」が 何の事を言っているのかすぐにわかった。
前に一緒にネットで見つけて購入した「バイブ」のことだ。
「えぇ~・・・アレ? 使うの?」
「買ってから一度も使ってないよ・・・クリスマスだし 記念にさ」
その「記念」の意味がわからない。
と思いながら・・・
二人でシャワーを浴びた後
私は 買ったまましまっていたバイブを彼の前に出した。
白いそのバイブは 中にパールがぎっしり詰まっていて
スイッチを入れると 振動でそのパールが動く。
本体の隣には 小さめのクリ●リス用のローターも付いてる。
こんなに大きくて太かったのか・・・
今更ながらに その迫力に驚いた。。
彼はすでに やる気満々で
キャミソールの下に透けて見える乳首を指で撫でている。
「いっぱい感じている姿を見たい・・・」
彼はそう呟くとキャミソールの上から乳首を噛みながら
右手は 私の下半身へと下りていく。
彼の手が器用に動いて 履いていたパンティがクルっと丸められながら脱がされる。
彼はキスをしながら 私の太腿の内側を撫でている。
その手は腿の付け根まで上がってくると またゆっくりと太腿を撫でる。
太腿の付け根まで手がくると 私は脚を開き腰を下にずらすように動いている。
「まだあそこを触ってもいないのに 腰を動かして俺の手を誘ってるよ」
彼にそう言われて 自分でも初めてその動きに気がついた。
「そんなこと・・・ないよ・・・」
そう言い返した途端 彼の手があそこに伸びてきた。
「じゃあ まだ触らないでいようか?」
彼はわざと意地悪なことを言う。
でも 彼の指が膣の入り口あたりまで動いてくると腰が動いて
その指を中に・・・ と 体が勝手にせがんでしまう。
彼の指が ほんの少し入る・・・
「あ・・ん・・・」
と声を出した瞬間 彼の指は引いてしまった。
「・・・いじわる」
私はそう言って 開いていた脚を閉じた。
彼はそんな私を見ながら笑い 私の体から手を離すと
さっき出してきたバイブを手にした。
スイッチを入れずに その先端を 閉じた腿の付け根に押し当てた。
彼は左手で私の閉じられたあそこを無理矢理開いて バイブを押しつけてくる。
指で開いたその奥の突起に 先端が当たって少しひんやりと感じた。
彼が いきなりバイブのスイッチを入れる・・・
クリ●リスに触れていたバイブの丸みを帯びた先端が
小刻みに振動して刺激してくる。
その細かい摩擦に集中してしまい 閉じた太腿が開いていく。
脚を開いたら その振動がクリ●リス全体に広がった。
彼はスイッチ部分を操作して その振動を徐々に強くしてくる。。
バイブを下にずらして 膣から濡れて出ている愛液をバイブの先端につけて
再びクリ●リスに押し当てられた。
自分の愛液がついただけで その先端は滑らかになって
ヌルヌルと・・・ でも細かくブルブルと 私のクリ●リスを責める。
だんだんクリ●リスの感覚がなくなってくるようだった。
気持ちいいのか ただ感覚がなくなっているだけなのか・・・
自分でももう わからなくなっていた。。
それがどういう状態なのか
彼の指が膣の中に入ってきて やっとわかった。
彼の指が膣の中に押し込まれると 膣の感覚の方に神経が動いて
止まっていたかのようなクリ●リスの感覚が戻った。
その瞬間に 信じられないほどの快感がクリ●リスを襲った。
「あ、あ、あぁ・・・」
不意打ちをかけられた私はいきなり喘いで
頂上からロープで引っ張り上げられるような感覚で絶頂に達した。
イク寸前の状態を保ったままで 感覚だけが鈍くなっていた・・・
自分がどういう状態だったのか そこまでイッてから理解できた。
それでも彼は まだバイブを押しつけたままでいる・・・
そのせいで
達してもその力を抜くことができずに 体を反らしたまま
太腿の付け根からガクガクさせていた。
また少しずつ クリ●リスの感覚が遠のく・・・
「すごいな・・・」
彼はそう言うと バイブをクリ●リスに当てたままで
膣から指を抜くと すでに大きくなっている自分のモノを
私の膣に押し入れてきた。
「イッたままの状態みたいで 中が締まってる・・・」
そう言いながら 彼はゆっくりと私の奥まで入ってくる。
ダメ・・・ 彼のモノが入った刺激で
またクリ●リスの感覚が戻ってくる・・・
今度は わけがわからなくならないように
膣の中の方の感覚に集中しようと
私は彼の腰を掴むようにして 自分で腰を動かした。。。





