三位一体・・・の話 第二話。

お風呂から上がった私とY美は 冷蔵庫から飲み物を出して一息つく。
ご主人が一人でシャワーを浴びに行った。
Y美は 女性との絡みを経験したいという希望は分かった。
ご主人の希望は? 他の女性としたいということだけ?
それをY美に聞くと
「それもあるけど あの人は思う存分バックでしたいみたい。
あと、旦那が他の人としているのを私が見てみたいというのも強いし(笑)」
どうやらY美は バックで突かれることが苦手らしい。
痛くですぐに止めさせてしまうのだと言う。
ご主人の今日の望みは「バック」なのだと分かった。
私とY美は ベッドで続きを始めた。
Y美の足元に行き 両手で太腿を掴んで開かせる。
開いた両腿の真ん中で 短めに整えられたヘアに覆われた・・・
私は両手で そこを開いた。
小さな突起が顔を出している・・・人差し指でそれを擦ると
Y美の「あ・・ん」という声と同時に その下の辺りの肉襞がピクっと動く。
指で触る代わりに 私は舌先でそれを弾くように舐めた。
「女の人に見られて 触られるだけでも興奮しちゃうのに・・・
あそこを舐められるなんて・・・あぁ~・・恥ずかしい・・・
でもすごく気持ちい・・い・・・」
と、Y美が喘ぎながら言う。
舌の先に力を入れて上下に弾いたり 全体の力を抜いて大きく舐め上げたり
そうしていると Y美の腰が動く・・・
同じ女だから分かる・・・ そう、同時に指を入れてほしくなるのね。
私は中指を 肉襞の中に少しだけ入れてみる。
Y美が腰を沈めるようにしてくる・・・深く入れてほしいと動いている。
私が動かさなくても Y美の腰の動きで 私の中指が奥まで入っていく。
ある程度までY美の中に入ったところで 指を上に曲げてみた。
「い・・や・・ぁ」と体を反らして感じているY美。。。
指先で軽く叩くように触っていると その部分が段々と硬くなってくるのが分かる。
そうなったら今度は激しく突くように刺激する・・・
Y美は泣いているような声を出している。
「だ・・め・・・何か出ちゃう・・・あぁ~・・」
Y美の中から透明なサラっとした液体が大量に出てきて 私の手のひらを濡らした。
「や・・漏らしたみたいで恥ずかしい・・・」
それでも私は指の動きを止めなかった・・・
潮を噴いただけで まだイっていないからだ。
「また・・・出ちゃう・・出ちゃう・・・い・・いぃ・・・」
「出ちゃうんじゃなくて・・・イク・・でしょ? また舐めてほしい?」
私はそう言うと 人差し指も中に入れ 二本の指で激しく中を突きながら
舌で さっきよりも大きく膨らんだピンク色の突起を強めに舐めた。
浮いてくるその腰を左手で押さえつけた。
Y美はまた いやらしい液体を漏らしてビチャビチャと音を立てている・・・
中が締まってきた・・・
私の指がそう感じた瞬間 Y美が体を反らして大きく喘いだ。
「いやー・・・イク・・ だめぇ もう・・・ イクぅ・・・」
Y美の声を聞きながら 膨らんだ突起を甘く噛んだ。。
Y美の中がピクピクと締まり 壁が私の二本の指を押している。
八の字筋が動き 指が入っている口の下の辺りもピクピクと動く。
その動きが治まって指を抜くと・・・
その私の体に後ろから触れてきた手があった。
いつの間にかシャワーから上がっていたご主人の手だった。。。
次週に続くーーーー!





