「指が・・・」

あなたの指が入ってくる。
私を後ろ向きに立たせ 後ろから指を入れてくる。
中の壁を擦りながら あなたの指が入ってきた瞬間に
私の身体の快感のスイッチが 全部オンに切り替わる。
中に入って 入り口付近で あなたの指がその1箇所を攻める。
私のそこは すぐに反応して 固くコリコリとして
あなたの指が触りやすいように変化する。
中が締まり 涌き出てくる愛液が あなたの指に絡みつく。
でも私は まだ我慢して
あなたの指が もっと奥へ来てくれるのを待つ。
中から溢れてきた愛液が あなたの指を奥へと進みやすくする。
左手が私の腰を掴み 右手の中指が 更に奥へと入ってきた。。
あなたの長い指は 私の子宮の入り口に触れ・・・
もっと奥まで・・というように 私も 腰を後ろに突き出した。
その 一番奥に指が入りこんでくると
その感触を内臓全部で味わうかのように
あなたの指の動き合わせて 私も腰を動かしてしまう。
床に ポタポタと いやらしい液が垂れ始めた。
指で突かれる度に・・息を吐くのに合わせて
うめくように声が出て・・・
息を吸う度に その中を締め付けていく。
その締め付けを弾き返すように
あなたは膣の中を掻き回してくる。
やがて 私の身体の力が抜け 絶頂へ向かう準備ができる。
その 力がフッと抜けた瞬間に 私は潮を噴くのだった。
ポタポタと床に垂れていた液とは違い
もっとサラっとした水のように
あなたの手を濡らし始める。
「ずこいよ・・ビショビショだ・・・」
その言葉を聞いて 安心したように 昇りつめてイク。
そんな行為を思い出しながら 私は一人で
快楽を求めて 自分の指で愛撫していた。。。





