トイレで・・・する。

彼となかなか都合が合わなくて しばらく会ってなかった。
ようやく会えると思ったら・・・ 仕事の合間に1時間位だけだと言う。
待ち合わせの喫茶店でコーヒーを飲んで
あれこれ話をしていたら もう仕事に戻らないと・・と彼が言った。
もうどれくらい 彼とエッチしていないだろう・・・
立ち上がる彼を見ながらそんなことを考えたらタメ息が出た。
彼に促されて喫茶店を出て 目の前の横断歩道を渡る。
道路の向こう側に図書館があった。
彼はその駐車場に車を止めてたらしい。
彼は車に戻ろうとしたのをやめて
私の手を引っ張るように 図書館の中に入って行った。
「どうしたの?」
返事をしないで 彼が黙って向かったのはトイレだった。
平日の図書館は空いていて トイレにも人は居なかった。
彼はトイレの個室に私を引っ張りこんで・・・
私を後ろ向きに立たせて 「ちょっとここでしよう」と言った。
「ここでするの?」
「やりたくないか?」
と 耳元で言いながら 後ろからスカートを捲って触ってきた。
暑い日だったので 生足・・・しかもTバックを履いていた。
「こんな時は便利でいいな」
そう笑いながら Tバックの脇から直に指で触ってる。。
「ちょっと触っただけでもう濡れてきてるよ・・・このまま挿れるよ」
彼はズボンとパンツを膝まで下げて そのの根元を握ると
私のアソコの入り口に溢れてきている愛液に先端を擦りつけて
ヌルっと滑るように挿入してきた。
「久しぶりだ~この感触・・・気持ちいい・・」
「私も・・・入った瞬間にイクかと思った」
「奥まで挿れるぞ・・・」
そう言うと 私の腰を掴み 一気に奥まで突いてくる。
その気持ちよさに 思わず声を出してしまった・・・
「声が響いてマズイよ」
「だって気持ち良くて声が出ちゃう・・・」
私が喘ぎながら答えると 彼は自分の手で私の口を覆ってきた。
「いいな、声を出すな」
その一言と 口を塞がれたことが 私の中の興奮に火を点けた。
トイレの中で立ちバック・・・口を塞ぐ・・・
まるでレイプされているような感覚になった。
「すごい濡れてるぞ・・・そんなにやりたかったのか?」
「それに 締まり方もすごい・・・気持ち良すぎる・・」
そんな言葉も 言われる度に刺激になって
愛液がどんどん溢れてきて 太腿までビッショリ濡れていた。
トイレでするセックスが こんなに気持ちいいとは思わなかった。。
口を塞ぐ彼の手の中でうめくように喘ぎ
愛液が滴り落ちてきている足をガクガクさせ
私は 今まで経験したことがないほどのイキ方をしていた。
「くっ・・キツい・・・そんなに締められたら俺もダメだ・・」
「今日は大丈夫だから このまま中で出して・・」
彼の手の中で私がそう声に出すと 彼は更に奥まで突いてきて
「イクよ・・一番奥にタップリ出してやる・・・」
私の腰を掴む指に力が入り 彼は私の中にドクっドクっと射精した。
私の中で彼のモノが脈打つ度に 私もピクっピクっと締め上げる。
「その締め上げで 最後の一滴まで吸い取られたよ」
彼が私の中から抜くと 彼が放出した精液よりも先に
中に残っていた私の愛液が また太腿にまで伝って流れてきた。
レイプのような感覚で
私は犯されながらこんなに濡らしていたんだ・・・
こんなふうにされることを望んでいる私がいるんだ・・・
今まで気がつかなかった自分の中の願望を 私はその時に知ったのだった。。





