「妄想エロ小説」

今月の13日で ブログの3周年を迎えます。
最初の1年近くは ライブドアでブログをやっていて
ブログを始めてから半年少し経った頃
ブログで 短編の「エロ小説」を書き始めました。
今でも 検索エンジンで私のブログへ来られる人の中で
この「エロ小説」というワードで来られることが一番多いです。
そうしてアクセスして来られて 一番初めに読まれるのが
「妄想エロ小説」というタイトルで書いた短編です。
今から2年以上も前に書いたその短編エロ小説を
今日は こちらで紹介させていただきますね。
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私の体も心も支配してくれている彼。
彼の言うことは「絶対」なんです。。。
その彼に初めて逢ったとき
突然・・・
「下着を脱ぎなさい」
彼が そう言いました。
「ここでですか?」
「そう。今すぐに。」
「僕の言うことは 絶対だろう?」
トイレに行って 履いていたTバックを脱いで
彼の元に戻りました。
「じゃあ行こうか」
そう言って 私の手をとり 歩き出す。
人が多い繁華街。。
誰も 私が下着を履いていないことを知らない。
彼と私しか 知らない。
私はタイトミニのスカートを履いていた。
道路を渡る歩道橋。。
階段を上がる・・・
下から見えないだろうか・・・ 私がそう気にした時
彼がポケットから何かを落とした。
「ゴメン・・・拾って。」
彼がポケットに入れていたキーホルダーだった。
何も考えずに 上半身を屈めて拾おうとした瞬間
下着を履いていないことを急に思い出した。
下から階段を上がってくる数人の若い男性達が
私を見上げている。
見られた?!
そう思った途端に 私の中から濡れて出てくる感触があった。
太腿のあたりまでつたってきそうで 慌てて彼を見上げた。
「どうした?」
私の身体に起こっている事情を見透かしているかのような 冷やかな目だった。
歩道橋を渡り 目的地のホテルへ着いてチェックインすると
いきなり私をトイレに連れこむ。
個室に引っ張り込んで・・・
「どうなってるか見せなさい」
返事を待たずに 私のスカートの中に 彼の手が伸びる。
私は完全に濡らしていた。
彼の指が触れると クチュクチュと音がした。
私ので濡れた指を 顔の前にもってきて
「これは? どうして濡れている?」
返事に困って下を向くと
「さっきの歩道橋で他の男に見られて 濡れたのか・・・」
そう言うと 私の中に 強引に指を入れてきた。
「お仕置きが必要だな。」
濡れている私の中を 彼の指が掻きまわす。。。
ホテルの部屋に行き
これから 彼のお仕置きが始まる・・・
私は どんなお仕置きをされるのでしょう。。。
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今日の写真は 珍しく私服を使って撮影した時の物を。





