エッチ未満のエッチな行為。

高校一年の夏休み。
部活の練習を終え 一人で最後の戸締りをして体育館から出ようとしていた。
「練習終った? 一緒に帰ろうか?」
当時付き合っていた同級生の彼の声が
誰もいない体育館に響いた。
「いいよ。 そっちも終ったの?」
校庭で練習をしていた陸上部の彼に聞き返しながら
体育館のドアを閉めようとしていると 彼が私に近づいてくる。
「キスしないか」
「誰か来るかもしれないよ」
そう言うと 彼は私を 体育館の隅にある用具室に引っ張って行く。
「ここなら誰か来ても すぐには見つからないよ」
用具室の中の跳び箱に私を寄りかからせて 顔を近づけてきた。
彼の汗の匂いがする・・・
ドキっとしながら目を瞑ると 彼がキスをしてきた。
舌が強引に割り込んできて 制服の上から胸を触りながら
もう片方の手がスカートの中に入ってきて パンティの上から触ってくる。
「見たいな・・・」
そう言われて 私は黙ってスカートを捲る・・・
「パンティを下げて見せて。広げて・・見せて・・・よ」
私はスカートを両脇に挟んで薄いピンクのパンティを下げた。
人に見られるのは初めてだった。
「女の子の 初めて見たよ・・・触っていい?」
「最後まではダメだよ・・・我慢できる?」
「我慢するよ。だから触らせて・・・」
彼は中指で その小さな突起を触ってきた・・・
初めて触られた感触に 思わずビクンとしてしまう。
「気持ちいいの?」
「・・・うん」
「舐めてもいい?」
「えっ、舐めるの? 汗かいたままだよ・・・」
彼は返事をしないで 代わりに舌で触ってきた。
彼が舌先を尖らせて 私の突起部分を舐めている・・・
その 初めてのいやらしい光景を 私は上から見ていた。。
舐めながら 彼の指が再びパンティの奥へと入ってくる。
「ここ・・・濡れてるよ・・・」
自分で気がつかなかったことを言われて恥ずかしくなる。。
「指を入れてもいい?」
「少しだけだよ・・・」
そう言うと ヌルっとした感じで彼の細い指が入ってきた。
「あっ・・・」 と 声を出してしまった。
異物感ではあるのだけど
自分のではない他人の指の感触が気持ちよかった。
ゆっくりだけど 彼の中指が深く入ったり 入口あたりまで引いたりして動かしてくる。
中の壁に指があたって 擦られているのがハッキリ感じ取れた。
「すごいすごい、こうして指を入れて動かしてると いっぱい濡れてくる。
ここに俺のを入れると気持ちいいんだろうな・・・」
「でも入れちゃダメ」
「わかってるよ・・・でも 我慢できない。こんなになってるよ」
そう言うと彼は 制服のズボンのファスナーを下ろして 自分のを出して見せた。
初めて見た彼のそれは 大きく反り返っている。
「入れないから 先っぽだけここに擦りつけていい? 指で広げて・・・」
私が両手でそこを開くと 彼は大きくなったその先端を押しつけてきた。
二人とも 自分の股間部分を食い入るように見ている。
彼の先からヌルヌルした液が出ていて
それで擦られて 気持ちよかった。。。
彼は自分で根元を握り 手を動かしながらキスをしてくる。
自分のものを擦りながらキスをしている その口元から熱い息を感じる。
「腿の間に挟んで擦ってもいい?」
私が足を閉じると その腿の間に硬くなったものを入れてきた。
「あそこのヌルヌルしたのが一緒に擦られて気持ちいいよ・・・」
私も足の間で 彼のものに擦られて すごく気持ちよくなっていた。
突起部分の感覚がだんだん鈍くなってくる・・・
「おしっこ出ちゃいそう・・・」 そんな感じだった。
自分の中からも濡れて腿にまで出てきているのが分かった。
そのヌルヌルした状態で 間違って滑って彼のものが中に入ってしまってもいい・・・
そんなことを考えている いやらしい自分に興奮する・・・
彼にも そんな興奮が伝わったのか
「あ・・もうダメだ・・・ヤバい、出ちゃう・・」
そう言うと彼は身体を引いて その先端から白い液を飛び散らせた。
初めて見る光景だった・・・
彼の先から飛び出した精液が 私の制服のスカートにかかってきた。
「もう・・・ひどーい・・」
「ゴメン・・これでも入れて中で出したいのを我慢したんだぜ~」
そう言いながら ポケットからティッシュを出して拭いてくれた。
体育館を出ようとしたとき 立ち止まって彼がキスをしてきた・・・
唇を合わせて斜めにした顔に 夏の夕日が当たった。
エッチまではしなかったけど すごくエッチな行為をした・・・
そう思うと あらためてドキドキした。
汗で湿っているのか エッチな気分で濡れているのか分らないけど
パンティが湿ってるのを気にしながら・・・
そんな自分を彼に気づかれないようにして 彼と帰り道を歩いていた。。





