夏といえば読書とチューペット
ダイスケ的にもオールオッケーなはずの夏ですが、
ナマ足魅惑のマーメイドどころか
私は足のすね毛が生えっぱなしです。
(夏に無駄毛の処理を怠るようになったら女として末期)
それでも、一応夏っぽいことはしてみたいと思い立ち、
今年も「ピンサローネ夏の30冊」に挑戦しています。
昨年、なんの需要もないまま
淡々とその日読んだ本を書き連ねるという
ブロガーとしてもかなり末期なことをしていたんですが、
今年も密かに「夏の30冊」を決行しているのです。
何故って、本読むとモテるから。
電車内で携帯をポチポチいじってる人よりも、
文庫本読んでる人の方が明らかにちょっとかっこいいでしょ!
それが「HOW TO 日常会話」とか
「IT企業で成功するには」とか
明らかにあいたたな本でも、ブックカバーしちゃえばわかんないでしょ!
ちなみに、ちょいワルフジ読者のRちゃんは、
(Rちゃん、見てるー?イエーイ)
(天気予報士の周囲に群がる子供のノリで)
「電車の中で表紙を裏返した本を読みながら
クスクス笑ってるサラリーマンが居たから、
何を読んでるのかなーと覗きこんだら、それが
室/山ま/ゆみの『あ/さり/ちゃん』だったから
ちょっとドキッとしちゃった」のだそうです。
「真面目そうなサラリーマンが、『あさ/りち/ゃん』読んで肩震わせて笑ってる…!」
というギャップがいいんでしょうね。
ちなみに、あ/さ/りちゃ/んのお父さんの名前はイワシです。(唐突な豆知識)
本を読めば、知識が広がる。
知識が広がれば会話の引き出しが増える。
会話が面白ければ、女子にモテる。
この無敵の三段活用で、この夏(もう終わる)あなたはキャバクラの帝王!
で、具体的に何の本を読むと女子受けするかって話ですが、
とりあえずラノベはない。
しかし、『涼●ハ●ヒの憂鬱』はギリギリOKかと。
知名度もありますし、一般女子でも名前くらいは聞いたことがあるでしょう。
それに、某作家先生が「『消失』が面白かった」と評しているくらいですから、
ライトノベルとはいえ、文学的価値が全くないとは言い切れない。
というか、普通に面白い。
全シリーズ読んでみたけど、やっぱりン百万部売れるだけあって面白い。
この夏一冊くらいは手にとってみてもいいのでは。
さらに言えば、ケータイ小説もない。
読んでおけば、十代の子たちとは話が合うかもしれませんが、
どうせ十代女子と話す機会なんてないでしょ?(決めつけ)
じゃあ何読めばいいんだよって話になるのですが、
ここでいつも通り私のスーパー主観ごり押しタイムです。
外国文学に詳しい男は、無条件にかっこいい!
なにげなくシェイクスピアから引用したりね、
カフカの『変身』以外の作品もちゃんと読んでたりね、
「その映画、観てないけど原作は読んだよ」とか言われるとね、
あーん、もうスマートかつインテリジェンスなんだから!と
即メロります。(メロる=デレる)(藍川用語)
まあ、シェイクスピアの引用をしたところで、
相手が知らなかったら何の意味もないんですけどね。
忙しいサラリーマンの皆さんに本を読め!とは酷な話ですが、
とりあえず、今年の夏は団鬼六から始めてみましょう!




