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ちょい悪ブロガー
2008年01月18日
一生懸命な姿に人は感動する

有名な話ですが、とある新人女性タレントが今後の芸能界での目標・抱負を聞かれた際に「私、二流のタレントになりたいんです」と答えました。
一流を目指すなんて申しわけなくて言えない、今時珍しい奥行きな女性なのかも知れません。もしくは流行りの天然を売りにした“自称:不思議ちゃん”を目指している女性なのかも知れません。「なんで一流じゃなくて二流やねん」と突っ込まれたかっただけなのかも知れません。
そして司会者は彼女にこう尋ねました。「二流のタレントとは誰ですか?」と。
すると彼女は即答で「出川さん」と答えました。そう、リアクション芸人でお馴染みの“切れたナイフ”こと出川哲郎さんです。つまり彼女は「出川哲郎さんの様な二流芸能人」を目標としているのです。
出川哲郎さんの名前が出たことにより、ブラウン管の向こう側は笑いに包まれました。しかし、その質問を振った司会者だけは、その他大勢とは違う神妙な表情でこう切り返しました。
「出川は一流やないかい!」
その司会者とは明石家さんまさんです。僕はこの名言を聞いた時に、何か胸の奥の左下の裏側に熱い何かを感じました。そして自然と目から涙じゃない何かがこぼれ落ちました。
こんにちは、ゆーきです。
視聴者は、いつもテレビの中でヘマや馬鹿な事ばかりする出川哲郎さんを、上から見下ろす様な視線で見ているのでしょう。その新人女性タレントは視聴者の評価を代弁していただけなのかも知れません。
しかし同じ芸人としての視線を持つ明石家さんまさんは違いました。芸人は人を笑わせてナンボの商売なのです。つまり芸人は人を笑わせる為に一生懸命に馬鹿を演じているのです。それに明石家さんまさんの一言は気付かせてくれました。
出川哲郎さんだけではありません。このブログで月曜日を担当されている江頭2:50さんも一流の芸人で、僕も大好きな芸人さんのひとりです。
「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」 ※Wikipediaより引用
僕はこの名言を知った時、芸人としてのプロ根性に感動しただけでなく、人間としてとても大切な事を教えて貰った気がしました。そしてそんな江頭2:50さんに尊敬の念を抱く様になりました。
自分を犠牲にしてまでも、誰かを幸せにする為に一生懸命。例えそれが嘲笑であったとしても、演じている本人は常に一生懸命。そこに笑いや感動を生むのです。
「馬鹿な事を必死にする姿はカッコいい」
皆さんは「マッスル」というプロレス団体をご存知ですか? アントニオ猪木やジャイアント馬場は知っていても、マッスル坂井選手やアントーニオ本田選手は知らない方ばかりだと思います。むしろ知っていたら立派なプロレスオタクです。
そんなプロレスオタクの僕が、今回こんな長い前フリをしてまでも知って貰いたいプロレス団体が「マッスル」なのです。ス○パーと契約するか、後楽園ホールまで足を運ぶかしないと見る事は難しいのですが、僕はこんなにプロレスを見て泣いた事はありません。
マッスルの選手達は、決してプロレスラーと呼べる体型や技術ではありません。興行の半分以上がマイクでのおしゃべりで、決してプロレスの興行と呼べる代物でもありません。むしろ劇団です。むしろお芝居です。むしろ馬鹿です。試合中に音楽が鳴ると選手がスローモーションになったりする団体です。
しかし、そんな馬鹿な事を必死にしているプロレス団体なのです。
その姿は笑いを生み、クライマックスでは感動の涙を流させてくれます。馬鹿な事を必死にする姿はカッコいい。プロレスとは感動を与える商売なのです。それならば、マッスルも立派なプロレス団体なのです。ぜひ皆さんにもこの素晴らしき感動を体感して頂きたいのです。
「一生懸命な姿に人は感動する あなたは誰かを感動させていますか?」
その生き方で、仕事で、背中で、汗で。
僕は一生懸命に働くと、すぐに疲れるので嫌です。(ラストでまさかの全否定)
投稿日: 2008年01月18日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年01月17日
苦いコーヒーより 甘いデザートを。 ~前編~

その日の仕事を終え 同僚と帰りの支度をしていた。
ロッカーのバッグの中で 携帯が鳴っている。
携帯の画面を見ると 知らない番号の表示・・・
出ないで放置していると 数分後にまた鳴った。
かけ直してきたということは・・・イタズラじゃないんだな・・・
そう思って電話に出てみた。
「もしもし・・・」
男性の声だった。
「どなたですか?」
「えっと・・・今朝の・・・」
ああ~ あの強引な人だ(笑)
「本当に電話してきたんですね(笑)」
「一応電話すると約束したのでね」
意外と律儀な人なんだ~
「仕事は終わりましたか? 良かったら食事でもどうですか?」
ご馳走してくれると言うので 待ち合わせをして食事をすることにした。
駅に行くと すでに改札の外で待っていてくれた。
今朝同じこの駅で降りたので 帰りも同じ駅で当然だった。
少し先の駅で降りて食事しようということで電車で移動する。
落ち着いたレストランで食事をしながら
お互いに簡単に自己紹介から始まり 仕事の話をしたり・・・
「今、付き合っている人はいるの?」
と彼に聞かれた。
「先月別れたばかりで・・・ あなたは?」
彼にも同じことを聞いてみる。
「それが・・・僕は3ヶ月前に別れて・・・」
お互いに今はフリーだと分かった。
「奇麗だから てっきり恋人がいるんだろうと思ってた」
「それなのに今朝 あんなことを強引にしたの?(笑)」
「いや・・あれは・・・勢いと言うか・・・申し訳ない・・・」
と、本当に申し訳なさそうに謝ったかと思うと
「あまりに好みのタイプだったんで・・・つい・・・」
何だか憎めない人だと思った。
「私も今朝 好きなタイプだなと思ったんですよ」
そう正直に打ち明けると 彼は本当に嬉しそうに微笑んだ。
「この後どうする? 帰るなら送っていくし・・・」
私が返事を考えていると
「君のフェラが気持ちいいのはわかったから 今度は僕が・・・」
彼の言葉に少し呆気にとられている私に
「あ・・こんなことばかり言ってるけど ちゃんとお付き合いができたらいいなと思ってるよ」
そう言って真面目な顔で見つめられた。
こんな出会いもあるのかもしれない・・・
そう思って彼に返事をした。
「じゃあそのコースの締めくくりで」
店を出た私達はタクシーでホテル街へ向かう。
部屋に入ると 彼が先にシャワーを浴びに行った。
途中で彼が 一緒にどう?と声をかけてきた。
今朝 あんなことをしたから 今更もう恥ずかしいという気持ちは和らいでいる。
昔から知っている間柄のような不思議な感覚だった。
意外にガッチリと鍛えられて締まっている彼の身体に驚いた。
彼が私の身体にシャワーをかけてくれて
ボディソープで優しく洗ってくれる。
「今朝のお詫びだよ」
彼の両手で 胸を包み込むように洗われる。
「奇麗な形で ちょうどいい大きさだね」
そう言いながら 彼に乳首を軽く摘ままれた。
どうしよう・・・乳首が立ってきちゃった・・・
そんなことで急に恥ずかしくなる。
「どうしよう・・・また立ってきちゃったよ・・・」
私の気分を代弁するかのように彼が言う。
気が付くと 私の股間に彼のペ●スが当たっていた。
今朝と同じだ・・・
お互いに顔を見合せて笑ってしまった。
彼が顔を近づけてきてキスをする。
乳首を触られながらなので感じて口を開けると 彼の舌が入ってきた。
舌を絡ませてキスをしながら 彼の右手が私の股間に降りていた。
泡の付いた指先で クリ●リスを触られる。
舌が絡められたまま 私は小さく喘いでしまった。
泡で滑らせるように 彼の指はクリ●リスから後ろの方へ・・・
泡で滑りがよくなっているのか 私が濡れているからなのか
彼の指が 私の中へヌルっと簡単に入ってしまった。
「泡のせいじゃないよ・・・君の中がすごく濡れているんだ」
また見透かされたように 彼が私の耳元で囁いた。
そのまま彼の指が私の中で動かされる。
私の太腿には 彼の大きくなっているペ●スが当たっている。
今朝の光景を思い出しながら 彼の指に感じていた。
「こんなに気持ち良さそうな中にも入れたかったな・・・今朝」
彼は私の膣の中に指を入れながら もう片方の手で自分のペ●スを握ると
その先端をクリ●リスに当ててきた。
「君のフェラでイかされたこのペ●スで 今度は君をイかせたいんだ」
そう言いながらクリ●リスを擦り 膣内を指で激しくかき回される。
待って・・・ その前に指でイッてしまいそう・・・
私は脚を更に開いて 彼の指をもっと奥まで入るようにした。
快感がすごくて 私の身体がグラっと揺れる・・・
彼がまた 今朝と同じように支えてくれた。
この腕に支えられると安心する。。
そう思った瞬間 膣の中から指を抜かれて
クリ●リスを擦っていた彼のペ●スの先端がヌルっと入ってきた。
「入っちゃったよ・・・」
立ったまま向かい合った態勢だから そんなに深くは入ってこれない。
でも思いがけない挿入だっただけに その先端だけの挿入でもすごく気持ちがいい。
「いや・・・そのままで・・・イキそうだから・・・」
彼が中で硬くなるのが分かると 私も気持ち良さが増して
両手で彼の腕にしがみついた。
彼の腕に安心しきって 全身で・・イク・・・
その最後の瞬間に合わせるように 彼は私の身体を抱き上げ
私のお尻を下から支えると 下から私の膣の奥深くへ
そのペ●スを突き入れてきた。
初めて経験する挿入体位で 私はものすごい快感で上り詰めた。
彼の身体に抱きついて 下から思いっきり突き上げられてイッた。
「うまくタイミングが合って良かった・・・」
彼は私の身体をゆっくりと床に下して
「まだ残りのデザートは ベッドで・・・」
そう言うと また熱いシャワーを身体にかけてくれた。。。

投稿日: 2008年01月17日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年01月16日
今度会えるときは是非ゆっくりしたいです。これってセックスの誘い?

さーてさて前回の続き。
妹がお見合いサイト通して、年収1000万超の高学歴高収入高身長ヤクルト古田似と結婚したんだもん。
だから私もがんばるんだもん。
年収1200万高学歴高収入高身長高橋克典似の克典たん。
昨年合コンで知り合った克典と。。。
意気込んで行った年末のデート。2次会(たぶんセックスとかそういうこと)断ったらご機嫌斜めになって帰っちゃった。
『今日はありがとぅ』とかのデート後のメールも来ない。。1日経ってもなんも来ない。
あぁぁぁぁぁ、もう終わってしまったのかなぁ。。たった1回のデートでさぁ。。
いや、結婚のためにはそのぐらいでくじけちゃいけないよ。ということでメール送信。
内容はしおらしく。控えめに。
-----------
私あれから38度超える熱で寝込んでます。(これほんと)
お会いした日もじつは倒れそうだったんだけど、返信がないので、
まさかうつしてしまったかと心配しています。
それとも何か気に障るようなこと行ったのかな。。
-----------
うーん。いい子っぽいぞ。弱弱しいぞ。
こりゃー守ってあげたくなるに違いないぞぞぞぞーー。
私的に100点ま○こ点のメール。
即レス来るに違いない♪って携帯持って待機してたのに、待てど暮らせど返信来ない。。。
こんな時、適齢期過ぎた女子は急に心細くなるんです。
あぁ。。私は女として、もう終わっているんだろうか。。
そうだよな。四つんばいになったら、腹が牛みたいに垂れ下がって、モーモー!!
な感じだしな。そうだよなぁ。。。
こんなモーモーな私なんて相手にしてくれる人なんていやしないんだ!
ってまぁ38度の熱で朦朧とした意識の中で絶望に包まれながらうなされたね。
そんなこんなで、その日の深夜。やーっとメールが届いたよん。
-----------
スミマセン
ちょっとバタバタしていて禛返信遅くなってしまいました・・熱大丈夫ですか?
東京にいたらお見舞いに行けたのに
温かくしてしっかり寝て治してください
先日お会いした日も調子悪かったんですね
言ってくれれば良かったのに…無理しないでね。
今度会えるときは是非ゆっくりしたいです
今年も残りあと一日、良いお年を~
-----------
およよよよ。
ずいぶん丁寧なメール。。
脈ありありありありじゃん。
ほらねー私ってさー、ちょっと年くってるけどさー、大人の色気ってあるじゃーん。
峰不二子っぽいよね。ほーんと誰からも言われたことはないけど、
峰不二子っぽいじゃん♪
ってぇことで調子に乗った。そして命がつながれたことで一安心♪
でもでも。。
『今度会えるときは是非ゆっくりしたいです』
これって、セックスの誘い?
ねぇ、何発もやっちゃいましょうって誘いじゃね?
きゃぁぁぁぁぁ。
私できなぁぁぁぁぃ。
やっぱりぃぃぃいっぃ。
って自意識過剰なんですかね。やっぱね?w
つづく
-----------
今日の画像
コスプレだって大好きなにょ♪
だから結婚してよぉぉん。ぐふふん。

投稿日: 2008年01月16日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年01月15日
優しい牛丼屋

3連休でしたね!(≧▽≦)
みなさん、いかが過ごされましたでしょうか!(≧▽≦)
ボクは牛丼屋でご飯食べてましたよ!(≧▽≦)
_| ̄|○
連休ということで、少しは新しいことにチャレンジしよう!
と、普段行く牛丼屋とは違うチェーン店の牛丼屋に行きました。
リスクを恐れず果敢に挑戦を続けるワタナベの姿勢に
全米が涙する瞬間であります。
あのお店に行くのは久しぶりだなー、なんて考えながらね。
スキップでね。連休だからね。
店内に入り、豚丼とサラダを注文。
あいかわらず迅速に食事が出てきます。
サラダをもしゃもしゃ食べながら、ふと丼に視線を移すと
なーんか
お肉が
少ない、ような……。
白米の盛られている肉の層に厚みがありませんし、
肉の隙間から白ご飯がかなーり見えてるんです。
正直、量、少なくね?
おかしくね?
ここで、「店員を呼んで問いただすか?」と考えたものの、
牛丼屋で「盛られている肉が少ない」とわめく男を想像すると
とてもとても寒々しいものを感じます。
しかし、どう見ても肉が少ない……。
このモヤモヤをどう解消すればいいんだ……。
そうだ!
ポジティブに考えよう!
この牛丼屋の店員は、肉食が多い私の体調を気遣って
あえて肉の量を減らしてくれたんだ!
店員に心の中で感謝の意を示しつつサラダを片付けます。
よし、次はいよいよ豚丼だ!
と箸を入れ、白米を肉ごと口に運びます。
うん。
味が薄い。
とても汁が少ない。
さらによく見ると、いつもならタレをしっかりと抱えているはずの豚肉が
すこぶるパサパサして白くなっています。
すれ違って8年になる夫婦のように乾いているのです。
あー端的に言っていいですかねー。
不味いんですよねーこの豚丼ー。
今度こそ店員を呼ぼうかと思うものの、
豚丼が不味いと騒ぎ立てる男を想像すると
とてもとてもやるせないものを感じます。
そうだ!
ポジティブに考えよう!
この牛丼屋の店員は、外食が多い私の食生活を慮って
塩分を減らすべくタレを抜いてくれたんだ!
魂の奥底から店員に感謝しつつ豚丼をかきこみ、
代金を払って店へ出ました。
ホント、私はいろんな人に支えられて生きていますよ……。
だけど何故でしょう、こんなに夜景が滲んで見えるのは。
しばらくあのお店に行かない_| ̄|○
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2008年01月12日
据え膳

きょんにちわ!
藍川じゅんです!
今日も「ちょい悪フジ男になるための、
性交渉時における具体的な技巧に基づく
女心の解析」のお時間が
やってきたわけなんですけど、気づいたら
「私の好みの男とは」みたいな話ばっかしてる気がする。
いいのかな。こんなんでお金もらってていいのかな。
(いいでーす!)
ところで、最近男性が
「女と二人きりでラブホ行ったけど、
俺は手を出さなかったぜ」
と、自慢げに話しているのを
よく耳にするんですけど、現在の風潮として
「据え膳食わぬは、ちょい悪の証」みたいなとこが
あるんですかね。
理性・意志・自制心の強さをアピールしてるんでしょうが、
私はその手の話を聞くと、
「てめーは馬鹿か!! やれよ! むしろ姦れよ!!」
と、胸ぐらを掴みそうになります。
ここで、90年代恋愛バイブル漫画の名作
「B/バ/ー/ジ/ン」(山/田/令/二著)を例に挙げてみましょう。
何巻だったか忘れちゃいましたが、
主人公のイケメンが、女の家に泊まる描写がありまして、
横で大学No.1の美人の寝てるというのに、
主人公は何もしないんですね。
そして、次の日の朝、
「寝込みを襲うなんて、失礼だろ…」
「色っぽいから抑えるの大変だったんだぜ、ハハッ」
とかなんとか言いながら帰っていく。
美人ヒロインは、
「私が横で寝てるのに、何もしないなんて…!?」と
ショックを受けつつも、
「あいつは他の男とは違うんだ!」
と、ますます主人公に惚れていくというお話。
(※実際は、主人公が童貞だから、
しなかったんじゃなくて出来なかっただけ)
漫画が連載されていた当初、小学生だった私は、
このシーンを読んで「きゃっこいいー!」と胸ときめかせたものです。
しかし、当時はまだ
バブルの余韻に浸ってる大人たちが
「セックス! 女子大生! わっしょい!」と
騒いでる時代ですからね。
周囲がセックス&ドラッグ&ロック&ロールな時に、
「いや、俺はそういうの大切にしたいから…」
とか言ってたら、そりゃ当然
「希少価値がある=かっこいい」となりますわ。
しかし、それから15年。
今や、あの頃の勢いはすっかり消え失せ、
どこもかしこもインポだらけの時代ですわ。
誰も彼もが鬱病な時代ですわ。
こんな時代こそ、ちょい悪フジ男は
頑張らなければならないのです!
周囲が「据え膳? そんなもん食ってる元気ねえよ…」と
げっそりしてる時に、一人だけツヤツヤしたお肌で、
「あ、据え膳ね、やっぱ我慢できなくて食べちゃいました、テヘ!」
と、元気よく答えられるくらいの余裕をもっていて欲しいのです!
というわけで、本日の「ちょい悪フジ男になるための、
性交渉時における具体的な技巧に基づく
女心の解析」は、
「据え膳は、なんだかんだでやっぱり食っとけ!」
というお話でした。
投稿日: 2008年01月12日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年01月11日
神様がくれた奇跡

あなたは神を信じますか?
僕は神様を信じていません。
あの宇宙、そしてこの地球を作ったのは神様だと人は言います。
だけど、だけれど
正しく生きてきたのに殺されたお婆さん。
飲酒運転に命を奪われた幼き子供。
生活の為に売られた乳飲み子。
光らないGOGOランプ。
それでも神様はいるのでしょうか。
信じる者は救われているのでしょうか。
こんにちは、ゆーきです。
先日、友人に誘われて無理やり初詣に連れて行かれました。
気の合う友人5人とワゴンに乗って、片道1時間の短いドライブです。
久しぶりの再会で、車内は幼稚園バスの様です。
歌を唄ったり、お菓子を食べたり、渋滞も苦ではありませんでした。
しかし、1名だけが流れる景色を上の空で眺めていたのです。
そして浮かれムードの僕たちに、衝撃の事実を打ち明けたのです。
「実はオレもやっちゃったんだよね・・・保険証偽造・・・」と。
このブログの前々回のエントリーに書いたのですが
少し前に僕の友人が詐欺容疑と偽造有印公文書行使で逮捕されました。
仲間内の誰もが忘れかけていた出来事だったのですが
彼の言葉で、幼稚園バスは瞬時にして霊柩車の様な重い空気に包まれました。
そうです。彼も逮捕された友人と一緒に罪を犯していたのです。
しかし彼にはまだ警察からの連絡はありません。
先に逮捕された友人が、まだ口を割っていないのでしょう。
誰もが大変な事を聞いたのに、まるで何も聞いていないかの様な空気のまま
僕らを乗せた霊柩車は、神社へと到着しました。
正月休みも終え、平日という事もあり、神社は僕らを静かに迎え入れてくれました。
神様の存在を信じない僕さえも、この日だけは神様に参拝をします。
しかし二礼二拍手一礼をしている間も、僕は彼の事ばかり考えていました。
「神様、どうか逮捕されませんように・・・」と願っているのだろうなと。
僕は神様とは、人格神の事では無く
人々の心の中にある「善」の部分を「神様」と呼ぶのだと思っています。
この意味での「善」は「正しい行い」であり「努力」でもあります。
“困った時の神頼み”とは“人事を尽くして天命を待つ”事なのです。
間違った事をした人間を、誰が助けてくれようか。
神様だってボランティアじゃないのです。
努力をしない人間は、困った時にだけ神様を信じようとします。
そして失敗した暁には、全てを神様のせいにします。
だから僕は神様を信じないのです。
自分の為にも敢えて信じないと言った方が適切でしょうか。
参拝の後に、皆でおみくじを引いたのですが、僕だけが末吉でした。
残りの5人は全員が大吉でした。
1年の行く末を占うおみくじで「末吉」
はっきり言って「末吉」って微妙ですよね。
大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶
末吉って、吉のクセに、あまり嬉しくないじゃないですか。
何か同情されている気分になりませんか。
大吉が「メガヒット」や「ミリオンヒット」だとしたら
末吉は「静かなブーム」や「スマッシュヒット」みたいな感じなのですよ。
扇風機で例えるならば「そよかぜ」みたいな感じなのですよ。
全日本プロレスで例えるならば「平井伸和」みたいなポジションなんですよ。
草野球で例えるならば「センターとライトの間のアブラムシ」なんですよ。
しかも初詣のおみくじですよ。
大吉よりも末吉を引く方が難しいんじゃないかと。
これは神様を信じない僕であっても落ち込みますよ。
カミングアウトした奴ですら大吉なのに。
その本人は「やったー!大吉だー!警察に捕まらないー!!」だってさ。
さっきまであんなに落ち込んでたのに。あんな変な空気を作ったくせに。
もう非通知で通報してやろうかと思った。
そして“待ち人”の部分には「便りあり すぐ来る」と書いてあって
「やったー!彼女が出来るのかも知んねー!!」なんて大喜びしちゃって。
その翌日に、警察から出頭命令が届いた奇跡。
神様は本当にいるのかも知れない。
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2008年01月10日
モーニングコーヒーの味は・・・

朝の通勤ラッシュの電車の中・・・
いつも 少しでも人が少ない車両を選んで乗っていた。
が、その日の車両はいつも以上に混んでいた。
ガタンと電車が大きく揺れた拍子に
後ろの人の足先をヒールで踏んでしまった。
「すみません・・・」そう言って振り返ると
「あ、いえ大丈夫です」そう答えたのはスーツ姿の男性だった。
次のカーブで電車が傾くと 体が大きく傾きバランスを崩しそうになった。
咄嗟に後ろから手が伸びてきて 片手でしっかりと支えられた。
「大丈夫ですか?」さっきの男性の手だった。
さっきは胸の前で両手で文庫本を持って読んでいたが
私を支えようとしたことで胸の前が空き
私の背中が彼の胸にピッタリとくっつく体勢になってしまった。
「どうもありがとう」振り向く隙間もなく 私はそう言いながら頭を少し下げる。
駅に着く度にまた人が乗り込んできて 更にすし詰め状態になっている。
揺れる度に 今度はバランスを崩さないようにと足を少し開き踏ん張る。
そんな私のお尻部分を 棒状の固まりが圧迫してきていることに気づいた。
少しでも揺れると 私のお尻がその固まりに擦れて その固まりがビクンと動いた。
「・・す、すみません・・・」小さい声で 後ろから囁く。
その申し訳なさそうな言い方に 思わずクスっと笑ってしまった。
が・・・すぐに笑ってはいられなくなった・・・
スーツのズボンのその中で大きく硬くなっている棒状のものが
私のスカート越しに ちょうど足を開いた間に当たってきてしまっていた。
不本意なほどに 微妙な強さで刺激されてしまう。
彼にわざと後ろから「欲しいか」と押し付けられる時を思い出す。
そう思い出した時 自分からお尻を横に動かしてしまった。
後ろから「うっ・・」っと小さいうめき声が聞こえ
それを誤魔化すように 男性は咳払いをした。
私のそのちょっとの動きが その固まりを余計に刺激したようで
更に硬く大きくなっているのが スカート越しにも分かる。
「悪いことしちゃったかな・・」
そう思った時 電車は降りる駅のホームに着いた。
ホームに押し出されると 後ろの男性が隣に来て
「困りますよ、こんな状態で」と 笑って声をかけてきた。
男性を見ると カバンで前を隠すようにしている。
「悪気はなかったんですよ・・ごめんなさい」 私も笑いながら答えた。
「このままじゃ仕事になりませんよ・・責任取ってもらわないと」
えっ・・・と彼を見た。
「ねっ」 と笑いながら私の右手を掴むと 足早に改札を抜け駅の外に出る。
私の手を掴むその左手の薬指に 指輪をしていた。。
男性の顔をまともに見てみたら ちょっと好みのタイプの男性だった。
「ちょっと・・・どこへ行くんですか?」
「時間は取らせませんよ」そう言いながら 駅近くの喫茶店へ入った。
行きつけのお店らしく 席に着くなり「コーヒー二つね」そう注文している。
そのまま私の手を取り 店の奥のトイレの入り口を入る。
ドアを開けると中で男性用と女性用とに分かれていた。
彼は立ち止まり ちょっと考え 男性用のドアを開けて私も押し込んだ。
私はその行動力と強引さに あっけにとられてしまった。
「さあ、時間がないから早く・・・」
そう言うとズボンを下げて いきり立ったペ●スを出した。
「ここで・・・するんですか・・」
と泣きそうになって聞き返した。
「そうですよ。時間がないから始めましょう」
足を踏んでしまったこと、体を支えてくれたこと・・・
押し付けられた固まりに反応してしまったこと、さらに彼を刺激してしまったこと・・・
それらを考えてみても どう言い返したらいいのか言葉が出てこない。
申し訳ないことをしたのは あきらかに私の方だったから。。
「さあ、早くして・・」 そう言って私の頭を下げるように押さえられると
私も観念して その場にしゃがみ込んだ。
そのいきり立ったものを目の前にして驚いた・・・
「大きい・・・こんなに大きかったとは・・」
それに手を添え そう呟くと 私はゆっくりと舌を這わせ始めた。
さすがにすぐに咥えられずに 舌先で先端やカリの部分を舐めた。
「時間がないんだ、急いでくれ」
と言われて私も 出勤前のトイレの中という状況を察して
大きくなっているペ●スを口の中に咥え込み 大きく動かした。
「あぁ、朝からこんなフェラを味わえるとはたまらないな・・・」
ペ●スを咥えている私を上から見下ろしながら彼は言う。
電車の中でお尻に当たってたものが
結構大きめで硬いな・・・とは思ってたけど・・・
その実物がこれだったのかと しゃぶりながら私も少し興奮していた。
正直、フェラするだけでは勿体無いと内心思いながら
私も諦めて その腹いせに 私が咥えている姿を見せ付けるように動かす。
ジュポ・・ジュポ・・・と音をたてるように 大きく上下に動く。
そして口の中では 舌先でカリを舐め回した。
「そろそろ出すよ・・・このまま口から抜くと顔にかけちゃうから、このまま中に・・」
そう言うと私の頭を押さえるようにして一気に上り詰めると
口の中いっぱいにドクドクと放出された。
このまま溜めていると苦味が感じられてしまうから
私はそのままゴクゴクと飲み込んでいた。
何事もなかったかのようにトイレから出ると テーブルに戻って
置かれていたコーヒーを飲む。
そのブラックコーヒーの方が苦く感じられる。
「強引にして悪かったね。お詫びに またゆっくりと会いたいんだけど」
そう言うと携帯を取り出して 「番号教えて」と聞いてきた。
「やっぱり強引な人なのね」 そう笑いながら
「押し付けられて 私だって気持ちよくなりかけてたのよ。
今度はちゃんと 最後まで気持ちよくしてほしいわ」
そう言って 携帯の番号を教えた。
「じゃあ 今夜でも仕事が終わったら連絡しますよ」
彼が言うのを聞きながら 席を立とうとした。
「コーヒー・・もういいの?」
「あなたのよりも苦いから・・・(笑)それじゃ、お先に」 と言って店の外に出る。
私は一度大きく深呼吸をして
いつもの朝と同じ出勤風景の中へと戻って行った。。。

投稿日: 2008年01月10日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年01月09日
好きだ好きだ好きだって相手がさー言ってくれたらさ。

一番下に画像もあるよん↓↓↓↓↓↓↓
前回の克典デートの続き。。
克典が、『まだ8時か。。時間早いね。。』って腰に手をまわしてきた。。
あぁぁぁぁ、来た来たーーーー。
結局身構えちゃって体はがちごちだし、手はコートのポケットにしまって、腰は引き気味。
『いや。。今日はもう、帰ります。。ごめんなさい。。。』
あぁぁー。だめだぁー。こんなんじゃぁー。何しに来たのかわかんないー。
沈黙してる克典に、ご機嫌取り。
『んじゃ次回は克典さんの誕生日をお祝いしましょうよ♪』
(彼の誕生日は正月明け)
『うーん。この歳になってお誕生日なんて祝ってもらっても嬉しくないなぁ』
うぉ。。やっぱご機嫌ななめになったのか??
『そんなこと言わないでさぁー。行きたいところとかない?欲しいものはない?』
『別にないなぁー。その日仕事だし。。』
『んじゃその前は?』
『んーー実家(九州)に帰ってるし。。』
なーんなんだよぉー。
今日2軒目行かないとだめなの?セックスしないとご機嫌直らないの??
そんなのムリだよぉー。
そんな気分になれないよぉーー。うわわん。
でもそう言えばさー、
前のデートのとき(といっても1年近くも前なんだけど)、『君は性欲ってものがないののかい?』って半切れ状態で言ってたからね。。
そんなこと言われたら、男だって女だって勃ってたものもしぼむよね?
性欲はまんまんいつだってまんまんなんだよぉ。
ロマンちっくに導いてくれたらいんだのにさぁー。
それか情熱的にさー、好きだ好きだ好きだって相手がさー言ってくれたら、こっちだって行ってもいいかなーって思うじゃーん。
ってこの気持ちって行き遅れた男と女の共通の姿勢のような気がする。
相手がそこまで言うなら付き合ってあげてもよくってよ。ってね。
永遠にそんな相手あらわれるわけない法則ね♪
でも、いつも割りと無反応な私が一生懸命ご機嫌取りした甲斐もあって、
駅前で別れる時には、克典がこんなことを言った。
『じゃぁ、来年は楽しい年にするのに協力してもらおうかなー』
おぉ。。。ご機嫌直ったのか?よかったよかった。。って。。
いやしかしさ、『協力してもらおうかな』ってどんだけ上からなんだろうな。。
ほんと男も女もさ、ある程度年齢すぎると、こうやってかわいげがなくなってしまうんだよね。
これが年下男子だったら、『んじゃ来年はいっぱい遊んでください♪』
とか言うんだろうしさ、
年下カワイコ女子だったら、『うん。私がんばる♪』
とか言うんだろうしさ、
そんな私が言ったのは、
『協力ってなに?』って鼻で笑ってしまったからね。
もーほんと肉便器以下だね。
そんなかわいげない私に、かわいげない克典は、
『だってお互い協力しなきゃ、楽しくはならないでしょぅ』って、
『まそりゃそうだね』
しばし無言。。。
どんどんムードは盛り下がるので急いで駅まで歩いてばいばいしたよ。
あー熱まであったのに、ムリして来たのに、なにやってんだろぅ。。
案の定、『今日はありがとね』のメールだって着やしないよ。あーーー。
ママごめんねーー。またやっちゃった。
んで、翌日ママから『どうだった?』のメール。。あぁーーー。
これじゃ去年と同じだもん。がんばりが足りないもん。妹は結婚したじゃん!
ってことで、思い直して克典に自分からメールを送ることにした。。
こんなんでいいのか?いや迷うな!がんばれ私。。はぁ。。
つづく。。

投稿日: 2008年01月09日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年01月08日
連射できないお年頃(アダルトな意味で)

はいはいはい!
いつまでも正月気分に浸ってるんじゃないよ!
(この原稿を書いているのは1月2日です)
(むしろ正月から一歩も動きたくない感じです)
あ、仕事始まっちゃってるよねー
そうだよねー
2008年になっても、仕事ってあるっぽいもんねー
でおなじみのワタナベでございます。
今年もダメ社員まっしぐらサ☆
新年にふさわしい、今年トレンドとなるような話題を振るべく、本日は
「16連射」
について語ろうと思います。
……何ですかその目は。
最先端すぎて驚かれましたか。
ジョイスティックのボタンにバネでも入ってましたか。
いやね、年末年始にNintendo DSのゲーム
「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」
をやったんですよ。
このゲームのコンセプトが面白いんです。
1980年代のファミコン時代を舞台として、
友達のうちで当時のゲームを一緒にやる、というものなのです。
友達が雑誌を買えば、最新作の情報や裏技が書いてある。
それを見て、また新しいゲームを購入して遊ぶ。
しばらくすると、また新しい雑誌が販売される。
そうやって、プレイできるゲームも雑誌も時代とともに
だんだん進化していくんです。
そのゲームの中に、「スタープリンス」というシューティングゲームがあります。
往年の名作「スターソルジャー」をイメージしていただければわかり易いかと。
「スタープリンス」を購入後、しばらくして友人がコントローラーを買ってくるんです。ボタンを押すだけで14連射ができる優れモノ。
もちろん14連射というのは、16連射のパロディです。
そう。
あのころのボクたちにとって、16連射は憧れの的でした。
1秒間に16回、Aボタンを叩けるかどうか。
それが当時の少年にとってのステータスだったのです。
モノを摘むように親指・人差し指・中指を固めて振動させる方法。
親指と人差し指で、ピアノを弾くように叩く方法。
他にもピンポン玉でこする方法、スプーンでこする方法、定規で叩く方法。
ありとあらゆる方法が編み出されたものです。
しかしながら、子供たちはやがて悟ります。
「連射付きのジョイスティックには敵わない」
HAL研究所が開発した連射機能付きコントローラ「ジョイボール」をはじめとして、
連射機能がついているコントローラーには、人間がどう努力しても敵わないのです。
やがて、ゲームのパワーアップアイテムを取ると連射が出来るようになったり、
そもそもAボタンを押しっぱなしにすることで連射できるようなゲームが登場したり、
とユーザが手を震わせる必要がない時代が到来しました。
高橋名人が表舞台から去り、
スーパーファミコンが登場し、
やがて16連射は過去の技術となったのです――。
いや、なんでこんな話をしたかといいますとね。
このあいだ実家に帰ったとき、押入れの奥から
ファミコンにつけて16連射するための道具が出てきましてね。
小さな按摩器のような仕組みでして、コントローラに取り付けるとぶるぶる震えて
その振動でボタンを連打するものです。
ほんとうに安っぽい機械なんですよ。
だけど、当時の私は、これを夢の機械だと信じていました。
いかなるゲームでも、苦労なく16連射ができるアイテムだと。
あれから20年経った今、私は世間のお子様たちに
このような夢を与えてるのかな……。
そう考えると、いろいろ思うことがありましてね……。
へっ……なんかオイラらしくないや……。 <何キャラ?
あ、正月に加藤あいが結婚するというニュースを聞き及びまして、
私が2008年を生きていく意味はなくなりました。
さよなら2008年。みなさま、よいお年を。
投稿日: 2008年01月08日 | 固定リンク | トラックバック (0)
2008年01月05日
新春カラオケ

ちょい悪フジBLOGをご覧の皆様、
明けましておめでとうございます。
気づいたらもう2008年ですわ。
ついこの前までミレニアムとか言ってなかった?
夏の日の1993とか言ってなかったっけ?
何よ、2008って。おかしくね?
そのうち、気づいたら
「長老」とか呼ばれるようになってて、
ドラゴン退治の旅をしてる若者に助言したり、
アイテムを託したりするようになるんだ。
そしてその若者たちに家中の引き出し開けられたり、
勝手に壺割られたりするんだ。
怖いわー。ゆとり教育受けた若者、怖いわー。
とかいいつつ、
未だ本屋の赤本コーナーの前で立ち止まってしまう
気分はご長寿どころか浪人生・藍川じゅんでございます。
どんだけ受験する気満々なんだよ。
さて、さっそく皆様に今年最初の
「ちょい悪フジ男になるための、
性交渉時における具体的な技巧に基づく
女心の解析」の予言を授けてやるとするかの。
(長老だから上から目線)
今日のテーマは、「ちょい悪カラオケ術」!!
年末年始は、忘年会・新年会等で
なにかと人前で歌う機会が多いと思います。
ちょっとした工夫で、周囲と差をつけて
「やだー、なんか●●さんってば、
歌ってる時もワイルド&セクスィー!」
と女子からチヤホヤされましょう。
まず最初に、
「プロっぽいマイクの持ち方をしない」
「リクエストを人に委ねてはいけない」
「女性歌手の曲ばっかり歌わない」
以上の3大原則は、かならず守ってください。
基本中の基本です。
まず、一番目の「プロっぽいマイクの持ち方をしない」ですが、
これはもう常識ですね。
プロっぽいマイクの持ち方とはどんなものかと言えば、
堂本なんとかさんがやってるアレです。
「それ、指の骨どうなってるんですか?」と不安になるくらい、
小指や人差し指があっちこっちなってるアレ。
アレを、素人にやられると異様に頭にきます。
どんなに歌のうまい人でも、
あのマイクの持ち方してるだけで
「はいはい、自分に酔いすぎ」「ナルシストキタコレ」
「ちょwwwマイクの持ち方wwww」
と、一気に興ざめです。
2番目の「リクエストは人に委ねない」ですが、
カラオケで、自分の曲を自分で決められない人というのは、
至極うっとうしいし、面倒くさい。
たまに、
「カラオケとかこないから、何歌っていいか全然わかんないんだよ…」
て言う人がいるんですけど、
「おめーにわかんねーものが、私にわかるわけねーだろ!」
と、イラッとします。
あと、「何歌ってほしい? どんな曲でもだいたいOKだよ!」と、
やたら自信ありげな人は、もう本当にウザい。
何でもいいわ!と思いつつも、
「じゃあ、『悲しみのベアー・クロー』(ウォーズマンのキャラソン)がイイナ★」
といった無理難題を突きつけ、
「今、どんな曲でもいいっつったろ! 歌えよ!」と嫌な絡み方をします。
3番目の「女の歌をうたうな」。
これはまあ、
「それ、私が歌おうと思ってたのに、とられた!」と、
女の子から文句を言われないためですね。
たまに、裏声で女の歌をうたいたがる人がいますけど、
あれ、なんなんですか?
ネタでやってるなら爆笑できるんですけど、
本人はいたって真面目なので笑うに笑えない。
どう反応しろっつーの!
「可愛い~」って言われたいのかよ!
…というわけで、
この3つを踏まえていれば、基本はクリアです。
しかし、「ちょい悪カラオケ」にする為には、
あとひとつ欠かせない重要な要素があります。
それは、うまく歌いすぎないこと!!
「カラオケは、うまい方がモテる」と思ってませんか!?
そんなことない!
そんなことはないですよ!
いや、うまいに越したことはないんですけど、
どの曲歌ってもビブラート効かせちゃってると、ちょっと引きます!
あと、「俺って、うまいでしょ?」オーラ醸してる人は、
その人が歌うたびに「うまーい」って言ってあげないといけないので
ちょっとうっとうしいです!
「俺チョー下手だから!」ってさんざん音痴アピールしておいて、
いざ歌ってみたらすげーうまかった…というパターンも、
小芝居うってる時点でそうとう寒いです!
十八番の一曲を上手に歌ったら、すみやかにマイクを離し、
他の人や女の子の曲を盛り上げることに専念しましょう。
ちょい悪カラオケは、あくまで謙虚に!
そして、王道のミスチル周辺などを歌っておけばいいんです!
高音が出なくても、大丈夫!
「男の人は、ちょっと歌下手なくらいがちょうどいい」
という女性からの貴重な意見も出ていますので、
恥ずかしがらずシンガソンして下さい。
<おまけの「カラオケべからず集」>
・誰もしらない洋楽のバラードを得意気に歌う
・やたら振り付けを覚えたがる
・女子にドリカムをリクエストするな
・BO●WYと尾●豊は、正直もういい
投稿日: 2008年01月05日 | 固定リンク | トラックバック (0)











