三位一体・・・の話 第四話・・・最終。

ご主人は 普段Y美相手にできないバックからの挿入を
私を相手に 思いっきり体感していた。
Y美も 自分の旦那が
目の前で他の女性と交わっている様を見て興奮していたし
それよりも 女性とのエッチを経験できたことに喜んでいた。
ご主人は 私の腰を押さえつけるようにして 突いてきていた。
が・・・私は どこか冷めてきていた。
体的に 気持ちいいのは気持ちいい。
でも それ以上に この夫婦のそれぞれの様子を見ていることの方が
楽しくなってしまっていた。
男性の立場として 自分の奥さんの目の前で
公認で他の女性とエッチする気分ばどうなんだろう?
女性の立場として 自分の目の前で旦那さんが他の女性とエッチしているのを
どういう気分で見ているのだろう?
この夫婦の立場が それぞれ逆だったら・・・
この二人は どういう気持ちで見るのだろう。
私は 二人の様子を見ながら そんなことを考えていた。。
「あぁ・・もうダメだ・・・Y美・・イクよ・・・」
「あなた・・・イッて・・・私の見ている前で・・・」
このご主人・・・もしかして最後に・・・
そう思った瞬間
「イクよ・・・Y美! Y美ー・・・」
思った通りだった。
私とエッチしているにも関わらず・・・
このご主人は 奥さんの名前を連呼しながら
自分の欲望を満たしたその体液を 私の中に放出していた。
信頼関係が ちゃんと成り立っているのか よほど仲がいいのか。。。
ご主人はしばらく体を休めると 今度はY美を抱こうとしていた。
Y美が 半勃ち状態のご主人のものを咥えて硬くしようとしている。
が、半勃ちのままで ご主人は仕方なくY美の挿入しようとする。
「あなた・・・私はいいから」
Y美は どことなくその気がなくなっているようだった。
そんな雰囲気のまま ホテルの休憩時間が終了。
私達は身支度をしてホテルを出た。
帰り際にご主人が 満足した感想を私に言って
「二人で会うのはダメですよ。会う時は私も一緒に。」
と、Y美にも言い聞かせるように言った。
何をそんなに心配して釘を刺しているのだろうと思いながら 二人と別れた。。
数日後・・・ Y美からメールがきた。
「主人にはダメだと言われてるけど・・・ 私 主人抜きで二人で会いたい」
Y美は 女性同士のエッチに目覚めてしまったようだ・・・!
マズい・・・ この夫婦を不仲にすることはしたくないゾ!
私は 独り焦って そのメールの返事を書くことになった。。。
---後日談---
結局 それっきり三人で会うことも Y美と二人で会うこともしなかった。
ご主人は また3Pの機会を狙っていたことだろう。
そしてY美は 女性同士で またいやらしい行為をしたかっただろう。
それでも いつまでも 仲がいい夫婦でいてほしいと願う。。。

ブログでは・・・ ここでは公開不可能なショットが満載です!
着ていてもエロい・・・そんな画像を 「人妻 Kao の隠れ家」へ ぜひ見に来てください。




