ネガティブソングは控えめに
笑顔が嘘くさいことで割と評判の藍川じゅんです。
アッハハハ(目が死んでる)
さて、今日は先日知り合いになった
スーパーシャイボーイ・Jくん(仮名・28歳)のお話。
彼は今絶賛片思い中なんですが、
好きな子のメアドも聞けずにモジモジモジモジしてるんですね。
しかも、「それ、何デシベル?」ってくらい声が小さいから
「あぁ?」「今なんつった?」と、
もはや脅迫と言える勢いで聞き返さないと会話が成立しない。
ので、当然好きな子ともあまり話せないのだとか。
「恋は先に告白してナンボ」の私からすりゃ、
もうイライラ最高潮ですわ。
貴様、ほんとにチン●ついてんのかと。
ついてんだろうけど、それホントに機能してんのかと。
そんなわけで、J君に度胸をつけさせる為、
強制的にカラオケで歌わせてみました。
カラオケとは、「人前で歌う」だけでなく、
「自分の音楽の趣味が皆にバレる」
というかなり高度な羞恥プレイです。
大きな声を出す練習にもなるし、
J君のようなtoo shy shy boyのリハビリには最適。
で、J君の歌った曲↓
「鳥/の/詩」(某ギャルゲーの神曲)
「L/OVE LO/VE LOV/E」(ド/リ/カ/ム)
「ハナ/ミズ/キ」(一/青/窈)
そして、極めつけが中島/み/ゆ/き。
はい、スーパーどんよりタイムきたこれ。
以前、「カラオケべからず集」的な話をした際、
>「プロっぽいマイクの持ち方をしない」
>「リクエストを人に委ねてはいけない」
>「女性歌手の曲ばっかり歌わない」
>
>以上の3大原則は、かならず守ってください。
と書きましたが、今回新しく
「選曲が全部バラードな奴は痛い」
という項目も付け加えます。
「つらい」「泣きたい」「なんか死にたい」って曲ばっかり歌われると、
「お前、もう携帯小説でも書けよ!」って気持ちになって、
周りのテンションもガタ落ちです。
「なんでそんなネガティブな歌ばっか選んでんだよ!
もっとラブラブでハッピー☆みたいな感じの歌いなよ!」
と説教したところ、J君は蚊の鳴くような声で一言、
「だって、幸せそうな歌聴くとテンション下がるんだもん…」
って、お前それただの僻みじゃねえか!!
いいですか、皆さん。
「俺ってばハッピー!」「君のこと大好きー!」っていう
馬鹿丸出しな歌を元気よく歌えない人は100%モテません
どんなに歌がうまくても、顔がよくても、
暗い歌ばっかり歌って自分に酔う姿ほどみっともないものはないですよ!
仕方ないので、友人らと協力して
J君に無理矢理ハッピーソングを歌わせ、
尚且つ踊らせたりして、イジメに近い形で
みんなでJ君を厳しく鍛えました。
次回は、J君が自らすすんで
は/っ/ぱ/隊を歌ってくれることを望みます。
もちろん、全裸+股間にはっぱ付きで。





