目覚めた朝は・・・

朝 ベッドで目を覚ますと 隣で彼がまだ寝息を立てていた。
彼の腕枕からそっと身体を離すと
私はそのまま 彼の身体の下の方に動いていった。
手で触れてみなくても 朝勃ち状態であることがわかる。
触ってみると どうしてこんなに硬くなるものかと思うくらいに
それは身体の一部とは思えない位の硬さになっていた。
昨夜エッチした後 シャワーを浴び 下着姿のままで寝ていた。
そのパンツの上から 私はそっと触り始めた。
手で撫でる度に 無意識のうちに ビクンと反応して動いている。
パンツのウエスト部分を下にずらし
露になったそれの亀頭部分を 舌でゆっくりと舐め上げる。
その先端まで血液が充満し これ以上は無理なほどに
表面の皮膚がピンっと張っていた。
先端部分のスジに沿って舌先を這わせる。
ツルツルとしたその表面を舌で撫で上げながら
先っぽの窪みに舌先で突いて ほんの少し中に入れてみる。
彼の反り返ったモノが 私の舌先の侵入に反応して
ビクンと跳ね返すように動いた。
私の舌から外れたその先端に 透明の液体が滲んで出てきている。
私はそれを 舌で舐め上げた。
手で根元を握り 口を窄ませその先端から吸い込むように
彼のモノを口の中に含んでいく。
ゆっくりと口の奥まで入れていく・・・
ゆっくりとカリの部分を引っ掛けながら口を引き上げる・・・
根元を少し強く握り
私の手の中・口の中でひと回り大きくして カリも張らせて
それを含んだ口を動かし続ける。
そうしているうちに 彼が「うぅ・・・」と声を漏らし
わずかに腰を動かし始めた。
それが合図となり 私は口の動きを強くする。
騎乗位で下から突き上げるかのように 彼の腰が動く・・・
私の頭を彼の手が押さえた。
「このままイかせてくれ・・・・」
私は根元部分を手で擦り・・・ 唇でカリのあたりを刺激しながら
舌先はカリ周りから先端まで絡ませ・・・
彼のモノを吸い上げるように口を上下させた。
やがて彼は 呻きながら私の頭を押さえ
私の喉奥にまで届くような勢いで 先端から白い精液を放出させる・・・
それを受ける私は 口の中に溜めずに飲み込んでいく。
最後の一滴まで吸い上げて 先端をキレイに舐め上げて・・・
・・・
そんな朝の起こし方をするつもりでいた。
目覚めた私の視界の中には彼の姿はなく
浴室からシャワーの音が響いている。
また彼が先に起きてしまった・・・
私はガッカリしながら ベッドの上に起き上がって膝を抱えた。。
シャワーを浴びて出てきた彼が そんな私の姿を見て
「おはよう。どうした、朝からうな垂れて(笑)」
「・・・そうやって起こしてくれって言ったのに・・・」
私は必死に 思い描いていた「朝の起こし方」を説明する。
「いや・・・ あまりに気持ち良さそうに寝ていたから」
「自分が先に目を覚ましたら 二度寝するからやってくれって言ったのにぃ・・」
「じゃあ次の時にしてもらおう」
そう言って
ベッドに腰かけている私の前に来て 私の頭を撫でた。
私の頭を撫でながら 彼は腰に巻いていたバスタオルを外した。
バスタオルを床に落とし 手で自分のモノの根元を握り
その先端を私の口元に近づけてくる。
「何なら 今からでもいいぞ・・・」
私は黙って彼の顔を見上げながら口を開いた。。。





