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ちょい悪フジってなんだ?!

オヤジに光を!目指せモテオヤジ!現代社会を生き抜くオーバー30代の漢に贈る、笑いあり、涙ありの感動エンターテーメントサイト「ちょい悪フジ」。毎週多彩なブロガーを集め日記を更新!出会い系サイトで出会っちゃおうなどの企画を重視し、モテルオヤジを製造中!

2008年02月20日

前の彼女とはいったいどんな経緯で知り合ったんだろう

くまこぅ

昨日ママがおすし屋に連れて行ってくれた。

克典とはどうなの?

『ママはいつだって克典と会う準備があるよ!』

鼻の穴広げてママが言う。

その鼻の穴の広がり具合で、どんだけ私の将来を心配してるかがわかる。

ママの後ろのボックス席では妹夫婦が仲むつまじくおすしをつまんでる。

うーーん。

先週克典とのデートで『1年に4人の素敵な女性と知り合うのが目標なんだ』ってのを聞いて以来気持ちが萎えまくりなんだ。

本当は、明日昼間のデートに誘われてる。

こんな気持ちじゃお断りのメールすら面倒で、返信もしていないよ。

こんなことぐらいで、気持ちが萎えるなんて私ってわがままなのかな。。

もともと欲してるわけじゃないからな。。。

同じせりふを例えば違う男子に当てはめてみる。


前に好きで好きだった年下の男の子が言ったとしたらどうだろう?

確かに萎えるだろうけど、でもそれにも勝るピチピチのお尻と、胸板と小麦色のお肌、何より坊主頭を抱きしめながらするせっく。。s

あぁ!私って死ねばいいwww

例えば、職場の。。そうだなー、リーダーとかだったらどうだろう。

やっぱ萎えるなー。そんなこと言う男なんて萎えるなー。

体が目当てとかならどうでもいいけど、本気で接してれば接してるほど萎えるよな。。。ふぇん。。

こんな不器用な克典。前の彼女とはいったいどんな経緯で知り合ったんだろうって興味を持って聞いてみた。

恥ずかしそうに話し出す克典。

『俺としては不本意なんだけど、『職場』なんだ』

って。。おっ!それっていいじゃん!職場ってことはさ、毎日見てる相手に好かれたわけだもんね!

でもよく口説けたなー。その不器用さでって思ったら、なんと相手に誘惑されたとしかとれない展開だった。

一時期出向してた子会社の経理の子と、会社の飲みの席で、趣味の話になって、

お互い温泉が好きで、じゃぁ今度行きましょうなんてことになって、、別に好きでもなんでもなかったんだけど、

下心もなんもなかったんだけど、温泉に入ってみたら裸のお付き合いってのはやっぱり親密になるものでその日以来。。

だってー。

やっぱり女からその気にならないとこの人とはムリなんだろうな。ウム。

別れの原因は彼女が結婚したがったからで、たまたま克典は仕事がものすごく忙しくて、少し待ってくれって言ったら、

あっという間に他の人と結婚しちゃったんだってww

もったいない。付き合うまで行ったのなら、せっかくのエリートを振らずにちょっとだけ我慢したらよかったのにーーーw

でも、結婚できないとか言われてすぐに他の男見つけて結婚しちゃうぐらいにしか愛がはぐくまれていなかったということでもあるのかな。
あーぁ。

もっと飢えないといけないな。

男男ハァハァ!って思ってりゃ、そんな一言ぐらいなんてことないのに。

自分の気持ちを捻じ曲げるのって難しい。。最初の一歩踏み出せばがんばれるかもしれないのに。

そうしたらママが安心するのに。

妹に明日遊ぼうって言ったら、明日は夫婦でファイナンシャルプランナーにお金の使い方の相談に行くんだってさ。

妹は着々と計画的人生を歩んでる。地盤を固めてる。

おら、どうしたらいんすか。アリときりぎりすのきりぎりすなんすか?おれは!

格差社会進む日本、冬に凍えて死んでしまうよ。こんなんじゃ。

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今日の画像

o082.jpg


2008年02月19日

ループ

ろじぱらワタナベ

こんにちは。
体調不良で毎日を生きることに必死になっていたら、
いつのまにかバレンタインが終わっていた男です。
14日は女人と接してません。(コンビニの店員すら男性!!)

そういえば、ALWAYS 三丁目の夕日がヒットしたときは
昭和リバイバルブーム、とか言われてましたね。

音楽だって、昔のヒットソングを集めて
「90年代ヒットソング」として発表したり、
名曲をカバーして再発売していますよ。

ゲームだって、昔のドラクエやファイナルファンタジーを
今の機種でリメイクしてますしね。
以前クリアしたことのあるゲームなのに、
Nintendo DSでもう一回プレイしてみたり。

ふと考えてみると、もはや人類は
今まで生み出されたコンテンツを繰り返し加工するだけで
永遠に楽しめるだけの貯金が出来てしまったのではないか。
そんなことを考えてしまうのです。
新しいものを生み出す必要はない。
ただひたすら、過去を繰り返すだけでいいのではないか。




というわけで、本日のちょい悪ブログは、

「ワタナベが1年前にサイトで書いた文書を、そのまま転載しよう!」

です。
卑怯なのではない。大切なのは結果であって過程ではないッ!
それではどうぞー☆ <可愛らしい所作で

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【世界平和】 2007/2/19

今日、1億を落として困っている御仁がいたので、
ポケットマネーから1億出してお渡ししました。
もちろん名前なんて名乗りませんよ、照れくさいじゃないですか(*^ ^*)

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あーほんと、ワタナベさんて、あの頃から何も変わってない。
もう照れ屋さんで困ったもんですよ!
というわけで皆さん、これからもワタナベを愛し続けるといいですよ☆























……というループの話を以前書いたことがあったので
ちょい悪でもセルフカバー(笑)してみました。
諸君、こういうテクニックを身に着けることが
サイトを長く続ける秘訣なのぢゃよ(ちょい悪担当者にボコられながら)


2008年02月16日

糖分摂取デイ

藍川じゅん


さて、バレンなんとかも無事終了しましたが、
ちょい悪フジ男の皆さんの収穫は如何なもんでしたろか。
(超久々に敬語を使うと、なんかおかしい)

会社の事務の子から1個、

飲み屋のお姉ちゃんから1個、

家族(おかん・奥さん)から1個、

親友だと思っていた男友達から
明らかに本命っぽいチョコが1個、

隣に住んでる幼馴染みの女子から
「べ、別に特に意味はないんだからね! 義理よ、義理!」
と突き付けられた手作りチョコが1個、

陰毛入りチョコが1個

合計6個は確実にもらえたことと思います。
よかったね!(棒読み)

あたくてぃも、昨年のバレンタインは
アホみたいに実弾を買い漁り、
四方八方に向けて無差別攻撃したもんですが、
今年は愛情をこめて1個限定にしました☆
ウフフ。

しかし、あげた相手は
彼氏でもボーイフレンドでもセフレでもなく、
62歳のお爺ちゃん

ズコー!(椅子から真後ろに倒れるも、何故か内臓破裂)

無類のお爺ちゃん好きで知られるあたくてぃですからね。
イベント事には、あえて
いぶし銀のような魅力のお爺たまを本命にチョイスします。

「僕ね、チョコ大好きなの。
でも一人で買いに行くの恥ずかしいから
なかなか食べられないの」

なーんて言われちゃったら、もう
デパートのバレンタイン特設会場にあるチョコ
全部あげるっつーの!
夜のバレンタインチョコも熱くとろけるっつーの!(意味不明)

くそう、可愛いぞ爺さん!

「実は甘いもの好きなんだけど、
普段は恥ずかしくて買えない」

って、すごい萌えるなあ。

というわけなんで、今日の
「ちょい悪フジ男になるための、
性交渉時における具体的な技巧に基づく
女心の解析」
は、

甘いもの好きな男性(デブ不可)って
キュンとしちゃう☆
というお話でしたー!
(そんな話微塵もしてない)


2008年02月15日

1年に1度のチャンス

オレ日記 ゆーき

こんにちは、風邪でダウン中のゆーきです
この時期に風邪で会社を休むと、バレンタインを逃げたと思われるのがつらい。

中学時代はよく逃げていたんですよ。
チョコを貰えない言い訳の為に。

モテないからチョコが貰えなかったんじゃない!
バレンタインに学校を休んでいたから貰えなかったんだ! 

と。

そんなに広がりそうにない話はほどほどに
そろそろ恒例のアレで、今回のテーマを決めたいと思います。
何が出るかな? 何が出るかな?





TS3D0009.JPG

「け」



という事らしいので、今回のテーマは「毛」について。

最近、抜け毛に悩んでいるのですよ。
まぁこの世代になると、同じ悩みを持つ方は多いと思うのですが。

髪の毛を洗う度にですね、指の間や洗面台に抜けてるんですよ。
少なくとも“1日に生える量以上の抜け具合”なんですね。

そりゃ追いつかないですよ。
森林伐採に於ける砂漠化問題を頭上で体感しているんですよ。
それ以来、割り箸を使わないようになりました。

もう髪を洗う度に不安な毎日で、そんな時は寝て忘れようとするのです。
でも目が覚めると、枕に付着した毛。

パソコンのモニタに付着してた時なんて、もう泣きそうですわ。
勘弁してくれ伐採業者。もう死にたくなる。

でも、ちょと考え方を変えるのです。

毛って、大事な部分を守る為に生えているじゃないですか。

眉毛は目に汗が入らないように生えているし
鼻毛は鼻にゴミが入らないように生えている。

へそ毛は人体の弱点である丹田を守っているんだろうし
陰毛は生殖器を少しでも守ろうとしているんだろう。

顎ひげはアッパーカットから身を守る為
女の子に生えないのは、アッパーカットを喰らう機会が少ないからでしょう。

そして髪の毛は、直射日光やパイルドライバーから
頭を守る為に生えていると思うのですよ。

つまり、抜けるという事は、もう守る必要がないと。
そうなんです、オレの頭は完全体へと進化したのです。

直射日光なんて怖くない、強い頭が完成したのです。
そう考えるようになって、抜け毛を愛す事が出来ました。

今では街でつるっぱげな人を見ると、恐怖すら抱きます。
だってその人の頭は“究極の強さ”なのですから。

例えば、身長・体重・技術が同じ2人が闘ったとしましょう。
そこで勝負の明暗を分けるのが、毛髪の量なんですよ。
完成された男と未完成な男の差が出るのです。

だからここを見ているお前!
お前の頭は完成されているか!?

フサフサだと? フッ、ガキめが(笑)
フサフサな髪は「剥けていないアソコ」みたいなもんなんだよ!!

大体フサフサな奴らに限ってな! アホみた

208.jpg



あ、抜け毛・・・。







(落ち込み中につき、しばらくお待ちください)







も、もうチョコじゃないと立ち直れない。
チョコをorenikki@hotmail.comまで送ってもらわないと立ち直れない。

でもメールではチョコは送れない。
でも「おっぱい写メ」ならメールで送れる。

あなたにも救える命があります。
宜しくお願いします。


2008年02月14日

一年ぶりのバレンタイン。

kao


海外出張中の彼が やっと帰国して来た。

出張に行ってから約一年。
夏休みとクリスマスに帰国して 今回が3回目。


たまたま日本での業務があって 一週間の滞在だと言う。

帰国して二日目に やっと逢うことができた。


「お帰りなさーい」 「ただいまー」

と乾杯して 久しぶりに一緒に食事をした。


この後どうする?と考えて
彼が日本の映画が観たいと言うので
近くの映画館の 最後の上映時間に飛び込む。


「食事が早い時間からでよかったね。
もっと遅かったら、この上映時間に間に合わなかったよ~」


そう言いながら後ろの方に席に座った。

「客が少ないな、あんまり人気ない映画かな?」


というか・・・
今日は映画観るカップルは少ないんじゃ?
と言おうとして気がついた・・・


彼は帰国したばかりで 今日が何の日か気づいてないのかも?

そう考えてたら映画が始まった。


見ている途中で 彼が手を繋いできた。

久しぶりに繋いだ手だった。。


と思ってたら・・・
彼の手は 私が膝の上に乗せているコートの下に入ってきた。


ちょっと・・・

声に出して言う代わりに彼を少し睨む。

彼は顔を前に向けたまま映像を見ている。


太腿を撫でていた彼の手は スカートの裾から
パンストの奥へと・・・ ゆっくりと動いてきた。


「あとでゆっくりできるから・・・」


彼の耳元へ顔を近づけてそう言った時・・・

少し腰を捻った瞬間を狙ったように
彼の手がパンストと下着の中に入ってきた。。


あっさりと彼の指が 私の股間に触れてしまった。


股間に触れる彼の指も 久しぶりだった。


その指は 私のクリ●リスを優しく撫でている。
その表面を 円を描くように 優しく・・・


何度か彼の指が少し下まで動いてきて
その度に 私のその辺りが濡れているとわかる感触がした。

乾いた皮膚同士が触れ合う感触はなく
すごく滑らかに 彼の指をも潤わす・・・


彼の指をすっぽりと吸い込みたくなるような・・・

そんな感じで溢れているのが自分でもわかる。。


それが彼に通じたのか 彼の指が私のその中に入ってきた。

下着とパンストに押さえられてるから そんなに奥へは入ってこれない。


僅かに 第一関節までが入ってきて・・・

でも その場所で曲げられる指が
私の気持ちいい部分に確実に触れていた。


気持ちいいけど 声が出せない・・・


声を出すことで呼吸が荒いで
それも相まって ある一定のリズムが作られて上りつめていく。

そのリズムが得られない状況での快感は
イキ着くことがないまま永遠に続くようだった。


彼の指の感触が感じられないほど ヌルヌルとしてきている。

顔を正面に向けたまま目を閉じて
そのヌルヌルとした感触にだけ浸っていた。


彼がそっと指を抜いて初めて 映画が終わりになったと知った。


コートの下で下着とパンストを整えて席を立とうとしたら
太腿がガクガクして 彼の手に支えられて映画館から外に出た。


「ごめん・・・我慢できなくってさ」

「もぉ~しょうがないなぁ(笑)」

と笑って言い返しながら・・・

「これもおあずけにするわよ?」

そう言って バッグの中からプレゼント用の袋を出した。


「・・・今日はバレンタイン・デーか?!」

「去年のバレンタインのすぐ後に出張に行っちゃったのよね」

「あれから一年か・・・バレンタインの日にチョコをもらって
 その日の告白がきっかけで付き合い始めたんだったな~」

「そうよ~ それなのにその後すぐに、おあずけになったのよ~私は」


「一年目のバレンタインは 少しゆっくり過ごそう」

「良かった~」


「そういえば 今日履いてるストッキング・・・好きだよ」

私の肩を抱くようにして彼が耳元で囁いた。


どんなストッキングだったっけ・・・
そう考えてる私に彼は言った。

「この後 またゆっくり見させてもらうよ」


カップルが肩を寄せ合いながら歩く夜の街に
私たちも溶け込むようにして歩きだした。。。



fuji_20080214_1.jpg




2008年02月13日

ま○こ1、ま○こ2、ま○こ3、ま○こ4

くまこぅ

韓国料理屋にて克典とデート

今回は萎えた。

今年も1ヶ月が経ったね。今年の目標の12分の1は達成できたかな?

って聞かれた。

私の目標はとりあえず1月中にjavaの資格を取得することだったんだけど、まだまだ掛かりそう。

なので達成できてないんだ。って答えた。

ふーん。という気の無い返事。

まぁ克典は仕事ばりばりこなしてるんだろうから私の目標なんてちっぽけなんだろう。

『克典さんの目標はなんですか?』

ここからが、もーーー萎え萎えの発言の連続

克典の目標は『1年間に魅力的な女性4人と知り合うこと』だって。。

え。。。。。

1年に4人ということは3ヶ月に一人のペースだからなかなかハードなんだって。

克典って私と付き合いたいんじゃなかったのか?

普段女性と知り合う機会がないのでよほどがんばらないと達成できないんだとか。。

知り合った女性の数で一年の終わりに自分がどれだけがんばったかの判断の基準にしているんだそうだ。

こんなこと言われて萎えない女子はいないよね?

げんなりしてたら、

あ、でも素敵な女性1人と、より深く仲良くできたほうが嬉しいよ。

って。。

ふーん。心の中じゃさ何考えてたっていいと思うけど、それを言葉にしちゃったんだね。

私のこと特別気に入ったんだってこないだ言ってくれたじゃん。

それが、1年に4人のノルマのうちの1人ってことだったのかよー。その気になった私のばかばかばか!

克典から見たら、ま○こ1、ま○こ2、ま○こ3、ま○こ4ぐらいの違いしかないんだね。

相手にとって自分は、ただの『ま○こ1』なんだって思ったら悲しくなっちゃったー。

私にとって克典は決してち○こ1ではないのにな。克典は克典で、克典と幸せになれたらなって思ってるのにな。


克典は、スチュワーデス(今は違う呼び方かねw)の友達がいるらしく、

その子のアドバイスでは、

『出張で飛行機乗ったら客室乗務員に名刺渡しまくれ』とのこと。

『それができなくて意気地なしって言われてるんだ。はは。。』

てさーー。。折れかけた心がぽっきり折れる音を聞いたよ。

『君だけが好き』

この気持ちを相手に求める自分は、
白馬に乗った王子様を待っている夢見る少女と変わらないのかな。しょんぼり。

---
今日の画像
みにすかま○こっこ。

minisu.jpg


2008年02月12日

アンハッピー バースデー

ろじぱらワタナベ

人は、何歳以上になると、
誕生日を嬉しいと思わなくなるんでしょうね。

こんにちは。
ワタナベ(永遠の16歳)です。
股間の大きさは10歳程度だと評判の男です。

そう、誕生日の話、ですよ。
ある程度の年齢になると、歳を重ねることに喜びを見出せなくなるものですが、
それでも自らの誕生日を祝ってもらえるのは、嬉しいもんですよ。
それがサプライズ的に祝ってもらえたら、喜びも倍増ですよ!!

……ところが、ねー。
男には、「ここで祝って欲しくない!」というシーンがあるのです。

私が大学生のころの話です。
当時私は、パソコン中古屋でアルバイトをしていました。
そこは、パソコンゲームの買取&販売をメインとしているお店です。

今も昔もパソコンのゲームというのは、大多数が18禁でして、
幼馴染とくんずほぐれつのウインナースポーツを繰り広げたり、
いたいけな少女(設定上は18歳以上)を監禁して汁まみれにしたり、
ようするに変態!このド変態!世間様に土下座して謝れ!というゲームが多いのです。

そんなお店でバイトをしていた、とある日のことです。
いつもどおり私がレジに立ち、男性客が差し出した5本のエロゲにプリントされている
バーコードを次々と読み込んでいきます。
5本分の料金を客に示し、客から預かったポイントカードをレジに差し込むと、






♪ぱっぱぱっぱー ぷーぷー 
♪ぱっぱぱっぱー ぷーぷー






何事!?客も私も事情が飲み込めず、暢気な音を立てるレジを見つめます。
この音……。歌詞をつけるなら

♪ハッピバースデー トゥーユー
♪ハッピバースデー トゥーユー

……誕生日ソング……?

するとそこに、古参の店員がやってきて、

「おめでとうございます!お客様は本日がお誕生日とのことなので、
500円の割引券をプレゼントさせていただきます!
おめでとうございます!」

……うん、いい考えだよね。
お客様が誕生日のとき、割引券をサービスする。
素敵な行為だとは思うのですが、
うちってエロゲばっか売ってるじゃないですか。



誕生日に、
一人でエロゲを選定し、
一刻も早くレジを通り抜けたい客に対し、
「あなたは今日が誕生日です!」
と、高らかに宣言する。







……このサービス、必要か……?






【他の祝われたくないシチュエーション】
・キャバクラで貰う誕生日プレゼント
・mixiにログインすると「HAPPY BIRTHDAY!!」のトップ画像
・「誕生日はコンタクト2割引!」という宣伝メールしか届かない、私の誕生日



ちなみに私の誕生日は3月14日です。(アラブの石油王、見てますかー?)


2008年02月09日

公言用

藍川じゅん


童貞への性的嫌がらせによって服役中の藍川じゅんです。
留置所の中から、失礼します。
落ち込むこともあるけれど、私は元気です(母への手紙)


で、今日の「ちょい悪フジ男になるための、
性交渉時における具体的な技巧に基づく
女心の解析」
ですが、
皆さん、女子に「ご趣味は?」とか
「休日は何してるの?」って聞かれたら、何て答えてます?

「趣味ねー…特にこれと言ってないんだよねー…」
「休みの日は、何してるかなあ。だいたい寝て終わっちゃうな…」

ハーイ、げんなり! およびグッタリ!!
ダメですよー、そんなんじゃ!
こう言う時は嘘でもいいから何か一つは答えて下さい!

前にも書きましたが、ちょい悪フジ男たるもの
「一人で」「静かに」「第三者を介さず」に楽しめるものを
持ってなくてはいけませんYO!

ちなみに、私が理想とする男性は、
「休日は、もっぱらガンプラ作ってて、趣味は吹き戻しを吹くこと」な人です。
いねーよ、そんな奴!


「この前の連休、何してた?」と聞いた時に

「母校のラグビーの試合観に行ったんだ!」
「温泉行っちゃった★」

等と、元気よく答えてくれるだけで、女子は
「私も一緒に美人OL湯けむり殺人事件したーい♪」
「あーん、私にもトライして~!」
となります。たぶん。

「でも、ほんとに特にしたいこともすることもないしなー…」
って、人は公言用の趣味を準備しておきましょう。

「ドライブ」「料理」「ゲーム」「サッカー」「映画」等など、
いろいろありますが、ぶっちゃけ適当でいいです。
あくまで「公言用」なんで。

しかし、「趣味は映画観賞です!」と自信満々に答えると、
相手が映画マニアだった場合、に

「え、じゃあ○○監督の●●観ました?」
「●●の○○は名シーンですよねー」

などと、コアな話をされてキョドってしまい、
逆に格好悪い事態に陥ります。

ので、「趣味は○○です!」ではなく、
「○○が好きです」くらいの微妙なニュアンスで答えましょう。
これなら、もしわからない話を振られても、
「あ、そこまでは詳しくないんだ、ごめん」と素直に謝ることができます。


ちなみに、昔私の好きだった人が、
「俺の趣味は読書! 小説も書くんだ!」
と自信満々に言っていたんですけど、
いざその人んち行ってみたら、本棚に●●●●しかなくて、

「お前、読書が趣味とか言っといて、
●●●●しか読んでねーじゃねえか!
そんなもん、中2で卒業しろよ!」

と、一気に興ざめしたという甘じょっぱい思い出があります。
(●●●●に当てはまる作家名は、各自で脳内補完して下さい)
(有名すぎて、怖くて書けない)


最初は「公言用」として自信なさげだった趣味でも、
いつのまにかハマってしまうというパターンもありますし、
まずは手始めに「ペディグリーチャム一気食い」くらいから始めて、
本物のマニアを目指しましょう!


そんな私の趣味は、言わずもがな「チンコ鑑賞(&賞翫)」です(真顔)


2008年02月08日

マナーかな

オレ日記 ゆーき

マンモス下痢ピーのゆーきです
今月のラッキーアイテムは「パックラドンカルメ」だと言われました。

いやぁ、パックラドンカルメを食べに、連れと共にマックに行ったんですよマックに。
今のマックって24時間営業なんですねぇ。

24時過ぎ頃にお腹が減ってですね。
そんな危険な時間にマックが食べたくなってですねぇ。

初めての経験だったんですよ、夜中にマックに行くのは。
これがホントの「処女マック」だったんですよ。

24時間営業なんて、誰も夜中にハンバーガー食べねえだろうと。
アメリカ人だって、夜中にお腹が減ったら軽いものを食べるぜ。
ヒガシマルの“ちょっと雑炊”あたりを。


そう思ってました。


しかしマックの前には大量の自転車。
そうです、店内は満員も満員、激☆満員だったのです。
大学生と思われる客でいっぱいだったのです。

お前らそんなに照り焼かれた肉を食べたいのかと。
もしくはお前ら全員、夜勤かと。

カウンターで照り焼かれた肉セットを受け取って
空いているテーブルを探していた僕は唖然としました。


こ、こいつら勉強してやがる・・・ッッ!!


しかも誰一人として照り焼かれた肉を喰ってない・・・ッッ!!
眠気を覚ます豆の汁だけ頼んでやがる・・・ッッ!!

きっとマックからすると、大した売上にはなっていないでしょう。
売れたのはコーヒーだけなのですから。

学生は大変だなーと思っていたのもつかの間
その感心は怒りへと変わりました。


席が空いてねぇ・・・ッッ!!


そうなんです、その学生共がテーブルを全て占拠していたのです。
4人掛けのテーブルの上には広げた参考書の山
つまり4人掛けのテーブルを1人で使用しているのです。


自宅か!? ここは貴様らのリビングか!?


中には参考書でテーブルを占拠したままで誰もいない席も!!
ご予約席か!? 貴様ら今日は結婚記念日か!?

もうこの時点で僕の怒りは(アズ)マックスですよ。
イライラレベルはすでにマックス(ナナ・レイナ・リナ・ミーナ※産休中)ですよ。

何とか2人掛けの席が空いていたから良いものの
もし僕が団体客で来ていたら血の海ですよ。もうポテトの海ですよ。
鼻エンピツならぬ「鼻ポテト」ですよ。

まぁそこは我慢して席に着いたのですが
何か異様な雰囲気なんですよね。

まるで僕たちが図書館に食べ物持ち込んでるみたいな。

シーンとした変な空気なんですよね。
音立てたら怒られちゃうんじゃないかと思うほど。
もう食べにくいったらありゃしない。


その時でした。


僕らの席はカウンターが見える位置にあって
そこで注文を受け取ったお爺ちゃんの姿が視界に入ってきました。

マックってそうじゃないですか。
ドアを開けたらすぐにカウンターで、先に注文して席を探すじゃないですか。
そのお爺ちゃんも例外なくそうだったのです。

コーヒーの載ったトレイを両手で抱え、席を探すお爺ちゃん。
しかし席は既に満席で、空いている席はどこにもありません。

いや、正確に言えば“空いている”席はたくさんあるのです。
しかし正確に言えば“空いている”席はどこにもないのです。

しかも通路には立ち話をしている若者が邪魔をしています。
もうお爺ちゃん、借りてきたお爺ちゃんみたいにそわそわ。

いわゆる頑固オヤジなタイプではないのです。
何かこう、気の弱そうなお爺ちゃん。

何とか一番奥の席が空き、嬉しそうな表情のお爺ちゃん。
しかし通路では立ち話、テーブルのイスは引きっぱなし。
だからトレイを持ったお爺ちゃん、その席まで辿り着くのに一苦労。

もう何か悲しくなってですね。

時間はもう25時前ですよ。
普通のお爺ちゃんだったら、とっくに寝ている時間なんですよ。



そのお爺ちゃんは、息子夫婦から邪魔者扱いされて
今は市営団地で1人でこっそりと暮らしている。

4畳半に置かれた古いタンス。
その上に飾られた写真でしか、孫の顔すら見る事は出来ない。

半世紀以上前に生を授かり
青春時代は兵隊として、目の前で地獄を見た。
敗戦の貧しく辛い日々を過ごし、今の明るい日本を作り上げた。

初恋の相手は空襲で亡くし
働いていた町工場の娘と恋に落ちた。

やがてその娘は小さな命を宿し
それは元気で逞しい男の子へと育った。

自分に学が無いからと、息子だけは高校・大学へ行かせたいと願い
昼夜構わず、まるで機械の様に働いた。

息子も二十歳になり、綺麗なお嫁さんを紹介されたのは正月の夜。
その日が初めて息子と飲み明かした夜だった。

そして次の日、最愛の妻が過労で倒れた。
介護の甲斐なく、その日の内に帰らぬ人となった。

彼は泣いた。涙が枯れ果てるほど泣いた。
仕事にも身が入らず、酒に溺れて、毎晩朝まで飲み明かしていた。

やがて仕事も休みがちとなり、事実上のクビとなった。
それがアルコール依存症への始まりだった。

それはある日の事だった。
いつもの様に千鳥足で家に帰ると、そこに息子夫婦の姿は無かった。

置き手紙によると、アルコール依存症の彼に息子の嫁が嫌気を差していたという。
息子は彼との別居に反対したが、嫁は離婚を盾に譲らなかった。

そして彼は1人になった。

家族の為にと何十年と働いて手にした一軒家。
しかし1人で住むには淋しいくらい広い。

そこで彼はその自宅を知人に譲り
自らは市営住宅で生活する事を選んだ。

手にしているのは、毎月入ってくる少しばかりの年金。
そして家族との思い出。

アルコールはもう捨てた。
しかし幸せだったあの日々はもう二度と帰って来ない。

1人暮らしにはもう慣れたはず。
そう思っていたが、この年齢になっても淋しいものは淋しい。

そんな時に浮かんで来るのは、最愛の妻との思い出。
初めてのデートで飲んだのは、アメリカから入って来た苦いコーヒーだった。

今日は、妻の命日。

妻と笑いながら飲んだあの苦いコーヒー。
彼はその味を思い出して、真夜中に家を飛び出した。



僕の妄想ですけど。



だから、そんなお爺ちゃんの思い出をぶち壊したガキ共にカチーンですよ。
これはお爺ちゃんを守ってあげないといけないと。

まずは精神的ダメージを与えないとですよ。

静かに一生懸命勉強してるから、イスを「ギーー!」としてやったですよ。
睨まれたですよ。反応ありですよ。

すると今度は罵声攻撃ですよ。
「こいつらウゼえええ!!」「帰れやコラ!!」
わざと聞こえるように言ってやったですよ。睨まれたですよ。

だから今度は写メ攻撃ですよ。
そいつらを写メ撮りまくってやったですよ。

静かな店内に響き渡るケータイのシャッター音。
「グワシャ」「グワシャ」

通路に立ってる奴には因縁ですよ因縁。
わざと「どーん!」とぶつかってやったですよ。

するとそいつが「いてっ!」と言うから


「あ?」


「あ!?」


ちょうど僕がチンピラっぽいスーツとコートの着こなししてたもんでですね。
ちょっぴり説教してやったんですよ。

するとそのお爺ちゃんが
「お宅はさっきからマナーがなってない!」


てへ、怒られちゃった。


しかもそのお爺ちゃんが飲んでたのはマックシェイクだった。
もう台無し。もう爺ちゃんマジでKY。

という事で、公共の場でのマナーは守りましょうというお話でした。


2008年02月07日

身体も 破かれる・・・

kao


「ここを破って その穴から指を突っ込んで・・・舌先も突っ込んで・・・」


「だめ・・・破っちゃダメ・・・」


自分で言ったその言葉が 逆にそれを望むスイッチを押したことに
私自身 まだ気がついてなく・・・


彼に その卑猥に濡れた部分を見せながら ただ感じているだけだった。。。



黒いパンスト越しに私を責める彼の手は
止まることなく 私の身体を辱めていた。


彼が後ろから 下半身を押しつけてくる。

パンスト越しに ズボン越しに触れる彼のその部分は
硬く盛りがっていた。


「欲しくなってこないか?」


彼はそう言いながら パンストの上から
私の膣の入り口をグッと押してきた。


その指が離れたと思ったら
彼は両手で力任せに 私が履いているパンストを破りにかかった。


「えっ・・・ダメ・・・」

「大丈夫だよ。また新しいのを買ってあげるから・・・」


ビリっという音を立てて 一瞬にパンストは破られた。


その音を聞いた瞬間・・・ 鳥肌が立つような快感があった。。


身体の下半分を覆っていた物が破かれただけなく
私の理性の覆いも破かれるような音に聞こえた。


薄いナイロンがなくなっただけで
私のその部分に 部屋の空気が触れる。

が・・・ 触れてきたのはそれだけではなく
当然のように 彼の指が直に触れてきた。


「すごい卑猥・・・パンストの破れた部分からアソコが見えて・・・」


彼はそう言うと さっきからずっと濡れている私の液体を
指でその辺りに擦りつけてる。。

すぐに彼の指が膣に入れられてきた。


「やっと生で触れたよ・・・この暖かさ、この湿ったところ・・・」


私も さっきまでのじれったさから解放され
直に触られて 挿入されて・・・

中から出てくる愛液で パンストの太腿まで濡らしていた。


彼はズボンと下着を脱いで
我慢していていて硬くなったペ●スを
私のその愛液で濡れた膣の入り口に押し当ててくる。


「お尻をもっと突きだして」


彼にそう言われて 黙ってお尻を突き出した・・・


彼のペ●スの先端が膣内に入ってくる。


自分の脚を見ると
ガーターストッキングではなく 普通のパンストを履いてる。

だけど 今 私の身体には彼のペ●スが挿入されてる。。


不思議な感じだった。


それが現実に起きていることだと証明するように
彼のペ●スが 私の奥深くまで入れられた。


「あぁ、いやらしい。。パンスト履いてるのに中に入ってる・・・」


彼から見えるその光景が 私にも見えるような気がした。



服も着ていて パンストも履いていて・・・

だけど その部分だけは生身の状態で 彼のペ●スを飲み込んでいるんだ。


そう思い描くと 私は身震いするよな快感に襲われた。


ソファの背もたれに突いている手がガクガク震え
身体が前のめりになる。


「まだだ・・・もうちょっと気持ちよくさせてくれ・・・」



彼の手が パンストの上から 私の腰を撫でていた。。。



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