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拘束されて・・・

kao


私は ご主人様がシャワーを浴びて出てくるのを
ソファに座って待っていた。

下着は着たまま・・・ガーターストッキングを履いたまま・・・
そんな格好のままでするのが好きなご主人様だった。



シャワーを浴び 腰にタオルを巻いて
ご主人様が私の傍にきた。


「さあ、今日はこれを着けようか」

そう言って見せられたのは 両手を後ろで固定する拘束具だった。

ご主人様は 私の両手首を背中に回して その拘束具を着けた。



両手を後ろ手に拘束された私は さらにアイマスクで目隠しをされ
ソファに投げ出された状態で ご主人様を待ってる。



「両手を拘束された姿は いい眺めだよ」



そう言うと ソファに横になった私に近づき
ご主人様は黙ったまま しばらく私の身体を視姦しているようだった。



「触ってほしいか?」
 
「はぃ・・・お願いします」

私がそう答えると ゆっくりと私の太腿を撫でてくれた。


Tバックの その細い布のところまで手が動いてきて
その上から 私のアソコを指でなぞって・・・

「こんな細い布だけで・・・いやらしいモノがはみ出しそうだよ」
 
「・・ごめんなさぃ・・・」

「食い込んだ布が湿ってきている」

言われた通り アソコに食い込んだTバックは 私の愛液で濡れてきていた。



その濡れている布を 膣の中に押し込むように
膣の入り口付近を中指で押してくる・・・

その 指か布か分からない感覚を味わっていると
直接触れてなかったクリ●リスに 指とは違う感触の物が触れてきた。



ご主人様が Tバックをずらして
指ではなく 舌でクリ●リスを舐め上げてきた。



力を抜いた舌の表面で優しく撫でてくれるかと思うと
その次には 舌先を尖らせて突つくように触れる。


どちらの動きも続けてくれず・・・
それでも その違う舌の動きの度に 私はビクンと体が動いてしまう。

私の体に触れているのは その舌先だけ。
否が応でも その一点に神経が集中する。



「どっちの舐め方が気持ちいいのかな?」

そう言いながら
ご主人様は Tバックの横から 膣の奥深くまで指を挿入してきた。



それまでと同じように 二つの動き方でクリ●リスを舐めながら
ご主人様の指は 私の膣の中で指を動かして・・・出し入れしている。



思わず閉じようとする私の腿を ご主人様のもう片方の手が押さえてくる。

両手が自由に動かせるなら
その押さえられた手を撥ね退けたいところだった。



舌先で弾くような動きでクリ●リスを刺激されて
ご主人様の手で押さえられた腿がガクガクしてきた。



「見ているから いっぱい噴くんだよ」

「でも・・・御主人様が濡れてしまう」


「そんなことは気にしなくていい」


「あぁ・・・お願いです・・もうイキそう・・・」


私のその言葉を聞いて 膣の中の指はGスポットを突いてきた。



「我慢しないでイキなさい」

ご主人様は そう耳元で言ってくる。

「もぅ・・あ・あぁ・・・」

御主人様が私の首にキスをしながら 強く吸ったのと同時に
私は大量の愛液をご主人様の手に流しながら
両手を後ろに拘束されたままイかされた。



「言う通りにちゃんとイッたね」

ご主人様は 私を休ませることなく 拘束したままの私の身体を起こし
ソファの背もたれから壁に向けさせて脚を開かされ

Tバックを横にずらすと 勃起したペ●スを後ろから一気に挿入してきた。



「今度はコレでイキたいんだろう?」

ご主人様はそう言いながら 
両手の拘束部分を掴み 私の身体を動かないようにして
容赦なく奥まで突いてくる。


 
「根元まで咥えこんでいるのが よく見える」

その言葉に反応してしまい 中が締まるのが自分でも分かった。


「よく締まって気持ちいいよ・・・もっといやらしく感じてる姿を見せてくれ」



ゆっくりと私の体の中から引いて 完全に抜き出るギリギリまで引き
次には一気に また私の体の中に突き入れる。

そんな動きが 目隠しをしていてもハッキリとわかる。



その光景を頭の中に描く。

目で見ることができない分 その描いた光景が実際の感触と合わさると
ものすごく興奮する。

私の中からいやらしい愛液が腿に伝って滴り落ちる。



自分から腰が動いてしまう・・・

もっと奥へと もっと突いてほしいと
ご主人様の動きに合わせて腰が動く。



「そんなに腰が動いてしまうのか・・・もっと突いてほしいのか」


思わず体を仰け反らせてしまうほど激しく突かれて
私は更に 腰を小刻みに動かす・・・
そうして 自分のイキやすいペースにしていく。


「そうだ。そうやって自分でイキなさい。」



ご主人様の言葉に返事をするように
拘束された私の両手を掴んでいるご主人様の手を強く握り

私の体の中に 奥深く入れられているご主人様を締めつけながら


最後まで腰を震わせるようにして 私はイってしまっていた。



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投稿日: 2007年12月06日

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