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2008年02月26日
牛丼屋での食事マナー

ずぞぞぞっ ずぞぞぞぞぞぞぞっ
ずぞっ ずぞぞぞぞぞぞっ
オープニング一発目の曲は、
本田医師の「ソバすすり音」です。
こんにちは。ちょい悪ブログ、火曜日担当のワタナベです。
(売れっ子DJっぽい語り口で)
今日は、牛丼屋での食事マナーについて。
一食500円にも満たない牛丼屋でマナーを語る私を
笑う方がいるかもしれません。
しかし考えていただきたい!
一食5万円のフレンチレストランだったら
誰だって行儀正しく食事するんです。
ワインテイスティングがわからなくても、冷静な顔で
「え?何これ?コルク栓をかじれ、ってこと?」
と判断し、背筋に流れる冷や汗を感じながらも
そしらぬ顔でカリカリやるんです。前歯で。
このように、高級なお店だったら、誰だって取り繕うんです。
そういうところで人間の本性は表れない。
その人の本質が出てくるのは、安い定食屋。
日常に近いところで食事をする姿、それこそがその人の本性なのです!!
牛丼屋に入ったら、周りをよーく見てごらんなさい。
片足を組んだまま食事をする者。
丼を机に置いたまま犬食いする者。
食べ物を含んだまま口をあけて咀嚼するもの。
お下品!!щ(゚Д゚щ)
なんてお下品な!!щ(゚Д゚щ)
もう一度、箸の上げ下げから学んでいらっしゃい!!щ(゚Д゚щ)
そんななか、華族の出自と噂されているワタナベ卿は
さすがに一味違いますよ。
牛丼屋においても、滲み出る気品は隠せませんからね。
ファブリースしても消えないレベルの気品ですからね。
食券販売機の前に立ち、カールした髭をなでながら
「うむ、危機的な国家財政をかんがみて、本日の夕餉はカレー(290円)にしよう」
と、絹の手袋をはめた手で、うやうやしくボタンを押して券を購入。
「私のような高貴な者が隣にいると、庶民は食事しづらいであろう」
と、他人の目を避けるように隅に座り、
背筋を伸ばしてカレーの到着を待ちます。
「おまちどうさまでしたー」
従者によって机に置かれたカレーに、
業物にちがいない銀のスプーンを差し入れ、
背筋を伸ばしたまま口へ運び、
ゆっくりと噛
へっくしょーい <大爆発
うん。心の底から言わせて頂きたい。
ごめん。
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2008年02月25日
ときめき初恋ゲーム

私、藍川じゅん。16歳。
私立羽ヶ崎学園に通う1年生です。
私の住む某県はばたき市は、
海と山に囲まれた人口約7万人の街です。
古くからガラス工芸が発達しており、
現在でも重要な地場産業となっています。いません。
嘘です。
お気づきかとは思いますが、冒頭からものすごい勢いで虚構です。
メディアを妄信するな!
しかし、「はばたき市」は存在します。2次元に。
そんなわけで、現在
藍川じゅんはゲーム内の「はばたき市」で
うっかり高校生をやっています。
ウフフ、女子高生だって。
今で言うJKね、JK。(←先週知ったばっかだから使いたくて仕方ない)
前にもちらっと書きましたが、藍川じゅんは
乙女ゲーム(ギャルゲーの逆ver.)ダイスキッズでして、
毎日2次元のイケメンたちに翻弄されっぱなしであります。
いい歳こいて恥ずかしいんですけど、
偶然、男子と手が触れ合って
「…わっ、ご、ごめん!」的な超小規模ドッキリハプニングにときめいたり、
雨宿り中、知らない男の子に
「雨、やみそうにないね…」って話かけられて、
思わず勃起(豆的な意味で)しちゃったりな日々です。
3次元では、チ●コもりもり咥えてるくせにね。
エヘヘ。(反省はしていない)
以前、「なんだかんだいって、やっぱり王道って萌える」という
お話をしましたが、今回はその続きみたいな感じで、
「お前、どんだけ…」と哀れみながら読んで頂ければと思います。
さて、前置きが長くなりましたが、
突如16歳に返り咲いてしまった絶倫ピンサローネ。
親の離婚…男女関係のもつれによる親友との確執…
恋人との死別…まさかの妊娠発覚…そして中2病へ…
といった自らの辛い10代(中2病以外全部ウソ)を取り戻すべく、
2次元での青春を謳歌しております。
まず、好きな男の子を羽ヶ崎湾のビーチへ誘いました。
「海」もまた王道デートですね。
まるで別人のプロポーション…!!
み、水際のエンジェル…!?
と、彼もドキドキであります。
しかし、やっぱり海ですから、
彼もまた水着なわけですよ(2次元だけど)
上半身丸出しなわけですよ(2次元だけど)
となれば、やりたくなるのが
バッファローゲーム(古)ですわ。
もう、乳首ツーンですわ。
DSのタッチペン機能を最大限に活かし、
ハイパーフィンガーテクを駆使して
好きな男の子の乳首を弄んでみたところ、
「やめろ! いろんな意味でやめろ!」
と、顔を真っ赤にして叫ばれました。
ガビーン。
お、怒られたー!? しかもいろんな意味で怒られたー!
まあ、いくら2次元とはいえ、
相手は16歳思春期真っただ中の男の子ですからね。
いきなり大人(しかも玄人)のテクニーク(仏)で
乳首こねくり回されたら、そりゃ引くっつーの。
「やべー! ●●君に嫌われちゃった!」と、
大ショックの藍川じゅん、16歳。
家に帰って、あわてて「好感度ゲージ」をチェックしたら、
ハート(好感)めっちゃ増えてた。
お前、あんなリアクションしといて、
実は超喜んでたんじゃん!
思わず、DSに向かって
「ドMかよ!!」
と声に出して突っ込みました。
独りで。部屋で独りで。
ちなみに、この「好感度ゲージ」とは、自分に対して
相手がどのくらいの興味・好意をもっているかが
一目でわかる優れもの。
便利すぎる。
こんなものが現実にあれば、
「あ、あの人はハートが真っ赤だから、
そろそろやらせてくれるな…」とか
「この人、まだハートが小さいけど、
あと1回くらいデートすれば、チ●コ舐めさせてくれるかも…?」といった
「チ●コゲージ」として大いに役に立つはず。
このブログをお読みのエンジニアの方がいらっしゃいましたら、
是非「チ●コゲージ」開発に取り組んで頂きたい。
研究・開発費は、全て私が負担します。身体で。
私ってば、ピュアッピュア!
もう、身体のいろんな部位がサーモンピンク!みたいな話をして、
「青春ってやっぱいいですね!」的なシメにしようと思ってたのに、
いつのまにか
「チ●コゲージが欲しい」
って欲望100%丸出しになってました。
予定ではこんなはずじゃなかったんですが…おかしいな…(頭)
次回、『ときめき!初恋ゲーム日記
~ポストに赤札が!! 藍川、まさかの出兵~』編
お楽しみに!
投稿日: 2008年02月25日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年02月22日
リアルタイム更新

こんにちは、イケメンです。
今、ネットカフェでこの記事を書いています。
出先で緊急な書類作成が必要となり、近くにあったネットカフェに入ったのです。
そんな時に便利ですよね。ネットカフェって。
漫画やネトゲをするだけでなく、書類作成やデータ送信も出来る。
静かな環境ですし、メロンソーダも飲み放題ですし
そりゃ会社より作業効率もアップするってわけなんです。
カタカタカタカタ(キーを叩く音)
カタカタカタカタ
カタカタカタカタ
カタカタカタカタ
「あ、あっ」
カタカタカタカタ
カタカタカタカタ
「あ、だめっ」
もう! さっきから隣のカップル席の奴らが猥褻な行為をしてる!
まったく仕事に集中出来ない!
もうずーーーとムラムラ イライラする!
部屋に常備してあるヘッドフォンを付けて
雑音をシャットアウトすれば済む話なんですけどね。
僕自身が「セックスをする場所じゃないところでのセックス」に
大変、性的な興味がございまして。
だって壁、いやパーテーション1枚隔てた部屋で
今まさに“B”が行われているわけなんですよ。
隣で“A”をしながら“B”が行われているんですよ。
やがて“B”から“C”へと突入するはずなんですよ。
しかし彼らも僕の存在に気付いているはずなんですね。
さっきから隣の部屋でカタカタとキーの音を発しているのですから。
だから向こうにとっては、僕は妨げにしかならないのです。
僕がここにいる限り、彼らは“B”から“C”に移行しないはずなんです。
“B”より“C”の方が声が漏れる可能性大ですからね。
そこで僕は以下の作戦を実行します。
その名も「壁に耳あり障子にメアリー(37)」作戦。
1:メロンソーダを最後の1滴まで飲み干す
2:ドアを開ける
3:殺気を消す
まず、メロンソーダを最後の1滴まで完全に飲み干します。
つまりストローで大きな音を立てて吸うのです。
ズズズズズズゴボボボボボと。
そしてドア、ネットカフェの特徴であるスイングドア。
隣に聞こえる程度の音で蝶番が鳴るようにドアを開けるのです。
そして息を潜め、殺気を消すだけなのです。
そう「隣の人はドリンクバーをおかわりに行って不在だよ状況」を
今から僕の演技力で作り上げ、メアリーになりきるだけなのです。
それを今からリアルタイムで実行します。
実況中は“音を最小限に抑える為”に変換キーを使用しません。
音を立てると、奴ら(LOSTで例えるならアザーズ)にバレてしまう。
依って“日本に来て間もないタイアブ・ハイダル君”(僕のリアル友達)
みたいな言葉使いになってしまいますが、ご了承ください。
ちなみにメロンソーダはすでに5杯目です。
こんな事ならペースを抑えてれば良かった。
結構お腹ぱんぱん。
じゃあ、また後ほど。(現在2月21日 AM0時12分)
---------------------------
やりよるやりよる
どきどきするわ
やべ
たつわ
てか
おしっこしてえ
しかぶる
おんな、ふーっていいよる
おしっこしてえ
んっ
んっ
って、おまえはこいぬか
---------------------------
無理、おしっこしてえ。メロンソーダ飲み過ぎた。
とりあえずドアをまた鳴らして、帰ってきたふりをしました。
ちょっとおしっこしてきます。
ただいま戻ってきました。(現在2月21日 AM0時36分)
この瞬間も何かやってんだろうなと考えながら尿をブチまけていました。
どうでもいい情報なのですが
半おっきしてたから、おしっこが2方向に飛んで大変でしたよ。
トイレでも考えていたのですが、これは危険なのではないかと。
盗聴が悪い事だから危険ではないのですよ。
こんな場所でやってる奴らに非があるのですし。
なんで危険なのかと言うと“顔が見えない”
僕の脳内では、隣で喘ぎ声を出しているその女性を
“某ケータイ小説映画版の主演女優”に変換してたのですね。
今この瞬間がまさに僕の「heavenly days」だったのですよ。
しかし実際はどうなんでしょうか。それを考えると怖い。
ダンプ松本率いる極悪同盟の誰かみたいな女性かも知れない。
ブル中野だったら許容範囲だけど。
そう考えるとおちおちオナニー 興奮していられない。
顔が見たい、どんな人が“B”をしているのか顔が見たい。
それを確認してからオナニー メアリーしたい。
昔、こんな事がありましてね。
僕は仕事の関係で埼玉は川越に住んでいた時期がありました。
2階建てのハイツを借りて、ひとりで住んでいました。
そのハイツは会社からも近く、新築で部屋も広くて、最高の部屋でした。
ただ1点を除いては。
そのハイツは、アホみたいに壁が薄かったのです。
テレビの音はもちろん、頑張れば日常会話まで丸聞こえ。
ひとり暮らしなのに、イヤホンしてエロビ見なきゃならない。
それはある日の事でした。
仕事も終わり、部屋でコンビニ弁当を食べていた時の事です。
相変わらず隣の住人が見ているテレビの音が丸聞こえだったのです。
それは普段からなのですが、その日はいつもと違いました。
聞こえてくるのは僕が見ている番組の裏番組。
裏番組で放送されているニュース番組だったのです。
なのに合間に喘ぎ声が聞こえてくるのです。
ひとり暮らしで2台のテレビはなかなか所持しないですよね。
片っぽはニュースで、片っぽはエロビでなんてありえない。
つまり、セクシャルな行為をテレビの音量で消しているのです。
つまり、隣の部屋ではセクシャルな行為が行われているのです。
それは福岡から単身、知り合いもいない埼玉に来た僕には酷でした。
こっちは、映像の中の裸しか見れないんですわ。
それを貴様、生身の女性とコラ貴様。
こうなりゃ、もう盗聴しかないですわ。
どうも隣の部屋のテレビは、僕の部屋とを遮る壁に密着しています。
テレビの音量が邪魔で、壁に耳を当てても微かにしか聞こえないのです。
いろんな事を試しましたよ。
壁にコップを当ててみたり、ベランダに出てみたり、床に耳を当てたり。
もちろんこっちのテレビは消して、お隣は不在だよ演出ですよ。
だからテレビの音量を25から12にして大丈夫だよアピールですよ。
それでも微かにしか聞こえないのです。
もう頭に来て、隣の部屋の郵便受けのぱっかり開く部分をぱっかり開いて
そこから聞いてやろうと思ったのですが、それは流石にまずい。
自分の部屋に居てからの、合法盗聴がポリシーなのです。
そこで目についたのが、ラップ。
「ココココ・ココココ・コンドーム」のラップじゃなくてサランラップ。
その芯を使えないかと閃いた時には「イヒ」と思いましたよ。旭化成だけに。
そして互いを遮る壁に備え付けられているコンセントの差し込み口。
それをドライバーで剥がしたのです。
すると中は空洞になっているんですね。
つまり壁を1枚クリアしたのです。
そこにラップの芯を差し込みます。
そうなんです、隣の壁に直接聞き耳を立てるのですよ。
もうこれで完璧。
そう思った瞬間、その空洞からネズミが出てきて僕は「ギャー!」
その叫び声で隣のカップルも「ギャー!」
テレビの音量が25から28に上がったのは言うまでもありません。
それから数日後。
僕はいつもの様に仕事を終え、部屋の鍵を開けていました。
すると隣の部屋の扉が開き、人が出てきたのです。
今のこの時代、単身での近所付き合いなんて皆無になりました。
その瞬間こそが、お隣さんとの初めてのご対面だったのです。
そして出てきたのは、中年サラリーマンとドラム缶。
そうなんですよ、先日の僕はドラム缶の金属音で興奮していたのです。
番付で例えるなら「小結」レベルのドラム缶だったのです。
それからというもの、自暴自棄の毎日ですよ。
毎晩、酒に明け暮れましたよ。
それからリアルドラム缶を見るたびに吐き気がするのです。
そんなトラウマがあるので、今回も思い出してしまいましてね。
だからこそ、先に顔を確認しなきゃならないのです。
ネットカフェの仕切りって低いじゃないですか。
立ち上がれば覗ける程度の高さじゃないですか。
風営法の問題で、仕切りは1メートル以下に抑えてあるのです。
だから立ち上がれば覗けるんですけど
それは人としてどうなのかと思って悩んでいます。
またもタイプじゃなければ、それ以来の喘ぎ声は苦痛でしかないですし
逆に可愛かった場合、それはそれで落ち込む。
そんなこんなでとっくに仕事は終わったのですが
まだネットカフェにいる僕って一体。
(現在2月21日 AM4時50分)
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2008年02月21日
2丁目の彼女。

昔 新宿2丁目によく遊びに行ってた時期があった。
頻繁に通ってた店があったから。
小さなレズビアン・バーで カウンターとボックス席が数席。。
雇われ店長も カウンターの中で働くスタッフも
当然みんな女性ばかり。
店長と気が合うこともあって いつも一人で行っていた。
その日も一人で2丁目を歩いていた。
本屋でレズビアン雑誌を物色して外へ出ると
私と同じように一人で歩いてる女性がいた。
ここが2丁目じゃなく歌舞伎町ならば
男性の視線が沢山寄って来そうな綺麗な人だ。
彼女の後ろを歩く形で いつもの店へ向かう。
ふと彼女が立ち止まって振り向いた。
「あの・・・一人ですか?・・・」
「うん、私も一人だけど。どこか行く店が決まってるの?」
「初めて来たので、全然わからなくて・・・」
「じゃあ私が行く店へ一緒に行く?」
ということになって 彼女を連れて店へ行った。
店に入ると
「珍しい!今日は同伴なの?」 と、店長にからかわれる。
「ここに来る途中でナンパしてきた(笑)」
と返事を返しながら 彼女と奥のボックス席に座った。
どうして2丁目へ一人で来たの? と彼女の話を聞いてみた。
彼女は半年後に 付き合っている彼と結婚すると言う。
でも 以前から 同性に惹かれることもあり
自分の中に宿っている「同性への興味」みたいなものを確認したいと思った。
が・・・ 周りの友達には相談もできず・・・
同性愛者が集まる この 2丁目へ来てみたらしい。
店の中では 常連の女性カップルが 会話の途中でキスをしている。
この街では 極当たり前な光景だけど
今の彼女には それも新鮮で刺激的な光景に見えているのだろう。。
「何か自分の中で確認できそう?」
彼女に聞いてみた。
「わからない・・・ただの好奇心なのかもしれないし・・・」
その言葉を聞いた私は 迷わず 彼女を引き寄せてキスをした。
軽くキスをして 顔を離し彼女を見た・・・
「もっと・・・して」
次にキスをした彼女の唇は力が抜けて柔らかく
私の舌が入り込むのを拒まなかった。
唇を離しかけ またすぐに吸い合う・・・
何度も何度も繰り返し お互いの舌を絡め合う。。
女性同士で 舌を絡め合うキスをしている その行為に
彼女はうっとりと酔っているようだった。
薄暗い店の奥のボックスシートに身体を埋めながら
私は彼女の身体に触れ始めた。

彼女の胸を手を置くと 私は遠慮なく
片手に収まる柔らかな脂肪の膨らみを包むように揉んだ。
彼女が小さく喘ぎ声を出すその唇を 私は逃さず吸う。
彼女の神経は唇に集中して 下半身の力が抜けていた。
私は彼女のスカートの中へ手を入れ
薄い下着の上から彼女の股間を触る・・・
中指を探るように動かすと ある部分で彼女の身体がビクっと反応した。
「あっ・・・」
彼女は少し声を出したけど 脚に力は入らなかった。
「いや?」
僅かに唇を離して彼女に聞く。
「ここでは・・・他の人もいるし恥ずかしい・・・」
「そうだね。わかった」
私は彼女をギュっと一度抱きしめてから
「帰るね」
と店長に挨拶をして 彼女の手を握って店を出た。
「私の部屋に来る?」
店の外で 彼女を抱きしめて聞いた。
彼女の返事は・・・
店の中でしていたのと同じ 舌を絡めるキスだった。。。

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2008年02月20日
前の彼女とはいったいどんな経緯で知り合ったんだろう

昨日ママがおすし屋に連れて行ってくれた。
克典とはどうなの?
『ママはいつだって克典と会う準備があるよ!』
鼻の穴広げてママが言う。
その鼻の穴の広がり具合で、どんだけ私の将来を心配してるかがわかる。
ママの後ろのボックス席では妹夫婦が仲むつまじくおすしをつまんでる。
うーーん。
先週克典とのデートで『1年に4人の素敵な女性と知り合うのが目標なんだ』ってのを聞いて以来気持ちが萎えまくりなんだ。
本当は、明日昼間のデートに誘われてる。
こんな気持ちじゃお断りのメールすら面倒で、返信もしていないよ。
こんなことぐらいで、気持ちが萎えるなんて私ってわがままなのかな。。
もともと欲してるわけじゃないからな。。。
同じせりふを例えば違う男子に当てはめてみる。
前に好きで好きだった年下の男の子が言ったとしたらどうだろう?
確かに萎えるだろうけど、でもそれにも勝るピチピチのお尻と、胸板と小麦色のお肌、何より坊主頭を抱きしめながらするせっく。。s
あぁ!私って死ねばいいwww
例えば、職場の。。そうだなー、リーダーとかだったらどうだろう。
やっぱ萎えるなー。そんなこと言う男なんて萎えるなー。
体が目当てとかならどうでもいいけど、本気で接してれば接してるほど萎えるよな。。。ふぇん。。
こんな不器用な克典。前の彼女とはいったいどんな経緯で知り合ったんだろうって興味を持って聞いてみた。
恥ずかしそうに話し出す克典。
『俺としては不本意なんだけど、『職場』なんだ』
って。。おっ!それっていいじゃん!職場ってことはさ、毎日見てる相手に好かれたわけだもんね!
でもよく口説けたなー。その不器用さでって思ったら、なんと相手に誘惑されたとしかとれない展開だった。
一時期出向してた子会社の経理の子と、会社の飲みの席で、趣味の話になって、
お互い温泉が好きで、じゃぁ今度行きましょうなんてことになって、、別に好きでもなんでもなかったんだけど、
下心もなんもなかったんだけど、温泉に入ってみたら裸のお付き合いってのはやっぱり親密になるものでその日以来。。
だってー。
やっぱり女からその気にならないとこの人とはムリなんだろうな。ウム。
別れの原因は彼女が結婚したがったからで、たまたま克典は仕事がものすごく忙しくて、少し待ってくれって言ったら、
あっという間に他の人と結婚しちゃったんだってww
もったいない。付き合うまで行ったのなら、せっかくのエリートを振らずにちょっとだけ我慢したらよかったのにーーーw
でも、結婚できないとか言われてすぐに他の男見つけて結婚しちゃうぐらいにしか愛がはぐくまれていなかったということでもあるのかな。
あーぁ。
もっと飢えないといけないな。
男男ハァハァ!って思ってりゃ、そんな一言ぐらいなんてことないのに。
自分の気持ちを捻じ曲げるのって難しい。。最初の一歩踏み出せばがんばれるかもしれないのに。
そうしたらママが安心するのに。
妹に明日遊ぼうって言ったら、明日は夫婦でファイナンシャルプランナーにお金の使い方の相談に行くんだってさ。
妹は着々と計画的人生を歩んでる。地盤を固めてる。
おら、どうしたらいんすか。アリときりぎりすのきりぎりすなんすか?おれは!
格差社会進む日本、冬に凍えて死んでしまうよ。こんなんじゃ。
------
今日の画像

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2008年02月19日
ループ

こんにちは。
体調不良で毎日を生きることに必死になっていたら、
いつのまにかバレンタインが終わっていた男です。
14日は女人と接してません。(コンビニの店員すら男性!!)
そういえば、ALWAYS 三丁目の夕日がヒットしたときは
昭和リバイバルブーム、とか言われてましたね。
音楽だって、昔のヒットソングを集めて
「90年代ヒットソング」として発表したり、
名曲をカバーして再発売していますよ。
ゲームだって、昔のドラクエやファイナルファンタジーを
今の機種でリメイクしてますしね。
以前クリアしたことのあるゲームなのに、
Nintendo DSでもう一回プレイしてみたり。
ふと考えてみると、もはや人類は
今まで生み出されたコンテンツを繰り返し加工するだけで
永遠に楽しめるだけの貯金が出来てしまったのではないか。
そんなことを考えてしまうのです。
新しいものを生み出す必要はない。
ただひたすら、過去を繰り返すだけでいいのではないか。
というわけで、本日のちょい悪ブログは、
「ワタナベが1年前にサイトで書いた文書を、そのまま転載しよう!」
です。
卑怯なのではない。大切なのは結果であって過程ではないッ!
それではどうぞー☆ <可愛らしい所作で
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【世界平和】 2007/2/19
今日、1億を落として困っている御仁がいたので、
ポケットマネーから1億出してお渡ししました。
もちろん名前なんて名乗りませんよ、照れくさいじゃないですか(*^ ^*)
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あーほんと、ワタナベさんて、あの頃から何も変わってない。
もう照れ屋さんで困ったもんですよ!
というわけで皆さん、これからもワタナベを愛し続けるといいですよ☆
……というループの話を以前書いたことがあったので
ちょい悪でもセルフカバー(笑)してみました。
諸君、こういうテクニックを身に着けることが
サイトを長く続ける秘訣なのぢゃよ(ちょい悪担当者にボコられながら)
投稿日: 2008年02月19日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年02月16日
糖分摂取デイ

さて、バレンなんとかも無事終了しましたが、
ちょい悪フジ男の皆さんの収穫は如何なもんでしたろか。
(超久々に敬語を使うと、なんかおかしい)
会社の事務の子から1個、
飲み屋のお姉ちゃんから1個、
家族(おかん・奥さん)から1個、
親友だと思っていた男友達から
明らかに本命っぽいチョコが1個、
隣に住んでる幼馴染みの女子から
「べ、別に特に意味はないんだからね! 義理よ、義理!」
と突き付けられた手作りチョコが1個、
陰毛入りチョコが1個
合計6個は確実にもらえたことと思います。
よかったね!(棒読み)
あたくてぃも、昨年のバレンタインは
アホみたいに実弾を買い漁り、
四方八方に向けて無差別攻撃したもんですが、
今年は愛情をこめて1個限定にしました☆
ウフフ。
しかし、あげた相手は
彼氏でもボーイフレンドでもセフレでもなく、
62歳のお爺ちゃん。
ズコー!(椅子から真後ろに倒れるも、何故か内臓破裂)
無類のお爺ちゃん好きで知られるあたくてぃですからね。
イベント事には、あえて
いぶし銀のような魅力のお爺たまを本命にチョイスします。
「僕ね、チョコ大好きなの。
でも一人で買いに行くの恥ずかしいから
なかなか食べられないの」
なーんて言われちゃったら、もう
デパートのバレンタイン特設会場にあるチョコ
全部あげるっつーの!
夜のバレンタインチョコも熱くとろけるっつーの!(意味不明)
くそう、可愛いぞ爺さん!
「実は甘いもの好きなんだけど、
普段は恥ずかしくて買えない」
って、すごい萌えるなあ。
というわけなんで、今日の
「ちょい悪フジ男になるための、
性交渉時における具体的な技巧に基づく
女心の解析」は、
甘いもの好きな男性(デブ不可)って
キュンとしちゃう☆というお話でしたー!
(そんな話微塵もしてない)
投稿日: 2008年02月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年02月15日
1年に1度のチャンス

こんにちは、風邪でダウン中のゆーきです。
この時期に風邪で会社を休むと、バレンタインを逃げたと思われるのがつらい。
中学時代はよく逃げていたんですよ。
チョコを貰えない言い訳の為に。
モテないからチョコが貰えなかったんじゃない!
バレンタインに学校を休んでいたから貰えなかったんだ!
と。
そんなに広がりそうにない話はほどほどに
そろそろ恒例のアレで、今回のテーマを決めたいと思います。
何が出るかな? 何が出るかな?
「け」
という事らしいので、今回のテーマは「毛」について。
最近、抜け毛に悩んでいるのですよ。
まぁこの世代になると、同じ悩みを持つ方は多いと思うのですが。
髪の毛を洗う度にですね、指の間や洗面台に抜けてるんですよ。
少なくとも“1日に生える量以上の抜け具合”なんですね。
そりゃ追いつかないですよ。
森林伐採に於ける砂漠化問題を頭上で体感しているんですよ。
それ以来、割り箸を使わないようになりました。
もう髪を洗う度に不安な毎日で、そんな時は寝て忘れようとするのです。
でも目が覚めると、枕に付着した毛。
パソコンのモニタに付着してた時なんて、もう泣きそうですわ。
勘弁してくれ伐採業者。もう死にたくなる。
でも、ちょと考え方を変えるのです。
毛って、大事な部分を守る為に生えているじゃないですか。
眉毛は目に汗が入らないように生えているし
鼻毛は鼻にゴミが入らないように生えている。
へそ毛は人体の弱点である丹田を守っているんだろうし
陰毛は生殖器を少しでも守ろうとしているんだろう。
顎ひげはアッパーカットから身を守る為
女の子に生えないのは、アッパーカットを喰らう機会が少ないからでしょう。
そして髪の毛は、直射日光やパイルドライバーから
頭を守る為に生えていると思うのですよ。
つまり、抜けるという事は、もう守る必要がないと。
そうなんです、オレの頭は完全体へと進化したのです。
直射日光なんて怖くない、強い頭が完成したのです。
そう考えるようになって、抜け毛を愛す事が出来ました。
今では街でつるっぱげな人を見ると、恐怖すら抱きます。
だってその人の頭は“究極の強さ”なのですから。
例えば、身長・体重・技術が同じ2人が闘ったとしましょう。
そこで勝負の明暗を分けるのが、毛髪の量なんですよ。
完成された男と未完成な男の差が出るのです。
だからここを見ているお前!
お前の頭は完成されているか!?
フサフサだと? フッ、ガキめが(笑)
フサフサな髪は「剥けていないアソコ」みたいなもんなんだよ!!
大体フサフサな奴らに限ってな! アホみた

あ、抜け毛・・・。
(落ち込み中につき、しばらくお待ちください)
も、もうチョコじゃないと立ち直れない。
チョコをorenikki@hotmail.comまで送ってもらわないと立ち直れない。
でもメールではチョコは送れない。
でも「おっぱい写メ」ならメールで送れる。
あなたにも救える命があります。
宜しくお願いします。
投稿日: 2008年02月15日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年02月14日
一年ぶりのバレンタイン。

海外出張中の彼が やっと帰国して来た。
出張に行ってから約一年。
夏休みとクリスマスに帰国して 今回が3回目。
たまたま日本での業務があって 一週間の滞在だと言う。
帰国して二日目に やっと逢うことができた。
「お帰りなさーい」 「ただいまー」
と乾杯して 久しぶりに一緒に食事をした。
この後どうする?と考えて
彼が日本の映画が観たいと言うので
近くの映画館の 最後の上映時間に飛び込む。
「食事が早い時間からでよかったね。
もっと遅かったら、この上映時間に間に合わなかったよ~」
そう言いながら後ろの方に席に座った。
「客が少ないな、あんまり人気ない映画かな?」
というか・・・
今日は映画観るカップルは少ないんじゃ?
と言おうとして気がついた・・・
彼は帰国したばかりで 今日が何の日か気づいてないのかも?
そう考えてたら映画が始まった。
見ている途中で 彼が手を繋いできた。
久しぶりに繋いだ手だった。。
と思ってたら・・・
彼の手は 私が膝の上に乗せているコートの下に入ってきた。
ちょっと・・・
声に出して言う代わりに彼を少し睨む。
彼は顔を前に向けたまま映像を見ている。
太腿を撫でていた彼の手は スカートの裾から
パンストの奥へと・・・ ゆっくりと動いてきた。
「あとでゆっくりできるから・・・」
彼の耳元へ顔を近づけてそう言った時・・・
少し腰を捻った瞬間を狙ったように
彼の手がパンストと下着の中に入ってきた。。
あっさりと彼の指が 私の股間に触れてしまった。
股間に触れる彼の指も 久しぶりだった。
その指は 私のクリ●リスを優しく撫でている。
その表面を 円を描くように 優しく・・・
何度か彼の指が少し下まで動いてきて
その度に 私のその辺りが濡れているとわかる感触がした。
乾いた皮膚同士が触れ合う感触はなく
すごく滑らかに 彼の指をも潤わす・・・
彼の指をすっぽりと吸い込みたくなるような・・・
そんな感じで溢れているのが自分でもわかる。。
それが彼に通じたのか 彼の指が私のその中に入ってきた。
下着とパンストに押さえられてるから そんなに奥へは入ってこれない。
僅かに 第一関節までが入ってきて・・・
でも その場所で曲げられる指が
私の気持ちいい部分に確実に触れていた。
気持ちいいけど 声が出せない・・・
声を出すことで呼吸が荒いで
それも相まって ある一定のリズムが作られて上りつめていく。
そのリズムが得られない状況での快感は
イキ着くことがないまま永遠に続くようだった。
彼の指の感触が感じられないほど ヌルヌルとしてきている。
顔を正面に向けたまま目を閉じて
そのヌルヌルとした感触にだけ浸っていた。
彼がそっと指を抜いて初めて 映画が終わりになったと知った。
コートの下で下着とパンストを整えて席を立とうとしたら
太腿がガクガクして 彼の手に支えられて映画館から外に出た。
「ごめん・・・我慢できなくってさ」
「もぉ~しょうがないなぁ(笑)」
と笑って言い返しながら・・・
「これもおあずけにするわよ?」
そう言って バッグの中からプレゼント用の袋を出した。
「・・・今日はバレンタイン・デーか?!」
「去年のバレンタインのすぐ後に出張に行っちゃったのよね」
「あれから一年か・・・バレンタインの日にチョコをもらって
その日の告白がきっかけで付き合い始めたんだったな~」
「そうよ~ それなのにその後すぐに、おあずけになったのよ~私は」
「一年目のバレンタインは 少しゆっくり過ごそう」
「良かった~」
「そういえば 今日履いてるストッキング・・・好きだよ」
私の肩を抱くようにして彼が耳元で囁いた。
どんなストッキングだったっけ・・・
そう考えてる私に彼は言った。
「この後 またゆっくり見させてもらうよ」
カップルが肩を寄せ合いながら歩く夜の街に
私たちも溶け込むようにして歩きだした。。。

投稿日: 2008年02月14日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年02月13日
ま○こ1、ま○こ2、ま○こ3、ま○こ4

韓国料理屋にて克典とデート
今回は萎えた。
今年も1ヶ月が経ったね。今年の目標の12分の1は達成できたかな?
って聞かれた。
私の目標はとりあえず1月中にjavaの資格を取得することだったんだけど、まだまだ掛かりそう。
なので達成できてないんだ。って答えた。
ふーん。という気の無い返事。
まぁ克典は仕事ばりばりこなしてるんだろうから私の目標なんてちっぽけなんだろう。
『克典さんの目標はなんですか?』
ここからが、もーーー萎え萎えの発言の連続
克典の目標は『1年間に魅力的な女性4人と知り合うこと』だって。。
え。。。。。
1年に4人ということは3ヶ月に一人のペースだからなかなかハードなんだって。
克典って私と付き合いたいんじゃなかったのか?
普段女性と知り合う機会がないのでよほどがんばらないと達成できないんだとか。。
知り合った女性の数で一年の終わりに自分がどれだけがんばったかの判断の基準にしているんだそうだ。
こんなこと言われて萎えない女子はいないよね?
げんなりしてたら、
あ、でも素敵な女性1人と、より深く仲良くできたほうが嬉しいよ。
って。。
ふーん。心の中じゃさ何考えてたっていいと思うけど、それを言葉にしちゃったんだね。
私のこと特別気に入ったんだってこないだ言ってくれたじゃん。
それが、1年に4人のノルマのうちの1人ってことだったのかよー。その気になった私のばかばかばか!
克典から見たら、ま○こ1、ま○こ2、ま○こ3、ま○こ4ぐらいの違いしかないんだね。
相手にとって自分は、ただの『ま○こ1』なんだって思ったら悲しくなっちゃったー。
私にとって克典は決してち○こ1ではないのにな。克典は克典で、克典と幸せになれたらなって思ってるのにな。
克典は、スチュワーデス(今は違う呼び方かねw)の友達がいるらしく、
その子のアドバイスでは、
『出張で飛行機乗ったら客室乗務員に名刺渡しまくれ』とのこと。
『それができなくて意気地なしって言われてるんだ。はは。。』
てさーー。。折れかけた心がぽっきり折れる音を聞いたよ。
『君だけが好き』
この気持ちを相手に求める自分は、
白馬に乗った王子様を待っている夢見る少女と変わらないのかな。しょんぼり。
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今日の画像
みにすかま○こっこ。

投稿日: 2008年02月13日 | 固定リンク | トラックバック (0)








