文化部活動中
先日、飲み過ぎて血便出しつつ
チャイコフスキー聴いてきました。
やべー。オーケストラとか超たっちくね?(貴いの変格活用)
燕尾服!(血便!)
セレブ!(血便!)
のだめ!(血便!)
どう盛り上がっても
心の片隅で「でもお前血便出てんじゃん!」と
一瞬冷静になる私。
くそう、あなどれんな血便!
なんで急にクラシックかと言えば、
私の大切なSF(セックスではなくシニアフレンド)の
お爺ちゃんと「文化部」活動中だからです!
我ら「文化部」とは、
「今まで観たことのないものを観に行こう!」
という最低限文化的な集まりのことで、
部員は現在お爺ちゃんと私の二人のみ。
月一回必ず集合し、歌舞伎や寄席を観たり、音楽鑑賞したり、
都内の名所を回ったりしています。
浮かれた外国人観光客のノリで
「エキゾチックジャペーン!」
と感嘆する60代某社役員と、20代ピンサロ嬢。
何だ、この組み合わせ。
もともとは、お爺ちゃんの
「僕、今まで仕事ばっかりで全然遊んでこなかったから、
不良お爺ちゃんになりたい」
という一言で発足したこの「文化部」。
確実に日本の不良老人(+不良風俗嬢)の人口を増やしています。
それにしても、「不良お爺ちゃん」ってかっこいいじゃないですか!
還暦過ぎてもなお反骨精神溢れてるところがパンクです。
しかも、不良になる為に文化的教養を高めてるってとこがまた憎い。
「ちょい悪オヤジ」なんか、もはや目じゃないですよ!
もっと先を見据えて!
これからは「不良お爺ちゃん」や「パンキッシュ遺灰」などを目指しましょう!





